現役講師が伝授!社労士「一発合格」ブログ

大手資格予備校で教鞭をとる「現役社労士講師」による、社労士試験「一発合格法伝授」ブログです。

第46回社労士本試験 受験案内が発表されました!

こんばんは。
お久びりです(毎回のことですが)。

もうすぐGWというのに、北九州でもまだ朝夜の冷えを感じます。
受験生はもうすぐ直前対策を迎えますが、試験は「知識」だけなく、
「体力」も重要です。
体調管理にじゅうぶん気を付けてくださいね。

さて、先日社労士試験センターのHPで、第46回社労士本試験の受験案内が
発表されました。

いよいよ、です。

取り急ぎ、本試験情報をアップしておきます。
・試験日     8月26日(日)
  集合時間  9:00  試験時間は9:30〜15:50です(途中休憩を含む)
・合格発表日 11月7日(金)

願書は5月31日までに提出する必要がありますので、早めに手続きをしておきましょう!


これまで学習してきた全科目を、各学校で模試が行われる6月中旬までに
どれだけ復習できるか、が合否の命運を分けます。
キツイですが、長い人生の内、たかだか4か月間です。
努力が報われるように、ラストスパートで頑張りましょう!


最後に。
今から直前期を迎える受験生に質問です。


あなたは社労士試験に合格する自信はありますか?



答えに躊躇したあなた、そんな弱気ではダメです。
自信に満ち溢れた下記の言葉を贈ります。

「負ける自信がないなぁ」(by前田日明)
(猪木に勝てる自信はあるかと聞かれた際の返事)

では、今日はこの辺で。
今年はちょくちょくアップするつもりなので、また見てください。

 





合格のために〜その1〜

こんばんは。

北九州は雨模様が続き、肌寒い日が続いています。
ほんの1ヶ月前までは、半袖を着ていたことが信じられません。

久々の更新から、2回連続で今年の本試験絡みの話題が続いていましたので、
初学者・経験者ともに共通する「学習方法」について、今日から数回に分けてお伝えします。
タイトルは「合格のために」。
あしたのジョーで、丹下段平がジョーに送ったハガキ「あしたのために」が元ネタです。


「合格のために〜その1〜」
インプット期の学習法 年内編


 資格学校を利用する場合、一般的なカリキュラムでは年内に2〜3科目を学習するでしょう。
 まずは、今やっている科目に全力集中して、論点を確実に把握するようにしましょう。
 
 特に初学者の方には、社労士の学習に「“後からやろう”の後からは無い」ことを念頭に、
 学習して欲しいと思います。
 というのも、社労士の学習範囲・ボリュームは思いの他多く、そう気付いた時には
 もう手遅れ、というケースがよくあるんです。
 ですので、「今やっている科目は今確実に!」を念頭に、勉強していきましょう。

 更に、学習する際はテキストの精読→問題演習、というのが一般的ですが、「問題演習」は
 やり方を間違えると時間のムダになりかねません。
 オススメのやり方は、問題演習をする際には必ず「理由付け」をすることです。
 単純に○×を付けるだけでは不十分で、○ならその問題(条文)のどこがポイントか、
 ×なら出題者はその問題(条文)のどこをどのようにひっかけてくるのか、を意識して解き、
 更に、間違えたり間違えそうだと感じた部分は、必ず「テキストに反映」(←ここが大事!)させましょう。
 そうやって反映させることが、直前期の得点アップにつながるんです。(詳しくは後日)
 時間はかかるし面倒だ、確かにそうですが、地道な積み重ねが来年8月の1点につながります。

 また、経験者の方も基本的には同じですが、年内科目は完璧だ!という方は、択一式の問題を
 解く際に、選択式対策として「重要そうなキーワードを意識して読む」
ことをオススメします。
 特に労働法令の判例問題は見慣れないキーワードもあるため、択一式を一通り解き終えた後は、
 選択対策も兼ねて読むと良いでしょう。

次回は年明け以降の学習法をお伝えします。

では、今日はこの辺で
第46回社労士本試験合格発表まで278です

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気持ちの「落としどころ」を見つけること

こんばんは。

北九州もこの時間は冷え込むようになりましたが、如何お過ごしでしょうか?
風邪などにはじゅうぶん気をつけてくださいね。

さて、第45回社労士本試験の合格発表から約10日過ぎ、受講生だった方からの
連絡を毎日受けています。

その中で、不合格だった方への言葉で、うまく言えませんがしっくりこない感覚がありました。
何だろうと考えていて、ふと思ったのが、

「来年頑張れば大丈夫」

という言葉がしっくりきてなかったんですね。

もちろん、努力不足が明らかな方については「頑張ろう!」で問題ないのですが、
例えば今年の試験で言えば、
・選択クリアで択一44〜45点
・択一クリアで選択労災が1点
で不合格になった方は、はっきり言って「頑張って」ます。

