以下の2つのランキングでNO.1資格ブロガーを目指しています。
下記のバナーをそれぞれクリックして頂けるとランキングが上がります
是非「毎日1クリック」
をお願いします
rankにほんブログ村 資格ブログへ
                


梅雨真っ最中ですが、九州ではこの数日は天気が回復するようです。
徐々に真夏の気配が感じられますね。
ということは、本試験も刻一刻と近づいているということです


さて、今日は本試験とは関係ないですが時事問題をお送りいたします。
良くも悪くも制度発足から議論されていた「子ども手当」についてです。

「2011年度以降、子ども手当が現行の月額1万3000円で据え置かれると、
 3歳未満の子どもが1人いる専業主婦世帯(年収700万円以下)では、
 13年度から家計の負担が増えることが、第一生命経済研究所の調査で分かった。
 15歳以下の子どもを持つ世帯が対象の扶養控除が、所得税は11年1月から、
 住民税は12年6月からそれぞれ縮小・廃止されるためだ。
 所得税の配偶者控除が廃止された場合は、さらに負担が増えることになる。
 年収が少ない世帯では、子ども手当に組み込まれた従来の児童手当の満額給付を受けていたため、
 子ども手当に切り替わっても、恩恵が少ない。
 一方、課税対象額から一定額を差し引く控除の縮小・廃止で、所得税や住民税の支払いは増える。
 13年度以降、年収300万円では年1万6000円、年収700万円では年5万6000円の負担増になるという。」
(読売新聞)

以前から言われていたことですが、子ども手当によって逆に負担増になてしまうというパラドクス…
自分も貰っている立場として、堪らんですね(;´Д`)

あと、受講生の方に良く聞かれますが、子ども手当の出題可能性は個人的には少ないと思います。
目的条文と費用負担程度だけ見ておけば、それ以上突っ込む必要はありません。
《参考:第1条》
この法律は、次代の社会を担う子どもの健やかな育ちを支援するために、
平成二十二年度における子ども手当の支給について必要な事項を定めるものとする。

そんな時間があったら、社一で毎年出題されている「国民健康保険法」「介護保険法」
「確定給付企業年金・確定拠出年金」及び、大改正の「船員保険法」をやりましょう。

とにかく最後は「優先順位」を強く意識して下さい。
出る可能性が低いところで悩むことほど無駄なことはないですからね!

 

では、今日はこの辺で 
第42回社労士本試験まで45です

以下の2つのランキングでNO.1資格ブロガーを目指しています。
下記のバナーをそれぞれクリックして頂けるとランキングが上がります
是非「毎日1クリック」
をお願いします
rankにほんブログ村 資格ブログへ