2005年03月27日

49冊目-夢をかなえるお金の教え

7d170b5f.jpg
 
【選んだ理由】
本田健さんの本なので
 
【読んでみて】★★★★☆
シリーズ3部作のようですが、私はいきなりこの本から読んでしまいました。
経済的自由人になるべく自分のビジネスを持つと言うことがメインテーマです。
ビジネスを起こした健二君とそれを見守るまりパパのやりとりを中心に
話が展開していきます。
 
本田氏の本にしては、かなり現実的で厳しい内容のように
思えましたが、ビジネスを始める人が陥るワナや実際にビジネスを持つことの
大変さ、経済的自由人になるためのエッセンスがつまっています。
 
メンタルな部分を重視する本田氏の本は、いつ読んでもつい忘れがちな
思いやり、優しさの大切さに気づかせてくれますね。
  
Posted by reading2525 at 23:52Comments(1)TrackBack(0)マネー

2005年03月13日

48冊目-幸せ力をつけるお金持ち練習帳

793c6601.jpg

【選んだ理由】
タイトルにひかれて。

【読んでみて】★★★☆☆
女性のための成功法則+幸せな金持ちになるための予備知識がつまっています。
タイトルに反して、結構暗い気持ちになる本です。
成功やお金を手に入れるよう!とやみくもに、女性を鼓舞する本が多い中で
なぜ成功やお金が必要なのか?を考えさせてくれます。

第6章で総復習として「幸せなお金に持ちになるための10原則」を紹介しています。
ここを読んで、他の成功法則の本と似たような内容でありながら、もう少し
肩の力が抜けていると感じました。著者が女性らしさを存分に使うと書かれているように
この本でも実践されてるのでしょうか。

コンテンツごとに見るときっとあなた自身にピンとくるものがあると思います。

  
Posted by reading2525 at 00:33Comments(0)TrackBack(0)マネー

2005年03月12日

47冊目-成功の9ステップ

46f81530.jpg
成功の9ステップ
ジェームス・スキナー (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344004787/fprumi-22
 
【選んだ理由】
7つの習慣を紹介した人物と言うので興味がありました。
 
【読んでみて】★★★☆☆
ステップ毎に手順が明確にしめされているので、実行に移しやすい点は
よいと思います。ステップ4の感情と言う項目で、まず30日間は
マイナスの言葉を一切口に出さないでおこう!とありましたが、これは
実行する価値もあるし、できそうだと思いました。
 
ただ、食事制限はちょっときついですね。
食べるものなくなっちゃいます。。。
 
目標実現。このシンプルでありながら人生を左右する
行動をサポートするための本です。
自己啓発の本を読んでる人にはあまり目新しいところはないかもしれませんが
一つ一つのステップを丁寧に解説していますし、著者の見解は明確で勉強に
なることが多いです。
 
 
 
  
Posted by reading2525 at 00:15Comments(0)TrackBack(0)自己啓発

2005年03月06日

46冊目-思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき

aa944fe0.jpg
思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき
ナポレオン ヒル (著), Napoleon Hill (原著), 田中 孝顕 (翻訳)
 
【選んだ理由】
良書だと聞いたので
 
【読んでみて】★★★★☆
今の世の中にあふれている自己啓発系の本の原点だと思います。
思考は現実化する。
自分が考えていることは現実になると言うのがテーマですが、
その思考を良い方向に向けさせてくれる点が素晴らしいです。
 
この本の内容が完全に出来れば成功者になれること間違いなしですが、
とりあえず何か変えたいと思ってるときにでも役に立つと思います。
  
Posted by reading2525 at 20:31Comments(0)TrackBack(1)自己啓発

2005年03月05日

45冊目-人を動かす 新装版

dea30db4.jpg
人を動かす 新装版
デール カーネギー (著), Dale Carnegie (原著), 山口 博
【選んだ理由】
カーネギー氏の本が好きなので
 
【読んでみて】★★★★★
簡単なことなのに忘れていること。それがこの本にはたっぷり詰まっています。
人を動かすための心得があり、その心得を実証する興味深いエピソードがついていて、
感心したり、反省したり、心の中にじわ〜っと染み込んでくる内容ばかりです。
 
