神戸再生フォーラム

「神戸を変えよう!」神戸再生フォーラムの公式ブログです。

第14回総会 & 第12回神戸市政フォーラムを開催します


第12回神戸市政フォーラム
市民のくらしと神戸市政

三宮再開発を考える

―新市長の政策を検証する―
 

■日 時:2014年8月10日(日) PM2:30〜4:30
■会 場:神戸市立新長田勤労市民センター
     講習室2(3階)
     http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/shinnagata/

◆資料代:1,000円

■テーマ:“三宮再開発を考える”
■報 告: 竹山 清明(京都橘大学教授、神戸再生フォーラム代表)

当日、PM 1:30〜2:30 (フォーラムの前) に“神戸再生フォーラム第14回総会”を開きます。
総会にもご参加下さい。

 ○会 場:神戸市立新長田勤労市民センター講習室2
 ○議 題: ‖茖隠顕鷽生融堋港挙の総括
     ◆〆8紊了業計画
      会計報告と予算
     ぁ〔魄の選出

◆主 催:神戸再生フォーラム◆
  657-0068 神戸市灘区篠原北町4-3-17 
  電話&FAX:078-762-9566
  Eメール:dfdax147@kcc.zaq.ne.jp
  公式サイトhttp://www.rekobe.net/

神戸を変えよう!一言メッセージ(10) 深川和美さん

神戸市民の皆さん、
一緒に考えましょう!少しずつ手をつないでいきましょう!

各分野で活躍されている皆さんから寄せられた、市民の皆さんに向けた「神戸を変えよう!一言メッセージ」を順次掲載しています。

第10回目は、童謡サロンを主催されている声楽家の深川和美さんです。

 
 20世紀初頭のパリが私の理想。サティがいてピカソがいてモジリアニがいてキスリングがいてヘミングウェイがいる。毎晩カフェやバーで出会った人たちと芸術談義を交わし、どんどんと作品が生み出される。神戸はそれができるコンパクトな街。大都会ではない良さを生かして、草の根から次々にオモシロイことが生み出されるワクワクする街にしたいです。

深川和美(声楽家)

神戸を変えよう!一言メッセージ(9) 寺沢京子さん

神戸市民の皆さん、
一緒に考えましょう!少しずつ手をつないでいきましょう!

各分野で活躍されている皆さんから寄せられた、市民の皆さんに向けた「神戸を変えよう!一言メッセージ」を順次掲載しています。

第9回目は、神戸YWCA平和活動部の寺沢京子さんです。

 
 「市民力のある都市に」

 1995年に起きた阪神・淡路大震災では、多くのボランティアが活躍し「ボランティア元年」ともいわれました。市民が強いられることなく、自らの意志で動いたのです。
 神戸にはNGO (NPO) が、幾つもあります。NGOは利権に捉われず、主体性をもつ自立した存在です。(YWCAもNGOの一つです)
 何年前だったでしょうか。加藤周一さんが神戸で講演されたとき「神戸には多くの市民グループがある。それらが互いにつながった時に大きな力をもつだろう」と言われたことを記憶しています。
現在、社会には幾つもの困難な課題があります。様々な市民グループやNGOが協力して課題に取り組み、学び、話し合い、考えを深めて行動できれば、真に市民力のある社会になるのではないでしょうか。そのために、私たちは努力していくべきだと思います。
そしてもちろん、市民の声に真摯に耳を傾けてくれる市長を、私たちは望みます。

                  神戸YWCA平和活動部  寺沢 京子


神戸を変えよう!一言メッセージ(8) 塩崎賢明さん

神戸市民の皆さん、
一緒に考えましょう!少しずつ手をつないでいきましょう!

各分野で活躍されている皆さんから寄せられた、市民の皆さんに向けた「神戸を変えよう!一言メッセージ」を順次掲載しています。

第8回目は、立命館大学教授の塩崎 賢明さんです。

 
 もう1年で市長選挙とは、早いものです。それにしても、阪神・淡路大震災以来、幾度となく市長・市政を変えようという取り組みが行われてきたにもかかわらず、変化がないのは残念です。しかしすべての市民が熟慮し、投票した結果がそうなのではなく、多数の非投票者の空隙を縫って権力を固守する奸智にたけた人々がいるということでしょう。もろもろの理屈はあろうとも、結局、助役が市長になるという構図を半世紀も続けていることが神戸の病根だと思います。その転換こそを共通の目標にせずして、新しい神戸の出発はないでしょう。

 立命館大学教授 塩崎賢明

神戸を変えよう!一言メッセージ(7) 遠藤勝裕さん

神戸市民の皆さん、
一緒に考えましょう!少しずつ手をつないでいきましょう!

各分野で活躍されている皆さんから寄せられた、市民の皆さんに向けた「神戸を変えよう!一言メッセージ」を順次掲載しています。

第7回目は、元日本銀行神戸支店長の遠藤 勝裕さんです。

 
 9月11日に韓国出張から戻りました。釜山、ソウルと滞 在していたのですが、日本の活力のなさばかりを実感させられました。特に私にとって衝撃的だったのは釜山でした。震災後の神戸のあるべき方向として私が叫び続けたのは 神戸港をベースとする神戸の宝を活かした復興の姿でした。残念ながら空港やら上海や ら妙なものが脈絡もなく飛び込んでおかしな方向に行ってしまい、今の体たらくとなっ ていますが、今の釜山は震災後私が思い描いた神戸の姿を実現しておりました。もう神 戸はどんなに逆立ちしても釜山に追いつけないでしょう。ある意味それは木村君立候補 のときに神戸市民が選択したことですので、市民自らがその責めをどうとるかでしょう 。再生フォーラムも長い間そのことも含め主張してきた訳ですから、その正しさが厳し い現実の姿として証明されていると感じました。しかし悲しいことです。もう神戸には 釜山に追いつく力も時間もありません。これからの神戸、難しいですね。過去の成功体験を全て捨て去り市民自らがゼロからやり直す覚悟がなければ、単なる大阪のベッドタ ウンに成り下がる(あるいはもうそうなっている?)だけかもしれません。またそれで 良い、そのどこが悪いのだ、との市民も多いのではないでしょうか?木村君は一昨年、選挙後の疲れもあったのか旅先で客死しております。釜山の背中が見えないほどおいて 行かれた神戸の姿をかれは泉下でどう見ているでしょうか?韓国はIMF管理下に陥っ た時、全国民裸になり文字通り一からやり直さざるを得なかったのです。それが今日の 繁栄につながっていると思いますが、神戸市民にはその覚悟があるでしょうか?「神戸 を変える」ためには市民が全ての既得権をいったん捨て去るぐらいの覚悟が必要です( 日本全体もそうですが)。 市民は自分がいったん選択した結果の厳しい現実を直視し、その上で新し い選択をすべきでしょう。国政レベルでも同じことが言えますが、、、。ところで神戸復興の方向違い、過ちを県や市が伝えてこなかったため、東北復興でも同 じことが起ころうとしています。私は神戸の失敗体験を極力伝えるべく講演やら執筆活 動を続けております。震災直後描いた神戸復興の姿を釜山やソウルで見た直後だけに日本の衰退振りばかりが 目につくことを重ねて申し上げつつ。

元日本銀行神戸支店長  
  遠藤 勝裕

神戸を変えよう!一言メッセージ(6) 平田康さん

神戸市民の皆さん、
一緒に考えましょう!少しずつ手をつないでいきましょう!

各分野で活躍されている皆さんから寄せられた、市民の皆さんに向けた「神戸を変えよう!一言メッセージ」を順次掲載しています。

第6回目は、京都橘大学名誉教授の平田 康さんです。

 
 今でも神戸を訪れた人は「いいところですね」と言います。しかし住民の目から見ると多くの矛盾だらけです。赤字を再生産し続ける神戸空港、土地が売れないままのポーアイ、阪神淡路大震災からの「復興」の遅れ、地元産業の不振、せっかくの観光資源の不活用などなど。このリストはまだほんの一部です。元凶は神戸市長を頂点とする「市役所ムラ」の存在。これを突き崩そうとする市民の側の運動は、1998年の「神戸空港建設の是非を問う住民投票条例の制定を求める直接請求署名」運動で爆発。クールだと言われてきた神戸市民のイメージを裏切って35万人が動いたのです。中心にいた者、参加者、市内外の傍観者、すべての人の予想を越えたあの熱気と広がりは、いわゆる「普通の」人の中に潜んでいる可能性に対する信頼の大切さを教えてくれました。あの時と「空気」は変わったかもしれません。しかし市民の中身は変わっていません。地道な営みの積み重ねが爆発を生むことを忘れたくありません。一歩ずつ、一人でも多く。
                                      
  平田康(京都橘大学名誉教授)

神戸を変えよう!一言メッセージ(5) 丸栄子さん

神戸市民の皆さん、
一緒に考えましょう!少しずつ手をつないでいきましょう!

各分野で活躍されている皆さんから寄せられた、市民の皆さんに向けた「神戸を変えよう!一言メッセージ」を順次掲載しています。

第5回目は、篠原地区周辺の景観と環境を守る会事務局の丸 栄子さんです。

 
 この夏、私が住む地区で私達にとっては大きな改革をしました。燃えるごみ置き場に不燃ごみ置き場を併設し、全てのごみの管理はそこに出す人の責任でやる事にしたのです。その結果、不法投棄は減り、ごみ問題への関心は高まりました。これまで一部の人の善意に任せてきた事を「自分にも責任がある」と皆が自覚した事で得られた成果です。変更にあたってはアンケート調査を行い、全員の意見を求めました。他地区の現状も調べました。自治会はこれまで三十数年、同じ会長が務めてきましたが、数年前に2年交代に変更してから徐々に変わりつつあります。
 何かを変えるには大きなエネルギーがいります。また新しい風が良い事ばかりをもたらすとは限りません。いつも関心を持ち、おかしい事はおかしいと言い続ける事が大事です。それがそこに住む人の責任です。神戸が良くなるかどうかも、市民の責任の持ちようにかかっていると思います。

篠原地区周辺の景観と環境を守る会事務局 丸 栄子

神戸を変えよう!一言メッセージ(4) 佐藤三郎さん

神戸市民の皆さん、
一緒に考えましょう!少しずつ手をつないでいきましょう!

