2018年07月16日

部下とワタシ

「あっ裏地出てますよ。」

お尻のポケットから財布出した時に、裏地が出てしまった俺。

ダメですよーなんて笑いながらポケットに手をつっここんで直してくれたのは・・・若手のエース、ヒロミチくん。

・・ってかオマエ・・生地越しにケツ触られちまったたぜ(苦笑)。


ここんとこ、毎週2人で飲みに行くのがなんかルーティンになってきてる。

(あ、あくまで無理強いはしてないですよ。パワ◯ラになっちゃうからね(笑)。)

いつもお互いかなり飲んで、帰ったらもうそのまま寝るかんじ。

ジュンも呆れた様子で

「アナタ・・ヒロミチさんが可愛くて仕方ないみたいねー」

なんて言ってくる始末。

ま、確かにカワイイ顔はしてるんだが(笑)。
あくまで部下ですから・・ね。


それである日、女の子のいる店で飲んだ時の話。

ヒロミチ)「オ◯ニーって右と左どっちでやります?」

俺)「んー左・・かな。」

ヒロミチ)「うわぁ。聞きたくない〜。」


(オマエが聞いたんだろーが💢)


ヒロミチ)「俺も左です。こうやって横になって(手を上下させる動作)」


・・・オ・マ・エはー!!なんてことやるんだ(苦笑)。

ま、当然平静を装ってましたけどねー。ノンケぶるのは年季入ってるんで。

ヤツも相当酔ってたから、そんな話したなんて覚えてないだろうけど。


あ、もちろん仕事面はきっちりやってますよ(汗)。
仕事あっての息抜きですからね!


そうそう。
俺またひとつ年くいました。

大台より1つ手前ですよ。
もう、なんつーかめでたくないっすね(苦笑)。

ではでは、また〜。























rc_15 at 21:08|PermalinkComments(0)

2018年04月28日

新年度スタート

新年度。

社内での自分を取り巻く環境も微妙に変わったりして、慌ただしいままに1ヶ月が過ぎようとしている。

静岡に来て丸12年。
今や一番の古株になってしまった(苦笑)。

もういつ転勤言われてもおかしくないんだけど・・。

そうなったらなったで、まぁ、その時考えるさ。
とりあえず13年目スタート!


そんな中久々に若手がウチの支店に赴任してきた。

しかもウチの会社の中でも優秀と噂の奴。
顔も体操のお兄さん系のイケメン(笑)。

年齢を聞いたら・・・

え?俺より17も若いの?
会社もウチの部署によくこんな人材を寄越してくれたもんだ。

ま、正式赴任前に前年度も応援で来ていたから、もう既に馴染んできているんだけど。

とりあえず仮にヒロミチ君としておこうか。

人見知りしない性格から平気で年上の人間を飲みに誘う。

「◯◯さん(俺)、まだまだ仕事やってきますか?」

ってな感じで、飲みに行きたいオーラで話し掛けてくる。

俺)「もうすぐ終わるよ。どこ行きたいん?」


ヒロミチ)「おすすめの店とかあります?」


俺)「いいよ。じゃあ串カツの美味いとこでも行くか。」


んな感じで飲みに行くんだけど・・この後が大変で・・。

一軒目ではまず帰らない!(笑)。


ヒロミチ)「キャバクラ行きましょうよ〜!」


いやはや(苦笑)。さすが若いノンケ男子。

俺キョーミねーし・・なんてことは当然言えないので付き合うことに。

あ、ちなみにもしこれノンケの人読んでたら、静岡の繁華街はマジおすすめです(笑)。

だいたいどこも良心的な価格だし、おねーちゃんもまぁキレイだし(失礼!)。

そんなこんなでハシゴして帰ると2時過ぎになってたり。

いやぁ、さすがに俺の年齢にはちとキツイわ。

当の本人は

ヒロミチ)「いやぁ、静岡いいっすよ〜。何でみんなもっと飲み歩かないのか不思議でしょうがないですよ(笑)。」

ってな感じで静岡を満喫している様子。

ま、ストレス溜め込むよりいいけどね。
早々に馴染んでくれたみたいでよかった。

そんなこんなで今年度も頑張りますか。

ちなみにGWはまたジュンと出かける予定です。
今年はどんな珍道中になることやら。

ブログにまたアップできたらって思います。

では、また!
































