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連休を挟み、答練の作成などでバタバタしてましたので久々の更新となりました。
もう5月も中盤になりかけていますが、もう願書は出しましたか??

既に出している方はそのまま突っ走るだけですので問題ないですが、まだ出していない方、早くしないとマズイですよ。
特に初受験の方は大学の卒業証明書など、受験資格の確認書類の準備が必要ですから、できるだけ早く出しましょう。

あと、そもそも今年受験するか悩んでいる方、悩むんだったら受験した方がいいです。
諦めたというなら別ですが、「また来年受けようかな」と考えるくらいなら、残り約100日全力で頑張りましょう。

だって法改正がキツイから…(;´Д`)

先延ばしにしても、社労士試験は毎年法改正が行われるわけですし、来年は特にその内容が多いんです。
例えば…

「政府は8日、医療費の窓口負担が一定額を超えた場合に払い戻す高額療養費制度について、70歳未満の年間所得約300万円以下世帯(住民税非課税世帯は除く)
 の負担上限額を現行の月額約8万円から月額約4万円に引き下げる方向で検討に入った。
 年内に厚生労働相の諮問機関「社会保障審議会」で具体案をとりまとめ、2011年度にも実施したい考えだ。
 新制度の適用を受ける対象者は、3000万人程度と想定している。
 現行制度では、70歳未満の高額療養費の自己負担の月額上限額は、所得に応じて、「住民税非課税世帯」は3万5400円、「一般所得世帯」(年間所得600万円未満)
 は約8万円、「高額所得世帯」(年間所得600万円以上)は約15万円となっている。
 高額療養費の対象となるのは、がんや神経性難病などの患者が多く、過去12か月以内で3回以上、高額療養費の支給を受けた場合は
 4回目から半額程度に軽減する特例が設けられている。
 しかし、最近は景気低迷で医療費負担に苦しむ患者も増えていることや、効き目が大きい高価な抗がん剤が普及してきたことから、一般所得世帯のうち、
 約3分の1を占めると見られる所得世帯の負担軽減が必要だと判断した。
 厚生労働省によると、高額療養費は、医療費ベースで年1・6兆円(2007年度)。
 同省の試算では、年間所得約300万円以下の世帯の上限額を半額に引き下げることで、医療費ベースで4000億〜5000億円程度、国庫ベースで
 1000億円以上の財源が必要となるという。実現に向けては財源の確保などの課題がある。」(毎日新聞)

というように、高額療養費も大きく変わる可能性が高まっています。
そもそも「育児介護休業法」「労働者派遣法」「障害者雇用促進法」などなど、その他にも多くの法改正が決定されており、
覚え直すのは大変なことです(講師も大変ですが…)。

それに試験制度改革もいつ行われるか分かりませんからね…。
キツいですが、先延ばしした方が結果としてもっとキツくなりますので、今年の合格を目指して頑張りましょう
 

では、今日はこの辺で 
第42回社労士本試験まで102です

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