つつじヶ丘駅5分。肩こり・腰痛・心身の疲労回復専門整体院       アールイーカイロ院長のブログ『 日々 “ 氣 ” 調律 』

✿ 響いた中身は内面の写し鏡。 ただ読んでもらうだけで、あなたの氣を調律します。✿










“ 氣心 ” の知れた相手と、心地よく繋がる。



素で構えなく受け入れ合える、 “ 氣遣い ” 無用の相手と生きる。
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・・・・・
・・・



✿ 人の相性は、「間合い」と「波動」。

互いの距離感、心模様、調子の一致で導かれる。




会話にテンポがあるように

無言の “ 心地よさ ” が教えてくれる。


・・・・・


故に「合わせる」も「合わせてもらう」もなく、

双方本意感覚に従うが吉し。



一方、どうあっても相容れない、不快しかない相手とは

想い空しく傷み合う前に、自ら離れる選択が善し。


・・・・・
・・・



✿ 世で関わる内の、2割が “ 惹かれ合い ” 。

他の2割は “ 全く合わず ” 、残り6割は “ 無関心 ”。



あなたがどれだけ尽くしても、努力を続けても

8割の人には響かない、ということ。


・・・・・


✿ また、生涯に関わる総数の8割は一過性。

限られた2割の相手とのみ、長く深く続いていく。




「仲が良かった」との記憶を辿って解る、黄金比。

10人中なら2人、100人なら20人がそれ。


・・・・・


✿ なので今後は、エネルギーを浪費乱用しない。

共(=友)に有効(=友好)な相手にのみ注力していく。




但し、「排他」には陥らぬよう要注意。

“ 2割に絞る ” のであって、8割を否定・退けることなく。


・・・・・


✿ 何故なら8割の人たちにも、各々役処があるから。

その全うのため、あなたの前に配されているから。




ひとつに、2割の大切な関わり相手を見出すため

ひとつに、その正負・陰陽バランスに気づくため



先ずは、あなたがこれらを受け取る手掛かりとして。

そして、相手にとってのあなたの役処を全うするため。


・・・・・
・・・

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「自身」を受け入れるための、「他者」の存在。

互いのため、段階的に次の者が配されて来る。



今のあなたへ至るため、不可欠だった恩人たちと同様に

あなたが課題をクリアするまで、ずっと交代交代に。



・・・・・


✿ 見極めのコツは、直感・共感。 

何の違和感もなく、瞬時に受け入れ合えたか否か。



呼吸が、呼氣吸氣あって機能しているように、

自然な間合いを以て、活かし合えるか否か。



・・・・・


✿ たとえば

氣持ちや有り様の 「快」 「不快」

エネルギーや性格 の「プラス」 「マイナス」

距離や隔りの 「親密」 「疎遠」

リズムや流れの 「自然」 「不自然」
 ・・etc。 



この世のすべては表裏一体で成り、

今のあなたの状態、有り様を示してくれている。
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・・・・・
・・・



✿ 「間合い」・・動作をするのに適当な時機。頃合い。

配された相手との、魂のコンパス




時に、

「魔が差す」・・心に隙(=間)が生じ、出来心を起こすこと。

「間抜け」・・心のゆとり(=間)を欠き、考えや行動で抜かること。




いずれも、本来の状態が保てなくなり生じる歪み。

が、人はその “ 間の悪さ ” で偏りを知る。有り様を想い出す。



そのための他者の存在。 相手との繋がり。

人を通してしか掴みようのない、己という存在。



だから互いに関わり、受け渡す。

そう。 自身の役処を知るヒントが此処に。


・・・・・
・・・

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阿吽・・口を開いて最初に出す音「阿」、口を閉じて出す最後の音「吽」。
    それぞれ、宇宙の始まりと終わりを表す言葉。


あ / 命、感じる
う / 生まれ出る
ん / ※「う」を強める

」は強く生まれ出る。 「感じる=味わい切る」ため生まれ出る。

赤子としてこの世に生を受け、呼氣(吐く息)で泣く事に始まって、
最期に、吸氣(吸う息)=息を引き取り幕を閉じるように。


・・・・・


✿ 状況でリズムを変えながらも働き続ける心臓のように、

無意識に。ままに。



都度の人選、関わり方も、己の状況・段階・早さに応じて


・・・・・
・・・



受け取り合う度に、磨き、磨かれていく映し鏡


関わりの中でのみ、本質が紐解かれていく。




故に、目の前の人は誰もが恩師。

いつでもお互い様にお蔭様







✿ 皆をひとつに結ぶため、絶妙な按配の下に。














世界がより平和でありますように。

関わるお互いがいつも笑顔でありますように。


ありがとうございます。








どんなことが響いたのだろう?
どうして反応してしまうのだろう?