各分野で活躍されている皆さんから寄せられた、市民の皆さんに向けた「神戸を変えよう!一言メッセージ」を順次掲載しています。

第4回目は、護憲・元教職員ひょうごネットワーク共同代表の佐藤三郎さんです。

 
 神戸再生フォーラムの「64年間続いている 助役市長ではない、市民の市長を今度こそ…」は、私たちみんなの思いでしょう。 
 前回市長選が、善戦しながら「助役市長」を許した直接的な要因は、複数候補の出現にあったと思います。私自身、樫野さん開催の何回の講演会に、教育顧問とみられた藤原和博氏(元杉並区立和田中校長・リクルート社先輩)が同行して東京杉並での教育実践等を語ったことには、危機感をもちました。問題が紛糾する中で、樫野さん
との直接対話をする中でその相当部分を払拭することができましたが、同時に、選挙戦の中での選対本部の排他的な動きには疑問を感じました。
 最大の問題は、候補者確保にあると思います。多くの市民団体は、現状に不満をもちながらも、「その改善のために選挙にどう取り組むか」の視点が弱いのが実情です。これでは駄目ですね。神戸再生フォーラムの取組に期待すること、大なるものがあります。

佐藤 三郎(護憲・元教職員ひょうごネットワーク共同代表)

神戸を変えよう!一言メッセージ(3) 玉川侑香さん

神戸市民の皆さん、
一緒に考えましょう!
少しずつ手をつないでいきましょう!

各分野で活躍されている皆さんから寄せられた、市民の皆さんに向けた「神戸を変えよう!一言メッセージ」を順次掲載しています。

第3回目は、詩人の玉川侑香さんです。

 
歴史ある神戸のために
                                         詩人 玉川侑香

NHK大河ドラマにあやかって、神戸市は「歴史館」「ドラマ館」などの観光施設をつくった。しかし、それらはまったく場当たり的で、歴史愛好家からも観光客からも評判はよくない。大金をかけて、ドラマが終わればこれらの施設は解体される。ほんとうにこのまちの歴史を大切におもうなら、もっと恒久的な歴史資料館をつくるべきである。「清盛」に限らず神戸には太古からの古い歴史がたくさんある。まちの史跡案内人をしながらまちおこしをはじめて十年になるが、その間にはいくつかの貴重な発掘にも出会った。調査のあとそれらはすべて壊されて次の建物が建つ。やたら掘り返され、やたらきらびやかなものが建つだけではまちに暮すひとたちの故郷をうばっていくだけだ。神戸をどういうまちにするのか、志がほしい。

神戸を変えよう!一言メッセージ(2) 広原盛明さん

神戸市民の皆さん、
一緒に考えましょう!
少しずつ手をつないでいきましょう!

各分野で活躍されている皆さんから寄せられた、市民の皆さんに向けた「神戸を変えよう!一言メッセージ」を順次掲載しています。

第2回目は、京都府立大学元学長の広原盛明さんです。

 
神戸には若者が集う“ハイカラな都市”というイメージがある。外国船が出入りする港がそのイメージを形作ってきたのだろう。だから、いつまでも市役所だけが古色蒼然としているのはおかしい。助役上がりの「世襲市長」が連綿と続くのは、神戸のイメージにふさわしくないと思う。もう そろそろ“ハイカラな市長“に代えてみませんか。そして“ハイカラな神戸”を復活させてみませんか。

広原 盛明
京都府立大学元学長

神戸を変えよう!一言メッセージ(1) 松本誠さん

神戸市民の皆さん、
一緒に考えましょう!
少しずつ手をつないでいきましょう!

今回から、各分野で活躍されている皆さんから寄せられた、市民の皆さんに向けた「神戸を変えよう!一言メッセージ」を順次掲載します。

第一回目は、「市民まちづくり研究所」の松本誠さんです。

 
明石ではいま、駅前再開発計画を市民全員の投票で決めようと、住民投票の実施を求める直接請求署名運動を展開中です。無茶苦茶な再開発計画を止めることがもちろん主眼ですが、「大事なことは、みんなで決めよう」という市民自治の原則を実現することを通じて、市政そのものの在り方を変えようという試みです。
 市長選挙で「市民の市長」を誕生させることはもちろん大切ですが、具体的な政策の一つひとつに肉薄して、変えていく行動の積み重ねが市政トップの変革につながります。膨大な政策提案を一つひとつ実現していく戦略と戦術、市民への浸透を図る運動論が求められます。
 小さな成功の積み重ねから、蟻の一穴を広げていく「一点突破、全面展開」の思想的掘り下げと、具体的なアクションプランを生み出しましょう。

松本 誠
市民まちづくり研究所
明石に新しい「市民自治サイト」誕生!!!
駅前再開発・住民投票の会
市民自治あかし

第11回神戸市民フォーラムのお知らせ

チラシはこちら

市民のくらしと神戸市政
 神戸市政を市民の手に
―さらば助役市長!つくろう市民の市長を―


 ■日 時:2012年9月16日(日) PM2:30〜5:00
 ■会 場:神戸市医師会館市民ホール
 ■資料代:1,000円
 ■内 容:新/政策「神戸再生プログラム」の発表
        発表者:高田富三 神戸再生フォーラム事務局長
        コメント:松本 誠 市民まちづくり研究所所長
1.理念・ビジョン
2.神戸市政の課題
3.要求・政策

 ・ 行財政
 ・ 経済・環境(交通、産業、まちづくり)
 ・ くらし(医療健康、教育、福祉)
 ・ 平和、文化、まちづくり


当日、午後1時〜2時(フォーラム前)に“神戸再生フォーラム第12回総会”を開きます。
  こちらにもご参加下さい。
 ◎会 場:同 上
 ◎議 題:1) 2011年度の総括と情勢の特徴・課題
      2) 2013年神戸市長選挙に向けて
      3) 2012年度事業計画
      4) 2011年度会計報告並びに会計監査報告
      5) 2012年度予算
      6) 2012年度役員
      7) その他

 ◆主 催:神戸再生フォーラム◆ 650-0027 神戸市中央区中町通3−1−16 サンビル201
  電話&FAX 078-371-4595/Eメールk-saisei@coral.plala.or.jp/公式サイトhttp://www.rekobe.net/

機関紙「神戸再生」を市役所前で1900部配布

寒空の朝となった本日(13日)の午前8時から、15人(7人+神戸親和民商・7人+神戸市会議員1人)が、神戸市役所前にて機関紙「神戸再生」(№18)を配り、力強く訴えました。

粟原富夫 神戸市会議員
粟原富夫市会議員


佐藤明吉 神戸親和民商事務局長
201101130843

高田富三 神戸再生フォーラム事務局長
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の3人が、「借上公営住宅」からの追い出し問題や神戸市会の改革の課題、そして、中小企業を振興をさせる施策の必要性と重要性などについて、口々に訴えかけました。

機関紙を手渡す手もかじかみながらも、15人の手から1900部の機関紙が配られました。

第9回神戸市政フォーラムに100人!

11月27日に私学会館で行われた「第9回神戸市政フォーラム」(午前10時〜午後4時)に、会場一杯の約100人もの人が参加し、様々な分野からの報告と活発な討議が行われました。

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開会挨拶をする村井雅清代表

以下に、毎日新聞の記事を紹介します。

神戸市政フォーラム:問題討議 議会や震災復興に提言 (2010年11月24日 毎日新聞)
 神戸市が抱える諸問題について考える「第9回神戸市政フォーラム」が23日、神戸市中央区の県私学会館であった。約100人が参加し、地方議会のあり方や震災復興などを巡り活発な意見が交わされた。
 神戸空港建設の反対運動に取り組んだ元大阪工大助教授の中田作成さんは「長年の多数与党体制の結果、神戸市議会の緊張関係が欠如し、行政に対するチェック機能が緩んでしまった」として、論点を煮詰める一問一答方式や議員間の自由討論を導入すべきと提言。市民まちづくり研究所の松本誠所長は「市民自治」の確立に向けた議会基本条例制定の必要性を説いた。
 池田清・神戸松蔭女子学院大教授(都市政策論)は、神戸市の貧困世帯率が震災後に増加している点を踏まえ、「大規模開発主導の都市政策は暮らしの貧困化と地域経済の衰退を招いた。市民の福祉水準の向上に取り組むべきだ」と述べた。
 また住民団体の代表らが「神戸市政のここが問題」をテーマにリレートークを行い、景観や保育行政、復興再開発事業の問題点などについて実例を挙げながら報告した。主催した神戸再生フォーラムの出口俊一事務局次長は「市政の課題を整理し、来春の統一地方選に向けて市民の関心を高めていきたい」と話した。 【重石岳史】


