作家名〈あ行〉

2011年07月25日

ルナティック ガーデン/太田 忠司4

ルナティック ガーデン


◆内容(「BOOK」データベースより)
不気味な警告、少女誘拐、幽霊騒動、自殺未遂…若き女性園芸家が、立ちふさがる事件と謎に挑む、SFミステリーの傑作誕生。


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2011年07月23日

予告探偵 - 木塚家の謎/太田 忠司3

予告探偵 - 木塚家の謎 (中公文庫)


◆内容(「BOOK」データベースより)
予告状を勝手に送りつけては謎を解くと宣言し、木塚を連れ回す傲岸不遜な探偵・摩神尊。
例によって木塚が無理矢理同行させられた先は、装飾から調度に至るまで全てが猫モチーフにまみれた異様な館だった―(「カタコンベの謎」)。
空前絶後の予告探偵・摩神が、連綿と受け継がれる血脈に潜む五つの「謎」を解く、異色の連作短篇集。
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2011年07月19日

箱庭図書館/乙 一3

箱庭図書館


◆内容(「BOOK」データベースより)
少年が小説家になった理由。
コンビニ強盗との奇妙な共同作業。
ふたりぼっちの文芸部員の青くてイタいやりとり。
謎の鍵にあう鍵穴をさがす冒険。
ふと迷いこんだ子どもたちだけの夜の王国。
雪の上の靴跡からはじまる不思議な出会い。
集英社WEB文芸「RENZ ABURO」の人気企画「オツイチ小説再生工場」から生まれた6つの物語。
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2011年07月04日

落下する花―“月読” /太田 忠司3

落下する花―“月読” (文春文庫)


◆内容(「BOOK」データベースより)
月読―それは、人が亡くなると現れる“月導”に込められた死者の最期の思いを読み取る特殊能力者だ。
投身自殺した女子大生の月導に残されていた殺人の告白。
それは若者たちの錯綜する思いが招いた悲劇だった―。
表題作など4篇収録。
月読・朔夜一心が活躍する傑作ファンタジック・ミステリー。
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2011年06月30日

月読/太田 忠司3

月読 (文春文庫)


◆内容(「BOOK」データベースより)
「月読」とは、死者の最期の思いを読みとる能力者。
月読として生きる朔夜が、従妹を殺した犯人を追う刑事・河井と出会ったとき、さらに大きな事件が勃発して――。
人は死の瞬間、何を思うのか。それを知ることに意味はあるのか。
地方都市で鬱屈する若者たちの青春を描く、著者渾身の傑作ミステリー長篇。
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2011年06月01日

眠り姫とバンパイア/我孫子 武丸4

眠り姫とバンパイア (ミステリーランド)


◆内容(「BOOK」データベースより)
母とふたり暮らしの小学5年生・相原優希は、居眠りばかりしてしまうので、子供の頃から「眠り姫」と呼ばれていた。
居眠り癖もあり学校になじめない優希を心配した母はお姉さん代わりの家庭教師をつけていたが、大好きだった美沙先生はアメリカへ留学することに。
その代わりの新しい家庭教師・荻野歩実に、優希は大切な秘密を打ち明ける。
その秘密とは、父親が3年ぶりに会いに来てくれた、というものだった。
母とふたりで暮らしている理由を知らなかった歩実は、前任の美沙に事情を聞いてみるのだが…。
父は本当に戻ってきたのか?
家族に秘められた謎とは。

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2011年03月01日

ちょんまげぷりん 2/荒木 源4

ちょんまげぷりん 2 (小学館文庫)


◆内容(「BOOK」データベースより)
木島安兵衛が江戸に帰って八年が過ぎ、遊佐友也は十四歳になっていた。
コンビニエンス・ストアで万引きをした後、家に帰らず逃げ続けていた友也だったが、深夜、巨大な水たまり状の穴の中に吸い込まれ、百八十年前の江戸時代にタイム・スリップしてしまう。
ちょうど、この世界では、安兵衛が菓子屋を営んでいるはず―。
そう思って、安兵衛を探し続ける友也だったが、菓子屋「時翔庵」はつぶれており、安兵衛もなぜか消息を絶っていた。
失意の底にいる友也だったが、追い打ちをかけるように周囲の人たちから、くせ者として追われる身となるが―。
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2011年02月28日

ちょんまげぷりん/荒木 源4

ちょんまげぷりん (小学館文庫)


◆内容(「BOOK」データベースより)
シングルマザーの遊佐ひろ子は、お侍の格好をした謎の男と遭遇する。
男は一八〇年前の江戸時代からやってきたお侍で、木島安兵衛と名乗った。
半信半疑のうちにも情が移り、ひろ子は安兵衛を家に置くことに。
安兵衛も恩義を感じて、家事の手伝いなどを申し出る。
その所作は見事なもので、炊事・洗濯・家事などすべて完璧。
仕事で疲れて家に帰ってくるひろ子にとって、それは理想の「主夫」であることに気づく―。
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2011年02月27日

琥珀のマズルカ /太田 忠司3

琥珀のマズルカ (講談社ノベルス オJ- 16)


◆内容説明
“夢追い”マズルカが彷徨う魂を救出する!
強い精神的、肉体的ショックを受けた時、人の身体から魂が離れてさまよってしまう。
そんな魂を救えるのは“夢追い”と呼ばれる特殊な能力の持ち主だけだった!
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2011年01月06日

長い廊下がある家/有栖川有栖3

長い廊下がある家


◆内容(「BOOK」データベースより)
廃村に踏み迷った大学生の青年は、夜も更けて、ようやく明かりのついた家に辿り着く。
そこもやはり廃屋だったが、三人の雑誌取材チームが訪れていた。
この家には幽霊が出るというのだ―。
思い違い、錯誤、言い逃れに悪巧み。それぞれに歪んだ手掛かりから、臨床犯罪学者・火村英生が導き出す真相とは!?
悪意ある者の奸計に、火村英生の怜悧な頭脳が挑む。
切れ味抜群の本格ミステリ傑作集。
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