2007年04月

2007年04月30日

4月も終わり。

848c5a96.jpg今日で4月も終わりですね〜。
皆様、GWいかがお過ごしでしょうか?

私は読書に専念しようと思いつつ、中々できませんね〜(^^;
うちに人ばかり来てる上に、父が余計な事始めたので思うように自分の時間がとれないっす

まぁ、山ほど苺持ってきていただいたり、多少は良い事もあったけどね
でも、やはり自分の時間とれなかったり、(出先で)腹が立つこともあったりして――なんだかなぁ…って感じです。

皆様、私の分まで楽しいGW送って下さいね〜
私は今年はもう諦めました(^^;笑


ray2002 at 23:23|PermalinkComments(0) ぼやき(日記…かな?)  │Edit

2007年04月29日

FF12RW

00af1efc.jpgFF12クリアしてないのに、続編的なこちらにも手を伸ばしてしまいました(^^;
「FF」と冠されてるタイトルには弱いですね〜

しかし!
始めてみたら、システムに馴染めない自分に気付くのでした…orz
召喚ゲートだとか、またもやガンビットだとか他にも色々と、慣れるまで時間かかりそう。
ワケ解らないうちにミッションクリアしてる感じっす(^^;


ヴァンとパンネロの関係が思ったより近づいていてびっくりです!
やはりFF12クリアしないとダメですかね〜?
人間関係、微妙に変わってるような…?


現在、某船のブリッジについたとこです☆


ray2002 at 22:43|PermalinkComments(0) ゲーム  │Edit

2007年04月28日

バベル観てきました。

…けど、整理しきれないんでさらっと印象のみ。

映画宣伝で「日本から流れた銃が凶器として使われた」みたいな事言ってたんで、なんかねぇ?スリリングな展開期待してたですよ。
勝手に思い描いてたのは(笑)、遠く離れた異国の地で要人が何者かの手によって暗殺される。凶器の製造ナンバーから出元は一人の日本人と特定された。その後の凶器の行方を辿るうちに事件は意外な様相を見せ始める――てなストーリーだったかも(^^;

家に帰ってチラシをよく見てみたらば「一発の銃弾が、アメリカ・メキシコ・日本の孤独な魂をつなぎ合わせてゆく」とありました。
「人間ドラマ」だったんですね〜、これ。言われてみたら思いあたる事、たくさんありましたね(^^;
銃の元持ち主の家族、被害者、加害者それぞれの孤独な魂のドラマが時間軸を少しずつずらして展開されていく。――使う人間によって中心にある銃も色々な使い方があるんですよね。
考えさせられる事もたくさんあってグルグルしちゃいました(◎▽◎;)苦笑


幼いアメリカ人兄妹が可愛かったです〜^^

ray2002 at 23:02|PermalinkComments(3) 映画〈は行〉  │Edit

2007年04月27日

あのまんま(BlogPet)

きょうは、るなが俳句を詠んでみようと思うの

 「あのまんま 活躍された 畠中」


*このエントリは、ブログペットの「るな」が書きました。


ray2002 at 11:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Edit

2007年04月26日

Q&A/恩田陸3

 2002年2月11日午後2時過ぎ、都内郊外の大型商業施設において重大死傷事故発生。死者69名、負傷者116名。未だ事故原因を特定できず――。
 質問と答え(Q&A)だけで物語が進行する、リアルでシリアスなドラマ。
 謎が謎を呼ぶ“恩田陸ワールド”の真骨頂。(「BOOKデータベース」より)


 久しぶりの恩田さんは「Q&A」。
 本屋で文庫を見かけたので、漸くの読了です。
 裏表紙にある内容紹介を見た所、最初から最後まで「Q&A」で――ということで。どうなんだろう???見当もつかないけど、面白いアプローチだなぁ…だなんて思いながらページを捲り始めたのですが…。
 なんか……凄い、ですよね?
 答える人達、自分の主観で話してるので事故に対する印象・衝撃が凄く生々しいです。フィクションだって判っている筈なのに、思わず読了後に亡くなった人達の冥福を祈りたくなってしまいました。

 大型商業施設“M”で起こった悲惨な事故を三人称で訥々と記されるよりも、恐怖を感じました。多分、日常の中の非日常(事故当時)をより一層意識してしまったからだと思います。下手なパニック映画よりも怖いんじゃないかなぁ…
 ラストもあの事故以上の「何か」が起こりそうな予兆が感じられて、ぞくりとしました。
 ホント、どうなるんでしょ?

