映画〈ら行〉

2007年08月25日

〈映画〉ラッシュアワー34

ラッシュアワーアクション演ってる真田広之さんが見てみたくて行ってきました「ラッシュアワー3」!
いやぁ真田さん、カッコ良かったです…!
渋くてクールでしかも貫禄があって。この方の悪役って初めて見ましたが、凄い合ってましたね〜!
ファンになってしまったかも〜(〃д〃)

パンフに「ある程度年がいっていて、ジャッキー・チェンに近いから良かった」的な監督談が載っていたのだけど――確かに真田さんのこの渋さ・貫禄はこの年になってたからこそだと思います。
でも私個人的な願望としては10年前に二人が共演できてたらな〜って思ってしまうんですよね。
弟がジャッキー・チェンが好きで、その影響で私も全盛期の映画観てたりするので、今回ちょっと物足りなかったというか。
ジャッキー・チェンに年を感じてしまいました。
生きの良いリズミカルな二人のアクションシーン見てみたかったです。
とはいえ、決めるとこは決まっていたので気持ち良かったですけどね^^

それと、今回TVCMしか見ていなかったので真田さんの出演しか知らずにいたのですが工藤夕貴さんも悪役で出演していて、ハリウッド映画のしかもアクション映画で日本人が活躍してるのを見るのは純粋に嬉しかったです。
しかも中々良い役どころでした。

見所はエッフェル塔でのジャッキー・チェンと真田広之さんとの格闘シーン。某タクシー運転手がちょっとばかし、ツボに入りました(笑)
シリーズ、この作品が初見でも楽しめると思います^^
好きな作品ですね。

クリス・タッカーは声が高かったです(笑)
しかもシーンによってはしゃべりすぎでかなりうるさい…^^;
でもまぁ締めるべきとこはどうにか締めてたので良しとしますか(笑)
道場での背の高い門下生とのやりとりが笑えました。


ジャッキー・チェンの映画について、先日弟と話す機会があったのですが――。
好きだというだけあって中々マニアック(笑)
「〜拳」とつくタイトルの日本語吹き替え版のDVDが発売されるという事に端を発しまして。ジャッキーの声を当時から演っている石丸博也さんがあてるらしいんですね。
当時のファンは喜ぶだろうな〜なんて話をしていたら。
弟曰く「テーマ曲も日本語版がいいな〜」と。
なんでもDVD等の字幕、もの悲しい訳らしいです。
確かに本なんかでも訳で随分変わってしまうので、好きなものならなおさら気持ち判るかもしれません。
弟のためにも…日本語吹き替え版に日本語版のテーマ曲、入ってるといいですねぇ(笑)

◆内容
 ジャッキー・チェン&クリス・タッカー扮するお騒がせ刑事コンビが繰り広げる大ヒット・シリーズ第3弾のアクション・コメディ。今回は最強の悪役に真田広之を迎え、フランスのパリを舞台に、刑事リーとカーターが中国マフィアとの壮絶な死闘に挑む。監督は引き続き「レッド・ドラゴン」のブレット・ラトナー。
 ある日、ロスで行なわれたシンポジウムで、中国マフィアの“シャイシェン”の存在を突き止めた、との発言をした要人が何者かの銃弾に倒れてしまう。その警護に当たっていたリーは、暗殺者を確認し追跡を開始。また刑事から交通係へ左遷され、近くで交通整理を務めていたカーターも情報を聞きつけ、犯人を追いかける。そして、ついにリーは犯人を追い詰めるが、その暗殺者は、なんと彼と旧知の仲であるケンジだった。しかし、カーターが駆けつけたスキに逃げられてしまう。やがて、事件の鍵を握る人間がフランスにいることを知るリーとカーター。こうして2人はさっそく現地へと飛ぶのだが…。

◆関連作

 



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2007年04月15日

〈ドラマ〉ライアーゲーム 第1話4

1億円を懸けたライアーゲーム。
勝者は直(なお)か、あるいは――?


