2006年07月07日

いつもありがとうございます5

みなさん!

いつも、松浦晃久を筆頭にチーム松浦とSAI projectを応援いただき、誠に誠にありがとうございます!スガスタジオ振付チーム一同より、心よりお礼申し上げます!

さて、最近、SAI projectブログが更新されていなかったのでお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、松浦先生は、只今、一身上のご都合により、SAI楽曲の制作をお休みされております。それに伴って、ブログの更新も、しばらくお休みさせていただいています。

すながわ夷に始まり、これまで50曲以上にわたってSAI楽曲が産み出されてきました。私たちは、新しい楽曲が東京のravenjam studioから届くたびに、未知の世界からの招待状を受け取り、その封を開くような気持ちで受け取っています。感動のあまり涙すら伴って、楽曲に対面してきました。その極みは、よさこいにっぽん七音の新曲、そして、錦よさこい連 蛍、すながわ夷、新潟 響’連の3チームが同じ楽曲を違う踊りで共演する「天地の天照(あまつちのあまてる)」三つ巴作品となって、先日のThe祭で披露されました。

SAI projectは、私たちが踊らせていただくうえでの大切な要素である「音楽」を通じ、人と人とがさらに心と心の交流を深めていくこと、この「音楽」を通じて日本のみならず世界へ繋がっていけることを目的としています。SAIはその可能性を持った楽曲たちです。

この大きな目的に向けてもっともっと邁進していくため、さらなる高みから産み出される作品が世界に向けて発信されるために、松浦先生のお休み中に、私たちもどんどんと成長をしていきます。

全国の踊り子さんの力をいただき、SAI楽曲とIZANAI踊りは日本中の祭りにエネルギーを送るよう邁進してきました。天の祝人はニューヨークへ、産霊はヨーロッパへ。そしてハワイへ、アフリカへ、アジアへ。メッセージは、確実に世界各国へと広がって、IZANAIに共鳴する方々は国境を越えて増えています。

みなさん、これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

ますますパワーアップするIZANAIとSAIにご期待ください!!

2006年05月08日

九州からのお客さん5

「なんと、老若男女ひっくるめて、町の人口の6%以上が踊り子らしい」

そんな話を聞いたのが今から5年前。
いくらよさこいがうなぎ登り的流行りとはいえ、田舎の町ならまだしも
結構大きな街で20人に一人が踊り子だなんて。。

どんな町なのか詳しく知りたくなって、当時、町のホームページを探して見てみたら
重要課題のひとつとして「住民コミュニティ意識の向上」とありました。

町に住む人々が、意識的なレベルでひとつになることによる町の発展。
ああ、それにはよさこいがピッタリや!と激しく共感したのを覚えています。
実際、職場や学校、地域や青少年クラブで次々とチームが生まれました。


単なる楽しみや娯楽ではなく、我が故郷をひとつにしたい、町民を元気にしたいと
立ち上がった元気なオヤジさんたち(敢えて尊敬と親しみを込めてこう呼ばせてください)の奮闘。
私たちのような若造に熱くその思いを語ってくれて、心の底にビンビンきました。

須賀連ハワイ遠征に初めて参加していただいた<まほろば>の年。
ホノルルの灼熱の太陽に射抜かれ汗を滴らせながら、踊り子のために一所懸命
カラカウア大通りパレードの最後尾を、水のペットボトルを抱えて走り回ってくれたこと。

それから数年の後、とある機会に

 「あの時の経験と想いが、今の、私たちの祭りをつくるうえでの基礎になっているんですよ」

と聞いた時は、涙が出そうなくらい嬉しかったです。


これまでのよさこいにっぽん的経験からすると、オヤジさんたちが元気なところは
ほぼ間違いなく、素晴らしいチームさんが多いのです。
それはきっと、踊りがどうのこうのという話だけではなく
すべてひっくるめて、みんなを引っ張っていく力。
何も言わずとも熱く全力で事に取り組むお父さんの凄さかな。
お祭りに突然現れる「よさこいにっぽん老体連(40歳以上男性限定)」の
オヤジさんたちの踊りざまを見れば、わかっていただけるかと思うのです。