柔らかな琴線に、自ら優しく触れてみる。
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・・・・・
・・・


✿ 7年前、親父を見送った。
お袋に頼まれ、喪主の挨拶を代わった。



用意した原稿を読むだけでOKなハズだった。
でも口を開いた途端、嗚咽で言葉が出なかった。


48年の人生で初めて、人目も憚らずに号泣した。
それもマイクを通して。大勢の前で。


・・・・・


✿ 『男は人に情けない姿を見せるな』
昭和一桁親父の教えに忠実に従っていた。



常々そんな風に説いていた親父の棺を前に
心の鎧が、ガラスが割れるように剥がれ落ちた。


ろくに挨拶も出来ず席に戻った私に
叔母が掛けてくれた一言にも救われた。


『色々語られるより、伝わったわよ。』


再びの涙と共に、それまでの重圧が解けた。
手枷足枷が外れ、開放感・安心感に満たされた。

・・・・・
・・・


✿ 以来、自分の感情に素直に寄り添えている。
齢55のオッサンが、ちょくちょくガキに戻る。


たとえば、大好きだった昭和アニメの主題歌。
大人氣なく歌い、あるフレーズで突然涙が溢れ出す。



たとえばお気に入りの映画でも、それはいきなりに。
その場面に差し掛かる前にもう泣いてしまう。


TVなら、「志村動物園」の回想シーンでも。


・・・・・


✿ 曲を聴く、映像を観ること自体に不快さはなく、
むしろテンションは ⇑ ⇑ ⇑ なことが多い。



でも何故か、独りでに涙が溢れ出して止まらない。


『年取ると涙もろくなる』『だんだん子供に還る』
・・いつか誰かに言われた言葉が、今に重なった。
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・・・・・


