書籍/漫画

2011年07月16日

銀の匙/荒川弘4

6998f6d7.jpg「鋼の錬金術師」終了後の初連載。
なんとなく、そのまま某出版社で連載開始するのかと思っていたら、まさかの少年サンデーでびっくりしました〜!!
なので、今日何気なく観ていたコナンでもコミックス発売の宣伝うってたりして、不思議な感じです。

内容は以前読んだ「百姓貴族」の作者自らの経験満載な、某農業高校の学生ライフ。
動物の世話などは時間的には他の県なども大差ないのではと思いますが、敷地のスケールの大きさは北海道ならではですね〜
生徒も先生も個性的で、ジャンルは微妙に違うかもしれませんが「動物のお医者さん」読んだ時のような楽しさがあります。
とにかくハードで大変そうなのに、笑えてしまうところなどが。

主人公の八軒君の前途、困難が続きそうですが、それに負けない夢が見つかると良いですね〜
続きが凄く楽しみです。



ray2002 at 23:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月22日

鋼の錬金術師・最終巻5

cd00397c.jpg今朝、出社前に忘れずコンビニで購入。
車の中で取り急ぎ最後の方をペラペラと。最終話+雑誌掲載の後日譚の更に後に数ページの書き下ろしがありました。
少ないページだったので、その部分だけ読んだのですが…。
泣けた。


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ray2002 at 09:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年09月14日

鎧の行方〜鋼の錬金術師・その後〜

雑誌にハガレンの番外編が載ってると知り、衝動買い…。
最終話後の番外編て単行本に収録されないこともあったりするので(かな〜り昔の話ですが小畑健さんの某作品とか文庫化して漸く掲載されました)、とにかく読まないと!と思いまして。

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、色々終わって、エドとアルがリゼンブールに戻ってからのお話となります。
あとはこの記事のタイトルに関わる内容。
まぁエドとアル、よく決心したな〜というか、前進し続けてるが故の決断だなぁ…と。
最終話後、まだまだ彼等の物語は続いていきそうで、暫く時間が経った後に後日譚を読んでみたいです。
色々なエピソードがありそう…。



ray2002 at 21:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月11日

鋼の錬金術師<最終回>/荒川 弘5

感無量…っす。
上手い言葉を探し出して語ろうなんて目論見、まるでないですが、それでも言葉が見つからない。
エドやアルを始めとした登場人物達の思いが受け止めきれません。

でも、これだけは言えます。
今この時代に生きて、「鋼の錬金術師」という作品を手にとる事が出来て良かった。満ち足りた気持ちで一杯です。
荒川弘先生、ありがとうございます!そしてお疲れ様でした〜!!

詳しい感想は、落ち着いたら追記します〜。



ray2002 at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年03月19日

井上雄彦ぴあ

出勤途中立ち寄ったローソンで発見、衝動買いしてしまいました(;^_^A
表紙のインパクトが強くて久々のジャケ買いでもあります。

思えば「バガボンド」もかつての同僚さんに13巻あたりまで借りたところで途切れているんですよね〜。
頁を捲って、「最後のマンガ展」の記事やインタビュー、対談等でその世界観に触れる事によってまた読みたくなってしまった…。
以前読んだ時に漠然と持っていた武蔵像・小次郎像が覆されて、それが中々面白い方向でもあったんですよね。
でも買うにはスペースが足りないんですよね…(/_;)
図書館に漫画本もおいてあるみたいなので検索してみようかな…

あと、最後の方の頁を見て旅行にも行きたくなりました。流石はぴあですね(笑)


ray2002 at 22:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年02月27日

PLUTO 6/浦沢直樹×手塚治虫

プルートゥ、待ちに待った新刊出ました!
毎巻ツラい展開が続いてますが、今回特に辛かったです。
次巻で完結…6月に発売という事で、元々の作品読んでないだけにどんな結末が待ち受けているのか待ち遠しくもあるし、怖くもあります。
ホント、どうなってしまうんでしょうね…。


◆内容
地上最強の七体のロボットのうち、六体までがプルートゥに破壊された……!!
最後に残ったのは、非戦闘ロボット・エプシロン。
徴兵を拒否し、戦災孤児を養育する心優しき男は、遂に戦場へと向かう!
だが彼こそ、無限の太陽エネルギーを自在に操るプルートゥ最大の強敵だった!!

