イングランドのサッカー、プレミアリーグも後半戦、
いよいよ優勝争いが絞られつつある。
今季はBIG4以外のチームが健闘、
上位に3つも入っていて面白い。
マンチェスター・シティ、トットナム、
そして2部から上がったばかりのニューカッスル。
第24節、ここ数年常に優勝争いを繰り広げてきた、
チェルシーvsマンチェスター・ユナイテッドの試合。
今季はそれぞれ4位と2位に甘んじている。
マンUが虎視眈々と首位シティを追い上げて
とうとう勝ち点で並んだ。
が、この試合チェルシーのホームでは、
10年前に勝って以来、マンUは勝てないでいる。
優勝経験豊富なマンUが勝ってしまったら、
そのまま独走態勢に入ってしまう。
チェルシーにぜひとも勝ってもらいたい。
試合は後半5分までで、
3−0とチェルシーが圧倒していた。
なかなか点を取れないでいたトーレスの
絶妙なクロスは見事だった。
まだ時間はあるとはいえ、3点もの差は
いくらマンUでもきついだろう。
ところが、判定はどちらもちょっと微妙に思えたが、
立て続けにPKをマンUが奪う。
2度ともルーニーがきっちりと決め、
さらにギグスの絶妙なパスからエルナンデス同点ゴール!
守備の要、テリー不在が影響したように思った。
試合としては面白かったけど、
きっちりチェルシーが勝ち点3をゲットして欲しかった。
首位シティの得点力が落ちてきているだけに
優勝はマンUの可能性が高くなってきたように思う。




