ALIGN T-REX450SPORT V2 ヒーズ500Eスケールボディー装着・組み立て・調整フライト
調整依頼公開ページになります。
何時もお世話になっております 岡山県のオーナー様からご依頼がございましたので此方に
作業の進み具合などUPしていきたいと思います。
送信機はフタバT10Jになります。


4月21日
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本日 無事にヘリセット到着致しましたので お知らせ致します。
少し調べ事しますので作業は 明日から入らせて頂きます。

4月22日
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キット内の確認です。特に問題点は御座いません。

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土台がV2に合うのか確認したいので 少し写真UPは省略しました。
土台は 付属のもので幅は合いそうです。かなりの土台数なので高さも調整出来ると思います。

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ヘリの調整するのにスキッドを取り付けましたが すっぽりとボディーに入ってしまうほどの
スペース有りますね~。

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気になっていた ラダーサーボ搭載スペースも見る限りは 余裕有りそうです。
説明書ではブームにラダーサーボ乗せるタイプで書かれていたので、、。
土台の固定方法は 少し手お加える方法で考えています。

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ベルトのしわ取りしたいので テールユニット分解しました。 ベルトドライブは
ベルトのたるみなど後で出てくるので 緩み防止策も考えたいと思います。

4月23日
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テールブームを固定するブームボックスは片側だけ調整しやすいようにボルトタイプ変更致しました。

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こまめにメンテナンスしにくいので ブームが動かないように テープを巻いて瞬間で
固定しました。 外す時は外れる範囲です。

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テールブレードは スムーズに可変する範囲まで ペーパーで削りました。

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テールユニットの完成です、特に問題なくスムーズに動き ベルトテンションも良好位置です。(^^)

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ボディー挿入時にラダーリンケージのガイド当たることは多いのですが ガイドの
位置変更しなくても 入りそうです。 ワイヤーリンケージなのでガイドを1個にしたりすると
機体重量が増えるのでラター打った時にワイヤーがしなってテール制御がルーズになります。
ヒューズはテール部分が軽い方なので 多分大丈夫かな。

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ジャイロ・受信機は標準ポジションで搭載致します。前のスペース広いので
重心はバッテリーで合う範囲だと思います。

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アンプのコネクターをはんだしました。接続しやすいように先の加工も済。

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配線処理が終わりました。 

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右側面はこんな感じです。ひょっとするとバッテリーマウントの角度を変更しないと
前方のボディー上部が接触するかもしれません。

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ヘッドユニットの組み立てに入ります。同封パドルで組み立てていきます。

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リンクが渋いです、、。最近のロットでは丁度良い感じになるはずなのですが、、。
リンクリマーして調整するので時間がかかります。(~~)
記事的には今日はここまでです。

4月24日
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フライバーの左右のバランス確認です。繊細な調整の繰り返して゛バランス合いました。
メインブレードを取り付ける前に 回転させて細かな振動が出ないかの確認します。

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スワッシュプレートのニュートラル位置は丁度良い位置です。

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ヘッド側もニュートラル出ています。 パドルは納品時にずれることが有るので
必ず確認してから飛ばしてくださいませ。

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仮設定してフライバーの振動確認です、時間かけただけあって変な振動は出ていません。(^^)良好!
振動出ていると テールがずれだすのですぐに分かりますね~。

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メインブレードのバランスは ロゴシールで合わせました。

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取り付けが渋かったので ブレード側をペーパーかけて調整しました。2枚とも。

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正式なスワッシュプレートの調整に入りました。 

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アナログゲージで ブレードのニュートラル調整を行いました。

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テストベンチを使って トラッキング・テール側の調整を行いました。
スケールヘリに合わせた調整しています。ゲインはボディー装着してから微調整します。

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ホバリングさせて止まり具合の確認致しました。(^^)ばっちりで~す♪

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Futaba T-10Jのセッティング内容は下記の通りです。
プロポの電源入れる時は 全てのスイッチが上側(奥側)になっているのを確認してから
電源を入れて下さい。(^^)安全確認!
 