中田作成
講演する中田作成氏。

松本誠氏<br>
講演する松本誠氏

池田清氏
講演する池田清氏

以下、リレートークに参加された多彩な皆さん

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林 英夫 市会議員

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増田 紘 氏

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高田 富三氏

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中島 秀男氏

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黒田 達雄氏

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玉川 侑香氏

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粟原 富夫 市会議員

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中川 良子氏

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河村宗治郎氏

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佐藤 明吉氏

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閉会挨拶をする柴田富士子代表

還暦講演会 『”不良”ボランティアは社会を変える』

 みなさん、こんにちは!いつもお世話になっております。神戸再生フォーラムの共同代表を仰せつかっている村井雅清と申します。

 実は、先日10月2日に還暦を迎え、阪神・淡路大震災以後共に活動してきた若者からの提案で「還暦講演会」なるものを開催してくれました。講演会は100名を超える人たちが集まり、盛会のうちに終えることが出来ました。再生フォーラムのメンバーも駆けつけて下さいました。どうも、ありがとうございました。
 ところで講演会の内容については、テープお越しをし、多少加筆訂正も加えて、来年の1月17日を目標として出版しますので、またお買い求め下されば光栄です。(予約受付中)

 講演のタイトルは『”不良”ボランティアは社会を変える』でした。何故こんなタイトルをつけたのかと言いますと、15年前の阪神・淡路大震災で、よく象徴的に言われる「茶髪のお兄ちゃんたちが頑張った!」ということだけを表現したいのではありません。
 当時災害弱者とか社会的弱者と、支援の届きにくい被災者に、寄り添い、献身的な活動を続けたのは、どちらかというとルールに従わない、自分勝手に、越境して何処でも入っていくボランティアだったので、”不良ボランティア”と表現したのです。ほんとは「心やさしき不良ボランティア」とするのが正確かと思います。
 ところで「不良」というのは、どの立場から見て「不良」なのか?ということが問題です。15年が経過した今でも「ボランティアがたくさん被災地に来たら混乱する!」「混乱を助長する!」という評価をされる研究者や行政のOBが少なくないのですが、私は「混乱した」という事実は1件も知りません。では何故、このような評価になるのでしょう。どう考えてもあの時混乱したのは、ボランティアをあの時のように大量に受け入れる「経験のなかった行政」ではなかったでしょうか?むしろ全体の6割から7割を占めていた初心者ボランティアは、役所の窓口に行ったら混乱していて埒が開かないから、誰に指示されるまでもなく、自分で考え、被災者の傍に寄り添い、いわゆる最前線で活動したのではないでしょうか?ということは、「ボランティアのために混乱した」と思っている行政から見て、「不良」ということでしょう。しかし、その不良ボランティアが献身的に被災者のために、ライフラインである水・食糧の提供から、あらゆる多彩な活動をしたのではなかったでしょうか?その後、災害時におけるボランティア活動に重要性が唱われ、災害基本法に書き込まれ、その後の(通称)NPO法の設置や介護保険制度を設けての事業化、地方分権改革推進などなどと変わってきたことは衆知の事実です。つまり、ボランティアが社会を変えてきた事例です。
 でも私たちは、もっと大切なことに気づいたのです。それは、あの時の初心者ボランティアが実践で示したのは、たった一人の被災者とも向き合わなければならない、最後の一人まで救おう!ということだったのです。誰一人も見逃さない、見放さないということです。これは、1948年の世界人権宣言「人は、すべて平等」といった価値観では、見落とされているところだったのです。だから大切なのです。このことは支援の実践知から学んだことなのです。
還暦講演が、「不良ボランティア」に囲まれて行えたことを誇りに思っています。

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 被災地NGO恊働センター 代表
 CODE海外災害援助市民センター 事務局長・理事
 村井雅清(むらい・まさきよ)
 e-mail:murai@code-jp.org

11・23 第9回神戸市政フォーラムのお知らせ

第9回神戸市政フォーラムを以下のように行います。
みなさまのご参加をお待ちしています。

チラシはこちらです。

市民のくらしと神戸市政
- 神戸市政のどこが問題? -

日 時:2010年11月23日(火)AM10:00〜PM5:00
会 場:兵庫県私学会館302・303
資料代:1000円

■ 問題提起&討論/午前10時〜午後2時

◎神戸市会改革の課題と方向
 ―なぜいま、「議会基本条例」なのかー
  中田作成氏(新しい神戸をつくる市民の会顧問)
  松本 誠氏(市民まちづくり研究所所長)

◎「神戸市総合基本計画」(案)の問題点
  池田 清氏(神戸松蔭女子学院大学教授)

■ リレートーク&討論/午後2時〜5時
神戸市政のここが問題
  ◆御影工業高校跡地問題
 ◆住吉川ツインタワーなどの景観問題
 ◆篠原北町マンション建設問題
 ◆新長田駅南地区の復興再開発問題
 ◆神戸空港問題
 ◆神戸市の緑化政策の問題点
 ◆平野のまちづくり
 ◆敬老パス値上げ問題
 ◆保育行政の問題点
 ◆障害者施策の問題
 ◆借上住宅(復興公営住宅)の住み替え問題
 ◆その他「ここが問題だ」というご報告をお待ちしています。

箱庭からの発信

玉川さんより、エッセイを送っていただきましたので紹介します。

おはようございます。
朝、5時42分、わが家の周辺ではヴァワーン!といっせいにクマゼミがなきはじめます。どうやったらあんな風に一斉に鳴き始めることができるんだろう?と不思議です。よほどいい指揮者がいるのでしょうね。
8月1週目がブログの担当であることを忘れていて遅くなりました。いや、忘れていたのではなく、忙しさもあってーーあの日の決め事が生きているのかなぁ〜といいかげんに思っていたら、ありゃ!催促がきましたのでーーいけませんねー約束は、はい約束です。
私はまず、箱庭のような暮らしをしています。ちいさなぎゃらりぃをしていて、ちいさなまちの歴史歩きやまちおこしをしていて、なかなか大きく世間へでていくことがありません。ですから、発信も身の回りのこと、箱庭のようなところからの発信であることをお許しください。

新しくぎゃらりぃを引っ越したと同時に昼間は滋賀県から引っ越してきた81歳の叔母と暮らすことになった。そして、パーキンソン症候群の病名を持つ叔母のためにいやおうなく「介護保険」という制度と向き合うことになったのである。しかし、これがまた複雑で煩雑な制度で「ふつうの会話」がなりたたないところだ。ということがわかった。
介護保険を利用するために近くのケアステーションへお願いに行ったのだが、「ほかにこういう所もあります」と兵庫区の介護センターの一覧表を渡された。??ここでは手続きできないのか、とよくよくきいてみると、公平をきすためにほかの介護センターの紹介もするのだそうだ。−−私は忙しいんだから、ここに来てるんだからここでやってよ!−−おもわず叫びそうになった。
叔母は要介護1だったのでその担当の「ケアマネ」さんがきて、これは親切に説明してくれた。
びっくりしたのは「介護タクシー」である。これは便利だと思った。雨の日に医者へ行くのに私がついていかなくていいし、これだと音楽会や映画など叔母もひとりで出かけられると思った。そして、国際ホールでのコンサートに行くというので介護タクシーに電話をしたら、なんと!医者、病院以外は使えないのだそうだ。−−そんなアホな!文化にふれるのは人間にとって医者へ行く以上にメンテナンスになるだろうにーーと国だか市だかのお粗末な感性にあきれかえった。
また、市バスの無料パスの案内が届くのに、なんで1ヶ月以上もの時間がかかるのだろう。しかもそれが来てから添えられた地図をみて駅などの窓口にとりにいかなくてはならない。不正使用云々をいうなら本人あてに郵送すれば済むことではないのか。
優待パスのチャージというのもたいへんである。まず「チャージ」ということが本人にはわからない。それをする場所がわからない。しかたなく知人に聞いて、私が仕事の合間をぬってチャージをしにいってきた。パスをいれ、お金を入れながらーー私のエネルギーもチャージしたいわ!という気分。

玉川侑香

深川和美のおとなも子どもも童謡サロン

7・11“深川和美のおとなも子どもも童謡サロン”のご案内です。

標記のご案内が実行委員会の中島 淳事務局長から寄せられましたので、ご紹介致します。転送・転載歓迎とのことです。
なお、チラシのダウンロードはこちら (


1.企画
   神戸出身で全国的に活動されているソプラノ歌手の深川和美さんのリサイタルを、深川さんと最高のユニットの全面的な協力で開催できることになりました。
   従来の“深川和美の童謡サロン”を今回は、“深川和美のおとなも子どもも童謡サロン”と銘打って新しいコンサートをめざします。

2.日 時・会 場
  2010年7月11日(日)午後2時開演(1時30分開場)
  神戸新聞 松方ホール

3.主 催
神戸新聞社、神戸新聞文化振興財団、“深川和美のおとなも子どもも童謡サロン”実行委員会

4.後 援
(財)兵庫県芸術文化協会、(財)神戸市民文化振興財団、神戸芝居カーニバル実行委員会、アート・サポート・センター神戸

5.料 金
前売り:2500円、当日:3000円、子ども(4歳〜高校生):1500円

6.実行委員会
  実行委員長(野崎隆一)/副実行委員長(塩崎賢明)/事務局長(中島 淳)ほか

7.チケット発売所
  ◆松方ホールチケットオフィス:078-362-7191
  ◆ローソンチケット:0570-084-005(Lコード:57484)
  ◆神戸国際会館プレイガイド:078-230-3300
  ◆神戸芝居カーニバル(中島 淳):090-1914-4907/メール:jun-ksc@fine.ocn.ne.jp