なんかね〜?
予想以上に面白かった!
原作者の甲斐谷忍さんのモノトーンの世界(甲斐谷さんのモノトーン画素敵なのですよ)がイメージ壊さずに天然色で生まれ変わったような、まさにそんな感じ!
天然色ってたった今書いてしまったけれど、色の使い方が凝ってましたね。直の心情を表す赤に、ギターメインの音楽なんて緊迫感あって面白かったなぁ…。その赤の中にちょっと緑が見えたりしてね、なんか真面目に色彩とか勉強してる人が画面作ってる印象もありましたね。

キャストについては先程(昨日)の記事で書いたけれど、期待していた松田翔太さん、良かったです〜!
甲斐谷さんの描く秋山ってクールな中にもどこか甘さがあるのですが、よくぞ表現してくれました!って感じです。
前に見た「陽気なギャング〜」の久遠も気に入ってたけど、今回の秋山役もかなり好きだなぁ…。
一方の直。こちらはまぁまぁ予想通り^^
一見普通に可愛い女の子……けど、やたら馬鹿正直で騙されやすくて一生懸命な直を戸田恵梨香さんが熱演してました。
もうちょっと上手くなるといいんだけどなぁとは思いつつ、でも、あまり上手い人が直を演じてしまうのもイメージ違ってしまうような気がするので――良いと思います。

とりあえず、1話は1回戦の途中まで。多少の変更はあるけど、物語自体はほぼ原作に忠実に進行しています。
話の内容知ってるのに随分とドキドキしながら見ちゃいました。来週、あの結末に落ち着くとは思うけれど、やっぱり気になるなぁ…
来週は念のため、録画しよ〜っと♪
個人的には2回戦のスキンヘッドのあの人を誰がやるのか興味津々す(笑)


唯一、仮面の目が不自然なのがとっても気になりました(^^;

ray2002 at 00:39|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2006年12月23日

〈映画〉ラッシー3

ラッシー 今日はクリスマスイヴイヴですね^^
 ま、私にはあまり関係ない行事ではあるんですけど、街中の雰囲気は好きですね♪イルミネーション綺麗だし、すれ違う人達も忙しそうながらワクワクしてる。お洒落度もいつもよりアップしてるみたいだしね♪
 自分もそんな空気感に感化されて疲れてる筈なんだけど、ちょっと嬉しい気持ちになります。
 そんな中、ラッシー観てきました。
 案の定――というか、この映画、冷静に観られなかったです^^;
 だって……今回のラッシー、うちのリッキーに激似なんだもの。いつの間にリッキーさん、こんなん撮ったん?てくらい、似てたんですよね〜
 
 物語は――。
 ジョー・カラコフは炭鉱に勤める父、(多分)専業主婦の母、そしてラッシーの3人と1匹で貧しいながらも幸せな日々を送っていた。
 ところが鉱山が閉山。このままでは一家は路頭に迷ってしまう。途方に暮れた両親は、ラドリング公爵にラッシーを売る事に。
 けれどもラッシーは幾度となく公爵邸から脱走してはジョーのもとへと帰ってしまう。その度にジョー達は辛い思いを堪えながら、公爵にラッシーを返しにいくのだった。
 しかし、公爵はラッシーを連れてグリノール・ブリッジからスコットランドの最北端へと去ってしまう。
「一生かけても辿り着けないくらい、遠いところさ」
 父の言葉にジョーは諦めるしかなかった。
 一方、ラッシーは犬舎番の隙をみて公爵邸から逃げ出した。
 ラッシーの長くて困難な800kmの旅が始まった――。
 
