2014年06月21日

フタル酸エステルが入っていた


EU販売予定の製品にフタル酸エステルが入っていた。
開発部門が一切気にしていない。
SVHCもRoHSも引っかかる。

濃度は100ppmだから、閾値1000ppm以下である。
が、分析費用を節約するため、複数の部品を粉砕して
分析した。個々の濃度は不明。

分析会社も費用を稼ぎたいためか、最近は粉砕しての分析を嫌がる。

今回はそれが裏目にでた。しょうがない。個々に分析しなおすことに
する。 しかし、分析費用がかさむなあ。
JAMPはあてにならないし、いい化学物質管理方法はないものか。

社内の意識改革もなかなか進まない。
どうするかなあ。

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reachrohs at 18:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) REACH | SVHC

REACH 制限物質 が入っていた


たしか、REACH 制限物質がNGなら
いきなりレッドカードを突き付けられ、EU
市場から追い出される。

Ni(ニッケル)は金属アレルギーえ皮膚に炎症をおこすから
皮膚の触れるところには使用が制限される。

当社製品にNi(ニッケル)が使用されているようだ。
アルミの表面処理にアルマイトを使用している。

アルマイトは変色や、耐光性をよくするため、化成処理
(封孔処理ともいう)を行う。この処理にNI(ニッケル)を含む
液を使用する。

つまり、アルマイトをすると、皮膚の触れるところに
NI(ニッケル)を使うことになる。
その放射量が規定値ならばOKだが、どの程度かわからない。

当然、NI(ニッケル)メッキもだめ。
クロムメッキも銅したにNi(ニッケル)を使うので
NGとなろ可能性がある。

EU出荷品には、アルマイトもNi(ニッケル)メッキも、クロムメッキ
もしない方が良い ということだ。

何をすればいいのか。

まずが、自社製品のNi(ニッケル)放射量を把握し
問題すべきかどうかを判断する。

問題なければいいが。

当社ではこのような心配をする人がいない。
というか、気が付かない。気を使っていない。
先々が心配だ。

私が災いを未然に防ぐつもりではいる。


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reachrohs at 18:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) REACH | EU

2014年01月27日

REACHの情報伝達

当社は成形品を扱っている。
REACHのための情報伝達
SVHCを顧客に出している。

制限物質は調べていない。
これでいいのか、以前打診したが
気にせずで良い。となった。

3年ぶりになるかなあ。再度打診したが
同じである。
やはり当社は痛い目にあわないと調査はしない
みたい。他の中小企業もそうだろうか。
また調べてみるか。最近は離れていたから。

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