2006年10月01日

このブログはこのまま残します

 昨年の解散総選挙で、ホリエモンが「(ホリエモン自身が)自民党執行部から衆院選への出馬の打診を受け、前向きに検討している」という報道内容を否定しないで、自分のブログでそのことについて触れて書いていたのを見て、その時に私はホリエモンという人、そしてライブドアを支持する気持ちは一切失ったことから、このライブドアブログから綺麗さっぱり撤退しようと考えました。

 でも、その時は撤退することが一番いいと思えたけど、今は別にこのまま残しておいても構わないという気持ちになったので、綺麗さっぱりはやめて、このまま残すことにします。

 ブログを書くようになった一番最初のものだし、わざわざ消さないといけないこともないですので。

 ブログの背景を今日変えました。季節はずれだけど、花火の背景。

 何故花火なのかというと、小泉が総理大臣を辞めたことを祝う気持ちなんです。心の底から、小泉に総理大臣を辞めて欲しくて辞めて欲しくて仕方がなかった。任期いっぱいやりやがったけど、それでも私にとって、小泉が辞めるということは、ずっとずっと願っていたことだったから。その気持ちを表す花火なんです。

 

現在のブログ
野良狸の巣/ウェブリブログ



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2005年08月18日

ライブドアブログから撤退致します

 この数日、ニュースもブログもしっかり読めなかったのですが、取り合えず、ライブドア社長・ホリエモンさんが、「自民党執行部から衆院選への出馬の打診を受け、前向きに検討している」ということは把握できましたので、こちらも慌ただしく急ぐ形になってしまいますが、ライブドアブログから撤退することに致します。
 何故ならば、私が小泉自民党を支持しないからです。

 断ったでもなく、前向きに検討ともあれば、これはこちらもさっさと急ぎませんと。
 靖国参拝をするかしないか、と問われて、「適切に判断する。」などと答える総理大臣を許しておけるような性格を、私は持ち合わせていません。参拝する可能性がある総理大臣は、とっとと辞任させるべき、と私は思い続けています。日本国民は、いつ参拝するやもしれない総理大臣を、総理大臣の席に座らせています。恥ずかしいし、胸を張れる国家だと私は思えません。
 
 ライブドアブログで書き出したというのは、随分と単純な思いからでした。極単純に、ホリエモンを応援したい気持ちがあったから。そして、ライブドアのことでちょこっと書きたいなと思ったので、そこからブログを開設して、そして、反日デモを始め、さまざまな出来事があったので、その都度主張したいことを綴って来ました。

 フジサンケイグループに、いいイメージは持っていなかったので、継続させていたことも安易だったんですが。「まあいいか。」というようないい加減さがありました。今となっては、ちょっと後悔。安易すぎました。


 …ということで、ここで記事を書くのは、これが最後ということになると思います。あとは引っ越し先等、連絡事項を書いたりするかと思います。
 引っ越し先で、またこれからも宜しくお願いしたいと思っています。

 ライブドアさんへのお礼(ブログを使わせてもらってた)は、最後の日にすることにしますので、今は述べません。

rcdog21 at 02:47|PermalinkComments(4)TrackBack(2)clip!その他 

2005年08月11日

「小泉(+ブッシュ)劇場型政治」に終止符が打たれますよう!

 郵政民営化法案が参議院で大差で否決され、小泉首相は予告どおりに衆議院を解散しました。
 「国民の信を問う。」と小泉首相は言っていますが、国会議員は国民の代表ですよ?
 去年の参議院の選挙、選挙結果から得られる民意を、小泉首相は何かきちんと考えましたか?
 民意に耳を傾けたことが、これまで一度でも小泉首相にあったでしょうか?
 国会で否決されたから、国民の信を問う?笑わせないでください。
 それと、世論調査でこれまで、郵政民営化への国民の関心度も低かったですよね?
 自分にとって都合の悪いことは目にも耳にも入らない、入ってもさらりと通り抜けてしまうんでしょうね。
 自分の思い通りに国策を進めていく。国民の声に耳も傾けない。
 
