あけましておめでとうございます。
今年も極稀にブログを更新していきますのでよろしくお願いいたします。


誰も求めてない完全な自己満記事ですがやりきったのでまとめ。

だらだらと続けてましたがようやく全キャラ全ステカンスト。
9が並ぶと壮観ですね。


たね集め(ほぼエスターク狩り)終盤の構成は以下。
(まあここまで来るとなんだっていいんですが…)

先頭 主人公 全ステ999
はやぶさの剣・改 サーベルトのよろい メタルキングの盾 竜神のかぶと スーパーリング

2番目 ゼシカ 全ステ999
ふぶきのつるぎ はぐれメタルよろい 女神の盾 黄金のティアラ メタスラピアス

3番目 ククール 全ステ999
はやぶさの剣・改 はぐれメタルよろい 女神の盾 メタルキングヘルム スーパーリング

4番目 ゲルダ 全ステ999
ドラゴンスレイヤー はぐれメタルよろい 女神の盾 黄金のティアラ ていおうのうでわ


ゲルダがていおうは確定で、なるべく死んでほしくないので4番目にしました。
武器はキラジャグが出せる剣ならなんでもいいです。

残り3人の中ではラリホーマとザオリク持ちのゼシカにあんまり死んでほしくないので、メタスラピアス装備。
女神の盾も装備できるので、イオナズンや竜巻を受けた後でさらに必殺の一撃を受けてもほぼ耐えます。
そのため、必殺の一撃はなるべくゼシカに受けてもらったほうが良いため、前のほうに持ってきます。
ちなみに1番目と2番目の被弾率は同じです。

隼隼よりもデュアルカッターのが若干強いですが、隼隼のほうが若干モーションが短いためククールを採用。
討伐ターン数に差は出ないです。

4人のよろいと盾は呪文耐性重視。
4人のかぶと及び主クのアクセはなんでもいいのですが、気晴らしに他のボスと戦うこともあったので、耐性重視にしてました。
エスターク戦においてみかわしはあまり意味をなさないですしね…。


手順は、
1ターン目: タンバリン ラリホーマ タンバリン タンバリン
2ターン目: はやぶさ ライトニングデス はやぶさ キラジャグ

1ターン目で誰かが死ぬとちょっと長引きますが、基本的には2ターンで終わります。
まあそもそもここまでたね集めてる人はそういないとは思いますが…。

最後まで残ったのはヤンガスのまもりとすばやさです。
エスターク倒して、まもりかすばやさ出なかったらリセット…その繰り返し。
自分の場合なぜかまもりばっかり出たので、すばやさ稼ぎのためにちょこちょこゲモンやレオパルド倒したりもしてました。


たね集め自体が楽しいかどうかはともかく、全キャラ全ステカンストの達成がわりと現実的に可能な仕様になってましたので、地道な積み上げ作業が好きな自分としては、結果的にだいぶ長くこのゲームを楽しむことができました。
今回のリメイクに不満点も結構ありましたが、概ね悪くないリメイクで、ドラクエの中でも8が特に好きな自分としては、できるだけ長くこの世界の中で遊んでいたいって気持ちもあって、長々とプレイしてたのかなあ。

今年はビルダーズにヒーローズ2、そして今年出るかどうかはわかりませんがドラクエ11も控えていますね。
これからもドラクエじゃんじゃん楽しんでいきましょう。


気が向いたらモンハンクロスの感想を書きたいけど、気が向かないかも。

現在プレイ時間100時間ほど。あらかたやり尽したと思うので、3DS版での追加要素を中心に感想をまとめます。ネタバレを多分に含みます(Twitterではあまり気にせず発言してますが…)。


■錬金
PS2版では錬金コンプが仕様上不可能でしたが、不可能たらしめていたあるアイテムの取得可能数が全て増加し、コンプリートが可能になっています。
さらに、はおうのオノやメタルキングのやりが2個入手できたり、メタルウィングからメタルキングのやりに戻すレシピが追加されたり、何かと親切。単純に良い変更だと思います。