総会&市政フォーラムの報告

出口俊一です。

神戸再生フォーラム第10回総会&第8回神戸市政フォーラムのご報告です。

第10回総会と田中康夫さんの講演会、そして、深川和美さんのミニコンサート、無事に終えることができました。
深夜までの果てしなき議論と懇親、ほんとうにお疲れ様でした。心温まる一日でもあり、また爽やかな疲労感の残る日でもありました。

参加者の方々の感想を下記に紹介させていただきます。

■5・9“神戸再生フォーラム第10回総会”■
R8263194

 ◎日 時:2010年5月9日(日)午後1時〜2時15分
 ◎会 場:神戸市医師会館市民ホール(3階)   

 ◎議 題:1.第17回神戸市長選挙総括(2009年度事業報告を含む)
       2.神戸市長選挙後の情勢
       3.2010年度事業計画
       4.2009年度会計報告並びに会計監査報告       
       5.2010年度予算
       6.2010年度役員
 ◎参加者:30人
 ◎発言者:3人(神戸市水道の耐震、神戸市会議員のあり方、御影工業高校跡地の訴訟) 


■5・9“第8回神戸市政フォーラム”■
R8263201
 ◎日  時:2010年5月9日(日)午後2時30分〜5時25分
 ◎会  場:神戸市医師会館市民ホール(3階)
 ◎内  容:講 演
     田中 康夫氏(作家、衆議院議員、神戸再生フォーラム顧問)
      「脱ダム」政策の哲学と実践−日本「改国」宣言−
 ◎参加者:65人⇒66人(前日・5月8日の押さえ)⇒150人(目標)



■5・9“深川和美のミニコンサート”■

 ◎日  時:2010年5月9日(日)午後6時〜9時          
 ◎会  場:トアロード・木馬
 ◎内  容:深川和美のミニコンサート
 ◎規  模:29人⇒28人(前日・5月8日の押さえ)⇒35人(目標)


◇参加者の感想◇

 ●長野県知事時代の多くの貴重な実績は、大変参考になりました。今後の市民活動に参考になりました。やはり、市民が50年先、100年先のことを考えて行動することが必要だし、市民力の一つになることだと思い、今後の励みになりました(W・K)。

 ●今回、初めて参加させていただきましたが、大変有意義な時間を過ごさせていただき、ありがとうございました(N・K)。

 ●田中康夫さんの講演会で、田中節を充分に満喫させていただき、有り難う御座いました。最後まで残れなくて残念無念でした。特に「普天間」の話を聞かせて頂けなかったのが、残念でした。田中康夫さんには、是非とも兵庫県知事か神戸市長になって貰いたいですね。帰りがけに会場で、40年ぶりに芦屋の友人にバッタリと出会いました(Y・O)。

 ●講演を聞かせていただいたN・Nです。博覧強記ぶりに驚くとともに、修羅場をくぐられたたくましさを感じました。流暢な話し振りに、政治を文学作品のように聞かせていただきました。豊中に住んでいるので神戸は少々遠いのですが、出かける気になったのは、?偶然みたテレビで「私は、群れない」と発言されていたこと、?「日経」の交遊抄でご友人の方が「彼は昔を振り返らない」と書いておられたこと(ただし、手元にその記事がないので記憶は不確か)に個人的な事情、経験からちょっと興味を抱いたからです。この講演会はDさんに誘われたものです。Dさんとは10数年来の知り合いです。ただ彼の活動を遠くから見つめているだけですが、縁の下の力持ちでにまことに尊敬すべき人物です。何卒、彼とは群れてください。いろいろ勉強させていただきました。ご活躍を祈ります。まずは御礼まで(N・N)。


 ●神戸再生フォーラム主催の総会で、衆議院議員の田中康夫さんが神戸に来られて、2時間以上の講演をされました、とてもいい内容でした。地方自治、脱ダムのこともありましたが、ベーシックインカムという概念が新鮮でした。また、関心の高い普天間、沖縄、基地問題は、まず日本の沖縄、各地の総意を日本の総理大臣がまとめて、日本には基地を受け入れる余地がないとアメリカにまず打診すべきである、そうして、基地を国外へ行ってもらうならアメリカの顔も立つという話がありました。そして、沖縄以外のところが、基地を受け入れないと言う言い方も成り立たないということもあり、また、安全保障をどうするのか、日本が攻められない方策をとるにはどうするのかという話もありました。そして、大阪府の橋下徹知事は田中さんの長野時代を反面教師にしているのではという指摘もあり、来年の統一地方選で試練になるだろうということと、また、伊丹廃港はまさにコンシューマーオリエンテッドに反する、自分は伊丹があるから尼崎に来ることにしたのである、関空にリニアモーターカーを引くなどと、JRが、自分の商売仇のために投資するか分からないのかと指摘もありました。また、平野官房長官は東京以外のところに行き過ぎである、日航、全日空ともによく利用する官房長官だということでした。そして、前原国交相のことをお子ちゃま大臣と喝破していました。とてもいい内容でした。私としては、田中さんが議員でなければ、朝日放送のおはようコールのコメンテイターをお願いしたいくらいでした。田中さんのお話を聞けてよかったです。こういう人がもっとマスコミに出るべきだと思いました(N・K)。

総会と市政フォーラムお知らせ

神戸再生フォーラム第10回総会&第8回神戸市政フォーラムのご案内です。

どなたでもご参加出来ます。
皆様のご参加をお待ちしています。
なお、お申し込みは、5月8日(土)までに
メールかファクスでお願い致します。

■5・9“神戸再生フォーラム第10回総会”■
 ◎日 時:2010年5月9日(日)午後1時〜2時
 ◎会 場:神戸市医師会館市民ホール(3階) 
  ※湊川神社の西側。    

 ◎議 題:
  1.2009年度事業報告(第17回神戸市長選挙総括を含む)
  2.2009年度会計報告
  3.2010年度事業計画
  4.2010年度予算
  5.2010年度役員
  6.その他

■5・9“第8回神戸市政フォーラム”■
 ◎日  時:2010年5月9日(日)午後2時30分〜5時  
 ◎会  場:神戸市医師会館市民ホール(3階)
    ※湊川神社の西側。
 ◎内  容:講 演
   田中 康夫氏(作家、衆議院議員、神戸再生フォーラム顧問)
   「脱ダム」政策の哲学と実践−日本「改国」宣言−
yasuo


 ◎参加費:1,000円
 ◎規  模:150人規模

■5・9“深川和美のミニコンサート”■
フォーラム終了後、会場を移して懇親会&ミニコンサートを開きます。

 ◎日  時:2010年5月9日(日)午後5時30分〜8時30分 
 ◎会  場:トアロード・木馬
 ◎内  容:深川和美のミニコンサート
kazumi

 ◎規  模:35人規模
 ◎参加費 :5,000円


連絡先: 神戸再生フォーラム
650-0027 神戸市中央区中町通3-1-16 サンビル201
電話&ファクス:078-371-4595
Eメール:k-saisei@coral.plala.or.jp
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ドキュメンタリー「1000年の山古志」劇場公開のご案内

2010年1月14日

神戸再生フォーラムの出口俊一です。

 

一度この映画をご覧下さい。

 

ドキュメンタリー「1000年の山古志」劇場公開のご案内

 

中越大震災で全村崩壊、全村民避難の新潟県旧山古志村住民の4年におよぶ復興を描いたドキュメンタリー

大作「1000年の山古志」が完成。いよいよ大阪、神戸で先行ロードショーが開催されます。ぜひ、ご覧ください。
20041023日に起きた中越地震が切り立った山に囲まれた旧山古志村(現在は長岡市に併合されている)

を襲った。その被災した山里に生きる人々を4年に渡って追い続けたドキュメンタリー。


地震で地形が変形し、川が氾濫、家屋と牛舎を押しつぶした。伝統的な闘牛を育てる酪農家の牛が土砂に埋

まって圧死してしまった。我が家へと戻った女性は死んだ牛に「ごめんね」と泣いて謝る。

 

全壊指定された家屋を見上げるおばさん。腕にしていた時計をはずして手で握りしめる。腕時計は父の形見。そ

 

の父が建てた家がいま取り壊される。涙ながらにそれを語るおばさん、仮設住宅で90歳を超える母親の介護もしな

ければならない。しかし、このおばさんは土砂で流された田んぼをつくり直すことに執念を燃やす。
山古志村は観賞用の鯉の産地でもある。震災で何十万匹の鯉が死んでしまう。鯉を扱う業者は「鯉師」と呼ば

れる。亡父が鯉師だった男性は、試行錯誤を繰り返しながら後継者を目指す。また、神戸からのボランティアからひ

まわりの種を貰った主婦は、ひまわりを植え続けやがてひまわり油を産出することを目指す。

 

個人的には神戸と能登での経験がダブり、涙なくして見ていられない。彼らの「この土地で生きる」という思いは、

 

冬には4メートルも雪が積もるという生きるには過酷なこの集落に於いて、それに反作用するかの如き強靭さである。特に田んぼを再耕する為に、素手で鉈とカマを振りかざして山に分け入り、水路を切り開くおばさんの執念と体

力。撮っているキャメラの方が、喘いているのが分かる。
敬服すると共にこの強さは観る者全てに生きる希望を与えると言っても過言ではない。学校の再開、牛舎の完

成、祭りの復活、新しい命の誕生。コミュニティを守るということは即ち、天変地異に耐えて生きる為の先祖の知恵

であることが分かる。
この映画はそれを思い知る傑作である。都会で鬱々としている方、観ると元気が出ますよ。
(映画監督・白羽弥仁さん「映画的日常」から)

 

−記−

 

◆上映期間:2010年1月22日(金)〜28日(木)/連日10:30より。

 