✿ 更に、昔ならすぐ “ 掘り下げ癖 ” が疼いていた。
涙の理由を探らずにはいられなかった。


眼の保護のための「基礎分泌」だから・・
防御のための「反射」だから・・
悲しみや感動時の「情動」だから・・



・・どうやらその涙の理由が「情動」らしくても、

じゃぁ
何がどんな風に哀しくて?
何にどう感動して?
何がそれほど悔しくて?
何にどれ位腹が立って?
   などなど、

自分探しに嵌り、飽きもせず内省・追求し続けた。 
そうなる裏付けを探らずにいられなかった。


うん。 我ながらめんどくさいヤツだった。


・・・・・


✿ ・・が、今は即降参する。 放っておく。


他にも、好きな場所でだったり、本でだったり。
不意に訪れる涙の理由はどうでもいい。


ただままに。 逆らわず、したいように。
何かに浸りたがっている自分を好きにさせる。

・・・・・
・・・


✿ 涙の役割を大別すると

赤ちゃん〜幼少期 = “ 意思を伝えたくて ”
成長期 = “ 不快や重圧からの解消・緩和で ”
大人 = それまでの経験値で “ 感動・共感して ” 。


なので、泣くと落ち着ける。リラックス出来る。
文字通り、流す度に心身が解き放たれていく。

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・・・・・


✿ ひとは出来事に意味を欲しがる生き物。
それもすべて後付けで。 万事自分に都合良く。


でも、理由付けをするもしないも、自由でいい。


涙のサインで『味わいたい』と言ってくる自分に
ただ寄り添ってあげるのが吉。
・・・・・
・・・

な / 核・大切なもの
み / 実体・光
だ / (内に)分かれる

= 本質と現状の隔たりを知らせてくれている。


・・・・・


✿ ノージャッジ。 ノーコントロール。
現象・事象は起こるように起きているだけ。



あるように在り、なるように成っている。



心地よいなら、流した後に楽になっているなら、
敢えてその涙の理由は探らずとも良し。


・・・・・


✿ でも、敢えて流す種類を選ぶとしたら “ 嬉し涙 ”。
「氣が晴れる涙」「悩み・不安の減る涙」がいいね。



悲しみや辛さ、悔しさよりも
心洗われ 分かち合える、 “ 歓びの涙 ” が。 




鎮静、安穏のひと滴が。













世界がより平和でありますように。

関わるお互いがいつも笑顔でありますように。


ありがとうございます。







✿ 一切の混じり氣のない本意に、独り静かに耳傾ける。

本来の澱み無き心の声を、穏やかに聴く。

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・・・・・


✿ 今もし何か悩みを抱えているあなたなら
描く理想と現状のギャップに苦しんでいるのなら



先ず “ したがっている本意 ” には逆らえないことを
受け入れてしまおう。


人は欺けても、欺いた己の傷みは偽れないように。


・・・・・


✿ 悩むのは克服したいゆえ。良くしたいがゆえ。
そう改善を望む自身をも、諦めていないゆえ。



たとえその目的が、穢れ=精神的な醜さからでも。
たとえその動機が、不純=邪心からであっても。


己は偽れず。
己には背けず。
どんな己でも取り繕わず。 


『この想いには抗いようがない』と降参してしまおう。


・・・・・


✿ 受け入れること自体も必然として。流れとして。
『自らを抑え込む心苦しさは耐えがたい』ものとして。



善いか悪いかを判断する必要などなく。
正しいか誤りかを裁くまでもなく。


・・・・・


✿ 何故なら、本 “ 心 ” は己の核、有り様の支柱ゆえ。


純粋・・混じり氣ないさま、雑多なものが混ざっていないさま
    純然なこと、一途なさま



「純粋」とは、内的な必然性=そうある以外あり得ないさま。
普遍で、すべてのものに通ずる性質。



邪念や私欲に塗れていない、無垢清浄な元々の自分。

・・・・・
・・・


じ / 内なる示し・現象
ゅ / (自然に)湧き出る
ん / ※「ゅ」を強める
す / 一方向に進む
い / 伝わるもの

※ 内面の現れとして自然に強く湧き出て一途に伝わるもの
= 無意識に強く湧き出すひたむきな想い・姿、の意。


・・・・・
・・・


一方、「不純」=邪心を抱く行い考えで、人の道を外れるさま。
反面、『邪念・私欲のない本来』へ導いてくれる羅針盤。



 「穢れ」=罪・災いと共に、共同体に異常を来す危険なさま。
反面、『心に嘘偽りなく在りたい』と願う、己への道標。



・・・・・


✿ そう。 「不純」から教わるのが「純粋」。
「穢れ」あってこそ解り得るのが「純真」。


双方あっての自身。 表裏で一体。
俯瞰し、都度己がどちらに偏っているかの目安として吉。



いずれも今悩み、苦しんでいるあなたゆえ。



何としても成し遂げたい、純粋な意欲の現れゆえ。












世界がより平和でありますように。

関わるお互いがいつも笑顔でありますように。


ありがとうございます。










この今に至るため、必要なすべてを手にしてきたように


 “ 本来 ” へ羽ばたくなら、出来うる限りを手放していく。

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・・・・・


✿ 始まりは、誰もが想い描く処から。
欲し、願い、祈り、生み出すチカラから。



望む結果に胸膨らませて。
望まぬ結末の回避も想定の上で。


それまでの経験知識を総動員して。
折々全ての情報網をフル活用して。


動き出す前に疑似体験も試みて。
先ずは架空で事を動かしてみて。


・・・・・


✿ 初めてで解らなければやってみて。 
実行は直感に託して + 五感で見極めて。



得られた体験はイメージ化して。
受け取れたすべてを映像に刻んで。


理想と現状を比べてみて。
違いは何で、どう埋めていくかを検証して。


まずかったなら改善改良して。
創意工夫を重ねて。 行動し続けて。


・・・・・


✿ 悩んだ時には間を置いて。
準備が整ったなら、再び歩み出して。



うまくいくまで諦めず。
折れても失敗しても腐ることなく。


うまくいっている時も慢心せず。
常に調和と安穏を志として。


納得いくまで取り組み続けて。
少しずつ慎重に拡げながら。


・・・・・


✿ 努めて謙虚に。
人には穏やかに接し、静かに影響して。



そして、己の独占ではなく。
共有・分かち合い・お互い様の下に。


大切に育んで来たからこそ渡していく。
その想いあればこそ継承・伝播されていく。


うん。 手にすること = 手放すこと。
味わい尽くしては解き放っていくこと。


・・・・・


✿ 支えてくれたすべては必然。

✿ 運んでくれる流れも必至。

✿ 起こる出来事も是れまた必定。



・・だから、これまでに感謝しつつも執着せず。
故に、先へ想いを馳せつつも恐れず怯まず。


・・・・・
・・・



・・・・・
・・・



長く抱えてきた荷物をひとつ降ろせる度、
縛り続けて来た、心の結びが解けていく。




“ 己 ” という制限も、自ら喜び外していく。












世界がより平和でありますように。

関わるお互いがいつも笑顔でありますように。


ありがとうございます。












✿ あなたは、氣に “ する ” ひと? 
  それとも、氣に “ なる ” ひと?




・・たとえば

A) 『 人からの観られ方をいつも氣にしてしまって・・ 』

B) 『 人からどう思われるかが氣になってしまって・・ 』

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「 氣にする 」 と 「 氣になる 」 の違い。


先ずは、共通項、 「 氣に 」 を外して眺めてみる。


・・・・・


✿ A) 「する」のは主体。 
   
  他からチカラを加えられることなく、自らが行っている状態。


  『 人からの観られ方をいつも氣にしてしまって・・ 』の後に、
  『 ・・そんな自分が嫌だ。 』 と続けると分かり易い。


・・・・・


なので、そんなあなたは、自身の内面に潜む「そうする理由」と
心ゆくまで対話していく。 掘り下げ、辿り着いた本意に寄り添い、
聴き、味わい切り、受け入れて自ら解き放つ。

『 ♡ ありがとう、でももう大丈夫。もう氣にしない。 』

・・氣にせずにはいられなかった自身、改善努力を諦めなかった自身を
  労い、氣にしない自身を選ぶと宣言しよう。



・・・・・


✿ B) 「なる」のは客体。
  
  自分以外の強制的なチカラで結果としてそうなっている状態。

  『 人からどう思われるかが氣になってしまって・・ 』の後に、
  『 ・・仕方がない=どうしようもない。』をつけると分かり易い。


・・・・・


そんなあなたは、自分の意思でそうなっているのではないので、
取り巻く環境や状況を変化させる行動を起こしていく。
変えられるところから少しずつ変えていく。

『 ♡ ありがとう、御陰様でどうすればいいかが掴めた。 』

・・氣になっていたからこそ改善に繋げられたと感謝して、新たな
  試みに転じていこう。



・・・・・
・・・



✿ さらに、言葉の解釈を変えて 改めて質問。


あなたは、 「氣にする」自分で “ エネルギーにする ” タイプのひと?