■モリーとゲルダ
仲間になるのが終盤なのはいいが、それでもやはりストーリーを進める上でこの2人は浮いてるなあという印象。
特にゲルダは、表面上はヤンガスにきつくあたって旅にもついてこないけど、怒りの鉄球等でこっそりサポートするっていう姿勢が好きだったのになあ…。
でもストーリークリア後のやりこみになるとそういうのもあんまり関係なくなってきて、仲間増えた分戦術に幅が出るのはそれはそれで良いかなと思いました。

■追加ダンジョンと追加ボス(ジャハガロス)
取って付けたような雑なシナリオでしたが、なんとボス戦中に、苦戦する主人公たちを助けにマルチェロが現れます。あ、これがやりたかったんですね…。
野暮な追加だなという気持ちがないわけではないですが、PS2版のマルチェロの最後の出番に尻切れ感が若干あるという印象も持っていたので、まあ悪くない追加かなと思いました。

■追加ムービー2つ
「ドルマゲスの過去」「主人公とミーティアの出会い」の2種のムービーが追加されています。
どちらもPS2版ではテキストで軽く匂わす程度の描写しかありませんでしたが、そこを掘り下げてきました。
これについても野暮だなと思う人はいそうですが、自分は結構いいと思いました。ドルマゲスの行動の動機についての描写は確かにちょっと希薄だったなと思いましたし、姫と主人公のつながりを示す描写についても、それが少なかったからこそ、姫と主人公の結婚エンドにいまいちしっくりこない部分もあったのではないでしょうか。(ミーティア空気だの不人気だの言われたりね…)

■追加エンディング
ゼシカと結婚エンドが追加されており、ミーティアエンドと好きなほうを選べます。
あー、うん、それやっちゃうんですか…はい…別にいいですけどね…という感じです…。実際それを望む声も多かったように思います。ゼシカと主人公がいい感じになる描写も若干ありますしね。
自分はミーティア派なのでそのエンディング見ていませんが…。
ちなみに、既存のエンディングについてはほぼ変更なし。ミーティアと結婚エンドのほうでもちゃんとチャゴスを叱ってほしかったんですけどね。残念。

■野生のサンディ
ランダムで世界のどこかに現れるサンディを見つけて写真を撮れというクエストが5つあります。これがかなり低確率で厳しい。
ドラクエ10のように、見つかったらゲーム内やTwitterですぐ情報が出回って現地に向かえるというわけでもない。(そもそも出現場所と時間がユーザーごとにバラバラであろう)
したがって、出現報告のあった場所に毎日何度も何度も足を運ぶしかないという。
さらに、ドラクエ10と違う点は、これがクエストリストに組み込まれていること。自分はまだまだ長く遊ぶつもりなのでのんびりやりますが、さっさと全クエストをクリアしたいと思ってる人にはうんざりする仕様かもしれません。

■追憶の回廊
新たに用意された、竜神王の試練の先の最終やりこみ要素。ストーリー上でこれまでに戦ったボスたちの強モードが用意されており、全部倒すと最後の部屋にエスタークが待ち受けているというもの。
これなあ…そんな安直に過去ボス実装してほしくなかったなあ。ドラクエ8のストーリーにちゃんと関係する新ボス出してほしかった。そういう意味ではジャハガロスのほうがまだよかった(ラプソーンの手下という設定)。
災厄入れたらエスタークなんてナンバリング10作品中5作品に出てることになるじゃん…出すぎだろ…。

本題なんですが、強敵を望んでいた自分にとってこれはうれしいコンテンツ…になるはずだったのですが、やりこみ要素としてはちょっと惜しい感じでした。
というのは、各強ボスを倒した時の報酬がたね1個なのに対し、エスタークを倒した時の報酬はなんとたね10個! しかも、エスタークは初回討伐報酬でていおうのうでわというチートアクセ(与ダメ2倍)がもらえ、さらにエスタークにはラリホーが入るという、とにかくエスタークをひたすら回してくださいと言わんばかりの仕様。
せっかく14種類もの強ボスが用意されてるのに、エスターク以外は1回倒したらほぼ用無しになってしまうという。なんでこんな仕様にしたんだろう…。

