昨日予告した通り、今日は昨日の記事の続きを書きます。

正直、昨日の記事で何書いたか覚えてないようなもんなので、続きって記事じゃなくなるんじゃないかと思っています。

昨日の記事にも書いたんですけど、ネタバレ的な要素をどうしても含んでしまうと思うので、純粋にイベントを楽しみたい方は、プレイしてからの閲読をオススメします。

というか、この背景に赤字って目に優しくないね…!目立つけど…!



ということで、本記事では、6/13 16:00より始まった「アイドルωキャッツ! 第2章 凛としてプリンセスメサイア」をプレイしてみての感想とか、思ったことを書いていく記事になります。


中身の話

で、思ったことなんだけど、なんだかんだ、薄いよね。頑張ってるって印象しか与えられていない気がします。ほかの要素については、必要だろうと思しき要素を薄っぺらくして詰め込んだ、みたいな印象を受けました。
目的を持ったギャグやコメディだと、どうしても仕方ないと思うけど、手抜き感や、やっつけ感をどうしても感じてしまいます…!

全体の流れは、

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Gプロデューサーがいないから探そう!

Gプロデューサーも見つかったことだし、一週間後のライブに向けて動き出そう!でも、正直人手的に無理!

主人公たちに手伝ってもらおう!

ダンスや歌のレッスンをしよう!
→あと何日かでライブだからとにかくすごく頑張る6人。ガトリンがチートなので封じる(うすい)

チケットが売れ残ってる…!
→アイドルたちは練習の疲れが祟ってばたんきゅー!(当日まで寝込みます)
→ゲオルグの悪役化(うすい)

ライブ当日!人が少ない!…けど、ヴィンセントとかあのあたりの人たちがたくさん来て当日券が売り切れ!遅刻しそうなアイドルたちも間に合って無事ライブ開催!満員御礼!やったね!!!

アンコールにこたえてもう1回パフォーマンス!(同じ曲)

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みたいなところです。

クジョウの時は、登場キャラが多くても系統が似てる人たちだったり、明確な目的があったりしたから、まだある程度まとまってました。

しかし、今回はギャングやらドラグナーとか大工とか正直なんでもありな感じでたくさんわらわら出てきます。
白猫運営の悪い癖で、すぐカオスにしたがるんですよね。疲れてるのかな……!!

「シナリオ組んでいくうえで、こいつが必要かな…!」で出してくるならまだしも、「今ならこいつ出すチャンス!」みたいな感じでボンボコ打ち込んでくるのも非常に手癖が悪いです。結果、1人あたり割り振られたセリフや仕事が薄っぺらくて、印象に残らず、ユーザーから忘れられていきます。そもそもフルボイスじゃないしね…!

あれ…?アイドルの6人を引き立てたいんじゃないの…?ってなっちゃうよね。どうしても。

あと昨日もたしか書いたんだけど、古参ですら忘れてるキャラとかキャラ間の絡みとか引っ張り出してくるんだよね。
新規はチンプンカンプンだし、このイベントからテニスや黒猫から流れて白猫始めた人たちに辛辣な作りになってるのは、もう少しやりようがあったんじゃないかと思います。

そういう、黒猫やテニスから白猫に流れたユーザを、どう白猫に定着させるか、とか、真剣に考えてるのかな…?



アンコールが同じ曲

#11にて、アイドルの6人がアンコールに応えるシーンがあります。

去年のアイドルイベント「聖女と風のブーケ」では、アイドルとは名だけのもので、ゲーム内外で通用する楽曲は作ってなかったんですけど、その少し前の「茶熊学園2016」ではキャラクターソングってことで何曲か楽曲が作られていました。

で、今回のアイドルイベントだけど、一曲しか楽曲作られてないんだね!三つもゲーム絡んでるのに…!

茶熊学園ってユーザー投票のイベントだから、入学するキャラが全部人気キャラって側面があります。
だからキャラソンとか作ってもあんまりスベリ倒すってことはないんだろうけど、いわゆる学園モノだから、楽曲を作る必要性はないよね。

アイドルイベントって言ったら、楽曲があってのものだ!って考える人も少なからずいるんじゃないかと思います。最近流行ってるアニメアイドルとかもそうだしね。

だから、一曲しか作れなかったのが、突貫工事みたいに思えちゃいます。


次回予告風なアレのお話

追記(2017/06/15 20:00)

これ、実のところ黒猫のウィズからの逆輸入らしいです…!
下記の文章に関しては残しておきますが、大したこと言ってないので、打ち消し線引いておきますね。



image


このイベント一番の異質は、この次回予告みたいな何かだと思います。
初めての感覚に戸惑っちゃいました……。

この次回予告、次のストーリークエストとほとんど関係ないんだよね!

これに関しては正直ちょっとわかんないです…!
私はこれについて、あってもなくても変わらないなとは思いました。ただこれ、キャラの大まかな部分を短いところに詰め込んでて、そこは素敵だなとは思っています。ここには繊細な作業が詰まってるかな…!



まとめると。

まとめると、

・全体的に薄っぺらいような印象を受ける。

・三つもゲーム絡んでるのに楽曲が一つしかない!→突貫工事感が否めない!

・あれ?何がしたいの?
→6人を引き立てたいんじゃないの?
→このイベントから始めた人を定着させる気ある?

・次回予告風なヤツは賛否が割れそう…!


の4点にある程度収まります。

まだまだ、アイラが一般人枠のわりにボケに回る最後の方になんだかなーとか、結局各キャラの魅力のゴリ押しじゃん!とか思ってはいるんですけど、どこかで書いたような気がするので控えます。

多分明日明後日あたりに高難易度チャレンジクエストとか協力イベントとか来ると思うけど、マジカルアンサーの方を見るにあんまり期待できそうではないですね。

分かった、コレ、昨日の記事読まなくていいやつだ(๑́ºㅿº๑̀)