 つい、一気に読んでしまいました。読み始めた時間が遅かったので、その後凄くぐっすり眠れたんですけど――今晩にでも夢で魘されそうです。どうしよ〜^^;

ray2002 at 19:01|PermalinkComments(3)TrackBack(3) 恩田陸  │Edit

2007年04月25日

まんまこと/畠中恵3

 女好きの悪友が念者のふりをしろと言いだした!?
 嫁入り前の娘にできた子供の父親は一体誰なのか。
 玄関で揉めごとの裁定をする町名主の息子として生まれた麻之助。これがたいそうなお気楽もので、周囲は気がもめるのだが。
 ふうわり胸が温まる畠中恵ワールド新シリーズ(帯内容紹介より)
 
 
 本屋で目が合い、ふうらりレジへと…(笑)
 畠中さんの新シリーズでございます。――や、本当は「しゃばけ」シリーズを待ち焦がれてたのですけどね、ま、いいか…(笑)
 やんちゃ二人(麻之助・清十郎)に堅物一人(吉五郎)が江戸は神田で活躍する物語。今回は短篇集となっています。
 収録されているのは「まんまこと」「柿の実を半分」「万年、青いやつ」「吾が子か、他の子か、誰の子か」「こけ未練」「静心なく」の6篇。
 主に麻之助が名主の父の代わりに玄関で揉めごとの裁定をする話が主になってます。
 「玄関」て単に建物の入り口的な意味なのだと思ってたら、江戸の時代には「簡易な裁定の場」として用いられてたりしたんですね。色々、勉強になりました。
 
 内容的には、裁定に関する謎解きは勿論、麻之助の過去には切ない過去があったり、いつの間にやら縁談話が持ち上がったりと展開が早いです。これも一重に主人公が元気だからでしょうか?(笑)
 和み度でいったら断然「しゃばけ」シリーズだけれど、この作品も楽しかったです。
 期待できそうなシリーズですね^^

ray2002 at 23:37|PermalinkComments(7)TrackBack(6) 畠中恵  │Edit

2007年04月24日

うまくいかないなぁ…

前にチラリと書いた我が家での某計画、私が思ってたようにはいかないみたい…orz
う〜ん。壁を1枚、半間程破りたいぞ?
いや、マジな話で。
そしたら、ある程度期待通りなんだけどなぁ…。
色々、難しいですね〜(^^;


4746c931.jpg写メは終わりかけの庭の椿。


ray2002 at 23:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ぼやき(日記…かな?)  │Edit

2007年04月23日

どろろ/手塚治虫

 映画を観たら、やはり原作を読みたくなってしまいました。それで本屋さんを梯子したのだけど中々見つからなくて――手に入ったのはつい最近だったりします。
 手塚治虫さんの作品は、先日読んだアンソロジー収録の物を除けばブラック・ジャック(父所有/笑)を読んだことがあるくらいなのだけど…。
 やっぱり考えさせられてしまう事、多いですね〜。
 他のリメイクされてる作品はともかく。現代、このタイミングで映画化され、この作品に触れる事になったという事を凄く意味ある事として感じています。
 単なる時代物ってだけではなく、映画以上に百鬼丸やどろろに対する差別や親のない子供達の生き様だとか、凄く生々しかったんですよね〜。絵自体は今の漫画よりもずっとシンプルで実写的に描き込んでいないにも関わらず、ですよ?
 今の漫画より余程漫画らしい絵なのに、伝わってくるものは半端ないなって思います。改めて読んでみると、やっぱり神様と呼ばれるだけの事はありますね(更に細かい感想は「図書館戦争」じゃないけど、どこまで書いてよいのか解らないので止めておきます。差別等の意志はないつもりでも微妙な単語が多くなりそうなので
 
 残念ながら、この作品は未完のまま終わってしまっています。
 出来ることなら、身体のパーツを全て取り戻した百鬼丸と、大人になり自らを女性として生きる事を望んだどろろの幸せなラストを読んでみたかったですね。
 映画の続編が決まったようなので、そちらで見られるかしら?
 