                    26日(火)は、休館です。

◆会   場:神戸アートビレッジセンター  ※高速新開地駅下車、本通り南へ3分。

◆料   金:一般1700円、大学生1400円、シニア1000円。木曜日は、一律1000円。

 

 

 

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復興の教訓、次代に──阪神大震災15年、市民団体など提言

「日経」(2010年1月7日付)−復興の教訓、次代に──阪神大震災15年、市民団体など提言−
 
 
 17日で発生15年を迎える阪神大震災の復興の歩みを検証し、被災地に残る課題を分析する動きが相次いでいる。大都市を襲う直下型や東海、東南海、南海などの巨大地震の危険性が迫る中、数々の教訓から生み出した提言を盛り込むケースが目立つ。関係者は「家庭や地域、行政や企業の防災の重要性を伝え、取り組みを促す材料にしてほしい」と期待している。

 「震災10年の節目でまとめた教訓を継承し、被災地のより良い復興のために独自の提言も加えたい」。市民団体「兵庫県震災復興研究センター」(神戸市)は3月に発行する復興過程を検証した「大震災15年と復興システムの転換(仮称)」で、「住民の意思が十分反映されていない」などの批判が集まった仮設住宅の建設方法や、災害弱者への支援策など19項目について提唱する予定だ。

 検証の作業には防災研究者や弁護士ら19人が参加。震災から10年間で、兵庫県などが復興事業に充てた費用約16兆3千億円の効果も評価する。

 同センターは震災10年の2005年にも、震災の教訓をまとめ、住宅再建や災害関連法の課題を指摘した書籍を出版。出口俊一事務局長(61)は「政権交代や不況の長期化、一段の高齢化など震災当初とは違った社会情勢も生まれている。どのような復興が望ましいか、みんなで考えるきっかけにしたい」と話す。
 

第8回臨時総会の開催について

9・8“神戸再生フォーラム第8回臨時総会”のご案内です。
 

 第8回臨時総会を開いて第17回神戸市長選挙(10月11日:告示、同25日:投開票)の候補者を決定致します。是非ともご参加いただきますようご案内申し上げます。

   

             −記−

 

≪第8回臨時総会の日時、会場、議題≫

  ●日  時:2009年9月8日(火)午後6時30分〜7時30分
  ●会  場:神戸市産業振興センター9階(901)

    議  題:1.神戸市長選挙の候補者について

        2.神戸市長選挙勝利のための当面の取り組みについて

          ※宣伝、選挙資金など

        3.政策「神戸再生プログラム」(第13次案)について

                  4.その他

  ●規   模:100人以上

    ●参加費:1000円 

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  ●備  考
      ・会員でなくてもご参加下さい。
       会場の受付にて年会費(1口・3000円、極力2口)
を納めていただくように致します。
   ・参加申し込みは、当日9月8日(火)の正午まで受け付けます。
   ・“7・18市民決起スタート集会”に続く“第2波決起集会”として位置づけます。

 

神戸再生プログラム(第13次案)その1

20009年8月25日
神戸再生プログラム(第13次案)

神戸市政を

市民の手に

 

2009年10月、神戸は 変わる。

さらば 助役市長

つくろう 市民の市長を。

 

 

政策「神戸再生プログラム」(第13次案)をまとめました。

 

1.政策「神戸再生プログラム」(第13次案)をまとめました。第12次案(7月18日)以降の修正箇所は、青字で記しています。

 

2.神戸市を「エコタウン」化する総合政策や市民のあらゆる階層での生存権喪失の危機に対しての「緊急提案」は、別途検討します。

 

3.政策「神戸再生プログラム」はこの2年間、みなさん方のご意見で「進化と深化」をして

きました。いよいよこの政策を実現する時が訪れました。2009年10月、第17回神戸

市長選挙(10月11日:告示日、同25日:投開票日)まであと2か月となりました。

 

 

 

 

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郵便振替:神戸再生/00910-8-264805

 

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神戸再生プログラム(第13次案)その2

はじ め に

 

“チェンジ!”、聞きなれた言葉になりました。

私たちは、ずっと“チェンジ!”“(神戸を)変えよう。”と訴えてきました。

私たちは今、“神戸は変わる。”と確信しています。

 

借金地獄から脱却していこうという気力も意識も残っていない矢田神戸市政

 

相変わらず、血税は福祉ではなく、ハコモノの林立に変えるだけに過ぎません。

「働いても、働いても貧しい社会」「努力しても報われない社会」「貧困と格差社会」を招いた国の政策が、国民に対し、より一層困難な状況を作り出している中、神戸市は、自らの身内に聖域を残しつつ、助役出身の歴代市長による「無駄な公共事業推進」の失敗の清算を「財政再建」と称し、市民の生活にすべてしわよせ、特に弱い人たちの生きる権利の切り捨てをすすめています。

 

自浄作用できる力も残っていない矢田神戸市政

 

2006年4月、村岡功自民党市会議員(当時)の逮捕をはじめとした神戸市当局の関与した汚職の実態の告発を通じ、神戸市の利権構造が市民の目に明らかになりました。また、2008年3月、上脇義生公明党市会議員が、神戸地検に国税徴収法違反容疑で逮捕されました。先の汚職事件に続き、市会議員の逮捕は2年間で3人に上るという異常事態です。

村岡事件でも、政治倫理委員会が100条委員会の権限を発動しないなど市会での調査究明は中途半端に終わりました。議員が自ら襟を正そうとする姿勢に欠けており、議員を公認した政党の責任も重大です。

 

一方、国内外から神戸の特性は、自然に恵まれた「山と海」だと見られてきました。このすばらしい自然環境を結果として、台無しにしていくことに力を注いできているのが神戸市政です。このような神戸市の負の遺産を一掃し、神戸市政を市民の手に取り戻すには、市民の視点・目線での政策づくりと、神戸市の腐敗除去策を含めた抜本策・再生プログラムが必要です。

 

2009年10月の市長選挙勝利に向け2007年7月以来、改めて政策「神戸再生プログラム」の策定のための協議を重ね−07/7/24、8/31、9/30、10/2、10/15、11/18、12/3、08/3/24、10/8、12/1、09/4/19、7/18、8/25−第13次案(19課題170項目をまとめました。

 

なお、政策「神戸再生プログラム」の性格上、神戸市政の改革に絞ってまとめていますので、国政や県政の改革の課題・方向には言及していないことを申し添えます。

 

神戸再生プログラム(第13次案)その3

1.現状認識と方向

1.「開発から福祉・環境へ」の公約はどこに行ってしまったのか


 2001年秋の神戸市長選挙に立候補した矢田立郎氏は、「開発から福祉・環境へ」を公約に掲げて当選しました。
当選から年、この公約は、どこに行ってしまったのでしょうか。矢田氏は2008年秋、『衆知を活かす−明日の神戸のまちづくり』を出版しましたが、どのような「衆知を活かした」と言うのでしょうか。

 開発の象徴である「神戸空港」を2006年2月に開港し、関西空港と結ぶ「海上アクセス」は空席だらけで、その穴埋めに億単位の税金を注ぎ込んでいます。また、市民の財産である御影工業高校跡地などの市有地をコンペ方式で数十億円もの安値で売却するかと思えば、市民の負担になることは矢継ぎ早に打ち出し、実行に移しています。2006年4月に発覚した村岡親子自民党市会議員をはじめとする汚職事件も環境事業を舞台に展開されていました。

 神戸市立中央市民病院移転工事の受注業者である神戸製鋼所が2009年2月、会長・社長が同時に退任せざるを得ない政治資金規正法違反事件を起こし大阪国税局から指摘を受けました。重大な不祥事を起こしても神戸市行財政局は「今後の推移を見守る」として神戸製鋼所に寛大な態度で臨み、神戸市自ら決めたルール「神戸市指名停止基準要綱」(平成18年4月1日、市長決定)に沿った措置を行おうとしません。恣意的に棚上げできるような神戸市長決定

ニュアルに止めず条例化して、より透明性を確保しなければなりません。

 また、時期を同じくして、今度は矢田立郎市長の後援会「安心で元気な神戸をつくる会」が西松建設のダミー団体である「未来産業研究会」および「新政治問題研究会」に70万円分のパーティー券を購入してもらい、また同後援会が二階俊博経産相の資金管理団体に前後400万円の政治献金をしていたことが発覚しました。

神戸再生フォーラムは、「公開質問状」(市長宛)や「陳情書」(市会宛)を提出して究明にあたってきましたが、いまだ矢田市長からは誠意ある説明がなされていません。国政と同じ構図で「政治とカネ」にまつわる不透明な事態が神戸市政をめぐっても横たわっています。「神戸市の受注業者が市長後援会の主催する政治資金パーティー券の購入を禁止する」旨の条例制定を検討していくことが必要です。

 何れの問題を見ても矢田氏の公約「開発から福祉・環境へ」は空手形で、公約違反と言わざるを得ません。

 

 

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神戸再生プログラム(第13次案)その5

3.主な政策課題

3−1.行財政


1.
「神戸市総合基本計画」(マスタープラン)の抜本見直し問題
(1)都市間競争から脱却し、開発事業型から市民サービス型を基本とした総合計画―文化共生都市を基本とした計画―を制定します。プロセス(過渡期)として、今までの歪みの除去期間を設定するとともに、2011年度から開始しようとしている「次期基本計画」については、市民の要求と希望をもとに抜本的に見直します。


(2)市民参画・情報共有を根本にした真の「市民参画条例」を制定します。

 

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神戸再生プログラム(第13次案)その4

.基本姿勢・ビジョン

1.被災地神戸の市民として、生命と暮らしを守る市政を

 

