2007年09月

2007年09月30日

昨日今日と

栃木では涼しい日が続いてます。
その前は夏日だったというのに信じられない妖気――じゃない陽気です。
くれぐれも皆さん。風邪には気を付けてくださいね〜


さて今日は小畑健さん表紙の「人間失格」読みました。
なるほど。こういう話だったんですね〜!表紙の雰囲気と合ってるかもしれない。
あとがき等を読んで、こういう解釈もあったのね…と感心する事しきりです。
私ってば読むにしても観るにしても素直に受け取りすぎるかもしれない(ミステリなんかでこの人が犯人かもって疑いながら読む事はあるけどね)
今更だけど、色んな解釈しながら読んだり観たりするの、世界が広がっていいですよね。


ray2002 at 20:33|PermalinkComments(0) Edit

2007年09月29日

今日の出来事。

その1。久しぶりにFF7 ACを観た。
その2。魔女の宅急便2〜5を読んだ。
その3。そして、これからCC FF7の続きします。

本の感想は後程。
CCやってる最中だけにAC観たら更に深く観られた感じ。
無印FF7無性にやりたくなりました。
いま手元にハードないのが悲しいです。
PSのソフトがPSPに落とせるという有料サービス、FFでも始まらないかなぁ〜

そうそうゲーム関連のサービスと言えば、Playstation.comがショッピング事業を12月で終了してしまうのも悲しいです。
ここ、特典きっちり付けてくれるし、自分のお財布具合みながら配送日ちょこっとずらしたりできるの良かったんだけどなぁ…(密林は確かに安いけど配送日(=決済日)の変更できないものね
あとプレ予約の予告をしてくれるのも有り難かったんですよね〜
確実に手に入れたい時は重宝してただけに残念です。いつか復活してほしいです

ray2002 at 23:25|PermalinkComments(1) Edit

2007年09月28日

今日のリッキーさん☆

ba4eb788.jpg春はイチゴ、夏はスイカに目を輝かせていたリッキーさんですが、今の季節は梨が好きみたいです。
あと栗も好き…らしい(≧艸≦)笑
もう、すっかり秋ですね♪


ray2002 at 22:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ぼやき(日記…かな?)  │Edit

2007年09月27日

流石、、、。

00987362.jpg宇都宮のパン屋さん。
昼休みにパン屋さんにも行ってきたんですけど、餃子のパンを見つけました!
具はなんとなく肉まんぽったです。
美味しかったですよ^^


ray2002 at 20:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ぼやき(日記…かな?)  │Edit

「しゃばけ」ってドラマ化されるんですね〜

すいません。今日もほとんど日記です。

昼休みに畠中さんの新刊を買いに本屋さんに行ったら、畠中さんコーナーで「しゃばけドラマ化」の記事発見!
会社に帰り、キャストを検索してみたら――

・手越祐也:一太郎、長崎屋の若だんな
・谷原章介 : 仁吉(白沢という妖)、長崎屋の手代
・高杉 亘 :佐助(犬神という妖)、長崎屋の手代
・宮迫博之 :屏風のぞき(屏風絵の付喪神)
・早乙女太一 :鈴彦姫(鈴の付喪神)
・山田花子 :獺(美童姿のカワウソの妖)
・岡田義徳 :松之助、一太郎の腹違いの兄
・志垣太郎 :岡っ引き、日限りの親分と呼ばれる
・真矢みき :おたえ、一太郎の母親
・岸部一徳 :藤兵衛、一太郎の父親
・十朱幸代 : おぎん、一太郎の祖母であり実は齢3千年の妖
――てな具合。

う〜ん……(汗)
殆どのキャストは実際に見てみなければ判らないけれど、ただ一つ言えるのは――少なくとも私の中ではっていう意味でね――宮迫さんの「屏風のぞき」は大反対^^;

とりあえず、放送1回目だけは観てみようかな。
放送はフジテレビ系列で秋から、だそうです。

ray2002 at 19:26|PermalinkComments(1)TrackBack(0) Edit

2007年09月26日

疲れた…。

今日は8時過ぎまでお仕事で疲れました〜
書きたい記事あったけど、明日にします。

でもゲームはやる…!(ノ∇≦)笑


ray2002 at 21:23|PermalinkComments(0) Edit

2007年09月25日

満ち潮の夜、彼女は/早見 裕司3

海辺にたたずむ寄宿制女子高校「ガリラヤ学園」。
夏休みの学園に取り残されたのは、厳格な女性教師にうんざりしている個性的な5人の少女たち。
だが、大人びた美少女・渚が転校してきた日を境に、謎めいた殺人事件がたてつづけに起きる。
恐怖におののく少女たちの忘れられない夏が幕を開ける。奇談小説家・早見裕司が放つ戦慄の学園ホラー・ミステリー。
(「出版社/著者からの内容紹介」より)