 随分端折ってしまったけれど、大体こんな感じでしょうか?
 これまでこの作品含めて11作のラッシー映画が作られてるそうですが、原作に忠実に製作されてるのは1作目とこの11作目だけみたいですね。前に観た「ラッシー」、全然別作品でした。
 けど、前の「ラッシーって女の子だったのね〜」の謎(?)が、今日映画を観て、パンフを買って…ホントに今更なんですけど、氷解しました。
 映画中では、ラドリング公爵が孫娘にラッシーの名前を聞かれ「雌犬だから『ラッシー』か」と。更に家に帰ってパンフ読んだら英語で『Lassie』には「お嬢さん」て意味があるそうな。そしたらうちのリッキーも「ラッシー(お嬢さん)」と言えないこともない…かな、と(飼い主バカ?/笑)。一応女の子だし^^
 ここでも一つ問題(?)があって。リッキーって今一つ縄張り感だとか薄くって、逃げ出したら帰ってこないようなとこがあるんですね。前にジャッキーって名前のオスのシェルティ飼ってた時は全然そんな事なくて、うちから脱走しては勝手に散歩して帰ってくるような犬だったんですよね。
 迷い犬欄でも雌犬が多いような気がするし、「雌犬=あまり帰巣本能がない」のかなぁ…と。ラッシー役もオスのコリーが演じていて、やはりそうなのかなぁ…?と思ってしまったよ。
 
 で、まぁ。そんなわけで。ラッシーが湖の水に濡れては「あ〜早く乾かさないと毛玉だらけになっちゃう〜!」と妙に焦り、ボロボロになってる姿をみては涙し…。私の中ではすっかりリッキーが旅する映画にすり代わってしまったですよ
 内心オロオロし通しで、こんな姿、知り合いには見られたくないです。ホント、1人で行って良かったですね〜^^;
 
 あとは、ジョー役の子がもう少し可愛いといいな〜と思ったり(←これはけっこう重要だよね/笑)、ラドリング公爵の孫娘・シーラ役の子、9歳なのにめっさ大人っぽいな〜と思ったくらい。ラッシー以外は殆ど目に入ってませんでした(笑)
 
04f672c6.jpg 衝動買いしたラッシーぬいぐるみとリッキー♪

fb983c50.jpg←ぬいぐるみとリッキーの後ろ姿。親子のようだ…(笑)


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2006年12月02日

〈映画〉ルパン三世/風魔一族の陰謀3

 モンキー・パンチ原作の人気アニメ「ルパン三世」の劇場版第4作。
 石川五右衛門と黒縄家の娘・紫との結婚式が執り行われようとした時、黒縄家の先祖が残した財宝を狙う風魔一族が現れ紫をさらってしまう。五右衛門はルパンらと共に紫の救出に向かう。(「DVD NAVIGATORデータベース」より)
 
 
 ルパン三世はやっぱり、山田康雄さんがやってた頃の雰囲気が好きだなぁ――栗田貫一さんのルパンにも馴染めないし、他のキャストの方も会話に前みたいなキレがないような気がするし。
 いっそのこと、ドラえもんみたいにキャスト一新してしまったらどうなんでしょう?――なんて思ってた矢先に見つけた作品がコレ。
 公開は1988年とかなり昔で山田康雄さんもまだ存命の頃なのに、ルパンファミリーのキャスト総入れ替えと思い切った事をやってくれちゃってます。当時は相当反感あったんだろうなぁ…。
 
 で、そのキャストは――
■ルパン三世:古川登志夫
■次元大介:銀河万丈
■石川五右衛門:塩沢兼人
■峰不二子:小山茉美
■銭形警部:加藤精三
という具合。
 ルパンはちょっと頼りない感じだけれど、皆さん生き生きしててテンポが良くって、もう観てるだけでも楽しいっす。最近のルパンには味わえない感覚ですよね〜(;^_^A
 特に五右衛門の声にはかなりドキドキしてしまいました。紫サンが羨ましいっす(〃д〃)笑
 けど、塩沢さんもすでにお亡くなりになってる方なので、もうこの声が聞けないのかと思うと残念ですね…(T^T)
 
