国会議員や中央の役人

国会議員や中央の役人に大学卒以上が多すぎる。

国会や省庁は(特に国会は)国の縮図なのだから、議員や中央の役人は中卒、高卒、大卒、それ以上がバランスよくいるべきだ。
だから、頭でっかちな政策ばかりが闊歩し、等身大の政策は干されてしまう。
大企業や宗教法人等有るところからはとらず、弱い立場に増税を強いるのは、その最たるものである。

学歴至上主義からの脱却は、この国の存亡を左右する重要な要素の一つだ。
小手先の技術や知識は後からついてくる。
大切なのは自国民や自国を思う気持ちである。

寄付

寄付は、余程の理由がなければ「紐付き」と思ってよい。
報道付きの寄付とは完全に紐付きである。
この場合、報道する側とされる側には物質的に「非ゼロ和」の関係が成り立つ。つまり、互いに商売が成り立つのである。
商売が成り立つ環境に於ける寄付というものにはマコトシヤカな意味合いしか感じられない。
本来の寄付とは、物質的には「ゼロ和」の関係でなければならぬ。

贅沢の代償

我々の贅沢を支えるために国は国債を発行している。
恐らく国債発行を継続しなければ、我々の今の生活レベルは維持できない。

普通の家庭ならば借金をしてまで贅沢しますか?
例えば自分が贅沢する為に、両親が代わりに借金をしていたらどうしますか?心は痛みませんか?

どちらにしても、借金まみれの生活というのは何時か回らなくなる。遅かれ早かれ何かしらの影響が出てくるのは間違いない。
例えば、それは今すぐにではなく次の代かもしれませんし、次の次の代かもしれません。
いい加減やめませんか、国力に合わない贅沢は。

この借金の為に子供は金を稼ぐマシンに成るべく教育されなければならないわけですから、常識がなくおかしな子供が増えるのは当然です。
被災地の子供が各地に飛び学校で教育を受けていますが、被災地に残り復興に向け頑張る大人を間近で見る方が余程良い教育だと思います。
金を産む学問だけが教育ではないんですよ。

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