これをノウハウとして捉えるのではなく、本当に心から同調して実践すれば
自分自身も変わるのではないかと思います。
  
Posted by reading2525 at 20:18Comments(0)TrackBack(0)自己啓発

2005年03月04日

44冊目-金持ち父さんの投資ガイド 上級編 ― 起業家精神から富が生まれる

6efafc29.jpg
金持ち父さんの投資ガイド 上級編 ― 起業家精神から富が生まれる
ロバート キヨサキ (著), シャロン レクター (著)
 
【選んだ理由】
金持ち父さんシリーズなので
 
【読んでみて】★★★★☆
投資ガイド初級編では、投資の重要性について学びました。
上級編では、自分のビジネスを持つことにフォーカスしています。
ビジネスで儲けたお金を投資していく。このサイクルでどんどんお金持ちに
なっていくことを薦めています。そのために必要なスキルをキヨサキ流に
書いています。
 
平均であることをやめなさい。
 
みんな一緒であることに安心感を覚えている日本人にはドキッとする言葉ですね。
金持ち父さんシリーズを読んでのんびりしてる私はまだ平均レベルです。。。
  
Posted by reading2525 at 20:09Comments(0)TrackBack(1)株・投資

2005年03月01日

43冊目-金持ち父さんの投資ガイド 入門編 ― 投資力をつける16のレッスン

91285d80.jpg
金持ち父さんの投資ガイド 入門編 ― 投資力をつける16のレッスン
ロバート キヨサキ (著), シャロン レクター (著)
 
【選んだ理由】
金持ち父さんのシリーズなので
 
【読んでみて】★★★★☆
金持ち父さんシリーズはだいぶ読んだせいか、あまり目新しい内容はありませんでした。
投資ガイドと言っても投資のノウハウではなく、あくまで金持ちになるための心構え的な
ことを説いた本です。
 
投資とは金持ち父さんになるための必須条件で、投資にもレベルがあります。
投資する側から投資される側になること、自分のビジネスを立ち上げることも
この投資から学ぶことが出来るとキヨサキ氏は言っています。
 
本当の意味での資産とは、資産を作り出す力のことである。
金持ち父さんシリーズの人気の秘密は、丁寧な解説と出来るかもと思わせるつぼを
心得ているからでしょうね。本当にドキッとするようなことばかりです。
金持ち精神を身に付けようとこの本を読んだ後は思います。
  
Posted by reading2525 at 19:54Comments(0)TrackBack(0)株・投資

2005年02月15日

42冊目−いつも時間がないA君と片づけられないBさんへ

cd3d867b.jpg
いつも時間がないA君と片づけられないBさんへ
サニー シュレンジャー (著), ロバータ ロッシュ (著), Sunny Schlenger (原著), Roberta Roesch (原著), 藤本 直 (翻訳)
【選んだ理由】
タイトルに惹かれました。
 
【読んでみて】★★☆☆☆
タイムマネージメント、スペースマネージメン、それぞれについていくつかのパターンに分類されています。全く片付けられない人、几帳面すぎる人など、自分はどれかなぁと思いながら読んでましたがどれでもないように思えました。
 
おそらくこの本が出版された当時は、まだこの手の本で、読みやすい物が少なかったから売れたのでしょうか。取り立てて画期的なことも書いておらず、期待外れだなぁと思いました。唯一、自分が努力するときとそうでない時の緩急の付け方について書かれている部分は参考になりました。
  
Posted by reading2525 at 00:08Comments(0)TrackBack(0)自己啓発

2005年02月10日

41冊目−お金と英語の非常識な関係(下)―神田昌典の全情報ソース付き

42お金と英語の非常識な関係(下)―神田昌典の全情報ソース付き
神田 昌典 (著)

【選んだ理由】
神田氏の本を読んだことがなかったので。

 

【読んでみて】★★★★★

ビジネスと英語の関係にどんどんフォーカスしてます。英語学習の本と言うよりも、コミュニケーション術を知るための本だと思います。英語を学ぶことが目的ではなく、英語を利用して世界を広げることが目的なんですね。神田氏が提供している情報ソースも要チェックです。

  
Posted by reading2525 at 23:41Comments(0)TrackBack(0)ビジネス

2005年02月05日

40冊目−お金と英語の非常識な関係(上)

938392d4.jpg
 
【選んだ理由】
神田氏の本を読んだことがなかったので、手にとって見ました。
 
【読んでみて】★★★★★
読みやすい文体で、かつ内容がまとまっています。お金と英語と言う今までにない英語学習の本でした。通常の英語学習の方法をばっさりと切り捨てて、ビジネスで使える英語を必要最小限の力で身につけるというシンプルなものです。しかもビジネスで活用して儲けちゃおう!と、なんともお得な話し付きです。