それとも、 「氣になる」自然に “ エネルギーになる ” タイプのひと?


・・・・・


✿ そう。  氣=エネルギーの源。 根源のチカラ。

「 氣にする 」 『 自ら積極的にエネルギー源として活用していく 』
「 氣になる 」 『 意図せずとも、エネルギー源として活用できる 』



これまで慣れ親しんで来た言葉の、違った側面=別の意味づけや使い方
を知ったその途端、「思考の偏り・思い込み」は瞬時に調整される。

事のすべてがマイナスだけに働いていたのではない、と受け取れる。



ことばを通して、本来のエネルギーと現状への活かし方を手に入れる。


・・・・・
・・・



以下興味があれば、各々の解釈をあなたなりに変換・翻訳してみてね。


氣を付ける  氣は心  氣が抜ける  氣が知れない  氣を悪くする  氣に留める  
氣が大きい 氣に食わない  氣が早い  氣が重い  氣が合う  氣が利く  氣を遣う  
氣がある  氣が若い 氣が長い  氣を許す  氣がいい  氣が晴れる  氣が進まない 
氣を回す  氣が散る  氣が乗る 氣が引ける  氣が急く  氣を配る  氣に掛ける  
氣を揉む  氣に病む  氣が氣でない  氣を失う 氣が腐る  氣合い  氣が咎める  
氣が回る  氣もそぞろ  氣を紛らす 氣が小さい 氣が多い  氣を吐く  氣を張る  
氣が向く  氣が済む  氣が無い  氣が遠くなる  氣を落とす 氣が立つ  氣を抜く  
氣の置けない  氣がそがれる  氣を取られる  氣に入る   氣に掛かる 氣に障る  
氣がする  氣を付け  氣兼ねする  氣が紛れる  氣を持たせる  氣を取り直す・・


・・・・・
・・・


万物は表裏一体、都度自身の有り様を教えてくれている。

偏りは、本来のバランスを知る・整えるため、今その状態にある。





詞(ことば)ひとつ一つからも、その真理は紐解ける。















世界がより平和でありますように。

関わるお互いがいつも笑顔でありますように。


ありがとうございます。










 今回は “ 自分探し ” のためのレクチャー 。
  (ウルトラ長文です!)

・・私大澤の主催する人生相談の寺子屋「源泉塾」にて皆さんに
  実施してもらっている手法のひとつをご紹介します。
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・・・・・


✿ 人は考えることで多くの答えを導き出して行動できる一方、
思考に頼り過ぎて反って動けなくもなる、妙な生き物。 

あなたも、考え過ぎで本能的な感情や直感が働かずに混乱したり、
自分や望む状態を見失ったりした経験は少なくないことと思います。


・・・・・


そこで、「思考」と「潜在意識」双方のいい処をうまく扱い、
自身を知ろう!内面を覗いてみよう!というワークです。

“ 自分探しのヒント ” として、また、“ 進む方向や取り組みへの
意志を固める ” のにも有効なので、よろしければ。



・・・・・


✿ たとえば

『自分がよく解らない』
『自分を知りたい、確かめたい』 
『自分が何をどうしたいのかが解らない』

『あれこれ考えるばかりで、事が捗らない』
『色々悩み過ぎて、なかなか決められない』  
『考え込めば込むほど、混沌として抜け出せない』  

・・など、思考の壁にぶつかり、動きたいのに動けない方はぜひ。


・・・・・


私なりに試行錯誤、10年ほど前にこの方法に辿り着いてから、
自身との対話がよりスムーズに。 今でも度々実行しています。


但し、非常に手間が掛かる ので、面倒な人はスルーしてください。
(※私自身が実施する際は、毎回1週間ほど掛けています)


・・・・・
・・・





✿ まず初めにお伝えしておくのは、無理にやろうとしない という点。

ピン!ときた時に ” 、思考に頼らず、感覚とイメージに委ねる こと。

※自身が「せねば!」「すべき!」モードの時は実施を見送ります。


・・・・・


長くなりました。 では始めましょう。
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 “ 内なる自身の棚卸し ” 


【 準備物 】

付箋  ・・ 文字が一行に収まる小さめサイズを300枚ほど
A4用紙 ・・ A4サイズの普通紙を20〜30枚
ペン類 ・・ 何色でも書きやすければOK



【 実施要領 】

1) A4用紙の頭に、「これを書き出してみよう!」と直感で
 ひらめいたタイトルを書き出していきます。


例) ●今不安に感じていることは?
   ●こうだと安心でいられる、ということは?

   ●今悩んでいることは?
   ●既に手放せたことは?

   ●解決したいことは?
   ●過去解決出来たことは?

   ●私にとってはどうでもいいことは?
   ●私にとっていちばん大切なことは?

   ●今でないと出来ないことは?
   ●いつでも出来ることは?

   ●今後絶対したくないことは?
   ●これから是非してみたいことは?

   ●大嫌いなことは?
   ●大好きなことは?