 阪神・淡路大震災は、私たち神戸市民から、かけがえのない多くの人の生命と家、その他重要な財産を奪い去ってしまいました。そんな中で、私たちは何の利害ももたない多くの人々の協力を得ました。明日への希望を見出せない中でも、人の情により救われました。そこには、国籍・民族・信条・宗教・性別・年齢・心身の状況・社会的経済的環境等の違いをお互い認識・尊重する社会がありました。私たちは人の生命の大切さを再確認し、人の心の優しさを肌で感じました。

 私たちは、人の生命の大切さをはじめとして、国籍・民族・信条・宗教・性別・年齢・心身の状況・社会的経済的環境等の違いを違いとして互いに認め尊重し、特に社会的弱者と言われる人々が神戸に住んでよかったというまちにします。人の心を取り戻すためにも、海と山という恵まれた環境をもう一度生き返らせ、自然と共生できるまちにします。そして震災と同様、人の生命と財産を破壊するような一切の人間の行為、特にテロや戦争に対し全力を尽くして反対し、平和を希求するまちにします。

 同時に市民の日常生活を守るため、生命と暮らしを守る市政をめざします。

 病気に罹った時、多くの市民は嵩む費用に心を痛めます。入院するとなれば、一時的に費用が嵩みます。医療費に心を痛めることなく、安心してかかれるようにしていかなければなりません。健康診断の充実とともに、早期発見・早期治療に繋げることが肝要で、そのために、患者負担を軽減するとともに、国民健康保険の給付などを改善し、魅力ある医療制度を構築していきます。

 医療など社会保障関連の財政支出の経済効果(雇用を含む)は、大型建設事業に比べて大きいことは自明のことです。この自明の理に沿って直ちに社会保障関連重視の政策に転換すれば、市民の健康と生命を守るとともに、経済の再生にも寄与することができます。

2009年5月、新型インフルエンザに見舞われ、国・自治体も市民も大切な経験と重要な教訓を得ました。今秋にも“第2波”に遭遇することが予想され、感染防止対策は万全を期さなければなりません。その際、当面次の3項目は緊急に手立てを打たなければなりません。

 1)この間減らされた医師や保健師ら専門職の再配置。2)病床数を減らすことになる中央市民病院の移転凍結。3)国・自治体の措置に起因する経済的損失を蒙る場合の損失補償対策などを国や兵庫県に要望するとともに、独自に対策を講じなければなりません。

 

 

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神戸再生プログラム(第13次案)その6

3−2.経済・環境(交通、産業、まちづくり等)


4.
神戸空港問題―不要・不急の大型公共事業並びに開発主義神戸の象徴として―

(1)
神戸空港は2006年2月に開港しましたが、これは1998年に30万人以上の市民が「建設の是非を問う住民投票」を求めたにも拘わらず、その意志を無視して強行されたものです。この施策に対して当時から現在まで市民が抱いている疑問や不安は解消されているどころか強まるばかりです。空港の今後については、住民投票で決めます。その際、需要予測・財政・環境・安全・技術・法制などすべての分野の情報を公開します。

 

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神戸再生プログラム(第13次案)その7

3−3.くらし(医療と健康、教育、福祉)

10.市民の生命と健康を守る医療の課題

(1)神戸市立中央市民病院は、市民の生命を守る最後の砦です。救急医療を確保するとともに、市民の医療ニーズに沿った拡充を図ります。2009年3月、新築移転工事が着工されましたが、計画遂行を一時凍結し、計画の内容に関して市民の信を問います。
  また、公立病院の拡充をはじめ、民間医療機関も含めた医療スタッフの増員を含めて拡充します。

 

(2)医療産業都市を企業の利潤追求型から、国民・市民のための研究都市に転換します。

国の補助金めあての場当たり的なやり方を止めます。

 

(3)健康診断や予防医学の研究推進支援などを積極的に推進し、早期発見・早期治療に結び付けます。予防研究の中には、有機農法による旬の農産物の役割を含めます(医食同

源の実行)。

(4)福祉医療制度を拡充します。

    1) 患者負担はゼロをめざして軽減します。

 

    2) 乳幼児医療は外来も含めて、義務教育修了まで助成対象とします。

 

        3) 受給資格者への交付漏れ防止策を講じます。
        次の段階として、申請主義から自動
交付システムに移
        行することを検討します。

 

    4) 所得制限を緩和します。

  

(5)国民健康保険の財政と運営改善に努力します。

    1) 市民の家計を圧迫しないような保険料にします。
       併せて、一般会計から市費繰り
入れ増も検討します。

 

     2)「特別な事情」がないことを確認できない限り、資格
        証明書・短期被保険者証の発
行は止めます。
        一人の無保険者も出ないように徹底します。

    
     3) 医療費の窓口負担の減免制度の拡充を行います。
       具体的には、手続きの簡素化、

期間終了期限の見直し等を行います。

 

      4) 保険料の減免制度を拡充します。

 

5)「傷病手当」や「出産手当」を創設し、療養と生活基盤確保の両立をめざします。

 

(6)小児ぜんそくに対する公費負担を復活します。

 

(7)保健所を各区に配置し、区単位の公衆衛生・予防活動を前進させるため、区民の健

   康に責任を持てるスタッフを配置します。

 

(8)アスベストの健康被害救済に万全を期します。工場跡地の再開発にあたっては、有害

     な物質による汚染の危険性のある場合、徹底的に調査をします。費用負担を含む当該

     企業の責任を条例に明記します。

 

(9)75歳以上の高齢者を差別する「後期高齢者医療制度」の廃止を国に求めます。

 

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矢田立郎神戸市長への三度目の公開質問状(4)

?.なぜ、二階俊博経産相に400万円の献金をしたのか、具体的に説明を

1.「関西で熱心に活動していらっしゃる、また、いろんな点について見識をお持ち」の人は、二階氏だけとは限りません。多くの政治家の中で「なぜ、和歌山の二階氏だけなのか」という疑問には全く説明がなされていません。また、「後援会から聞いています」と後援会任せの姿勢には疑問が残ります。ご説明下さい。

⇒「回答」
 また二階俊博経済産業大臣の資金管理団体への寄附については、後援会が若干の資金のゆ  とりがあった年に、関西で政治活動に熱心に取り組まれている二階先生に対し寄附を行ったとの報告を受けています。これも政治資金規正法に則って適正に処理し、報告がなされていると後援会から聞いています。

 

 この回答には、多くの政治家の中で「なぜ、和歌山の二階氏だけなのか」という説明がありません。

 

2.衣川彰秘書課長は5月7日の席上、「二階大臣への寄附については、市長の後援会から話   があり、市長は了解した。その時市長は『裏金にしてはダメ』と指摘した」との説明でした

   が、献金は、二階氏からの要請あるいはお願いか、それとも市長の後援会が自発的に行った  ものか、何れでしょうか?

⇒「回答」なし.

 

 3.二階氏へは「後援会が資金に若干のゆとりがあった」から寄附をしたとの「回答」ですが、これは「ゆとり」の有無にかかわらず、自民党公認ではなく「無所属」である市長の後援会   の政治資金が、「自民党」の二階大臣側に流用していることになりますが、そのことを事前 に、後援会に寄附された方々に説明されていたのでしょうか?

⇒「回答」なし.

 

4.「回答」に明記されている「二階大臣には、大臣というお立場で、神戸市政にご支援」というのは、具体的にどの件に対するどのような支援なのでしょうか?

⇒「回答」なし.

 

 5.これまでも今回と同様に、特定の大臣・国会議員の政党支部あるいは政治団体に寄附あるいは政治資金パーティー券を購入したことがあったのでしょうか? 過去にもあったのであれば、それを具体的に紹介・説明して下さい。過去になかったのであれば、今回なぜ、二階大臣の場合のみ寄附したのか、その理由を再度説明して下さい。

「回答」なし.

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矢田立郎神戸市長への三度目の公開質問状(3)

5.上記二つの文書回答を踏まえた三度目の公開質問状提出

 「一月の時間を要したのに、25項目の質問に答えていただけていない」「前回と同じ『回答』ではないか」「質問をはぐらかしている」「誠実さが欠けている」というのが、再度の「回答」の特徴です。
 これでは、神戸再生フォーラムの25項目の質問に対する回答と言える代物ではありません。そこで、7月6日、矢田市長に直接面談を求めましたが、同8日、拒否をされましたので、真実を明らかにするため、下記の通り三度目の公開質問状を提出いたします。
 極めて重要かつ重大な「政治とカネ」に纏わる問題ですので、個々の質問項目毎に文書での回答とともに市長自ら面談の場において、誠意ある回答をしていただきますことを重ねて強く求めます。

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矢田立郎神戸市長への三度目の公開質問状(2)

3.神戸再生フォーラムの公開質問状提出と矢田市長の文書回答

   そこで、神戸再生フォーラムは2009年4月9日に、公開質問状「矢田立郎市長と西松建設・二階俊博経産相との関係を責任をもって説明して下さい」を提出しました。

  これに対して、市長は、同28日付で次のような内容の文書回答をしました。

 私の政治資金パーティーについては、複数の後援会幹部が多方面にパーティー券の購入依頼を行い、ご支援をいただけるたくさんの個人や団体の方から購入いただいております。今回の報道があった後、その中にご指摘の政治団体があったと後援会から報告を受けました。

西松建設とその団体が関係していることは、私も後援会も、今回の報道で初めて知りました。

報道されるまで知らなかった不明の責任があるとのご指摘ですが、後援会は政治資金規正法に即して適正に手続きを行い、適正に収支報告しており、当方に問題があったとは考えておりません。