 監督が大塚氏なので絵は「カリオストロの城」みたいな感じで可愛らしいです。
 今回話の内容は置いておいて。キャストが変わるとどうなるのかな〜っていうのが凄く観たかったんですけど――。
 それなりに雰囲気の合ったプロの声優さん(ここは凄く重要です!/笑)がやってくれるのなら、OKなんじゃないかな〜って思いました。少なくともこのまま、だらだらと毎年SPを放送するよりはずっといいです。
 日テレさん、キャスト総入れ替えのオーディションやらないかな〜。そして、最終候補から視聴者が選定――なんて特番組んでくれたらファンの人たちもそれなりに納得するんじゃないかと思うのだけど。
 つい、昔のルパン三世(特に赤ジャケットの♪)の雰囲気が好きなだけに、語ってしまいました(;^_^A

 この作品は「こんなルパン三世もありなんだ〜?」って意味では観る価値があるんじゃないかと思います。
 私は久々に楽しんで観れちゃいました^^

ray2002 at 16:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年10月21日

〈映画〉猟奇的な彼女3

猟奇的な彼女

 ゆゆさんからのオススメ映画です♪

 キュートなルックスとは正反対に凶暴でなおかつ無謀なまでに正義感が強い、変わってるけどかっこいい”猟奇的な彼女”。
 そんな彼女とつき合うはめになったキョヌは、彼女に振り回されながらも、失恋で傷心の彼女を癒そうとする。
 やがて二人の距離は徐々に縮まっていくのだが…。(「Oriconデータベース」より)


 まず、まだ観ていない方には一言注意。
 食事中と二日酔い・食べ過ぎの状態での鑑賞は控えましょう(笑)――といっても、キョヌと彼女との出会いのシーンまでですが^^;…日本のドラマや映画だと雰囲気だけでそれとなく隠してしまうのに韓国だとそうきますか〜って感じです(けど、やはり前記の状態だと観たくないシーンかもね/笑)
 
 猟奇――奇怪なものや異常なものに興味をもち、あさり求めること。
 手近な辞書でひいてみたら概ねそんな意味なんですが。そんな彼女って一体――?この映画ってホラー???
 「?」マークを沢山背負っての鑑賞となりました(笑)
観てるとね。なんかねぇ?猟奇的な彼女ってよりも男前な彼女って方がしっくりくるような――笑。はっきりとした物言いや行動はキョヌより断然男らしいです(笑)
 内容的にはホラーじゃなくてコメディ寄りの恋愛物ですね。
 ちょっとなさけないキョヌが翻弄される様が中々楽しく描かれてます。
 けど、一番笑えたシーンは彼女が書いた映画シノプシスの再現シーン。
 多分、シリアスな映画のシナリオなのだろうけれど、どうみたってギャグだよ〜(笑)
 決闘のシーン。空は晴れてるのに雨は降っている――とか(笑)
 確かに最終決戦のシーンて不必要な程雨や雷多いですけど、いい感じで力が抜けました^^
 他の再現シーンも面白かったです。ホント、彼女ってばいい感覚してますよね(笑)
 
 ラストはカノン(ピアノ)が良い感じに絡んできて二人の関係の切なさを盛り上げてました。
 カノンは好きな曲なので嬉しかったですね♪
 
 ゆゆさん、楽しい映画のオススメありがとうございました^^

ray2002 at 23:13|PermalinkComments(4)TrackBack(5)

2006年10月01日

〈映画〉レディ・イン・ザ・ウォーター3

レディ 2本目はこちら。
 この映画、予告見てホラーと勘違いしてました〜
 映画が始まって漸く「ファンタジー」だったって事に気付いたんですよね
 まぁ怖い思いしなくて済んだから良しとしますか(笑)
 
■あらすじ
 舞台は平凡なアパート「コーブ・アパート」。
 管理人クリーブランドは世間に背を向け、廊下の掃除や切れた電球の取り替えなどの雑用に明け暮れる日々を送っている。
 彼はある日、中庭のプールで奇妙な水音を耳にする――。
 ある夜、彼の前にその姿を現したのは、美しい女性ストーリー。
 正体の見えない何かに追われ、プールの下の、暗く冷たい水路に身を隠していたストーリー。
 彼女は何者なのか?どこから来たのか?なぜコーブ・アパートに現れたのか?
 新生シャラマンが、眠れぬ夜に贈る美しく、壮大な物語――。
 