   ●やるのが怖いことは?
   ●やってみたいことは? 
      ・・etc、etc
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※ ↑ ↓ サンプル写真はクリックで拡大されます。 
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2) 決めたタイトルに従って、付箋1枚に1個を書き出し、
  A4用紙の左側に、縦方向に貼り付けていきます。



  ✿ point1) この際、裁く・判定・評価・善し悪しなどの判断は
   一切せず、思いつくまま、感じるままに書き出していきます。

   ※ 悩んでいる時はマイナス面の内容の方が出て来易いので、
   まずマイナス面から書き始めていくとスムーズです。


  ✿ point2) マイナス面を書き出せたら、同じ要領でプラス面も
   書き出していきます。

   ・・例えば、「不安なこと」+「安心なこと」、「嫌いなこと」
   +「好きなこと」、「したくないこと」+「したいこと」など。


  ✿ point3) 直観・感情に委ね、本音をすべて吐き出ていく。
   ※「考えながら」書くのでなく、『感じるままに』書きます。



3) 現時点での想いや本音がひとまず出尽くした、と感じられ
  たら、次に各付箋の右横に「そう感じている理由」を書き
  込んで いきます




4) 書く&貼る作業を終えたら、順序はお好みで構わないので、
  プラスとマイナスを並べて、交互に、じっくりじっくり丁寧に
  読み込み、眺めて、感情ごと味わい切っていきます。
         ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
  ✿ point4) ここがこのワークの最重要ポイント。可能な限り最大に
   時間をとって自身に向き合ってください。
   

 
  ✿ point5) 書き出し時と同様、一切の裁き・判定・評価・判断なし です。
   ただ自らに、『だよね〜』『そうだね〜』と寄り添いながら 。 


  ✿ point6) 頭と心の中身を文字に起こし、情報と感情を整理して、
   読む・眺めることで「視覚」から「脳」にインプットし直します。
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さて、ここまで進めたら一度成果を確認してみてください。
・・気づいたこと、腑に落ちたこと、手放せたこと・・何でも構いません。

『へ〜、そうだったんだぁ』『そういうことだったんだね〜』
『なるほどね〜』『よかったね〜』など、受け取れた自分を認めつつ。


・・・・・
・・・



✿ 内観とは、自身の内面をこれまでの考えや行動などから深く顧みる、
  頭と心の整理と解放の作業。


な / 核、重要なもの
い / 伝わる物、陰
か / チカラ
ん / ※掛かる語を強める=「チカラ」を強める

自身の核=本来の自分から伝わる強い力・エネルギー。


・・・・・


いちばん近くていちばん遠い存在=自分 の受け入れが進み、物事に
対する捉え方や解釈が変化し始めることで、今を生きる姿勢や在り方、
他者との関わり方などが、自然に修正・改善されていきます。


これには潜在意識が自身の想いや願い(=心の奥底で実に望んでいる
イメージ)と直結していること、想念(=思考や思い込み)が その
実現を妨げていることなどが関係しています。


・・・・・


✿ 本来「心から望んでいる状態」は既に潜在意識にインプットされていて、
其処へのレールに乗りさえすれば、自動的にその有り様へと運んでくれる
ようになっています。

ただ残念ながらそれを邪魔してくるのが、思考・思い込みによって起こる
「不安」や「恐れ」のイメージ。 望む理想と実際のギャップが埋まらない
=事が想うように運ばない理由がここにあります。


・・・・・


このような負のイメージを書き換えていくためのヒントは、各々の人生=
過去の経験・記憶・経緯・実績などに凝縮されています。

たとえば、『いつ頃に』『誰に対して』『どんな自分であったか』との問いかけ
で内面とやり取りし、「過去の自分」をありありと振り返り、「今在る自分」を
受け入れ、そして「未来のありたい自分」へと活かしていきます。


・・・・・


進めましょう。




5) 本音・本心が観えたら、行動に移す準備です。
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ここまで進めさせておいて水を差すようですが、内観・内省だけをひたすら
続けていても、残念ながらこの先の現実を動かすことは出来ません。

なので、書き出した内容を整理して、具体的なアクションに繋げていきます。



  ✿ point7) たとえば、「したいこと」、「したくないこと」で
   ハッキリさせた内容についてそれを行動に移すため、

    「今ある資源」=既に身につけている知識や技術・能力、実績
    「準備できること」=これから身につける、磨く、蓄える要素
    「今日から無理なく始められる取り組み」=初めの一歩


  の3つの項目で再度書き出し or 付箋の貼り直し整理をします。


  ✿ point8) 上記 銑で自分なりの行動の優先順位が見えたら
   あとは「今の自身に無理なく始めらること」から動き
始めます。

  
  ✿ point9)
それでも行動に移れない=何かを決断し切れない時には、
   このブログ上でも度々ご紹介している

    【 最善最悪の4パターン 】のシュミレーション   ☆クリック★

   を使って、自分の意志、現状を計ってみてください。


  ✿ point10)
ここまででスッキリしていない、心のざわつきが収まら
   ない、腑に落ちないなどがある場合は、再び実施要領1)へ戻り、
   何度でも繰り返して受け入れを試みます。

   
   ※但し、はじめにもお伝えした通り、自身が「せねば!」「すべき!」
   モードの時は実施を見送ります。


   「どうしても “ 考えずに書く ” ことができない」
   「“ 味わう ” ことに、心のゆとりを持って臨めない」
   「ただ作業として “ 早く終えたい ” 自分が強まっている」