rc_15 at 16:03|PermalinkComments(0)

2018年03月04日

安心感

ちょっと暑い位の日射しの中、家族一同墓地に集合した。

早いもので母親が亡くなって6年。
7回忌の法要で実家に帰ってきたのだった。

この6年あっという間に時間が過ぎて・・。
あの時から仕事の環境もかなり変わっていたり、相方さんとも色々あったり・・。

今の自分を、母はあの世でどう思ってみてくれているのだろうか。

心配性な性格だったから、きっと気が気でなかったのじゃないかな・・。


法要の後の食事の席で親父が言った。

「生前、決して夫婦の会話が多かったわけじゃないけど、そこに『居る』ってことで安心感があったんだと思う。」

子供からすると決して夫婦仲は良いほうではなかったけれど、夫婦には夫婦しかわからないこともあるんだね。

ま、それは自分とジュンにも当てはまるのだけれど(苦笑)。

その後、都内に遊びに来ていたジュンと合流。

相変わらず一方的に自分の言いたいことを言って俺が時々頷く・・これも安心感か。(笑)


母もきっとこんな俺達の様子を笑ってみていてくれてることだろう。



























rc_15 at 22:25|PermalinkComments(0)

2018年01月02日

2018 お正月

「お兄さん、結婚しないの?」

弟の嫁さんが唐突に言ってきた。

正月に家族が集まった席で、まさかの相手からの突っ込みに、ちょっと焦ってしまった(汗)。

ちなみにその時、チラッと弟の顔を見ると・・・いやはや何とも言えない顔してるし(苦笑)。

(あ、ちなみに弟は俺がゲイであることは知ってます。)


弟嫁) 「私、この家で女の家族欲しいなー」

いやいや、無理無理無理(笑)・・って言う訳にもいかないので

俺) 「いやぁ、もういいかな(笑)。いい年だしさ。」

弟嫁)「大丈夫ですよ!お兄さん位の年齢でも若い奥さんもらってる人いっぱいいるし。」

・・・攻めるねアナタ(苦笑)。
その後も色々突っ込み激しく、防戦一方の俺。

しまいには最近言わなくなった親父まで

「いいから子供作れ!」

なんて言ってくる始末(汗)。

もう・・勘弁してよ。

何とかウヤムヤに話題変えて、その場は収まったのだけど。

だけど、ふとこの場にジュンが居たら・・なんて想像してみる。

きっと弟嫁と話盛り上がったりして、今より楽しい宴会になるだろうなー(笑)。

まぁ、実現することはないだろうけどね。

そんなこんなで、短い休暇も終わり、今静岡への帰宅の途中です。

今年も地道に頑張りますか。

あ、挨拶忘れてた(汗)。

明けましておめでとうございますー!
今年もジュン共々よろしくお願いいたします。

中々更新できませんがまた、ボチボチ書いていこうと思います。

あ、それとジュンとのお付き合いも10年越えました。
まだまだ人生長いから今後もゆっくりと二人で生きていけたらって思います。

ではではまた、次回更新まで。






rc_15 at 20:49|PermalinkComments(2)