 
■感想(ネタバレあり!)
 予告では、少女が「それは水の中の女の人を探しているの」と、囁くような声で言ってたんですよね。
 なもので。
 蒼く昏い水の底には死蝋化した美しい女性の死体が――。黒い獣は彼女の後継者(何のかは解りませんが)となるべき女性を亡き者とするために、手あたり次第に住人達の虐殺を始める――なんて話なのかと勝手に思い込んでました(;^_^A
 けど、実際に蓋を開けてみたら、アパートの住人の大半を巻き込んだドタバタファンタジーだったような……(笑)
 水の精に関わる伝説の関係者全てがアパートの住人だし、なんでか信じられないような話も彼らは割合簡単に信じて計画立てちゃうし。ここにコメディ要素がないのが不思議な位、ドタバタしてるのにシリアス路線で話は進んでいっちゃう。
 ホント、不思議な感覚でしたね〜
 さすがはシャラマン監督!と言うべきなんでしょうか?^^;
 
 観てても中垂みはしなくて、決して悪くはなかったんですが、ちょっと中途半端な印象も受けました。
 何故かしら?

 ストーリーを追いかける獣を見て、「ネバーエンディング・ストーリー」を思い出しました。

ray2002 at 20:15|PermalinkComments(2)TrackBack(17)

2006年09月30日

〈映画〉リバティーン3

リバティーン

 17世紀、王政復古のイギリスを舞台に、破天荒の放蕩詩人、第二代ロチェスター伯爵の壮絶な生涯を描いた作品。
 「後にも先にも一度しかめぐり合わない作品」とまで惚れこんだジョニー・デップがロチェスター伯爵を妖しく演じている。(「Oriconデータベース」より)

 11月23日にDVD発売〜♪ってことで、以前書いた記事を加筆修正してみました(以前のは、3本を1本に纏めてしまったんですよね)。
 
 17世紀のある時期を、疾風の如く駆け抜けた、破天荒の放蕩詩人ジョン・ウィルモットこと第二代ロチェスター伯爵の、短くも壮絶な生涯を綴った物語…だそうで。確かに三十代前半で、というのは短いですね。
 けど、その短い人生に悔いはないだろうなってのは強く感じました。
 他人の意見をものともせず、自分の好きなように生きる――。簡単なようで中々出来ないことですよね。

 時代背景とか衣裳は凄く好きでしたね。
 内容的は――と聞かれると、ちょっとコメントしにくい内容だったような…?ですが(笑)――下ネタがダメな人はダメかもしれません。好き嫌いが分かれてしまうような映画だったと思います。
 とりあえず、ジョニー・デップがジョニーと呼ばれる役をやってたのがちょっとツボでした(笑)

 冒頭の「好きならないでほしい……」に何人のジョニーファンがヤラれてしまった事か――その数が気になるところではあります(笑)
 かくゆう私もその1人だったりします(笑)


 
 明日は映画の日なので体力に余力があったら、新作映画見てレビューしますね〜♪(でも無理かも/笑)

ray2002 at 00:52|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2006年04月22日

〈映画〉ルパン補足

DVD「ルパン」の日本語吹き替えが…

■カリオストロ夫人=峰不二子
■ドル・スピーズ公爵=次元大介
■クラリス=クラリス

と聞き、借りてそして見てしまうあたり…私って日本人だなぁってつくづく思います(ノ∀`*)

日本人の殆どの人が知るアニメ、「ルパン三世」。
今も年に1回、スペシャル版の放送があったりと人気ですよね。
私の中では「サザエさん」や「ドラえもん」よりも上位に位置する国民的アニメだったりします(次点は「ドラえもん」…笑)。


で…吹き替え版、見ました!
次元もクラリスも良かったけれどやはり一番は

「不二子ちゃんだ〜っ!!!!!」笑

そういった目線で見てると、カリオストロ・不二子夫人の悪女振り…かなり素敵です

これから、DVD観る方は吹き替え版が断然オススメ!Σd(゚∀゚*)