おまけのCDもウィリアム氏のマーケティングや彼の経歴、マインドマップについて盛りだくさんで何回聞いても飽きません。神田氏がトークCDを何度も何度も聞くことを薦めています。それにふさわしいCDだと思います。


  
Posted by reading2525 at 23:08Comments(0)TrackBack(0)ビジネス

2005年02月03日

39冊目−「一人勝ち」の経済学―選択をやめた日本人

258a6ad2.jpg「一人勝ち」の経済学―選択をやめた日本人
大前 研一 (著)
 
【選んだ理由】
大前氏の本なので
 
【読んでみて】★★★★☆
ヒット商品と呼ばれ、市場を独占する「一人勝ち」の現象があります。この「一人勝ち」の背景を分析し、メガヒットを生み出した企業、人物は本物の勝者なのか、メガヒットが生まれやすい社会とは、を明確に答えてくれます。
 
7章で構成されており、この本が書かれた当時のヒットと呼ばれる物や人をターゲットにしています。大前氏が一貫して主張している「考えること」がここでもキーになっていると思います。
 
つまり、「一人勝ち」を生み出すのは、誰もが同じものを欲しがるからです。本当にいい物かを検討することなく、みなが群がっています。時代は物であふれ、消費者は選択肢が無数にあります。大前氏は、選択肢が増えてしまい、人は選択することをやめていると言います。
 
「自分にとって本当に必要なものは何か?」こうした問いかけをすること、「自分で考えること」の重要性を唱えています。
 
特に面白かったのは、ビルゲイツの優れた経営者としての手腕、ジョージ・ソロスのまぬけな投資家としての顔、松下幸之助の経営論、大前氏が時代の功労者として賞賛する徳川家康と井伊直弼の話です。
 
大前氏の本を読むと本当に自分が考えてなかったなぁといつも思います。多分、大前氏の話を鵜呑みにして感心しててもだめなんですね。でもいつ読んでも面白すぎます。
  
Posted by reading2525 at 22:35Comments(2)TrackBack(0)ビジネス

2005年01月31日

38冊目−起業戦争の極意―ユダヤの商法

起業戦争の極意―ユダヤの商法    ワニの本
藤田 田 (著)

【選んだ理由】
薦められて
 
【読んでみて】★★★★☆
日本にマクドナルドを移植したとも言える人。マクドナルドを日本に輸入する前の話から経営にいたるまで、あぁいつもお世話になってるマクドナルドってこんなに頑張ってたんだと今更ながら感心してしまいました。
 
ただ、典型的な欧米尊重的な考えはちょっと気になるところです。それはおいといて、藤田さんの職人的な考えは非常に共感を覚えます。
 
藤田さんが常に信条として掲げていた言葉。
 
「凡眼には見えず、心眼を開け、好機は常に眼前に在り」
 
金儲けのチャンスはいつも目の前にあるのだが、ぼーっとしていては何も見えない。心眼を開かないと見えないということです。これはビジネスだけでなく、人生においても同様でしょう。
  
Posted by reading2525 at 22:19Comments(0)TrackBack(0)ビジネス

2005年01月23日

37冊目-斎藤一人15歳からの成功哲学―最低、目からウロコが100枚落ちる

dac90251.jpg

【選んだ理由】
薦められたので。

【読んでみて】
これは、私が今まで読んだ中でも最高と言える本の一つになりました。薄くて、大きな字で書かれているので中身があまりないのかと思っていた大間違い。著者である、小俣さんを見守る斎藤一人さんの言葉が胸をじ〜んとさせてくれます。

15歳からのってタイトルは、ほとんど関係ないと思いますが、それはまぁ良いでしょう。

心に残ったフレーズです。

*人を喜ばせ、感謝すること。
*自分らしく生きることは自分がやらなくちゃいけないことをやること。
*いつもニコニコしてると頼まれごとが増えて、そのうち得意分野が見つかる。
*男気→やっちゃいけないことはやらない。やった方がいいことはやる。
*お金持ちとは、仕事が好き。
*結果が出たときの態度や行動が重要。
*反省はよいから次をやる。
*100%自分の責任で生きると楽しい。
*おかげさまで生きる。