 ところで作中、どろろの父親の宝物を探せ!的なエピソードがあるのですが…なんとなくですね、「パイレーツ・オブ・カリビアン」を彷彿としてしまいました。
 この辺も映画でどう描かれていくのか楽しみですね^^
 
 
◆内容
 室町時代末期、武士の醍醐景光は天下取りの代償として自分の子を生贄として48体の魔神に差し出す。生まれた赤ん坊は体の48箇所が欠けていたために、川に流され捨てられることに。
 医者・寿海に拾われた赤ん坊は彼の手により義手や義足を与えられた。
 14年後、成長した赤ん坊は百鬼丸と名乗り、自分の体を取り戻す旅に出る。
 旅の途中、百鬼丸は数人の大人に苛められていたこそ泥のどろろと出会う。百鬼丸はどろろを助けるがどろろは礼を言うどころか彼の左腕に仕込まれた刀に目を付け、しつこく百鬼丸を付け回すようになった。
 果たして百鬼丸とどろろの苦難の旅の先に待つものは幸か、それとも不幸か……。

ray2002 at 23:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 書籍/漫画  │Edit

2007年04月22日

晩夏に捧ぐ<成風堂書店事件メモ・出張編> /大崎梢4

 以前成風堂にいて、今は故里に帰り、地元の老舗書店に勤める元同僚の美保から、杏子のもとに一通の手紙が届いた。
 勤務先の宇都木書店、通称「まるう堂」に幽霊が出るようになり、店が存亡の危機に立たされている、ついては名探偵のアルバイト店員を連れて助けに来い、というのだ。
 杏子は気が進まぬながら、多絵を伴って信州の高原へと赴く。そこで待ちかまえていたのは、四半世紀ほど前に弟子の手で殺されたという老大作家の死に纏わる謎であった…!(「BOOKデータベース」より)

 
 この本を読んでまず思ったのは――
 「行ってみたいぞ!まるう堂!!」
だったりします。
 なんだかねぇ?私の地元って、大手書店に押されて小さな昔ながらの本屋さんが無くなっていくし、結局大手書店も中々行けない場所にあったり、行けても万引きによる業績不振等の理由で閉店したりって、今一つぱっとしないんですね
 中でも普通なら返本しちゃうような本でも延々と売場に置き続けてくれる本屋が無くなってしまった時は、重宝してただけにショックでした
 なもので、歴史ある大きめの本屋さんって新・古問わず憧れますね〜!
 もっと本屋と本好きに優しい環境になればなって切実に思います。
 
 作中ではそんな憧れの本屋に閉店の危機が!?
――といっても原因は財政難による経営絡みではなく、店主のメンタル的なとこからくるみたいですけど。
 幽霊の正体、過去の事件の真相、幻の原稿の行方等――謎は深まる一方で。
 けど気になったのは、それらの謎よりも多絵がバイトしようと思ったその経緯だったりするんですよね。読んでて、ホントすっごい気になりました。
 
 本屋にも色々ドラマがあるんですね〜^^
 今回も一気に読めちゃいました♪
 オススメです^^

  
 
 でも文章書くのはえっらい不調です
 最近やたら眠くてこうして文章入れてる間にも睡魔が遊びにくるんですね。ここまでくるのも実は三日かかってる…
 これ以上書くとわけわからない文章に一層拍車をかけそうなのでやめときます(^^;

ray2002 at 23:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 作家名〈あ行〉  │Edit

2007年04月21日

〈アニメ〉サムライチャンプルー4

今頃、ですが「サムライチャンプルー」です。

昨夜続きを観始めたら止まらなくなり、結局今朝方5時までかかって最後まで観てしまいました。
さすがに眠いです(^^;笑

いやぁ〜良かったです!
ラスト、こうきましたか!
この手のアニメって最近は悲しい結末多いので、かなり大満足です^^
ムゲンとジン、すごいタフですね〜。

時は江戸時代。
ひまわりのにおいのお侍さんを探すフウがムゲンとジンを用心棒に旅を始める。
如何にも日本らしい風情ある絵にラップが融合――なんともミスマッチとも思える組み合わせなんですが、実際に観てみるとこれが中々面白いです。
絵に関してはかなり好みかも。色とか雰囲気とかかなり良いです!――と言いつつ、キャラはクセが強いんで好み別れるんだろうなぁ…。私も主要3人(ジンは特に格好いいです!/笑)は別にして、途中登場の人物の中には馴染めない人が結構いたし…(^^;
けど、その馴染めなさも含めての魅力だと思うんですよね。上手く言えないけど。
絵描きだとか遊廓だとかの風刺の描写も面白かったですし、あと思い通りにいかない現実の非情さも作中痛感してみたり――。
特に「日本好き」の外国人受けしそうな作品だなっていうのは凄く思いました^^

カウボーイビバップも相当好きでしたけど、サムライチャンプルーもかなり良いですね。
ハマりました^^

ray2002 at 22:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アニメ  │Edit
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