   などの時には、無理に続けずに一旦休みを挟んでください。


・・・・・
・・・

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✿ ワークで思考や心の中身が観えてくると、それまで混沌の渦中にあり、
気負いや取り繕い、自身にも人にも素直になれなかった、などの状態から
あなたの早さで解放されていきます。


自分が掴めない→どうしていいか解らない→想い通りに生きられない
 「自らをあるがままに出せていない」「本来の自分でない」ということ。


・・・・・


✿ 人が成長したいと歩み続ける限り、悩みが尽きることはありません。
避けても逃げても追いかけてくる悩みには、自ら向き合うしか術はなく、
悩みから逃れようとすることは、本来の自分に戻るチャンスを逃すこと
になります。


また、人生に「これをすれば必ずうまくいく!」という正解もありません。
だからこそ多くの人が理想を追い求めて、様々な手法や考え方から学ぼう
と日々試行錯誤を重ねています。


・・・・・


✿ 外に学びを求めること=内に気づきを得ること。
インプットしてきた中身はアウトプットすることでバランスします。


外面に解決策を見出そうとするのと等しく、悩みを通して内面にも同時に
向き合う行為が、自分という有り様をより早くバランスさせてくれます。


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✿ 内観・内省を続けていく目的は、長年溜め込んできた心の澱(おり)を都度
洗い流し、
物事を見づらくする「思い込み」という色眼鏡を外していくこと


そして、“氣”が向いた時に何度も繰り返していく過程で、これまで当たり前に感じ、
氣に止めることのなかったこともフォーカスされ、たとえば活き活きとした自然の
美しさや恵み、親や周囲への感謝の想いなど、「平穏な有り様」「心の安らぎ感」
にも気づけてきます。



・・・・・


正直とても手間の掛かる地道な試みですが、人生という大きな流れの中で本来の
自分を見失わないよう導いてくれる、“ コンパスのお手入れ ” と心得てください。


何事にも揺るがない「自分だけの軸=本来の私」を取り戻すことで、此処からの
未来が想い描いてきた通りに軌道修正されていきます。


・・・・・
・・・



✿ 均衡。  偏りは、都度のバランスを教えてくれる道しるべ。

✿ 帰還。  内外面の統合が、“ 私 ” を本来へと連れ戻す。




・・悩みに向き合えているあなたの心の扉は、既に開かれています。














世界がより平和でありますように。

関わるお互いがいつも笑顔でありますように。


ありがとうございます。








年頭、最大限のエネルギーで動き出そう。



初めのハードルは、今の自身に無理なく設けよう。


高過ぎず低過ぎず、ほんの僅か “ 伸びしろ分 ” を加味して。 
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✿ 抱負。 ・・心の決意・計画。



もし朧げなら、未だはっきり掴めていないのなら

幼少期の夢 『 大きくなったら・・!』を、想いを辿ってみる。


・・・・・
・・・


✿ かつては 「 ◎◎に なりたい! 」 ではなく、 

『 ◎◎に なります! と、言い切っていたあなた。



単に子供の戯れ、思いつきなどではなく、

想いが夢を叶えてくれること、

自分の言葉がひとを巻き込み、その環境を整えてくれることを

純粋無垢に疑わず、本能的に掴んでいた あなた。


・・・・・


✿ 今一度あの頃の感覚を呼び覚まし、委ねてみる。

真っ直ぐに祈り、ひたすら集中して、行動し続けてみる。




大人の思考や方法論、出来ない理由探し などには耳を貸さず

ただそのことだけに没頭する。 



「想念」に惑わされなければ、いつでも事は成し遂げられるから。


・・・・・


✿ ・・が、成長したあなたが、純粋な想いのもと事に取り組むため、

付け加えたいポイントがもうひとつ。



それは、その取り組みが “ 他者の為にもなるか ” を問うてみる こと。


・・・・・


✿ 子供の頃は、あなたの夢 = 関わる大人たちの笑顔の素 でもあった。



でも残念ながら、大人の思考回路はそんな感性を鈍らせ、偏らせた。

駆け引きや損得勘定、疑心暗鬼などの感情が水をさし続けてきた。



そこで「自利利他」の捉え方で、事を篩い(ふるい)にかけてみる。
 
さらに、 「自己犠牲」の考えも外し、『 お互い様 』 へと還っていく。


・・・・・


✿ 喜びのエネルギーは、分かち合うことで限りなく増幅出来る。

同じ喜ぶなら、独りでより二人、二人でより複数で を選ぶ。



結果、氣が強まり、流れも太く、受け取れる中身も大きく実る。


・・・・・
・・・


✿ 事の選別を終え、方向性が観えたら、即 行動に移していこう。



将来得ているだろう状態を、先に味わいながら。

段階ごとの成果を実感しつつ、都度自身を誉めながら。 

・・そんな取り組み自体をも愉しみながら。


・・・・・


✿ あなたは、 『 どうしていこう? 』 で、ワクワクするひと?

それとも、 『 こうしていこう! 』 に、ウキウキするひと?

はたまた、『 どうしよう? 』 と、迷ってしまうひと?