また、私と西松建設とは、全く直接の関係はございません。

次に、二階俊博経済産業大臣の資金管理団体への寄附については、後援会が資金に若干のゆとりがあった年に、関西で政治活動を熱心に取り組んでおられる二階大臣に対し、寄附を行ったとの報告を受けています。これも政治資金規正法に即して適正に報告がなされています。二階大臣には、大臣というお立場で、神戸市政にご支援をいただいております。

以上でございますが、今後とも神戸市政発展のために、ご協力いただきますようお願いいたします。

 

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矢田立郎神戸市長への三度目の公開質問状(1)

神戸市長 矢田 立郎様

                          2009年7月13日

三度目の公開質問状

“矢田立郎市長と
西松建設・二階俊博経産相との

関係を正直に説明して下さい”

 

       神戸再生フォーラム

           村井 雅清(代表)

                      高田  富三 (事務局長)

                                                   黒田  達雄事務局次長

                                     出口  俊一 (事務局次長)

 

【はじめに】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2

1.神戸市会および記者会見での矢田立郎市長の説明2

2.上記説明内容への疑問2

3.神戸再生フォーラムの公開質問状提出と矢田市長の文書回答3

4.神戸再生フォーラムの再度の公開質問状提出と矢田市長の再度の回答3

5.上記二つの文書回答を踏まえた三度目の公開質問状提出4

 

【質問項目】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5

?.70万円のパーティー券を購入した西松建設との関係ついて、具体的に説明を 

                                  /5

1.政治資金パーティー券購入者「未来産業研究会」および「新政治問題研究会」に対する事前の書面通知等についての質問と再度の回答5

  −10項目−

2.違法なパーティー券購入を受けたことに対する責任等についての質問と再度の

回答7

  −5項目−

3.市長・後援会と西松建設の関係についての質問と再度の回答8

  −5項目−

?.なぜ、二階俊博経産相に400万円の献金をしたのか、具体的に説明を10

  −5項目−

 

【おわりに】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11

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神戸再生プログラム(第13次案)その8

3−4.平和、文化、まちづくり


15.
平和・人権問題

(1)非核「神戸方式」(1975年3月・神戸市会決議)は、米国艦船の寄港を34年間許さず、神戸を戦争非協力のまちとして全国・全世界に印象づけました。日米政府が、その見直しを迫っていますが、あくまで堅持します。

 

(2)「国民保護計画」に基づく訓練は、どこの国が日本を攻撃してくるのか、誰が大規模テロを起こすのかが曖昧であり、国民の保護には役立たず、市民の従軍・協力意識を高めるものであり、反対します。また、「無防備地域宣言」など戦争非協力の自治体づくりを検討します。

 

(3)広島市が提唱する「平和市長会議」に賛同し、全面核軍縮に向けた自治体外交や市民への啓発を行います。

 

(4)国際的な災害救助活動に協力し、災害時に助け合う国際協力を促進することで、世界平和に貢献します。

 

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“200万円募金”協力のお願い

■募金の訴え■

 「神戸新聞」(2008年11月15日付)に、矢田立郎神戸市長の任期満了1年前(2009年11月19日満了)を迎え、(矢田市長2期目3年アンケート)の結果が発表されました。
 矢田市長を「支持する」が24.0%、「支持しない」が19.5%でした。また、神戸市民が市政に重点的に取り組んでほしい施策が、?医療問題、?子育て・福祉・教育、?経済・雇用対策、?環境対策、?行財政改革という順番でした。
 「支持しない」と答えた人たちの不満な施策の筆頭に上っているのは、「神戸空港の推進」でした。ここには、矢田市政の神戸空港をはじめとする公共事業の「無駄遣い」と、市民の日常を脅かす医療・福祉・雇用への「出し惜しみ」に対して、市民は怒り、針路を変えたいと望んでいる姿が浮き彫りとなっています。

 私たち「神戸再生」は、「神戸市長を市民の手に」を掲げ、2005年には瀬戸恵子さんを候補者として闘いました。105,780人の市民の応援を得ましたが、矢田立郎氏を追い落とすことができませんでした。
 2009年の神戸市長選挙には、神戸市民が望んでいる施策を実行する候補者を擁立し勝利を得るため、「神戸再生」は邁進する所存です。すでに政策「神戸再生プログラム」(第11次案)も準備しておりますが、特に選挙までの期間を闘いきるには、資金面の充実が欠かせません。そのためには、多くの皆様の参加とご協力を賜りたくお願い致します。

 当面の活動資金として、組織活動や情報宣伝費を中心に、200万円を必要としています。是非とも、ご協力をお願い致します。振り込み先は、下記の通りです。

 なお、「神戸再生」は既に政治団体ですが、神戸市長候補の政治団体(確認団体)となると、個人の寄付は、所得税の優遇処置(寄付金控除)を受けることができます。個別にご相談をお受け致します。

              −記−

  ●郵便振替:00910−8−264805 神戸再生
  ●預金口座:三井住友銀行六甲支店(普)4174419 神戸再生

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神戸再生(政治団体)/神戸再生フォーラム(市民団体)
650-0027 
神戸市中央区中町通3ー1ー16 サンビル201
電話&ファクス:078-371-4595
Eメール:k-saisei@coral.plala.or.jp
公式サイト:http://www.rekobe.net/
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神戸市長選挙 7・18市民決起スタート集会

 

神戸市長選挙
  2009年10月、神戸を変えよう!

 
ストップ!助役上がりの市長


つくろう市民の市長を!


―市民決起スタート集会―      

 
◆日 時:
 2009年7月18日(土)午後1:30〜5:00
◆会 場:
  あすてっぷKOBEセミナー室(2階)

資料代:500円

 

主な争点・疑問点〜みんなで議論しよう〜

神戸空港の土地は売れない

中央市民病院がなくなる!

西松マネーが矢田立郎市長後援会にも

市営住宅家賃値上げで、被災者から9億円を吸い上げる神戸市の非情

これでは福祉とは言えない

“緑”をなくす神戸の「開発」は止まらない

新長田駅南再開発が“デザイン都市・神戸”のモデルと言えるのか

                                      

                          

電話:078-361-6977

                         JR神戸駅より徒歩7分

                         高速神戸駅より徒歩5分

〔第6回神戸市政フォーラム〕

◆主 催:神戸再生フォーラム◆ 650-002 神戸市中央区中町通3−1−16 サンビル201
    電話&FAX 078-371-4595/Eメールk-saisei@coral.plala.or.jp/公式サイトhttp://www.rekobe.net/   

矢田立郎神戸市長宛の「再度の公開質問状」(2)

【質問項目】
?.70万円のパーティー券を購入した西松建設との関係ついて、具体的に説明を
1.政治資金パーティー券購入者「未来産業研究会」「新政治問題研究会」に対する事前の書面通知等についての質問
市長は「西松建設と政治団体の関係は報道で初めて知った」と釈明し、「回答」の中で、「私
 と西松建設とは、全く直接の関係はございません」と説明しておられます。また、衣川彰秘
書課長は5月7日の席上、「パーティー券は、各方面にお願いしており、いちいちチェック
はできていない」と発言されました。
一方、西松建設は会社の内部調査を公表しました(「調査報告書及び外部諮問委員会所見に
ついて」2009年5月15日)が、その中で「未来産業研究会」「新政治問題研究会」が
事実上同社のダミー団体であったことを認めています。
ところで、政治資金規正法は、政治資金パーティーを開催するものに対して、政治資金パーティー券購入者に対して、事前に書面でその旨を告知しなければならないと定めています。
■政治資金規正法第22条の8(政治資金パーティー券の対価の支払に関する制限)
第2項 政治資金パーティーを開催する者は、当該政治資金パーティーの対価の支払
 を受けようとするときは、あらかじめ、当該対価の支払をする者に対し、当該対価の支払が政治資金パーティーの対価の支払である旨を書面により告知しなければならない。

そこで、以下、質問いたします。
?後援会の金融機関の預金口座は、HPなどで公開されてこられましたか?
?後援会の金融機関の預金口座は、一つでしょうか?一つである場合、振り込まれた資金が寄附なのか、政治資金パーティー券購入代金なのかは、どのようにして把握できるようになっているのですか?
?政治資金規正法第22条の8第2項に基づく事前の書面告知をどこに行ったのか、リストにまとめておられますか?
?政治資金規正法第22条の8第2項に基づく事前の書面告知を行っていない企業・個人から政治資金パーティー券購入代金の支払いを受けたことがありますか?ある場合、そのパーティーが政治資金を集めるためのパーティーであることを、政治資金パーティー券購入代金の支払者に対してどのように伝えておられますか?
?市長は「西松建設とは、全く直接の関係はございません」というご説明ですから、政治資金規正法第22条の8第2項に基づく事前の書面告知を、西松建設には一切行ってない、と理解してよろしいですか?
?「未来産業研究会」および「新政治問題研究会」から後援会の政治資金パーティー券の購入をしてもらっているのですから、後援会が、政治資金規正法第22条の8第2項に基づく事前の書面告知を、「未来産業研究会」および「新政治問題研究会」に行ったと理解してよろしいですか?
?「未来産業研究会」および「新政治問題研究会」の事務所は東京でしたが、両政治団体お
よびその代表者等をいつ、誰が、どのようにして知り、かつ、政治資金規正法第22条の8第2項に基づく事前の書面告知を、いつ、誰が、どのようにして(手渡しなのか郵送なのか)、行ったのですか?
?「未来産業研究会」および「新政治問題研究会」の政治資金パーティー券購入代金は、いつ、どのようにして(現金払いなのか金融機関の預金口座への振込みなのか)、後援会に支払われたのでしょうか?
?西松建設はダミーの政治団体を作って寄附や政治資金パーティー券の購入を行ってきたことを内部調査で認めましたが、そうであれば、西松建設は、「未来産業研究会」および「新政治問題研究会」がダミーの政治団体であることを、あるいは、パーティー券の真の支払い者が西松建設であることを、後援会に伝えているはずですが、そのような事実はなかったということでしょうか?
?衣川彰秘書課長は5月7日の席上、「神戸市の受注業者にパーティー券を購入してもらっては駄目なのか」と弁明されましたが、これは、後援会のパーティー券の真の購入者が西松建設であることを前提にした弁明ですから、「未来産業研究会」および「新政治問題研究会」が西松建設のダミーの政治団体であることを後援会あるいは市長は知っていたと受け止めてよろしいでしょうか?

