中間予想(http://blog.livedoor.jp/raw36/archives/52538483.html)とは全く別の結論となります。

99年に芝2000mになってからの京成杯では、前年年末阪神開催・エリカ賞出走組の最先着馬が活躍しているのである。確認しよう。


12年勝利 マイネルマエストロ  上がり3位⇒次走13年京成杯5着
11年エリカ賞組出走なし
10年勝利 スマートロビン    上がり2位⇒次走11年京成杯12着
09年勝利 エイシンフラッシュ  上がり最速⇒次走10年京成杯勝利
08年勝利 アーリーロブスト   上がり2位⇒次走09年京成杯勝利
07年2着 ランチボックス     上がり2位⇒次々走08年京成杯12着
06年5着 サンツェッペリン    上がり4位⇒次々走07年京成杯勝利
05年4着 ネヴァブション     上がり4位⇒次々走06年京成杯3着
04年エリカ賞組出走なし
03年勝利 キングカメハメハ   上がり最速⇒次走04年京成杯3着
02年エリカ賞組出走なし
01年勝利 ヤマニンセラフィム  上がり最速⇒次走02年京成杯勝利
00年エリカ賞組出走なし
99年2着 マイネルビンテージ  上がり5位⇒次走00年京成杯勝利
98年6着 テイエムチョウテン  上がり6位⇒次々走99年京成杯12着

まとめるとエリカ賞組最先着馬の成績は(5.0.2.4)である。
これだけでも十分に好成績なのだが、もう少し掘り下げてみる。

エリカ賞で連対していた場合の京成杯成績・・・・(4.0.1.3)
エリカ賞で上がり2位以内だった場合の京成杯成績・・・・(3.0.1.2)
エリカ賞の次走が京成杯だった場合の成績・・・・(4.0.1.2)

13年エリカ賞組の最先着馬は2着で上がり2位のヴォルシェーブ。

エリカ賞ではスローペースで上がり最速だったバンドワゴンのワンマンショーに見えるが、4角7番手から直線で一瞬にして2番手にまで押し上げ、勝敗が決してからは流しての2着キープは能力の高さを示した。

現在、単勝二桁人気ならば狙ってみても面白い。


【結論】◎ヴォルシェーブ単複!!