すべて自分の中に響いてくるものばかりで、この本の教えは忘れずにいたいと思います。

  
Posted by reading2525 at 23:44Comments(0)TrackBack(0)自己啓発

2005年01月18日

36冊目−ピーター・リンチのすばらしき株式投資―楽しく学んで豊かに生きる

b7a15ddc.jpg
ピーター・リンチのすばらしき株式投資―楽しく学んで豊かに生きる
ピーター リンチ (著), ジョン ロスチャイルド (著), Peter Lynch (原著), John Rothchild (原著), 三原 淳雄 (翻訳), 土屋 安衛 (翻訳)
 
【選んだ理由】
投資を始めようと思っているので。
 
【読んでみて】★★★☆☆
株のノウハウだけでなく、経済の歴史なんかも混ぜながら書かれています。どちらかと言えば、株で勝つの本の方が、株式投資の勉強をするにはいいかと思います。こちらは心得書といったところでしょうか。
 
金持ち父さんシリーズでテーマとなっている、「お金に働いてもらう」と言うことをピーターリンチも説いています。ほかにも「今すぐ始める」と言ってる点も同じで、出来る人の言うことは共通する部分が多いのでしょう。成功哲学は人それぞれでも、成功する要素は案外同じだったりするのかも。
 
  
Posted by reading2525 at 22:30Comments(0)TrackBack(0)株・投資

2005年01月16日

35冊目−ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け

36ca4d80.jpg
ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け
ピーター リンチ (著), 三原 淳雄 (翻訳), 土屋 安衛 (翻訳)
 
【選んだ理由】
投資の神様的存在と言うことなので。
 
【読んでみて】★★★★☆
これが伝説のファンドマネージャーの言うことなの?と思うぐらいシンプルな投資方法を語っていることに驚きました。米国市場での話しなので、そのまま日本市場に当てはめられない部分もあるとは思いますが、投資の基本書と言う印象を受けました。
 
最近の成功本のような小手先のテクニックではなく、株と長く付き合うための手引書となる良書だと思います。アマの知恵とは、すなわち株が実生活と直結して動いていると言うことを活かしたものです。
 
株で勝つと言っても絶対的な方法はないけど(あればみんな大金持ちですね)、すさまじい利益をあげたプロの投資家が薦める方法を知ってみたいと思う方はぜひご一読を。
  
Posted by reading2525 at 22:08Comments(0)TrackBack(0)株・投資

2005年01月15日

34冊目-金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法

a8c0537b.jpg
金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法
ロバート・キヨサキ (著), シャロン・レクター (著), 白根 美保子 (翻訳)
 
【選んだ理由】
金持ち父さんシリーズは全部読みたいと思っているので。
 
【読んでみて】★★★★★
書いている内容は今までのシリーズとは変わらないと思います。今回多用されているのが「レバレッジ」と言う単語です。これはてこの原理、つまり少ない力で大きな力を生み出すと言った感じです。
 
若くして豊かに引退する方法は、この「レバレッジ」をあらゆる場面でフル活用することで達成できると言う主張で、頭脳のレバレッジ、プランのレバレッジ、行動のレバレッジと3つのバランスをとって成功の方法を書いています。
 
私が印象深かったのは、「明日」と言う言葉を使ってはいけないと言う金持ち父さんの教えの部分でした。「今日」出来るかどうかが勝負だと。単純に自分がこのタイプで「明日から〜」と言ってしまうことがあるからですけどね。最近はだいぶ減りましたが。。。
 
そして、
あなたがどう考えているかよりも「自分がどう考えているかが重要」
 
この言葉もつい成功者を前にすると、相手の意見を聞きたがってそれを無条件に受け入れてしまう人たちへの警告でしょうね。
 
若くして豊かにと言うこの「豊かさ」の意味は、ただ経済的豊かさだけではなく、人生を豊かに生きることも示唆した本ではないかと思います。
  
Posted by reading2525 at 23:44Comments(0)TrackBack(0)株・投資

2005年01月13日

33冊目−金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

adc602cb.jpg

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
ロバート キヨサキ (著), 白根 美保子 (翻訳)

【選んだ理由】
金持ち父さんシリーズなので。

【読んでみて】★★★★☆
金持ち父さんシリーズの2作目という事で、前作よりも突っ込んだ内容になっています。
E(従業員)とS(自営業者)、B(ビジネス・オーナー)とI(投資家)
の4つのクワドラントからなる「キャッシュフロー・クワドラント」という図を採用しています。
お金を稼ぐ人たちを4つのパターンに分類して、それぞれの特徴を交えて、いかに経済的に
豊かになっていくかを解説していきます。EとSからBとIへ移動するには?BとIで成功するには?
自分がどこのクワドラントにいるかを知って、そこからいかにステップアップしていくのかが見所です。