2.違法なパーティー券購入を受けたことに対する責任等についての質問
?「未来産業研究会」および「新政治問題研究会」が西松建設のダミーの政治団体であったと知ったのは、いつ、どのようにして、でしょうか?「今回の報道で初めて知りました」という説明ですが、それはいつの、どの報道機関でしょうか?
?後援会が西松建設から他人名義でパーティー券を購入してもらったことは、違法ですが、現時点でそのような認識をお持ちでしょうか?
?西松建設による他人名義での違法なパーティー券購入を受けたことを、当時、全く知らず、過失さえなかった、というご見解であると受け止めてよろしいでしょうか?
?西松建設による他人名義での違法なパーティー券購入を受けたことについて、現時点でも、法的責任だけではなく、政治的責任も道義的責任も一切ないというご見解でしょうか?
?今後、ダミーの政治団体からの政治資金の提供(寄附であれ政治資金パーティー券購入代金お支払いであれ)を受けないための防止策を採ろうとお考えでしょうか?それとも、当該防止策を一切講じずに、これまで通り違法な政治資金提供を受け続けるつもりなのでしょうか?前者であれば、その具体的防止策をご説明下さい。

3.市長・後援会と西松建設の関係についての質問
?「私と西松建設とは、全く直接の関係はございません」と言いますが、西松建設は、神戸
空港事業などの受注企業です。市長は、事実を隠そうとしているのではないでしょうか?
?西松建設は、(?)2002年、湊川トンネル完成、2003年、神戸市資源リサイクル
センターの受注、そして2004年、後援会のパーティー券40万円購入。(?)200
5年2月、灘浜汚水幹線6700万円随意受注、同3月、東灘区の都市計画道路・弓場線
2億6200万円落札、同8月、後援会のパーティ−券30万円購入しています。これら
の件については事実と相違ないですね。なお、2005年度分までの入札記録が、神戸市
のホームページから消えていますが、その理由をご説明下さい。 
  ?これは、公共事業受注⇒パーティー券購入=謝礼という形をとって、税金が政治家に還流
していると考えるのが、常識だと考えますが、この点についてのご見解をお尋ねします。
?4月24日付の「毎日新聞」は、「“プチ汚職”は巨悪のもと」と題して、次のような社説
を掲載しています。
千葉市の鶴岡啓一市長が、収賄容疑で警視庁などに逮捕された。市が発注した道路拡幅工
事をめぐり、指名競争入札の指名業者に選定されるように便宜を図る見返りに、東京都江東区の土木建築会社から現金100万円を受け取った、との疑いだ。
−略−
注視すべきは、工事区間約300?、落札価格4270万円という、ありふれた公共事業が舞台にされたことだ。
−略−
鶴岡容疑者は関係者に現金の授受を認めた上で「これぐらいなら事件にならないのではないか」と話したという。捜査機関も、犯行が処罰するほど悪質か、社交儀礼の範囲か、といった観点から検討し、わいろが収賄側の報酬月額を下回る場合は立件に消極的だった面が否めない。しかし、わいろは1円でもわいろである。社会全体のモラル低下の影響か、「少額なら許される」と考える公務員が目立ち、工事の発注だけでなく物品の納入、担当者への口 利きなどをめぐる贈収賄が、各地各所で横行しているのが実情だ。“プチ汚職”も集まれば、巨悪となる。個別のわいろ額で軽く見るのは禁物だ。捜査機関は立件のハードルを低くし、徹底的に摘発すべきだ。
 
   利潤追求を目的にしている企業が、何の見返りもないのに70万円もの資金を市長の後援
会に拠出することは、常識では考えられません。衣川彰秘書課長は5月7日の席上、「神戸
市の受注業者にパーティー券を購入してもらっては駄目なのか」と主張されましたが、市長
は、神戸市の公共事業受注の企業からパーティー券の購入など政治献金をもらっても構わな
いというご見解でしょうか。
?市長は、条例を制定あるいは改正するなどして神戸市の受注業者が市長後援会の主催する
政治資金パーティー券の購入を禁止するつもりはないのですか?

?.なぜ、二階俊博経産相に400万円の献金をしたのか、具体的に説明を
?「関西で熱心に活動していらっしゃる、また、いろんな点について見識をお持ち」の人は、
二階氏だけとは限りません。多くの政治家の中で「なぜ、和歌山の二階氏だけなのか」とい
う疑問には全く説明がなされていません。ご説明下さい。
 ?衣川彰秘書課長は5月7日の席上、「二階大臣への寄附については、市長の後援会から話
があり、市長は了解した。その時市長は『裏金にしてはダメ』と指摘した」との説明でした
が、献金は、二階氏からの要請あるいはお願いか、それとも市長の後援会が自発的に行った
  ものか、何れでしょうか?
 ?二階氏へは「後援会が資金に若干のゆとりがあった」から寄附をしたとの「回答」ですが、
これは「ゆとり」の有無にかかわらず、自民党公認ではなく「無所属」である市長の後援会
の政治資金が、「自民党」の二階大臣側に流用していることになりますが、そのことを事前
に、後援会に寄附された方々に説明されていたのでしょうか?
?「回答」に明記されている「二階大臣には、大臣というお立場で、神戸市政にご支援」と
いうのは、具体的にどの件に対するどのような支援なのでしょうか?
 ?これまでも今回と同様に、特定の大臣・国会議員の政党支部あるいは政治団体に寄附ある
いは政治資金パーティー券を購入したことがあったのでしょうか? 過去にもあったのであ 
れば、それを具体的に紹介・説明して下さい。過去になかったのであれば、今回なぜ、二階
大臣の場合のみ寄附したのか、その理由を再度説明して下さい。

【おわりに】
以上が、今回発覚した70万円という西松建設の二つのダミー団体を迂回したパーティー
券購入と二階氏への400万円の政治献金についての個別具体的な質問です。矢田市長は、これらについて、きちんと説明する責任があります。きちんとした説明がなされないと、この問題は燻ぶり続けるでしょう。
以 上

                  【事務所】
神戸再生フォーラム
650-0027
神戸市中央区中町通3−1−16 サンビル201
電話&ファクス:078-371-4595
Eメール:k-saisei@coral.plala.or.jp
公式サイト:http://www.rekobe.net/
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矢田立郎神戸市長宛の「再度の公開質問状」(1)

神戸市長 矢田 立郎様
                           2009年6月9日
再度の公開質問状
“矢田立郎市長と西松建設・二階俊博経産相との
関係を正直に説明して下さい”

              神戸再生フォーラム
              村井 雅清(代表)
高田 富三 (事務局長)
 黒田 達雄(事務局次長)
             出口 俊一 (事務局次長)

【はじめに】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
1.神戸市会および記者会見での矢田立郎市長の説明/2
2.上記説明内容への疑問/2
3.神戸再生フォーラムの公開質問状の提出と矢田市長の文書回答/3
4.上記文書回答を踏まえた公開質問状の再度の提出/3

【質問項目】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4
?.70万円のパーティー券を購入した西松建設との関係ついて、具体的に説明を 
                                  /4
1.政治資金パーティー券購入者「未来産業研究会」「新政治問題研究会」に対する事前の書面通知等についての質問/4
  −10項目−
2.違法なパーティー券購入を受けたことに対する責任等についての質問/5
  −5項目−
3.市長・後援会と西松建設の関係についての質問/5
  −5項目−
?.なぜ、二階俊博経産相に400万円の献金をしたのか、具体的に説明を/6
  −5項目−

【おわりに】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
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神戸再生 7・18市民決起スタート集会

−第6回神戸市政フォーラム−
神戸市長選挙

2009年10月、神戸を変えよう!
ストップ!助役上がりの市長 
つくろう市民の市長を。

−7・18市民決起スタート集会−
       
 ◎内  容:テーマに沿って、1人15分以内で報告.レジュメ・資料を準備する.
        ?神戸空港の土地は売れない.
        ?中央市民病院がなくなる.
        ?西松マネーが矢田立郎市長後援会にも.
        ?市営住宅家賃値上げで、
         被災者から9億円を吸い上げる神戸市の非情.
        ?これでは、福祉とは言えない.
                ?「緑」をなくす神戸の開発は止まらない.
        ?新長田駅南再開発が「デザイン都市・神戸」のモデルと言えるか.       
 ◎日  時:2009年7月18日(土) 午後1時30分〜5時
 ◎会  場:あすてっぷKOBEセミナー室1・2
 ◎規  模:150人
 ◎資料代:500円
 ◎主  催:神戸再生フォーラム
 
===================== 
【神戸再生フォーラム】
650-0027 
神戸市中央区中町通3ー1ー16 サンビル201
電話&ファクス:078-371-4595
Eメール:
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