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6月も中盤となりましたが、勉強は進んでいますか??

本試験までいよいよ70日を切りました。
今まで以上に「ムダな時間」を無くして、計画立てて勉強を進めていかないといけません。
あともう少しの辛抱です。
できる限り最大の努力をして頑張りましょう

さて、資格学校を利用している方は当然として、独学者の方も模擬試験を1回は受け終わった方が大半ではないでしょうか。

模擬試験の有用性については以前お伝えした通りですが、今回は模擬試験を受け終わった後の復習方法をお伝えします。

まず、模擬試験や答練を受け終わった後の復習が大事というのは、どんな試験勉強であれ当たり前の話です。
しかし、「単に間違った箇所を見直すだけでよい」というわけではありません
復習の際は以下のポイントに気をつけて下さい。

[復習のポイント]
正答率40%以上の問題は絶対に押さえる!
 社労士は絶対評価ではなく相対評価の試験です。
 ということは、他の受験生が知らない知識をどれだけもっているか、ではなく、合格者が得点する問題をどれだけ落とさないか
 が最も重要なポイントです。
 ですから、単に「正解した、間違った」ではなく、正答率が40%以上の問題=合格者が確実に正解する問題かどうかを確認し、
 そこで間違った場合は必ず復習しなければなりません。
 
 逆に、正解率が20%未満の問題は、基本的に合否に関係ない問題ですから、軽く解答解説に目を通すだけで構いません。
 こういう合否に関係ない問題にこだわって、調べたりする方がいますが、完全に時間の無駄です。
 そういうのは本試験が終わってから、納得いくまでいくらでもして下さい。
 
 また、20%以上40%未満の問題については、成績上位者であれば確認した方が良いですが、
 そうでない方は後回しにして、まずは「基本問題=正答率40%以上の問題」をガッチリ押さえましょう。

 
 何よりも、残り少ない日数で最大の効果を上げないといけません。
 合格に必要かどうか、優先順位を必ず考えた上で勉強を進めていきましょう
 

 

では、今日はこの辺で 
第42回社労士本試験まで67です

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