[Eスイッチ] フライトモード切り換えスィッチ
(奥側)ホバリングフライトモード  ピッチは下-2° 中+5° 上+10°(ホバリング用)
(中側)ノーマルフライトモード   ピッチは下-3° 中+5° 上+10°(無風時上空用)
(手前側)スポーツフライトモード  ピッチは下-5° 中+5° 上+11°(強風時上空用)

※スポーツフライトモードではスロットルステック下げてもモーターは止まりませんので
ご注意下さいませ。
[Dスイッチ] D/R・EXP切り替えスイッチ集中させています。
上側ソフトタッチ/下側 ハードタッチ
※1スィッチでエルロン・エレベーター・ラダー共に変化するように集中させています。
[Gスイッチ] スロットルホールド・手前ONでモーター電力カットします。
オートローテーションピッチはデフォルトのままです。

※上空でアイドルUPと間違えないように気お付けて下さいませ。
 フライト前のスワッシュ動作確認・うっかり暴走させない為の
安全装置としても活用出来ます。
後、墜落する瞬間にスィッチ入れるとモーター・アンプの焼き切れが かなりの確率で
防げます。
[Aスイッチ]タイマーON/一時停止。
スイッチ下側でタイマーON/上側に戻すとタイマー一時停止します。
最初のアラーム後、1分後にもう一度アラーム鳴ります。
[Bスイッチ]タイマーリセット。
スイッチ下側でタイマーリセット出来ます。
※フライトスタイルにより飛ばせる時間が異なりますので フライト終了後に
バッテリーチェッカーで残量確認し タイマー合わせて下さいませ。


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ラダーリンケージのガイドは やはりこの位置でないと  機体が水平になりませんでしたので
変更しました。

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あ~ッ! 思いのほか 搭載ポジションが高いので、高くしないと水平にならない!
エレベーターサーボが ボディー上部に接触して 水平になりません。(~~)分解か~?

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エレベーターサーボが当たるので メインシャフト見ると分かりますが フレームが水平に
なりません、、今のV2スポーツはエレベーターサーボ外側から取り付けるので 
この様になります。

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結局1時間半かかって フレーム外して エレベーターサーボをフレームの内側止めに
変更しました配線処理もやり直しました。これでスペース確保出来るかな~?

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成功です! 上部側面に少しスペースが出来ました、奥側にもずらしてセットしないといけないので
両方確保出来ました。(^^)こう言うこともありますね~。

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違いが一目で分かりますね~。(仮セット)

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マウントの高さは ほぼMAXです。 無理やりフレームセットすると ブームに負荷がかかって
振動の原因などに繋がるので かなり慎重に作業しています。

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スケールスキッドが土台位置とかぶるので 凸凹を平らなしました。

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出したり入れたりを繰り返して 適正な位置が決まりました。後ろ側の土台は
スライドさせて挟み込式です。 後でエポキシ接着剤で補強など行います。

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スケールの垂直スタビを取り付けるには スタビマウントを上げ底しないと ボディーに
当たるので メタルに変更して上げ底します。

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メタルパーツに変更します。 上げ底は何を使おうかな~? まだ先の課題です。
今日はここまでです。

4月25日
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フレームマウントの補強はエポキシ接着剤でコーティング致しました、硬化するまでに
ボディーのガラス部分を接着しました。水平スタビは輸送中に多分 外れると思うので
接着はしません。

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説明書の写真ではブームが長いので 垂直スタビの固定してもテールの筒に当たらないのですが
ブームが短いので 重なってしまいます。そのため底上げして垂直スタビ取り付けます。
思いのほか上げ底しないといけないので 樹脂のスタビマウントを挟むことにしました。
取り付けボルトの長さが足らないので フレームマウントの固定ボルトと入れ替えします。(~~)また外す~。

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ブレードホルダーは加工して ヒューズに取り付けられるように致しました。

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スタビ用のボルトが交換出来ました。長さは十分です。
このボルトのサイズはホームセンターなどでは売っていない特殊サイズですので
助かりました。

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重心バランスは 写真の位置にバッテリー取り付けても 少し尻下がりになります。
とりあえずぎりぎりOK範囲だと思うので フライト調整時に 確認致します。

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完成致しました。フライト調整は明日の早朝の予定ですが 天気次第になりますのでご了承下さいませ。

4月26日
https://www.youtube.com/watch?v=ubg5lAk5jwU (フライト調整動画です。)
今朝 フライト調整を行いました。  重心は後ろぎみなので このバッテリーを
搭載されるようでしたら 前方に単三電池1本ほどの重りを搭載されると丁度良い範囲です。

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マウントが高いので 上部の横振動出やすいのです。 ウレタンクッションをフレームと
ボディー上部に取り付けました。バーの端に外れない程度の接着していますが メンテ時は
軽く叩くと外れます。 フレーム底部分にもウレタン入れましたので 音も静かになると思います。

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この対策で振動は すっかり消え、とても静かになりました。(^^)v
この状態で エレベータートリム入れていますので 重り積まれるようでしたら
エレベータートリム戻してくださいませ。

何時もご依頼頂きまして誠に有難うございます。m(_ _)mお楽しみ下さいませ。