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九州では大雨が続いていますが、梅雨はホントにイヤですね
体調を崩しやすい時期ですので、体調管理はしっかりしましょう。
あと、食中毒も怖いので、夕方作ったカレーは翌日まで台所に置きっぱなしにせず冷蔵庫にちゃんと入れましょう


さて、今日は久々に時事問題です。
受験とは関係ないですが、こんなニュースがありました。

「日本年金機構は26日、年金窓口業務のサービスコンテストを東京都内で実施した。
 全国312の年金事務所のサービス改善の取り組みから好事例を拾い上げ、他の事務所に広げる狙いだったが、
 逆に民間とはかけ離れた実態が続々と明らかに。長妻昭厚生労働相がその場で改善を指示した。
 コンテストは事務所が応募した58の改善事例を日本年金機構の本部が10に絞り込み、厚労相や有識者らの審査員に説明。
 優秀事例を表彰した。
 候補事例の説明では「空いた相談ブースに来所者を誘導する」「長時間待たせた来所者に『お待たせして申し訳ありません』と言う」
 などの取り組みが「改善事例」として報告され、厚労相ら審査員からは「当たり前だ」
 「これが厳選された好事例なら、他の事務所はどうなっているのか」など厳しい指摘が出た。
 さらに「個人情報を記載した文書を机の上に放置している」などの実態も説明過程で明らかになり、
 厚労相が年金機構の幹部に説明を求める場面もあった。
 厚労相は終了後に記者団に「民間から見れば『何十年遅れているんだ』と言われるだろう。
 それでも今後も半年に1回程度は続けていきたい」と述べた。」(日本経済新聞)

あの…、「待たせたら謝る」って…Σ(゚д゚;)
サービス以前の問題だと思うんですが…。
しかもこれ、改善事例ですからね。


日本年期機構の発足以降、民間からかなり採用していますが、ホントの意味で「民間の良さ」が浸透するまで
まだまだ時間がかかりそうです。

当然、今までがいわゆる「お役所体質」ですから、今回のニュースだけで非難するつもりはありません。
すぐにサービスが向上するわけがありませんので、長妻大臣も言っているように地道に続けて頂きたいものです。

 

では、今日はこの辺で 
第42回社労士本試験まで55です

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