以下の2つのランキングでNO.1資格ブロガーを目指しています。
下記のバナーをそれぞれクリックして頂けるとランキングが上がります
是非「毎日1クリック」
をお願いします
rankにほんブログ村 資格ブログへ
                


またしても久々の更新です。
最近更新頻度が少なくてスイマセン…

いよいよ本試験まで90日を切りましたね〜。
無駄な時間を過ごすことはできません。
以前からお伝えしていますように、必ず本試験日(8/22)から逆算して、予定通りに各科目を仕上げていきましょう。

また、資格学校を利用している方は、模擬試験などを目安にどれだけ各科目を回していくかを考えましょう。
(受講生の方は来月後半の全国統一模試を目安にすると良いでしょう)

さて、今日は時事ネタをご紹介します。
以下の記事をご覧ください。

「倒産の増加を背景に、企業の未払い賃金を国が立て替える額が増えている。厚生労働省のまとめによると、
 2009年度の立て替え払い額は前年度に比べ34.5%増の333億9100万円となった。
 前年度を上回るのは4年連続。支給者数は6万7774人と24.5%増え、1976年の制度発足以降、過去2番目に高い水準となった。
 09年度の対象企業数は4357件と19.7%増えた。3年連続の増加で、4000件を上回るのは03年度以来、6年ぶり。
 企業規模別では社員30人未満の中小・零細企業が全体の85%を占めた。08年秋以降の景気後退の影響が尾を引き、
 上期の立て替え払いが多かった。下期は金額、件数ともやや落ち着いている。
 事業停止や経営破綻で賃金を受けとれない労働者を救うため、国は原則として未払い賃金の総額の8割を立て替えている。
 財源は事業主が負担する労災保険で賄う。
 立て替えを請求するには裁判所や労働基準監督署などに未払い賃金額の証明書を申請する必要がある。」(日本経済新聞)

昨今の不景気を象徴する記事ですね。
過去2番目の支給者数というのがそれを物語っています。

当然、ニュース記事は記事として、受験生としてはその内容もしっかりと押さえておかないといけませんよね。
受験生は年金や健保や労基法などでもがき苦しんでいる真っ最中だと思いますが、今回の賃金支払確保法などの
労働一般常識の法令も忘れずに確認しておきましょうね。

まず、未払賃金の立替払いについては、賃金支払確保法に基づいて、労災保険法の社会復帰促進等事業の一環として行われています。
ということは、事業主の要件として労災の適用事業主であることが前提となるのは当然ですね。

[事業主の要件]
1.労災保険法の適用事業の事業主であること
2.1年以上の期間にわたって事業を行っていたこと
3.破産手続開始の決定を受ける等倒産状態にあること

[労働者の要件]
1.破産手続開始等の申立てがあった日の6か月前の日から2年以内に退職したこと
2.退職者からの請求があったこと

[立替払の金額]
未払賃金の総額の100分の80
※当該総額が2万円未満の場合は除く

あと、労災保険法の社会復帰促進等事業の一環として行われるとお伝えしましたが、詳しくは「独立行政法人労働者健康福祉機構」です。
これは必ず覚えておきましょう。
と、同時に、「独立行政法人福祉医療機構」との違いも比較しておきましょう
※独立行政法人福祉医療機構
 ⇒厚生年金保険法、国民年金法、労災保険法に基づき支給される年金たる給付の受給権を担保として小口資金の貸し付けを行う


●追悼
 昨日プロレスラーのラッシャー木村さんが亡くなりました。
 マイクパフォーマンスで有名でしたが、相撲で鍛えた下地とサンボの名手でもあり、ガチではムチャクチャ強いのでは?と噂された名選手でした。
 昭和のプロレスの体現者が少なくなっていくのは寂しいですね…。
 R.I.P.
 

では、今日はこの辺で 
第42回社労士本試験まで88です

以下の2つのランキングでNO.1資格ブロガーを目指しています。
下記のバナーをそれぞれクリックして頂けるとランキングが上がります
是非「毎日1クリック」
をお願いします
rankにほんブログ村 資格ブログへ