 見るのも嫌なので、なるべく小泉首相がテレビに出てきたら、チャンネルを変えるかテレビを切るかにしようかと思います。不愉快で本当にたまらないんです。不愉快なのを我慢してテレビ見ることないや。(毎回私はほんとに顔をゆがめてます)

 選挙によって、どうか、この小泉(+ブッシュ)劇場型政権に、きっぱりと終止符が打たれますように!

rcdog21 at 00:11|PermalinkComments(6)TrackBack(7)clip!政治 

2005年08月07日

魂の浄化

 実は一昨日(8/5)に下書きしたままにしていた文章だったのですが、今更になりますがアップしたいと思います。



 ニュース23をぼうっと見ていた。広島や長崎の特集をしていた。
 最後に、元ちとせが坂本龍一のピアノ伴奏で歌を歌った。「死んだ女の子」。広島の原爆ドームをバックにして。
 思い。想い。日本人の思い。
 表現したらいいんだ。表したらいいんだ。
 原爆を二つ落とされた国。間違いなく、傷付いた国。
 入欧脱亜とかいって頑張ってた国だったのに。ボロボロに傷付いた国。
 思いを表したらいいんだ。
 気持ちが浄化される。
 元ちとせさんの久し振りの歌声を聞きながら、そんな気持ちがした。
 恨みじゃない。悲しみなんだ。
 戦争で引き起こされる悲しみ。
 勝とうが負けようが、引き起こされるのはおびただしい数の悲劇。

 「朝まで生テレビ」を私の今いる土地では見られません。
軍人さんたちの話、見たかった、聞きたかった。



 …と、ここまでを8/5にニュース23を見た後に書いていました。
 さて、後で調べてみて解ったことが、日本人の思いだと思って聞いていた「死んだ女の子」、実は作詞はトルコの社会派詩人=ナジム・ヒクメットという人だったということ。
 その後驚いたのが、その詞に曲をつけたのが、昨日記事に書いた「管弦楽のためのラプソディー」を作曲した、外山雄三さんだったということ。 私はこの偶然にすごくびっくりしてしまいました。
 坂本龍一さんは今回、曲のアレンジ・プロデュースをしたようなのですが。

 元ちとせさんの「死んだ女の子」、とても良かったです。ここで視聴・ダウンロードできるようです。
 ダウンロードしたいんですけど、私はカードを持ち合わせていないんですよ、カードじゃないと駄目みたいなんですよね、ブツブツブツ…

2005年08月06日

平和を願うことの「力強い表現方法」を思う

 10年程前に、バイト先の子が所属していた管弦楽団の発表会を聴きに行った時、私は思いもかけずに非常に興奮して聞いた曲がある。
 「管弦楽のためのラプソディー」という曲。(作曲:外山 雄三)「ソーラン節」「八木節」などの日本の民謡を数々盛り込んだ楽曲で、打楽器を多用していて、体の底からノリノリになれる曲だった。私は自分の席で、手や足や体が動き出してしまうのを止められなかった。「八木節」(多分)の中で打ち込まれる「ドコドン!」という打楽器の音が、何とも気持ち良かった。力強い曲だった。
 老若男女を問わず、日本人の誰にとっても心地良い曲だと思うし、また民族の壁を乗り越えて、どの国の人にも共感してもらえる曲だと思う。
(ちなみに、東京交響楽団のアンカラ公演では、アンコールで弾いたこの曲が終わったら、オペラ座は一瞬興奮のるつぼとなったそうです。)

