作家名〈わ行〉

2006年10月16日

猫と出会った風景/渡辺あきお3

 先週はやたら疲れてたので今日は癒し系の物を^^
 猫の画集の紹介です♪
 デパートのギャラリーショップで渡辺あきをさんの絵を見かけて以来、ずっと画集探していたのですよ。
 けど本屋じゃ中々見つからないし、Amazonで他の本のついでに探そう〜と思いつつ、いっつも忘れちゃう
 先日、漸く思い出して単品で頼んじゃいました。
 猫好きの人には特にオススメです。
 子猫のほやほや〜っとした柔らかい毛の感じがよく表現されていて、かなり、癒されます^^
 図書館などで見かけたら是非是非見てくださいな
 
 それにしても。。。
 飼ってるのは犬なのに紹介書籍は見事に猫関連ばっかですね〜(;^_^A
 多分、犬に関しては実物で癒されてるからでしょうね


猫と出会った風景

ac12a406.jpg←画像が見つからなかったので裏表紙をパシャリ☆と


ray2002 at 21:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年08月16日

猫島ハウスの騒動/若竹七海3

猫島ハウスの騒動  葉崎半島の先、三十人ほどの人間と百匹を超える猫が暮らす通称・猫島。
 民宿・猫島ハウスの娘・杉浦響子は夏休みを迎え、家業の手伝いに精を出す日々を送っている。
 そんなある日、ナンパに勤しむ響子の同級生・菅野虎鉄が見つけてしまったのはナイフの突き立った猫の死体、いや、はく製だった!?
 奇妙な「猫とナイフ」事件の三日後、マリンバイクで海の上を暴走中の男に人間が降ってきて衝突した、という不可解な通報が!降ったきた男は「猫とナイフ」事件にかかわりがあるようだが…。
 のどかな「猫の楽園」でいったい何が!?
 真夏の猫島を暴風雨と大騒動が直撃する!奇妙な事件に奇矯な人々、そして猫・猫・猫…ユーモアとシニカルを絶妙にブレンド。
 コージー・ミステリの名手、若竹七海の真骨頂。(「BOOKデータベース」より)


 ただ単なるミステリとして読むのも良いけれど、猫たちをメインに読んでみるのもいいかもしれないですね〜。島の人たちも凄く猫を大切にしていてそれがよく伝わってきます。作中も人間は死んでも、表面的には猫は死んでないし。
 猫の名前はそれぞれ元ネタがあるそうで、その出典が判ったらそうとうのネコ好きを自認しても良いらしい…(笑)
 私は1、2匹しか判りませんでしたけれど(笑)

 それとね〜!猫アレルギーの刑事さんが凄い笑えます。
 途中からは、登場シーンに「ダースベイダーのテーマ」が聞こえてしまいそうな格好をしていたりして…(笑)

 猫好きな人に捧げる1冊ですね。…多分(笑)


 唯一、修学旅行の謎が未だに判らないのが気になります。

ray2002 at 11:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
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