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もうすぐ本試験から1週間が経とうとしています。
選択式、択一式ともに(社労士業界の中では)問題がどうだ、救済がどうだ、と話題沸騰の毎日ですね。

ボーダーラインも気になるところですが、明日学校でボーダーライン予想会を行いますので、
それが終わってからブログでアップしますね。


さて、受験された方は自己採点は終わりましたでしょうか?
もう既に自己採点をされた方は、要注意です。
下記の記事をよぉ〜くご覧ください。


社会保険労務士試験の試験問題誤りについて
平成22年8月22日(日)に実施しました第42回社会保険労務士試験において、下記1のとおり試験問題に誤りがありました。
該当する問題の採点に当たっては、受験者の不利益にならないよう下記2の措置が講じられることとなります。
受験者の方々にご迷惑をお掛けしたことを深くお詫びするとともに、今後、厚生労働省、試験委員及び全国社会保険労務士会連合会
において対策を検討し、再発防止に努めて参りますので、何卒ご理解いただきますようお願い致します。

1 試験問題の誤り
(1)択一式試験問題「健康保険法」の問2について、誤った選択肢について択一すべきところ、
   本来正答とされるべき選択肢(D)が正しい内容のものであったため、正答なしとなった。
(2)択一式試験問題「厚生年金保険法」の問10について、誤った選択肢について択一すべきところ、
   本来正答とされるべき選択肢(B)以外にも選択肢(A)が誤った内容のものであったため、選択肢(A)及び(B)が正答となった。
(3)択一式試験問題「国民年金法」の問7について、誤った選択肢について択一すべきところ、
   本来正答とされるべき選択肢(C)以外にも選択肢(E)が誤った内容のものであったため、選択肢(C)及び(E)が正答となった。
(4)択一式試験問題「国民年金法」の問10について、正しい選択肢について択一すべきところ、
   本来正答とされるべき選択肢(A)が誤った内容のものであったため、正答なしとなった。
2 受験者に対する措置
上記1(1)及び(4)に該当する問題の採点に当たっては、全員正解とし、
   (2)及び(3)に該当する問題の採点に当たっては、該当する2つの選択肢を正解とする。


本日あった、社労士試験センターからの発表です。
(あと、話題の試験委員も発表されています。国民年金作るのに何人関わっとるんじゃい!?というようなツッコミ満載です。)


他にも疑義のある問題はあったのですが、公式見解として上記4問について補正措置が行われます。
これで択一式の点数がアップする方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
ただ、全員に該当することですので、単にボーダーラインが上がるだけ、ということになりそうです。


それにしても…、

酷過ぎやしねぇか!?厚労省に試験センターに試験委員の皆さんよぉ(゚皿゚メ)

今年の本試験は、これら以外にも、そもそも問題配布時に訂正があったりと、完全にグダグダです。
さすがに某掲示板をはじめあらゆる場所で荒れまくっていましたので、普通は合格発表日までミスの発表は無いのですが、
異例の本試験直後の発表及び謝罪となりました。

最後に、

試験問題の作成者へ
あなたたちが求める専門家を選別する試験なんですよ…。
来年以降は二度とこんなデタラメな作問をしないようにして下さい。
受験生はこの日のために長い間色んな事を我慢したり犠牲にしたりして試験に臨んでいるんです。

そのことを再認識して作問して下さい。

では、今日はこの辺で 
第42回社労士本試験の合格発表まで69日です

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