印象に残っている言葉がありました。
証明できないものは「意見」である、意見と事実の違いについて知らなければならない。
私も根拠のない「意見」で判断してしまい、
○○さんが言ってた、××と言う雑誌に書いてたと言って、自分の目で確かめることを
せずに信じてることが多いです。

本書では、まずやること!Just do it!と言うことを強調しています。
これはきっとシリーズ1作目が多くの人に衝撃を与えたにも関わらず、ただの読み物として
とらえられてしまったからでしょうか。

                                                                                                    


  
Posted by reading2525 at 20:10Comments(0)TrackBack(1)株・投資

2005年01月10日

32冊目-きっと、よくなる!

56983666.jpg
 
【選んだ理由】
本田さんの本なので。
 
【読んでみて】★★★★★
短いエッセイで構成されていて、一つ一つが非常に心に響きます。著者の人柄が伝わってくるような文章で、親しみを感じます。これまでの本の内容をまとめたもので、人生をよくするエッセンスがぎゅっとつまっていますね。
 
お金にしばられない、自分の好きなことをして生きる人生。そんなの理想だよっと思いつつ、憧れもあるのにやっぱり現実が厳しいと、夢見たりすらしない多くの人たちの心を少しずつ説き開くことが出来る本ではないかと思います。
 
でも本当に豊かになるには、この本に書いてあることだけを実践すれば言い訳ではないことは確かです。こういう本は一つのきっかけを与えくれる本と言う意味で、非常に重要で、あとは本人次第・・・。
 
幸せノートは私もぜひつけてみたいと思いました。小さな幸せに目を向けずに、あくせくと日々やり過ごしてる現代人にはいいんじゃないでしょうか。
  
Posted by reading2525 at 22:00Comments(0)TrackBack(0)自己啓発

2005年01月01日

31冊目-失敗学のすすめ

079b4c67.jpg
失敗学のすすめ
畑村 洋太郎 (著)
 
【選んだ理由】
実家に置いてあったので。
 
【読んでみて】★★★★☆
失敗が実際に起こる、表面化するまでには必ずその予兆がどこかにあります。1件の重大災害の裏には、29件のかすり傷程度の軽災害があり、その裏にはケガはないがひやっとした300件の体験があるというものハインリッヒの法則は、きっと誰にでも共感できることだと思います。
 
臭い物には蓋をする。日本人は、特に失敗に対して敏感で、本当はそこから学ばなくてはならないのに事件を簡単に収拾してしまおうとしています。失敗に真に向き合うこと、その大切さを過去のさまざまな事例を用いて説明しています。
 
科学者っぽい書き方だなぁと思う部分は多々あって、自分の研究テーマの発表に偏っている感はありますが、全体的には失敗学として大いに参考になる本だと思います。
 
  
Posted by reading2525 at 23:55Comments(0)TrackBack(0)ビジネス

2004年12月31日

まずは目標達成

読書をしたいと思いながら、一日が過ぎていく毎日でした。
時間がないかと言うと別にそんなこともないとは思うのですが、本を前にすると
身構えて、しっかり読みたいからまた今度。。。と思っていました。
 
12月初旬に、これまでの読書法を改めてみました。
お蔭様で、1日1冊は読めるようになりました。これも朝に早起きするか
夜に時間を作って習慣化するようにしました。
 
まずは1ヶ月30冊を目標にスタート。1ヶ月過ぎる前に目標はクリアできました。
小学生のころ、読書マラソンを頑張ったことが懐かしく思い出せました。
私は達成したい目標を決めると自然と力を発揮するようで、書評を書くのも
楽しかったです。
 
初月の目標はあくまで通過点ですし、何冊読んだかが問題ではないです。
ただ目標を設定すること、その積み重ねを記録に残すことが自分にとって
有益であると思っています。
 
久々に集中的に本を読んだことで、改めて読書のすばらしさを認識しました。
2004年は例えるなら、雪解けして小さな芽が出てきたような年でした。
来年はさらなる飛躍を目指して、読書量も飛躍的にアップさせます!(^^)!
  
Posted by reading2525 at 20:59Comments(0)TrackBack(0)ひとり言