2016年08月15日

再会

お盆休みに帰省中、10年来の友達と会う機会があった。

会うのはホント久々で、積もる話もあって食事を共にしながら語り合った。

やっぱり長い付き合いの友達は心地いい。
あまり深く考えなくても言葉が自然と出てくる感じだ。

この年齢まで生きてきて、確かに気の合う相手、飲みに行く相手とかそれなりにはいるけれども、本当に腹を割って素の自分で話せる相手ってどれだけいるだろうか・・・。

楽しい時間はあっと言う間に過ぎる。

別れ際、握手をした。
ああ、いつか会った時もこうして握手して別れたっけな。

なんだか懐かしく、暖かい気持ちになった。

きっとまた頑張れる、大丈夫だ・・そんな気にさせてくれる優しい時間だった。


明日からまた仕事です。
これを見てくれている方も(もうかなり少ないと思うけど(笑))暑い中お互い頑張っていきましょう!






















rc_15 at 18:18|PermalinkComments(3)

2016年05月05日

2016 GWあれこれ

久々の更新です。

GWも今日で終わりですねー。

俺は休日出勤もしつつ、なんとか休めました(汗)。

そんなわけで、GWあれこれです(笑)。


【青春】

実家に帰ってきてちょっと手持ちぶさただったので、ふとかつての小中学校の通学路を散歩してみた。

さすがにもうずいぶんと年月が経っているので、ずいぶん変わってしまったのだけども。。

当時通っていた中学校の近くに野球場が出来ていて。

ちょうど春季高校野球の真っ最中で、地元の高校が出ていたので、観戦することにした。

ふらっと来たのだけど、なんと超満員!

座席も空いてなくて、立ち見で観戦することに。

ってか、選手はもちろん、受付とか、応援団とか、客席にいる控えの選手とか、みんな動きが機敏だし礼儀正しくて、気持ちがいい。

うわっ、まぶしいーって感じ(笑)。

あと、親御さんと思われる人たちも熱心に応援していて。

俺も思わず熱が入ってしまいました。

あ、ホント純粋な気持ちですよ(笑)。

いやはや、俺ってこの子たち位の子供がいてもおかしくないんだよなー。

もし、まかりまちがって子供が出来たとしたら、やっぱ男の子がいいよなー、なんてあり・・なんてくだらない妄想をしてました(あり得ないけどね(笑))。

試合は応援していた高校の勝利。

なんだか、帰り道あったかい気持ちになった。


・・・たぶん、にやけた怪しいオヤジであったであろう(苦笑)。


【同期のアイツ】

ここ数年、GWに同期入社のKの家族と焼肉屋に行くのが恒例になっている。

実はKは同期でも出世頭で、役職も俺より上なのだ。

名古屋勤務時代に東京から名古屋に転勤してきてから、家族ぐるみの付き合いになっている。

ヤツは結婚も子供が出来たのも早いので、娘さんも一緒にお酒が飲めたりする。

ちなみにヤツも含めて家族全員俺の事を「ちゃん付け」で呼んでる(笑)。

ま、・・・いいんだけどね(笑)。

娘なんて

「すーちゃん、一緒に婚活しよー」

なんて言ってくるし(苦笑)。

「ウチの友達も40位のオジサンが好きって人もいるよー」

いやいや、スミマセン。オジサンはゲイなんで興味ありません(笑)。


そんなこんなで、焼肉屋の後は恒例のカラオケで、盛り上がって楽しい宴は終わったのでした。

ただKが

「すーちゃん、CAとの飲み会設定していいかな?」

んー・・いやぁ気にしてくれるのは有り難いけど・・。

ホント難しいや(汗)。


【初九州】

GWの4日は相方さんのお誕生日。

今年は都内じゃなくて、なんと・・福岡へ。

実は俺、九州は人生初めての上陸なんですよー。

こんなに長く生きてるのにね(笑)。

静岡空港から、一路福岡空港へ〜。

ってか、みなさん静岡空港って知ってます(苦笑)?

マイナーですよねー。

でもコンパクトで、混雑してなくて良いんですよ(笑)。

そんなわけで、博多へ初上陸!