・・うん、いずれでも良し。 それがあなただから。



“ 積み上げ式 ” に、目前の課題を段階的にクリアしていく。

“ ゴールを決め ” 、そこから逆算で段取りを組み臨んでいく。



・・どちらも好し。 双方で眺められれば、さらに善し。


・・・・・


✿ 2017年は、 『 調律・超越・調和 』 がキーワード。


調律 / 各々の状態を適切に整える、個々の言語音を作り出す

超越 / 俗事に拘らない、飛び抜けて優れている、

調和 / 整い和らぐ、物事が互いに和合している、釣り合いがとれている


= 一人ひとりの氣が凝縮され、集まり散じ、新しく生まれ出て調和する。

  個々の状態が整い、日常に煩わされず、物事が和合に向かう年。



・・・・・


なので、自 “ 心 ” を素直に聴いて

“ 本意 ” からのエネルギーに委ねて 大吉





すべては “ 個々 ” = 此処 から産み出されていく。












世界がより平和でありますように。

関わるお互いがいつも笑顔でありますように。


ありがとうございます。









  あけましておめでとうございます。

 本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

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2017年は 1月6日(金)10:00より
営業いたします。



※ ぎっくり腰など緊急時は休業期間中も対応しますので
 遠慮なくご相談ください。


03−5849−4676


✿ 皆様の一年のご多幸をお祈りしております。












世界がより平和でありますように。

関わるお互いがいつも笑顔でありますように。


ありがとうございます。








“ 幼い頃夢見てたこと ” は、実現している?


いつの間にか “ 置き忘れてきた想い ” は、今も健在?
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・・・・・
・・・



ガキの頃、サイボーグ009=島村ジョーに憧れた。


容姿ではなく、仲間の持つ能力をいいとこ取りした様な
そのマルチな活躍ぶりに。


でも漫画の話。どう望もうがそんな力も活躍の場もなく、
そもそもサイボーグになれるはずもなく。


それでも、『何でもこなせる能力を身につけたい!』
『他の人に出来ることが自分に出来ない訳がない!』と、
スポーツ、勉強、趣味へトライし続けること うん十年。


・・しかし、何をやっても敢えなく惨敗つづきだった。


大人になっても「極めた」と言えるものは一つもなく、
我ながら情けないと凹むこと数知れず。


・・・・・


✿ が、40も過ぎたある日、「人からの依頼」になら
臨機応変、不得意なく対応出来ている自分に気づけた。


友人からの『何でそんな何でも出来んの?』の問い掛けで。


『 え? 』 自分は心地よさだけを頼りに、ただ継続して
来ただけ。 だから、“ 出来ている ” 実感など少しも持って
来なかった。 なので・・???


それまで「中途半端な何でも屋」と卑下し続けていた内面が
一瞬で弾け飛んだ瞬間だった。


・・・・・


✿ 自らの評価は、いつでも何でも “ そこそこ ” 止まり。 
なのに、難しい人にとっては実はそれでも「すごい」こと。



“ ただ続けて来ただけ ” の認識も、続けられない人には
それ自体がとんでもなく根氣のいる話なんだと解った時、
初めて『これが俺の特徴・特技なんだ』と受け取れた。


『ある意味009じゃん。』・・憧れに一歩近づけてた。


・・・・・


✿ 以来、人と自分を比べる悪癖も氣にならなくなった。


人を羨むこと=それほど意欲に溢れ諦めない自身、と収まる
ようになった。


氣が多く、ひとつの事を続けられない=集中力不足+自身の
甘え  ・・ではなく、好奇心旺盛 × 独自の成長促進剤。


✿ そして『 感情が何にどう動こうと、一切裁かず咎めない。
そう感じている自他を、丸ごと受け入れ肯定していく。』


・・この新たな “ 009ミッション ” に、新年も邁進。


・・・・・
・・・



もし人生が「流れ」なのだとしたら、生をうけた始発点から
幕を降ろす終着点まで、すべての段取りが元から既に組まれ
配されているとしたら、どうだろう?


これまでの道のりが、何処をどう進んで来たとしても今日に
繋がっていたのだとすれば、きっとこれからも自動的に其処へ
その日へ導かれるのでは・・?


ならば、人生の遅いも早いも氣にすることはなく、折々の
選択や決断を正しいとか誤りとかジャッジする必要もなし。


✿ 「生かされている命」「与えられた役処」「己という在り様」
を全うしていくのみ。



・・・・・


さらにその流れには終わりがなく、岐路や節目を愉しめるよう、
自在な選択肢選択権が用意されているとしたら?


✿ うん。 折角なので氣ままに選び、心地よく進んで行く。
より多くを楽しみ体感しつつ。 その時々に没頭しながら。



たとえば、「これまで」を振り返り、途中経過としての「今」
に気づくと、その先に「未来」が、方向性が観えてくる・・


たとえば、「未来」を明確に設定すると、其処に至る為に
「今」出来うる選択肢が与えられ、動き出せる・・


・・こんな人生の捉え方ならどうだろう?


