手形割引についての知識を広めよう!!

手形割引についての知識を広めていこうと思います。大阪の日常の事もチラホラ書いていきます。

車メーカーのフォードが日本から撤退するというニュースがありました。 

フォード と言えばアメリカに本社があり、2007年の収益は1601億ドル(17兆6000億)でアメリカの企業で7位となるなど。自動車業界のビックスリーと言われる存在です。

その超大手が日本市場から撤退するとの事。
撤退時期は2016年末、と言う事で今年いっぱいとやや急な撤退となります。

撤退後のアフターサービスやメンテナンス、保証などは引き続きあるとの事ですが詳細はまだ発表されていません。

やはり日本は国産車が多いですし、今は普通車よりも軽自動車の売上が好調な事もあり、海外メーカーの車はなかなか難しいのだと思います。 

 

冬のボーナスが近づいてきましたね。
経営者の方は頭を悩ませる時期ではないでしょうか?

予定していた入金がズレたりでボーナスの分の資金が足りないなんて事態になってはいませんか?
銀行からの融資などを今から申し込んでも間に合わない・・・・
そんな時こそ手形割引を利用してみてはいかがでしょうか?

貸金業者が行う手形割引ならば最短で当日、長くても1日あれば資金化されます。
手続きも簡単で割引業者によって違いますが、大体は法人の方なら商業登記簿、印鑑証明、免許所の写し。
個人商店の方ならば住民票、印鑑証明、免許証の写し。
これだけ用意すれば大丈夫だと思います。詳しい事は割引会社に確認して見て下さい。

もちろん銘柄によっては割引を断られるケースもありますのでギリギリではなく事前に問い合わせて見て下さいね。


 

一般の方にはあまり馴染みのない手形割引です。
企業はなぜ手形割引を利用するのか?と疑問に思うかもしれません。
手形割引をしなくても期日まで持っていれば利息を払わずに現金になるんだから持っていればいいじゃないかと主思う方もいらっしゃるかも知れませんね。

しかし企業が手形割引を利用するには理由があります。
一つはもちろん、手元に現金が少ないという理由。
従業員さんに支払う給料はもちろん現金が必要ですし、材料を購入するのにも現金が必要です。
仕事をするにはまず材料を購入する必要がありますが、手形の期日は大抵4カ月、4カ月分の材料代というのはかなりの金額になってしまいます。

銀行から借入できればその資金を元に割引きせずに事業を続けられますが、銀行からの借入れは時間が掛かる上に必要な書類も多く用意が結構大変です。
しかし手形割引ならば初回に少しの書類を用意しておけば手軽に割引を受ける事が可能です。

最後に手形割引に掛かった費用、つまり割引料は損金で落ちます。
つまり経費として計上されますので税金対策という側面もあります。

手形割引の利用価値というのはざっと考えるだけでもこれだけあります。
もし手形を集金してお困りの際は手形割引業者さんに相談して見て下さいね。

 

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