ちょっと街を歩いたけど・・いやぁ、俺この街の雰囲気好きかも。

なんかね、落ち着くんですよー。

今度転勤するなら福岡もいいかなー。

太宰府天満宮でお参りして、九州博物館を見学したり・・一泊二日じゃなかなか回りきれなかった(苦笑)。

ホテルはちょっと奮発して、ちょっと高級なとこに。

年に一度の贅沢を毎年この時期は自分へのご褒美も含めてしています。

相方さんも超喜んでくれて。

俺も実はここんとこ仕事でテンパってたから、いい気分転換になったかな・・。



締めは博多座で宝塚の演目を観劇してきました。

(実はこれが大きな目的だったんだけど(笑)。)

だけど、相方さんが帰りの新幹線の時間を勘違いしていて。

公演が終わるやいなや、ダッシュで駅へ!!

相変わらず、せわしない旅となりました(笑)。

ホントいつもこんなんだよな〜。

でも、疲れたけど楽しい旅でした。



そうそう、この前の記事。
心配して頂いた方もいらっしゃったみたいで、ホントごめんなさい。

結局、俺たちはこのまま付き合っていくことになりました。

ま、人生色々ありますよね・・・。

ってなわけで、これからも俺たち二人のこと見守って頂けたらと思います。


7月が来たら丸9年。

相方さんもそれなりのお年になられたけれど(笑)。

あ、俺もか(笑)。

また、ボチボチたあいもない記事を更新しますので、お付き合い下さいねー。












































rc_15 at 20:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2015年10月18日

危機

夜中の3時、静岡市内のビジネスホテル。

俺は1人で眠れないままベッドに寝転んでいた。


ふと突然メールの着信。

『オレがいると帰ってこれないね。しばらく家を出ます。ごめんなさい。』


ジュンからだった・・・


先日ふとしたきっかけで気づいたジュンの信頼を裏切るような行為。

口では平然を保とうとしたけど。
感情の持っていく場がなくて、家で同じ空間にいることが耐えられなかった。

もう付き合って9年目にもなって、相手のことは全てわかった気になっていた。

怒り、悲しみ、呆れ、なんとも言えない感情に、なくならない愛情が絡み合う。

本当に信頼していた相手に裏切られるって、こんなに辛く悲しいことなんだ・・・。


仕事中も何度も思いが込み上げてきて。

ラジオをつけたら

♪許してあげて〜あの子のことを〜♪

誰のなんて曲かわからないけど、偶然にもこんな歌が流れてきた。

なんだか誰かに言われているような気がした。



もう少し気持ちを整理しよう、と市内のホテルに泊まった。


『気持ちの整理がつかなかっただけだよ。明日には帰るよ。出ていくところなんかないじゃない。いとていいよ。』

メールの返信をした。

『おばあちゃんが亡くなったから週末はいないよ。』

ジュンのおばあちゃんは都内で入院していたのだ。


『少し話せる?』

了承すると、ほどなくしてジュンから電話がきた。

「・・ごめんなさい。」

泣きながら謝るジュン。

俺も感情が溢れて泣けてきた。

「俺はいまさらジュンのことを嫌いにはなれないんだよ!」



翌朝。

東京へ向かうジュンを駅で見送った。

改札で手を振り、何度も振り返ってくれた。


人と人との付き合いは本当にいろんな事が起きる。
それで切れてしまう関係もあるだろう。

ジュンと俺はまたひとつ試練を乗り越えられたかもしれない。

俺はそう信じたい。

























rc_15 at 14:15|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2014年09月28日

約束

「ゴメン。やっぱ仕事になった。」

「・・・うん。わかったよ。しょうがないね。」

このところ、こんな感じでジュンと出かける約束を破ってしまうことがしばしばある。

本心ではきっと腹立たしいと思っているんだろうけど、いつも答えはあっさりと「わかったよー」だ。

仕事が忙しいのは確かで、それを十分わかってくれての返事なんだけど、こうしょっちゅうだと本当に申し訳なくなる。

思えば、俺の親父も現役当時はそうとう忙しかったはずだけど、約束していた予定を「仕事だから」って中止にしたことは思い当たらない。

当時はそんなこと考えもしなかったけど、家族との時間をホントに大事にしていたんだな、って思う。


それで本日。

今俺とジュンは関西方面へ新幹線で向かっています!