 力強い表現方法。日本には、そういうエネルギーや文化があるはずだ。
 津軽三味線で演奏される曲も私はすごく好きだ。力強さがあって、とても心地良い。

 外国の曲をお行儀良く歌わなくても、こんな方法がある。
 そしてそれは、人の心を打つはず。

 平和への思いって、怒りであったっていいと私は思う。
 平和を壊そうとする者への怒り。
 恨みじゃない。怒りだ。

 平和を願う気持ちを、力強い表現で行えるといいな、そんなことを、夜、NHKでやっていたコンサートを見ながら思っていた。

rcdog21 at 21:41|PermalinkComments(2)TrackBack(3)clip!社会 

2005年08月05日

また更新が暫く止まってしまいました

 書こう書こうと思いつつ、進まない…
 何が何でも書きたいと思うことが、今の私にはないからなのだと思います。
 郵政法案のことはずっと見守っています。見守る、という表現がしっくり来ませんが。明日採決、とか言ってたのに、延びてしまったようですね。何だかな。何やってるんだかな。
 大体にして反対派にしたって「ステルス作戦」だとか言っちゃって、始めからふざけてますよね。なんか、茶番だ。
 そんな中、衆議院議員の一人が自殺してしまうということが起きてしまいました。流石に軽い調子での発言はできなくなったかもしれない。
 そもそも、国会という場での議論が茶番であって欲しくない。
 小泉内閣には本当に心の底からうんざり。
 郵政法案が可決すべき有意義な法案なのだとしたら、どうして納得させられるだけの説明ができていないんでしょうか。
 郵便局って、郵便・郵便貯金・簡易保険、それらを総合して今まで経営が成り立っていたのでしょうから、それを分割させてしまって、どうやって成り立たせることができるんだろう。

 更新があまりに長くストップしてしまうのも何なので、つらつら書いてみました。

 夏って夜中に雨が降り出すことが多いですね。
 今もざあーーっと降ってきました。
 窓を慌てて閉めました。
 休む前は気をつけないといけないですね。

rcdog21 at 00:58|PermalinkComments(8)TrackBack(0)clip!その他 

2005年07月24日

トラックバックにご注意

●トラックバックにご注意

●猥褻なトラックバックの画面にアクセスしないで下さい。高額請求の危険アリ


放火事件のことでたまたま知るところとなった『情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)』を見に行ってみたら、上の記事が。
確かにこの方のところは、誰それの流出ビデオだなんだというトラックバックがずらりと並んでいました。昨日辺りだったか。
こういう人のところでは、こんなこともあるんだなぁ、と思って見ていたものの、アクセスするとそういうようなことになることに、なっていたんですね。
(ん?日本語変かも。こういう人、こんなこと、そういうようなこと…)

私は、2ちゃんねるというような掲示板に足を踏み入れる前に、ネットで知り合った友人に気をつけるべきことを教えてもらって、「迂闊にリンクを踏まないこと」、ということを肝に銘じてきたし、それに、「煽り・荒らしはスルー」というのも私のネットの心得の一つでもあります。

なので、私のこのブログでも妙なトラックバック(猥褻なもの)が一度つきましたが、対処をどうしようか迷って、結局放置してあります。
私はアクセスしていない訳ですが、こちらに来られる方にも、一応注意していただきたいと思い、この記事を書いています。
削除した方がいいのかな…
もう少し様子を見て、考えたいと思います。

菊間アナ叩きと大衆迎合とマスコミ

フジテレビ・菊間アナが、未成年者をお酒の席に呼び出した云々で、どうやら世論が菊間アナ叩きに走っているらしい。
マスメディアも、大衆に受ける為、もっぱらこの話題を取り上げるのだろう。

しかし、叩くことが好きな国民だね。袋叩きが好きだね。(インターネットの掲示板での話ですが)
自分は決して叩かれ返されることのない安全な場所から、容赦なく袋叩きかぁ。怖い国民だ。
いつ何時、自分が叩かれる立場にならないとも限らないのに。