とは言うものの、PS2版ではマゾすぎてやる気も起きなかったたね集めが頑張ろうという気になるレベルまでやりやすくなったので、長く遊ぶにはいい感じの追加要素だなと思います。
強さだけ見ればエスタークよりも戦いにくい強ボスが何体かいるため、たね強化が落ち着いたらそのへん相手に色々試してみたいです(たね強化に途中で飽きなければの話ですが…)。

また、ボスからのドロップとは別に、たねが手に入る宝箱が日替わりで毎日10個あけられます。そのへんも含め、追憶の回廊は良くも悪くも今風というか、ネトゲソシャゲの要素を取り入れたやりこみ要素だなと。自分はこのくらいだったら好きですけどね。ボスドロップまで日替わりだったらクソだったけど、そこは無制限みたいですし。基本はオフゲーだけど長く遊ばせるためのおまけ程度のオン要素だったら僕はあったほうが楽しいです。


とまあ、発売前にも後にもいろいろ文句も言いましたが、やっぱりDQ8は楽しいです。まだまだこの世界の中にどっぷり浸かっていたいですね。

まだ序盤、船を入手するあたりまでしかやってませんが、ここまでで感想をまとめておきます。


■良い点

.轡鵐椒襯┘鵐ウント
やる前から分かってましたが最高。
あの広いフィールドにモンスターの姿がないのは寂しかったですからね。
プレイも快適になりました。

▲椒ぅ
賛否ありますが最高。嫌いな人はオフに出来ますし。
まあドット絵のドラクエにボイスあったら微妙だし、逆にFF13みたいなのにボイスなくても微妙だと思う。
ドラクエ8みたいなのはその中間だからボイスの賛否分かれるのかなあ。

写真クエスト
3DS版の追加要素。やる前はだるいと思っていたが意外と悪くない。
DQ10同様、広くて景色のいいフィールドでは写真機能は生きる。

だ鐺速度の変更
高速モードが追加されました。良いです。

ゥ優奪叛楝海鮖箸辰人彖
これは賛否両論なとこもあると思いますが、一応「良い点」としてあげておきます。
ドラクエ8のメンバーズサイトというものがあり、そこに自分のセーブデータをリンクさせることで、プレイデータを公開することが出来ます。こんな感じです。
またプレイの進行状況に応じてアイテムをもらえます。さらに日替わりログインボーナスみたいなのまであります…(笑)
まあこの程度だったらどっちかっていうと自分は楽しいと思いますけどね。DQ9やってたときの感覚に近いです。


■悪い点

悪い点と書きましたが、正直大きなものは特になく、細かい点で個人的に気になったものを挙げていきます。

.┘鵐ウント〜戦闘開始までの暗転時間
長いです。新3DSだと若干マシだと聞きました(自分で比較してないので不明)が、新3DSでやってる自分も長いと思いました。つってもまあ許容できるレベルだったので良かったかな。

▲ートランがない
スマホ版にはあったのに…。あくまでも移動操作しづらいスマホ版のみの措置ということだったのでしょうか。残念。

L決定がない
結構片手操作する派なので残念。会話送りはLでも出来ましたが、戦闘中のコマンド決定などは出来ませんでした。

ぅー配置やコマンド配置の変更等
写真機能をSTARTまたはSELECTで呼び出せる仕様になったせいか、「せんれき」をボタンひとつで呼び出せなくなりました。
代わりにメインウィンドウの中に組み込まれているのですが、「せんれき」が一番右下、「さくせん」が右の下から2番目になっています。これが若干使いづらい。「まんたん」や「れんきんがま」などよく使うコマンドが呼び出しにくくなりました。
また、まだ慣れてないせいもありますがしばしば「さくせん」と「せんれき」を間違えてしまいます。
あと、通常下画面にマップが表示されているのですが、その拡大縮小の方法が下画面をタッチ…。極力ボタンで全てカバーしてほしかったのですが。