日帰りだけど、思いっきり楽しんでこよう。

・・明日からのことを考えるとちょっと気が重くなるけれど・・今は極力考えずに(笑)。

では、また更新できたらしますねー


rc_15 at 08:12|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2014年09月23日

肌年齢

先日、とある場所にて「肌年齢」を測定できる機械と遭遇。

こういうモノには真っ先にジュンは飛び付きます(笑)。

日頃からそういったケアをかかせていないジュンなので、果たして・・・どんな結果が。

色々質問に回答して、機械を肌に当てたりして・・ほどなくして紙が打ち出される仕組み。


『アナタの肌年齢は【23才】です。』


「えー!!!超うれしー!!9才も若いってさ!!」

と、狂喜乱舞しておりました(笑)。

良かったねー金かけてるかいがあって。

「アナタもやってみ?」

いやいやいや(笑)。不摂生の塊のような俺がやったら、どんな結果がでることやら。

あんまりジュンが言うので、まー話のネタにやってみることに。

結果・・・


『アナタの肌年齢は【36才】です。』


えー?ホントに?

ってかジュンとの実年齢差と一緒だし(苦笑)。

ま、常日頃目指している(?)「永遠の30台後半」としては合格点か(笑)。

ってか、見事に業者に踊らされてますねー。

何にしても、まだまだ老け込む年でもないんで、自分の体には気を付けていきたいもんです。


ちなみに、そのデーターによるとジュンより俺の方が体の代謝がいいみたいです(笑)。


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2014年09月14日

疲労感

長く会社員をやってきていると、色んなタイプの人達と同じ部署で仕事をしてきたわけで・・。

今年度。

新しい上司(Sさん)がうちの部署に転勤してきた。

俺より少し年上で、人当たりのいい感じ。

言ってみれば人畜無害なタイプ。

ただ、しばらくしてわかったのは・・今までのうちの会社での配属が若干畑違いの部署だったこと。

当然、こちらに後始末が来ることになるわけで・・。

先日も先方から、俺に電話が来て「対処を求める」よう言われてしまって。

俺がまだ新人の時、「お前じゃなくて上司連れてこい!」などと言われたこともあったけど、上司の仕事で部下の俺に電話って(汗)。

とりあえず、Sさんと話をして対処を考えることに。

そんなやりとりをしていたら、それを聞いていた支店長がSさんに激怒!もはやSさんは思考停止状態になってしまった。

その後、先方へ俺とSさんとで伺って一応は事態は収束したのだけど。

「ごめんね。ごめんね。」

ってSさんは何度も言っていた。

・・ただ、こういう電話は今回が初めてではなかった。

慣れてないんだから仕方ない、って何度も自分に言い聞かせて、先方へ対応してきた。

きっと部下に面倒みてもらうなんて、屈辱感でいっぱいだろうから。


ふと10数年前のことを思い出した。

名古屋勤務当時。

やったことのない仕事を任され、どうしても要領を得ずに七転八倒していた俺。

そんな時、見かねた後輩Yが

「とりあえず、俺やりますから。」

と言って手際よく、黙々と当面の対処をしてくれたのだった。

ありがたい・・と思う反面、悔しくて情けなかった・・・。

当時、日頃から後輩Yには好意を持っていた俺だったけど、そういうこととは別に何だかとても複雑な思いだった。

だけど、その時に何としてもできるようになりたい!もうこんなみじめな思いは嫌だ、って思ってまがりなりにも頑張ってきた。


きっと、Sさんも同じ気持ちなのかな。


そんな矢先ある日の夜、

「もうさ、自分から動いてやってやろうって気になんないんだよね。」

「俺がやることを言ってくれればやるからさ。」


・・・こんなセリフ上司から聞きたくなかった。

どっと疲れがでた。


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