まぁ、政治家を叩く私はどうなるのだろうか、とも思うけど。
政治に不満を抱くのと、芸能ネタに躍るのとは違うと思うんだけどなぁ…どうだろ。

若貴の話題といい、多くのマスメディアのやることはあまりに安っぽい。
私の慕うジャーナリストの一人もどこかで書いていたんだけど、あまりに大衆に媚びすぎだそうだ。大手の新聞の主張からして。

私の妄想からすると、大手の新聞・その他のマスメディアは、権力を怖がっているのかなぁ、と、そんなことを思っている。
こっちの気持ちを代弁してくれる、スカッと気持ちのいい記事に滅多にお目にかかれない日々が続いている。

そして、もう少し、マスメディアから距離を取れるよう、心掛けたい気持ちのする今日この頃。
マスコミの報道や主張が気に入らないなら、それを態度で表したいものだと思う。意志表示したいものだと思う。

【参考にしていただきたい記事】
右傾化考⊆磧Φ


2005年07月20日

日本が右傾化する先にあるもの せ笋了廚Α▲泪好灰瀛麁擦竜せち悪さ

近隣諸国との関係が緊迫すればする程、日本国内のナショナリズムも煽られる。
例えば、北朝鮮という国を脅威的だと報道する。
そうでなかったら、何ということもなかった程度の、北朝鮮からミサイルが発射された、というようなアメリカからもたらされた情報を、何で臨時ニュースでテロップで報道しなくてはならないんだろう?(報道があった日の思いを『気持ち悪い世の中』に少し書いています。)
何故にアメリカはそのような情報をわざわざと日本に流したのだろう?
あの報道に、報道しなければならない必要性が、何かあっただろうか?

それ以前から、「この報道は何のために?何の必要性があって?」という、私にとっては何か引っかかるような報道が多い。
例えば吉野家が臨時的に牛丼を販売した日の報道ぶりだってそうだ。
吉野家ファンが押しかけることは理解できなくもないが、トップニュースになる必然性があるとは思えない。理解ができない。
普通に吉野家が牛丼を販売できていた頃、吉野家は、安く売ってみたり、サービス券のようなものを発行したり、あの手この手と苦労して営業していたことをよく知っている。
それが、販売中止になったからといって、その間の臨時販売だからといって、多少のフィーバーが起こっても、何もニュースのトップ近くに持ってくるような必要性があるとは理解ができない。よほど他にニュースがなかったにせよ。

吉野家の話と右傾化の話は関係ないけれど、マスコミ報道の気持ちの悪さとして私の中で引っかかっているものとして挙げてみた。

これらを何か陰謀めいたものとして考えることは、私の行き過ぎた行為なのだろうか?
何かと断定している訳ではないけれど、私に何か解らない気持ち悪さを残し続けているということは事実だ。


rcdog21 at 23:21|PermalinkComments(1)TrackBack(3)clip!政治 

「民主主義」対「テロリズム」…短絡的かつ危険な構図

TBSのニュース23で、筑紫キャスターがパウエル前国務長官にインタビューしている様子が放映されていた。

ロンドンで起きたテロについての質問に答えている時、イギリス内部から起こったテロということに、今のテロの複雑さを感じた、というような発言をし、9.11のことも挙げ、また日本でかつて起きたテロ事件のことにまで触れ、それら全てのことを、「テロ」と一括りにしてしまっていた。
「民主主義」に対する、一括りにした「テロリズム」、という認識で語っていた。

これらテロ行為は、一括りにできるものなんだろうか?
何故に一括りにできるのだろうか?

それぞれに背景が違っていて当然の話だというのに、こんな短絡的な思考でいられたら非常に困る。困るどころじゃない、あってはならない危険な短絡的思考だ。

「民主主義」対「テロリズム」という短絡思考故の構図。

どうして、こんな思想を持つ者たちを、国際世論は許しているのだろう。
いつになったら、この傾向は改善されるのだろう。

rcdog21 at 00:03|PermalinkComments(1)TrackBack(1)clip!政治