試験に「たら・れば」が禁句なのは承知してますが、それでも今年も例年並みに7%前後の
合格率だったら合格してたかも…と考えると、頑張らないでこの点数は取れません。

それだけに、頑張っただけに、簡単に「頑張れば大丈夫」とは言えないんです。

でも…どこかで気持ちの整理をしないと、試験結果を引きずったままズルズルとなってしまいます。
その間にもライバルたちは学習を再開しているのに。

そこで、ボーダー前後で不合格になった方にはこう言うようにしました。
「何でもいいから理由を見つけて、悔しい・納得できないという気持ちの落としどころにしましょう」

・担当講師が悪い
・学校が悪い
・試験制度が悪い
・試験委員が悪い
・自分自身が悪い

何でもいいんです。
引きずったままにするよりは、何か理由を見つけて自分で気持ちにケリをつけないと前に進めません。

前に進めば合格することもできますが、文句を言っているだけ、クサっているだけ、
落ち込んでいるだけでは合格は出来ません。

試験に未練があるなら、社労士への憧れや夢があるなら、一度乗りかかった船でもう降りられないなら、
進みましょう。

「人は歩みを止め闘いを忘れたときに老いていく」(アントニオ猪木)

前に進むしかありません。



では、今日はこの辺で
第46回社労士本試験合格発表まで279です

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第45回社労士合格発表!

お久しぶりです。

1年ぶりの更新です。
久々に再開します。

もう1週間経ちますが、11月8日は第45回労士本試験の合格発表でした。
悲喜交々、受験された方は色々な感情があったと思いますが、そろそろ落ち着いてきたのではないでしょうか。


まずは、今年の合格基準点及び合格状況です。

【選択式】
 総得点21点以上かつ各科目3点以上
 (ただし、社一は1点以上、労災・雇用・健保は2点以上)
【択一式】
 総得点46点以上かつ各科目4点以上
【合格率】
 5.4%(昨年:7.0%) ※過去最低の合格率でした
【合格者】
 2,666人(昨年:3,650人)

 

本試験後、ボーダー予想を実施した際は「択一は45点、選択は23点(労災・社一・健保の1科目〜2科目が1点救済)」、
と予想していました。
例年通り7%程度の合格率であれば、ある程度予想通りだったと思いますが、
さすがにここまで下がると予想を裏切られました。

私自身、色々思うところはあります。
合格発表を見た瞬間は、思わず前田日明が猪木に言ったように、、
「厚労省なら何をやっても許されるのかッ!」
と叫んでしまいました。

しかし、叫んでも何も変わりません。
確かに過去裁定の合格率でしたが、受験生の方は、合格率が来年も同じかもう少し下がる
前提で学習をした方が良いと思います。

そして、それは数字ほどメチャクチャしんどいことではありません。
やはり、「やれば合格できる」試験には変わりありません。
実際、私の担当するクラスでも昨年よりもむしろ合格者数は増えているくらいなので…。


とにかく、やるべきことをやる、やり続ける、そうすれば合格できます。
社労士受験に近道はありませんので、コツコツやり続けましょう。

やり方はまた今後のブログでアップしていきます。

「明日からまた生きるぞ!」


では、今日はこの辺で
第46回社労士本試験合格発表まで280です

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【第44回社労士本試験】合格発表!

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本試験から約2か月半、11月9日は第44回社労士本試験の合格発表でした。
ボーダー前後の方は、この期間の余りの長さに落ち着かない日々だったと思います。

しかも、発表当日になっても試験センターのHPがなかなか開かず、合格基準点や
合否確認ができない、という声を多く聞きました。
(今もデータは開きにくいですね)


まず、合格した方、心よりおめでとうございます。
諦めず、逃げ出さず、我慢して、合格を目指してきた努力の賜物です。
今からは社労士としての勝負になります。
勉強とは違う苦労がありますが、それも乗り越えて頑張りましょう!

そして、不合格だった方、多くの言葉をかけません。
「社労士になる!」その気持ちがあるなら、再スタートしましょう。
既に勝負は始まっています。


では、今年の合格基準点及び合格状況です。

【選択式】
 総得点26点以上かつ各科目3点以上
 (ただし、厚年は2点以上)
【択一式】
 総得点46点以上かつ各科目4点以上
【合格率】
 7.0%(昨年:7.2%) ※全44回の試験中、2番目に低い率でした
【合格者】
 3,650人(昨年:3,855人)

   

9月にアップした記事で、私のボーダー予想は下記のようにしていました。

≪(私の)合格点ボーダーライン予想≫
【択一式】 合計46点以上 かつ 各科目4点以上
【選択式】 合計27点以上 かつ 各科目3点以上(ただし社会保険一般常識は2点)


選択式で1点誤差があるものの、ほぼ予想通りとなりました。









選択の救済予想を除いては







というわけで、

「何で社一がねぇんだっ!○○○○○(自主規制)!!」


という声が全国から聞こえてきそうです…。

私も予想では社一は2点救済予想でしたので、見た瞬間、職場で「マジかよ〜!!」
と叫んでしまいました…。
そして、択一は合格点を超えていて、社一だけ2点の受講生の顔が何人も何人も浮かんできて…。


社労士試験には毎年サプライズがありますが、今年はほぼ全ての資格学校も社一救済予想でしたし、
かなり受験生泣かせのサプライズだったと思います。


とは言っても、結果は覆りません。
納得できないでしょうし、私もその立場なら大荒れすると思いますが、それでも合格を目指すなら、
いくら不条理だとしても、いつかはその基準を乗り越えなければなりません。

ただ、諦めなければ合格できる、ほど甘い試験ではありません。
ただ諦めずやるだけでなく、正しいやり方で、最大限努力して、来年のリベンジを目指しましょう!


では、今日はこの辺で
第45回社労士本試験合格発表まで288です

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