この作品を読んで、思わず綾辻行人氏の「緋色の囁き」を思い出してしまいました。
話の展開は全然違うのですけどね、物語から想起される色彩が両方とも「紅」の、しかも女子高寮物だったりするもので。
広い意味での「ミステリ」というのならば、この作品も含まれるのだろうけれど、「謎解き」を期待するとがっくりきちゃうかも…^^;
女の子よりも、女子校物が好きな男子が読むといいのかな…?って思ってしまいました(それでも中途半端な内容…かな?)
ただ、雰囲気のある物語…ではあるかな?色をテーマにしてるあたり、ね。
すいません(汗)
面白くない…とは言いませんが、ちょっと私には合わなかったみたいです。
比べちゃいけないけど「緋色の囁き」の方がずっと好みです。

ray2002 at 12:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 作家名〈は行〉  │Edit

2007年09月24日

〈映画〉オーシャンズ133

オーシャンズ13この映画も殆ど初日に観に行ったにも関わらず、更新は今頃です(^^;
私の感想、いつもぐだぐだなのにも関わらず遅いんですよね。
前はもうちょっとなんとかなっていたような気がするのだけど……これって老化現象ですかね?
頭、使うようにしなくちゃ!笑



今回は復讐――!?てなわけで、オーシャンズとその仲間達が悪徳ホテル王に「仕返し」を目論むんですよね。
けどなんていうか、手口が鮮やかすぎるんですよね。危なげなとこが殆どないといいますか。
観た後の爽快感はあるのだけど、スリル感も欲しかったんですよね、私としては。個性豊かな「凄腕」犯罪チームに、そんな脆さを求めてしまってはいけないんでしょうかね〜?(^^;笑

本作中で一番可哀相だったのは某ホテル調査員だったかもしれません。とんだとばっちりですよね(^^;

◆内容
 ラスベガスのカジノホテルを舞台に、凄腕の個性豊かな犯罪チームが華麗に繰り広げる人気シリーズ第3弾。仲間の一人を窮地に陥れた冷酷な悪徳ホテル王にリベンジを果たすべく、再び集結したオーシャンズが立ち上がる。監督は引き続き「トラフィック」のスティーヴン・ソダーバーグ。今回はジョージ・クルーニー、ブラッド・ピットら、おなじみのレギュラー・キャストに加え、アル・パチーノとエレン・バーキンが初参加。
 “オーシャンズ”の古参メンバー、ルーベンは、これまで所有する全てのホテルで最高格付けの“5つダイヤ賞”を獲得してきた業界屈指のホテル王ウィリー・バンクと組み、ラスベガスに建つ巨大ホテルの共同経営を約束していた。しかし、突然バンクに裏切られたショックで心筋梗塞に倒れ、危篤状態になってしまう。その報せを受け彼のもとに集まったオーシャンたちはバンクに復讐を誓い、因縁の宿敵ベネディクトまでも味方に引き入れる。彼らの戦略は、この一件の発端となった超高級ホテル“バンク”のグランド・オープンに合わせ、ホテルの最新セキュリティと評判をズタズタにし、バンクを完全に破綻させること。そしていよいよオープン当日、オーシャンズの壮大なプロジェクトが始まる…。

ray2002 at 08:42|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 映画〈あ行〉  │Edit

時代探索したよ♪(BlogPet)

きのうるなが、時代探索したよ♪

*このエントリは、ブログペットの「るな」が書きました。

ray2002 at 08:28|PermalinkComments(1)TrackBack(0) Edit

2007年09月23日

ルビアンの秘密/鯨 統一郎3

植物学者の父が殺された。
「ルビアン」という謎のメッセージを残して。
両親が別居してからというもの17歳の北元レイにとって、父は遠い存在だった。
でも、今は違う。どうしても、犯人をつきとめたい…。
甘ずっぱくてちょっぴりほろ苦い、さわやかな青春ミステリー。
(「出版社/著者からの内容紹介」より)


カラーとしては陰謀物。
父が亡くなり、その犯人を探していくうちにいくつもの事件に――てな展開ですかね?
その間、好きになれない父親への思いがジレンマになったりして。

この作品、思った以上に人が死にすぎですねぇ…^^; ホント、レイが死なないのが不思議なくらい人が死んでるなって思います。
謎解き…というより謎を追いかけてる感じがして、物足りない感じがしました。

ただ、道ばたに生えてる草花(ほとんど雑草ともいえる類の)を探索するシーンが幾つもあって、もしかしてこれってあの草の事かな〜なんて思いながら読んでいくのが楽しかったです。
表紙も好きな感じです^^

ray2002 at 08:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 作家名〈か行〉  │Edit
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