ゥーコンフィグがない
今まで述べたことに関連して。コンフィグ本当に全くないです。カメラ操作の向きも変えられない。
まあ元々なかったのでマイナスではないですが、追加できなかったのか意図的にしなかったのか…。
特に新3DSはボタンいっぱいあるんだからその辺もっと上手く活用したい。
LR、Cスティック、十字キー…この3つが全てカメラ操作なんですよね。なんだかなあ。

Δ修梁
他にも色々、「これ改善してくれても良かったのにそのままなんだ…」というのが多々あります。良く言えば原作に忠実ですが…。そのくせ、今回新たにメインコマンドに追加された「そうび」というコマンドは、お世辞にも使いやすいとは言いがたい。まあないよりはマシと言った程度。


まあこんなもんですかね。何度もクリアしたゲームなのでどうしても細かい違いに目がいってしまいますが、基本的なところは原作とほぼ変わらず、最高に面白いゲームだと思います。

久しぶりの更新です。

3ヶ月前に発売したこのゲーム、ひと通りクリアだけしたらさっさと他のゲームやろうと思ってたのに、気がつけば何百時間もやりこんでしまった挙句、ムービーコンテストで最優秀賞までいただくという、今までの人生で一番と言っても差し支えないくらいに思い出深いゲームとなってしまいました。


ゲーム自体の評価としては、個人的には10点中8点くらいかなあという感じです。シリーズ1作目ということもあり、詰めの甘い部分も多々あると感じますが、総合的に見ればかなりよく出来たゲームだと思います。

ボリューム不足だという声をよく耳にしましたが、自分はむしろ最近のゲームはどれもこれも時間がかかりすぎて面倒だと思っていたので、このくらいで良かったと思っています。1周目はあっさりクリア出来て、そこで終わりたい人は終わればいいし、まだやり込みたい人にはそれなりにやりこみ要素もある。良いボリュームだと思います。(というか配信コンテンツまで含めるとそこまでボリューム不足だとも思えないです)

シンプルだけど王道なストーリー、アクションが苦手でもクリアできる操作性と難易度、多数の敵を吹っ飛ばす爽快感、美麗なグラフィック、喋って動き回る歴代人気キャラと、「最近やるゲームないな〜」って思ってるドラクエ好きには今からでもオススメできるゲームです。前述の通りボリュームもほどほどなので、軽い気持ちで始められるゲームだと思います。


さて、発売から3ヶ月たった今になって、ゲームへの評価やキャラ強さ議論みたいな散々出尽くされている話題について延々語ってもしょうがない気がしたので、ここから先は自分がやり込んだ(と思っている)配信ボス3種のTAについて書こうと思います。まあそれも今さらな上に、読んでくれる人もほとんどいないかもしれませんが…。


■ダークドレアム


だいぶ前の動画なのであまり覚えていない…。
ドレアムはHPが低いので、テリーでいかに早くテンションを溜めてゴリ押しするかというゲーム。最終的にはドレアムの当たり行動パターン待ち。まあ大体の行動がハズレなので面倒です。

・テリー … パーティーメガネ、ちからのルビー×2
これでほぼ決まりかなと。ちからのルビーはただでさえ強いうえに「会心時攻撃力アップ」スキルとの相性が良いです。もちろんほしくずのつるぎです。

・アクト、ヤンガス、ピサロ … ちからのルビー×3
何が最良なのか今でもよくわかりません。一応ヤンガスはルカニ狙いで入れています。なのでいかりのタトゥーはなし。
ピサロは一番ダメ出そうなので入れたけどちゃんと検証してないのでわかりません。今思うとディルクのが良かったのではないかという気もしますが今からまたやる気も起きません。アクセもこれで良いかどうか不明。でも戦闘時間が短いので、タトゥーの安定したダメージより会心ワンチャンのがTA的には良いんじゃないかな(と思いたい)。