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ray2002 at 23:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年10月20日

グーグーだって猫である/大島弓子3




映画が気になっていたのだけれど、時間が合わなかったので1、2巻を文庫で購入し、続きを図書館で借りました。

愛猫サバを亡くしペットロスになってしまった作者がグーグーを飼う事になった経緯に始まり、癌の告知を受けた事、闘病生活、更に他の猫達との出逢い――等を綴ったエッセイ漫画ですかね…?
うちで飼っているのは(飼い続けているのも)犬だけれど、亡くした時の気持ちだとか、リッキーよりも家族が先に逝ってしまったら――重ね合わせてしまう部分が多かったです。
サバに後悔残してるように、ジャッキーの病院変えれば良かったって酷く後悔してみたり(その病院、当時は気付けなかったけど、親戚の人が最近までお世話になっていてホントに酷かったんですよう〜)
大島さんが退院して猫達に囲まれて一息ついた時に、残りの人生猫達と過ごす為に思い切った買い物に出てしまった理由も判らないでもないなぁ…とか。
日常通じて猫達に対する想いが伝わってきました。
猫と一緒に暮らしてない猫好きの人は、読んだら一緒に暮らしたくなってしまうのではないでしょうか?






それと、やっぱり映画のストーリーも気になったので、映画のコミカライズ本も読んでみました。
全然、別物でしたねぇ〜。
主人公が漫画家でサバを亡くしてグーグー飼うことになったけれど、癌になって…までは一緒かもしれないですけど。
現実には恋愛してる余裕等なかったでしょうに、グーグーよりもむしろ恋愛物みたいになってたような…?
にゃんことの触れあい映画ではなかったんでしょうか?
やっぱり気になるので後でDVD出たら借りてみよう…。


ray2002 at 22:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年09月12日

20世紀少年/浦沢直樹4

映画で話題になっていた…という事もあるけれど、ずっと気になっていた「20世紀少年」、同僚さんに借りて読む事ができました。
「20世紀少年」22冊と「21世紀少年」上下巻をほぼ一気読みです。
巻数が多かったので、実は「雰囲気だけでも掴みたいから21世紀の方だけでも買って読むか?」と思っていたのだけれど、いきなりそちらから読まずにいて大正解です。
だってこの二つのタイトル、単なる関連作(と未読の状態で思ってるのは私だけではない筈)ではなくて、物語自体よどみなく繋がりすぎているんだもの。
もう、思いきって一つのタイトルに納めてしまっていいくらいですよ〜(^^;

全て読み終えて、敢えて思っているのは「映画、あと1回観に行きたいかも〜!」ってな事だったりします。
主要人物逹が、空き地の秘密基地時代以降に多かれ少なかれケンヂの影響を受けて辿った未来を改めて確かめに行きたいなぁ…と。
映画、かなり整理された上で丁寧に作られてましたからね。

「ともだち」の意識の在り様もだけれど、狂信的集団意識に怖さを感じる作品でした。


ray2002 at 23:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年05月06日

頭文字D外伝/しげの秀一4

5a467304.jpgコミックス新刊で「月刊ライバル」なる雑誌に頭文字D外伝が掲載されると知り、つい買ってしまいました〜(^^;
シルエイティの2人の外伝等漫画化された気配はあるのにコミックスに載ってなかったような気がするので、今回も読みそびれてしまったら悲しいな〜と思いまして。


拓海君、中学2年生。もうすぐ誕生日を迎えようとする頃。
景気も悪くて貧乏な家計を知る拓海は父親に誕生日のプレゼントをねだる事すら出来ずにいるんですよね。
それがある事をきっかけに「ぐれてやる〜っ!」ってなるんだけど、元が素直な性格だけにちょっと微笑ましい事になってしまったり…(^^;
ついニヤニヤしながら読んでしまいました。
いやぁ〜拓海君、本当に可愛い!
最終的には藤原・父のカッコいい姿も見られたし。最近の世間の父親像、ちょっと頼りないものがあるので、(何であれ)子供が尊敬出来る父親っていいなぁ〜って思ってしまいました。
本編連載よりもページ数あるみたいですし、楽しんで読む事も出来たので、これだけが目当てでしたけどあまり損した感はなかったかも。
OVAの続きが中々出ないようなので、これだけでも先に出ないかなってのも思っちゃいました。

あと、原作者関連で。
UNIQLOがサンデーとマガジンとのコラボでTシャツを発売してるらしいんですけれども。
今週「バリバリ伝説」のが発売されると広告に載っていて、思わず欲しいなぁ〜!と。
会社の帰りにでも寄ってみるかと思ってます^^


ray2002 at 17:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年03月28日

鋼の錬金術師19

b4106bcf.jpgコンビニにて発見。
いつの間にやら出てたんですね〜

いよいよエルリック父の過去が明らかに…
そして、あの人もホムンクルスなんですよね〜。これにはちょっとびっくり(正体明かされたのは前巻でしたが)
アニメの方も中々辛い展開でしたが、原作の方も謎が一つ一つ明らかになるにつれ苦しくなってきますね
これからの展開も目が離せないです――と言いつつ、コミックスでしか読んでないので夏続きは夏までお預けなのでした(^^;


ray2002 at 23:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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