もちろん、彼らとともに、チームを、お祭りを、そして街を作り上げていくために
たくさんのメンバーさんたちの力が集結しています。
「住民コミュニティ意識の向上」という、なんともお堅い言葉で
ともすれば掲げるだけで終わってしまいかねない役場のキャッチフレーズを
実際に住民が総力を挙げて、踊りを通じて実現しようとしている、福岡県粕屋町。
今はきっと、人口の6%などといわず踊り子さんは増え続けていることでしょう。


GWの終盤である昨日、香川スタジオを訪れてくれていたのは
粕屋町の中学生を主体としたチーム「舞翔踊龍」のみなさんで
新しい作品の振り落としを、気合いの1日集中で終えて帰られました。

それともう一つ!

松浦晃久の作曲による「筑前かすや一番隊」の新曲100%完成版を初めて聴き
そしてCDを持って帰られました。
今年の一番隊にご期待ください!
粕屋町を代表する、このオヤジさんが踊ります!!
青木隊長













みなさん、はるばる香川までありがとうございました!
かすや御一行

2006年04月30日

お誕生日

4月30日

今日は、松浦晃久先生の誕生日〜〜〜!!!

お誕生日、おめでとうございます!!!

よさこいにっぽん一同より、愛と感謝を込めて。

2006年04月25日

ついに来ました、第二弾5

北でいよいよ始まりました。
三つ巴第二弾「すながわ夷」

今回は振付師&作曲家の二人がいる豪華絢爛な振り落しです。
緊張と楽しさが交錯する中、どんどん振付けが進んでおります。
そんな練習風景がこちら
須賀先生、熱血指導中
カメラマンはなんとAKI先生です。

いったい完成したらどんなことになるのか、いまから楽しみです。
っと、ちょっとだけですがこんな振りです。
ねらってる??

決して光治さんは青いズボンの人のお尻を狙っている訳ではありません(笑)。


2006年04月20日

Aki先生は何処へ?

あれ?ここ数日、松浦先生の制作日誌が更新されていないようですが・・・

先生〜〜〜!?

誰か、Aki先生の目撃情報をお持ちの方、いらっしゃいませんか〜〜〜!?
羽田空港で見た!という未確認情報はあったらしいのですが・・・???

目撃情報、お待ちしてます!!

2006年04月17日

そろそろあの作品3

そろそろ次の作品の時期かな・・・

あ、楽曲のことではなくて、ですね。
あの、物議を醸してしまった國友画伯の絵のことです。
作品のすべての源にして、爆笑と混沌という名の深い海へとravenjam factoryの面々を突き落とす珠玉の画。

いくつか候補がありますので、選考委員会の厳正なる審査のうえ、入賞作品(?)を発表したいと考えております。お楽しみに!

さて報告!ここにはまだ登場しておりませんですが「筑前かすや一番隊」が絶賛進行中です!
楽曲こそまだ完成版ではありませんが、先週末、須賀しぇんしぇいと歩先生が、粕屋町へ振り落としに行かせていただきました!!いんや〜素晴らしい!

そして三つ巴制作はいよいよ最終局面を迎えていますね〜〜〜
先週、その先鋒となる「錦よさこい連 蛍」の振り落としの第一回目が無事に終わり、香川スタジオでは衣装制作も着々と進んでおります。三つ巴なので衣装も・・・お楽しみですね〜

では!

2006年04月13日

和太鼓だ〜!5

8f9d1288.jpg香川では既に振り付けが始まっておりますが、こちらは先日の報告の続きを・・。

さて、今回「三つ巴」では遂に念願叶いまして「和太鼓奏者」をお呼びしました。とは言え毎度の様に我が家で・・と云う訳にはゆかないので、都内某センターの多目的ホールをお借りしましての出張レコーディング。
そして写真のゲスト奏者は「Ajo」さんであります。今回初めてお会いした「Ajo」さんですが、これがなかなかの男前さん!ちょっとヤバいので女性ダンサーの前にはお出ししたくなかったのですが、本日特別に写真付きでの公開であります。
演奏の方もこれまたちょっとヤバいのでお聞かせしたくなかったのですが・・・(^。^)
いやいや、皆さん乞うご期待ですぞ〜!