■ブオーン


ブオーンは残りHPに応じて三度特定の行動をとります。
A…残りHP80%になった時。一定時間転倒。
B…残りHP50%になった時。一定時間転倒。
C…残りHP10%?になった時。転倒中だった場合強制的に転倒が解かれ元の位置に戻される。
つまり最後の10%は魔弾砲かバリスタで削るしかないんですね。
そして今回、Aの転倒中にBをすっ飛ばしてCまで削ることに成功しました。

また、これは攻略本を見て知ったのですが、転倒中のブオーンの守備力は0なのです。
つまりルカニをかけても与ダメは増えない。なので今回テリーやヤンガスは出番なしです。

・アクト … ちからのゆびわ×3
煉獄+火炎が無茶苦茶強い。メイン火力。

・ジュリエッタ、ディルク … いかりのタトゥー×3
魔弾砲ダメアップのためジュリエッタは必須。
もう一人は色々試した結果、ディルクが純粋に火力が高かったです。Cまで削ることに成功した決め手。

・フローラ … ソーサリーリング×3
バイキルト。

最初は全員ちからのゆびわでやってたんですが、サポキャラは特技だけではなく通常も使ってしまうため、タトゥーのほうが安定するという結論になってしまいました…。フローラはタトゥー不可なので、まあなんでもいいんですがソサリにしてみました。

一番しんどいのはやはり最初の20%を魔弾砲で削るところです。20発ぴったりで転倒させる必要があります。そうすれば転倒中に魔弾砲の残数が回復するためです。しかしこれが結構シビア。
転倒したらバイキルト。そのあとちゃんとディルクをブオーンの目のところまで走らせるのが地味にポイント。あとはひたすら煉獄+火炎。ラスト魔弾砲は慣れ。

でもまあどちらかと言うと、戦闘中の操作よりもアクセ合成のほうが大変かつ大事です…。


■闇ゾーマ


ちなみに闇ゾーマにハマりすぎて通常ゾーマは1回しかやってません。

これ真面目に書くとクソ長くなる上に、TAというよりも通常の攻略と共通することばかり書くことになるので手短に。

・アクト … ひらめきのゆびわ×3(200%以上)
基本的に煉獄斬りで攻撃します。ちからのゆびわでやってる猛者もいましたが自分には無理でした。

・ディルク、ヤンガス、テリー … パーティーメガネ、いかりのタトゥー×2
ディルクとヤンガスは火力が高くテンションも溜まりやすい。テリーは火力もだけどそれ以上にルカニ要員。
なるべく早くテンションを溜め、マヒャデドスがきつい後半をハイテンション4連発で一気に駆け抜けます。

TAの場合は後半ではなく前半勝負という感じです。後半はマヒャデドスが来ない(来てもハイテンション終了間際に来る)ことを祈るゲーム。マヒャデドス来た時点でグダることが多い上に、切り抜けてもその後ゾーマが必ず遠くにワープするため、ハイテンションを生かし切れず結局好タイムが出せないためです。
前半いかに被ダメを抑えつつ、いかに攻撃の手数を増やすかという、当たり前だけどそれに尽きる感じ。ゾーマを挟んでサポから180度の位置をなるべく維持、ホイミ石の使用は最低限に、でも死者は出さない。

ちなみにこの動画の場合は、前半でかなりの長時間、アクトの瀕死状態を維持することに成功しています。「瀕死時攻撃力アップ」というスキルが有るため、瀕死状態が長いほどタイムは縮むのです。
まあそれを狙ってやれるほど自分が上手いわけでもなく、ぶっちゃけたまたま出た好タイムですな。