・・・・・


迎えられる新たな年も、恐らくあっても残り数十回。


✿ 私も少しでも想いを残したくないひとり。


・・・・・


し / 示す、現象
ん / ※掛かる音の強調=「し」を強める。
ね / 充たす、充電する
ん / ※同上、「ね」を強める。

・・より強い充実の現れ。 そう、「新年」 は “ 信念 ” にも通ず。


信念=事象、命題、言説などを適切なもの・真実のものとして承認、
受容する心的態度。
 簡単には、「正しいと信じる自分の考え。


✿ 儚くも鮮やかな瞬間瞬間を、すべて愛しく味わい切ろう。


・・・・・
・・・


・・・・・
・・・


✿ あなたには “ あなたの流れ ” がある。


「今」を愉しみ歩む、あなただけの選択肢と選択権が折々無数に
あり、望むゴールも用意されている。


なので、自身で新たに道を切り拓くことも、先人たちの轍(わだち)
を進むことも自由に選ぼう。


・・・・・


✿ あなたには “ あなたの段階 ” がある。


だから人と競うより、今の自身に無理のない歩幅と早さで歩もう。


・・・・・


✿ そして、あなたには “ あなたの役処 ” が用意されている。


本意に背かず “ 自他の心地よさの両立 ” をコンパスに進み、
それを活かせる環境も自ら整えていこう。


・・・・・


さあ、

✿ 明日からを 『 どんな風に歩んでいきたい? 』
来年の大晦日を 『 どう迎えられていたら嬉しい? 』


・・2017年は双方向からシュミレーション。


予行演習として、避難訓練として、実際に動き出すその前に
その時々の自分を存分に味わっておこう。


・・・・・


✿ 先ずはこの一年の出来事を、ゆっくり振り返る処から。


「また一日を無事終えられること」 で安心感に寛ぎつつ。
「今日2016年を満了出来ること」 に自身を労いつつ。
「明日2017年を迎えられること」 に感謝しつつ。


・・・・・
・・・

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✿ 新年は、“ 幼い頃から祈り続けて来た想い ” が原動力。

自分だけが聴ける『本意』に寄り添うことで加速する。


・・・・・


あなたはもうその道筋が観えているから。

既にその流れに乗っているから。


・・・・・
・・・






✿ 年の瀬多忙な中、ご覧いただいている皆さん

 本年ご縁を結べたすべての皆さん

 一年間ありがとうございました。



 新たな年、あなたとあなたに繋がる皆さんから

 さらなる笑顔が溢れ拡がりますよう。



 アールイーカイロプラクティック代表  大澤 豪
               










世界がより平和でありますように。

関わるお互いがいつも笑顔でありますように。


ありがとうございます。










この一年の “ ギフト ” を振り返る。


新年へ “ 想い ” を清める。
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『 もう終わっちゃうんだねぇ・・ 』
『ホント早いよね〜』 


年の瀬に、自身 「 内面 」を棚卸し。 「 心 」もすす払い。 
今年体感した “ 喜怒哀楽 ” から、内なるセンサーを磨き直し。

・・・・・

き / 氣、エネルギー
ど / 内なる統合
あ / 感じる、命
い / 伝わるもの、陰
ら / 場
く / 引き寄る

・・生を、命を、今を味わう為、都度様々に湧くのが感情。


・・・・・


『 今年はどんな出来事に心を揺さぶられただろう? 』
『 どれくらい自身と向き合うことが出来ただろう? 』


内省。 多忙にあっても、いつもより時間を割き、じっくりと。

感情の奥底に見え隠れする 「 本意 」 と対話しに。

・・・・・
・・・


【喜】心底喜べた=最高に心地よく、至福を味わえたことは何? 
・・それほど嬉しかったのは何故?


【怒】いちばん腹が立った=怒りが収まらなかったことは何?
・・それほど許せなかったのは何故?


【哀】涙が止まらなかった=すぐには立ち直れなかったことは何?
・・それほど辛く切なかったのは何故?


【楽】理屈抜きに楽しめた=心から笑えた、寛げたことは何?
・・それほど身も心もウキウキしたのは何故?


・・どんなに些細でも、すべては今日此処に至るための布石。
うん。 一つひとつが己を支えてくれている、掛替えない財産。


・・・・・


キーワードは 「 味わい切る 」 。


喜怒哀楽・・いずれも心の源泉・琴線に直結する動力源。
深く寄り添うことで、あなただけの「ギフト」を受け取れる。


たとえば 人、物、お金、時間、場所に関した出来事からは
“ 今に没頭する ” ためのエネルギーを。


たとえば 考え、行動し、事を興し、夢を手に入れた出来事からは
“ 想い残さず生きる ” ためのエネルギーを。


・・・・・


だから、

【喜び】なら、心地よく、嬉しく、楽しく、ありがたく噛み締めて。
【怒り】なら、大切に思うが故と、より良く改善する為に発憤して。
【哀しみ】なら、痛いほど刺さるほど響いた愛しさと抱きしめて。
【楽しみ】なら、豊かに、愉快に、心置きなく充実感を満喫して。


・・・・・


これらもひとつの 禊(みそぎ)。 


振り返り、身を清め、心新たに新年を迎えるための。
与えられる縁をより強く結ぶための「 自身の棚卸し & 大掃除 」。  

・・・・・
・・・


そう。 “ 想い ” は 「 本意 」 への道しるべ。 


その氣の源流は、いつでもあなたの中に。









世界がより平和でありますように。

関わるお互いがいつも笑顔でありますように。


ありがとうございます。



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