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前回の更新からだいぶ経ってしまいました…。
仕事や育児などが重なって更新する余裕がありませんでした

重病説や死亡説が飛びかっていましたが(一昔前の志村けんのようですね)、
「社労士界のエスペランサ」こと私は健在ですので今後とも宜しくお願いします〜。
(意味が分からない方は「高田伸彦」をwikiって下さい。)
あと、コメント頂いている方には随時返信しますので、もう暫くお待ちください。


さて、更新が滞っている間に我らが親分である厚生労働大臣が長妻大臣AKAミスター年金から細川大臣に代わりました。
想像以上に早い交代でしたね。
ただ、目まぐるしい交代は長妻さんだけではなく、2000年の省庁再編で厚生労働省ができてから、
この10年間で7人代わっています。
少子化対策や労働問題など、長いスパンで考えなければならない問題が多いにも関わらず、
これだけ政策が異なる方が入れ替われば、腰を据えた対策ができないような気がするのは私だけでしょうか…??

あと、厚生労働行政をしっかりやって頂くのは当然ですが、社労士試験も今年の二の舞にならないように、
しっかりやってほしいものです。
(来年もミスがあったらシャレになりません…)


では、本題にいきましょう。
以前経験者向けの学習をお伝えしましたが、今日はその初学者編です。
私の担当する学校でも現在初学者向けの入門講義を実施していますが、今から本講義に入る前に、
是非確認をして頂きたい内容です。

まず、学習を始めたばかり、学習を検討中をいう初学者の方にお伝えしたいのは、
「テキストを読んで暗記すること」=「試験問題が解けること」ではないということです。

テキストに書いてあることが分かる、重要な言葉・数字を覚えた、でも問題が解けない、というケースは多々あります。
理由は簡単です。
「論点を押さえていないから」です。

だから、実際に長年実務をやっている受講生に聞いてみても、
「仕事でやってるから、テキストの内容も先生の言っていることも良く分かるけど、
 問題集や定期試験ではなかなか正解できないんだよね〜(苦笑)」
という声をよく聞きます。

じゃあ、どうすればいいのか?

「テキストで内容を覚え、かつ、テキストで各項目ごとの論点を確認する」ことです。

逆に言えば、テキストの内容が分かりにくければ、問題で先に論点を確認し、それができれば、
その部分のテキストの内容は分からないままでも構わない、ということにも繋がります。
(注意:あくまで直前期以降の最終手段です。インプット期は必ず分かるまで聞いたりしましょう。)


あと、もう1点重要なポイントがあります。
それは、「テキストの内容が分かる」という言葉を使っていますが、それは単に「暗記している」ということではなく、
「自分の言葉で説明できる」ということです。

ですから、受講生の方には、復習する際に「講師になってテキストを見ながら授業をして下さい」
と言っています。
読んで分かったつもりになっていても、いざ人に説明するとなると、完全に理解してないとテキストの棒読みになるはずです。
それに、人に分かってもらうためには、具体例や言い替えを使わないと分かってもらえるはずがありません。
だから、子どもでも分かるように説明しましょう、と言ってるんです。
当然、専門用語を使っても子どもは分かりませんから、いかに分かりやすい言葉で、いかにシンプルに説明できるか、
インプット期(来年4月くらいまで)は、この点を意識すると直前期以降の伸びがハンパじゃないです。

逆に、インプット期に理解を十分していないと、直前期になってやろうと思っても後の祭りです。
(今年初受験だった初学者の方はピンとくる方も多いでしょ??)

「テキストの理解」そして「問題集での論点把握」、この2つが合格の鉄則です。

当然これは、受験経験者がリベンジを果たす際の鉄則でもあるわけです。
「来年こそリベンジしてやるって!」という越中詩郎ばりの熱い想いを抱いている経験者の方も、
「社労士界の平成維新軍」こと私の鉄則を信じて頑張りましょう!!(意味が分からない方は「越中詩郎」をwikiって下さい)

では、今日はこの辺で 
第42回社労士本試験の合格発表まで29日です

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