誰得って感じの内容でしたがTAについては以上です。完全に自己満足ではありますが、クリア後もここまで楽しめるとは思ってませんでした(アクセ合成はもうちょっとなんとかしてほしかったですが…)。
しかし今さらですが、PS4からYoutubeにこんな簡単にプレイ動画をアップできるのは本当に最高ですね。

では、DQH2を楽しみに待ちます。

発売日から約2年5ヶ月プレイしてきたオンラインRPG「ドラゴンクエスト10」ですが、本日キャラデリしました。いわゆる引退というやつです。
これだけ長くプレイしたゲームなので、愛着のある自キャラを消してしまうのはもったいないという気持ちもありましたが、もう復帰することもないと思いましたので綺麗さっぱり消去しました。

やめた理由はいろいろですが、一番の理由はやっぱり2.0以降の追加コンテンツやバランス調整のやり方がことごとく自分に合わない(マイルドな表現)ってことですかね…。もうやるのが馬鹿らしくなってしまいました。

2.0以降だけが問題なのではなく、そもそも職人も嫌いでしたからね。
これについては「オンラインなら仕方ないのかな」とか「やりこんだ人や上手い人ほどちゃんと報われるシステムだからいいか」という気持ちもあり、もう受け入れてはいたのですが、それでも好きではなかったです。
そこにさらに2.0以降の要素が合わさって、もうやりたくなくなった感じですかね。

まあそもそも自分がオンラインRPGに向いてないと言われればそれまでな気もしますので、これ以上あまり多くは語りませんけども、少なくとも僕のやりたかったドラクエからはどんどん遠ざかって行ったので、これ以上続けるのは無理だなと思った次第です。


たくさん不満を言いながらプレイしてきたドラクエ10ですが、思い返せば嫌な思い出よりも楽しい思い出のほうが圧倒的に多いです。それは当然と言えば当然なんですよね。本当に楽しくなかったらとっくの昔にやめてますから。なんだかんだ楽しかったからこそ、ここまで続けて来られたゲームです。

ストーリーと戦闘に関してはとにかく好きで、最後まで楽しむことが出来ました。特に戦闘のほうは、ザコ敵でのレベル上げやレアドロ狩りに始まり、強ボスやコインボス、ピラミッド、コロシアム等、どれもこれも楽しかったなあという思い出ばかりです。

オンラインRPG初体験ということもあり、自分も最初は「人と組むのは怖い」「なるべくソロでやりたい」と思っていましたが、こうして人と一緒に遊ぶ楽しさを知ることが出来たのは本当に良かったと思います。


このゲームを通してたくさんの人と知り合うことが出来ました。特によくパーティーを組んでくれた方々には本当にお世話になりました。楽しかったです。
僕はこのゲームをやめましたが、こうしてせっかく知り合えたわけですので、今後とも付き合いが続くと良いなと思います。基本的にはTwitterくらいしか関わる場所がないですが、今後また違うゲームで一緒に遊ぶ機会もあるでしょう。

あ、やめる前に集まってくれたみなさん、ありがとうございました。いい思い出になります。



ちなみに、もうネトゲの類は二度とやらないと心に誓いました(笑)。まあこれはネトゲやると絶対また似たような不満にぶつかるんだろうなと思うと同時に、自分がネトゲやるとハマりすぎてしまうからですね…はい。
最終せんれきはこんな感じになりました。



最後に、種族服を着て初期村で写真を撮りました。フィールドを歩き回るだけでもすごく楽しかったプレイ初日のことが思い出されますね。初めて体験するオンラインの世界がとても新鮮だったのを覚えています。



簡単に書くつもりでしたが、結局そこそこ長い記事になってしまいました。まあそれだけ思い入れのあるゲームでもあるということですかね。
本当にドラクエ漬けの毎日でしたので、この日記がもう2014年の自分の総括みたいな感じです(笑)。

ではまた∩・ω・)∩



おまけ。バージョン2.4で追加されたメインストーリーの感想を少しだけ。
以下若干ネタバレを含むと思いますのでご注意ください。
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