…って邪道ですか?笑

ray2002 at 11:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年04月13日

〈映画〉ルパン/モーリス・ルブラン3

ルパン コレクターズ・エディション (初回限定生産)

 モーリス・ルブラン原作のルパン・シリーズ生誕100周年を記念して『カリオストロ伯爵夫人』をベースに、若き怪盗紳士アルセーヌ・ルパンの活躍を大胆かつ華麗に描いたアドベンチャー・ロマン大作内容(「Oricon」データベースより)

 ルパン生誕100周年♪って事で、この作品は映画館に見に行きました。
 DVDが発売されたみたいですね。

 私の中でアルセーヌ・ルパンっていうと、小学生の時に読んだ南洋一郎氏訳の児童書ですね。全部で30冊近くあったでしょうか…?
 学校の図書館から借りてきて読んでいたら、父も読みたくなってしまったらしく一気に揃えてしまいました。子供ながらに大人っていいなぁ…と思ったものです(今にして思うと、大人買い?血筋は争えないものです/笑)

 映画の印象はその時に読んだ「奇岩城」と「8・1・3の謎」…それから、カリオストロ伯爵夫人が出てくる話なんかが混ざってるなっていう感じでしょうか。
 その他に、父親とのエピソードや従妹とのラブロマンス、謎の女性・カリオストロ伯爵夫人との対決(?)などがあったりして物語的には楽しめました。
 ルパンが盗んだアクセサリーもティファニーが協力しているだけあって、凄く凝っていて綺麗。盗み甲斐もあろうというものです。

 不満が残るとすれば、昔読んだ小説の中のイメージと映画のルパンとのギャップかなぁ。昔読んだ本の表紙とかのイメージ、どちらかというと典型的なイギリス紳士のイメージなんですよね。映画のルパンは女性には確かに優しそうではあるけれど、なんかヘラヘラして軽薄な感じ。アルセーヌ・ルパンというよりもお馴染みのルパン三世にイメージ近いかもしれません。
 あ、でも。精神的なタフさは出てたかな。困難に逢ってもあまり苦しそうに見えなかったです。その点は良かったのかも。

 一方の敵役として登場したカリオストロ伯爵夫人。私は好きなタイプの美人じゃないんですけど、存在感がありました。シーンによっては怖いくらい。日本的に言ったら、美しい物の怪という感じ…でしょうか(笑)見てるうちに年齢もよく判らなくなってきました。
 この方については良く描かれていると思います。

 ルパンシリーズ生誕100周年の作品にしては物足りない感はあったけど、面白かったです。
 機会があったら見てみて下さい



ray2002 at 01:27|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2006年04月07日

陽気なギャングが地球を回す/伊坂幸太郎4

陽気なギャングが地球を回す

 嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。
 この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった……はずが、思わぬ誤算が。
 せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ! 奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り、そして死体も出現。
 映画化で話題のハイテンポな都会派サスペンス!(「裏表紙あらすじ」より)

 最近、読み始めた伊坂氏の作品も2冊目です。
 この作品も面白かったですね〜!
 
 物語も面白かったけど、所々に散りばめられた小ネタや伏線が最後にピタリとはまった時にはかなりの爽快感がありました。
 構成がホント、上手い方ですね。
 
 特に成瀬氏の頭の良さには痺れました!
 現実に上司だったりしたら、かなり嬉しいですね。決断力もあれば責任もとってくれる…中々いないですもんね、そんな人。
 逆に雪子が上司だったらツライかもしれないです(笑)時間に厳しそう…(笑)
 
 でも銀行強盗メンバー4人共、好きな人種ですね。
 文庫版後書き(?)に4人それぞれが出演してる短篇集が出ると書いてあったので是非読みたいです。…もう、出てるのかな?
 
 映画は5月に公開だそうで、映像化された彼等がどう動くか是非見に行きたいですね〜!

〈映画CAST〉
成瀬:大沢たかお
雪子:鈴木京香
響野:佐藤浩一
久遠:松田翔太



ray2002 at 21:30|PermalinkComments(6)TrackBack(3)
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