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お盆最終日は北九州は久々の晴れでした
暑いですが、雨で蒸し暑いのに比べればだいぶマシですね。
帰省等で疲れている方が多いと思いますので、今日はゆっくり休んで、明日以降に備えましょう。


さて、昨日に引き続き、選択式の出題予想〜社会保険編〜をアップします。

「今年こそ当ててやるって!
社労士試験業界に風吹かすってことですよ!」

勢い余って越中詩郎になってしまいました…。


さて、本題です。
労働編と同じく、1科目2つの論点に絞ります。


【社会保険一般常識】
ヽ猟蟲詆婀覿版金法
 →社一は平成12年に選択式になってから、白書からの出題がメインでした。
  しかし、平成20年以降は4年連続で法令から出題されています。
  (平成20年:高医確法、平成21年:児童手当法、平成22年:確拠法、平成23年:介護保険法)
  そういう意味で、今年も法令をイチオシします。しかも、確給法は平成14年施行以来、選択での
  出題実績がないですし、何よりも今年改正がありましたから、確実に条文・数字を確認しましょう。

国民健康保険法
 →他の法令に比べて、ちゃんと選択対策をやっている受験生は少ない法令です。
  今一度、テキストの読み込みをやっておきましょう。

【健康保険法】
。沓虻侈にの高額療養費
 →今年の改正点です。平成16年には、70歳以上の高額療養費の計算問題が出ました。
  計算だけでなく、要件も確実に押さえておきましょう。
高額介護合算療養費
 →新設されて数年ですが、択一式でも出題実績が非常に少ない論点です。
  数字を中心に確認しておきましょう。

※健康保険は、難度の差が大きく、平成16年(70歳以上高額療養費)、平成20年(調整保険料率)では、
 1点救済となっています。よく見ると…4年おきなんですね。
 ということは、今年平成24年も…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

【厚生年金保険法】
仝生年金基金
 →指定基金の部分に改正が行われています。そもそも頻出論点(平成15・21出題)で、
  更に改正アリですから、ガッツリ押さえましょう。
厚生年金特例法
 →可能性は低いですが、やってないと解けない論点です。同じ年(平成19年)にできた、
  年金時効特例法は平成20年に出てますが、これはまだなので念のためチェックを。

【国民年金法】
(価スライド絡み
 →平成22年に物価スライド特例措置が出題(1点救済でした)されましたが、この辺は頻出なので、
  十分今年も可能性があります。
  数字は各資格学校の法改正対策の授業でやっているはずですから。確実に覚えてください。
△佑鵑ん定期便
 →近年の新設規定です。論点は簡単ですが、選択対策として条文は再度読んでおきましょう。


という訳で、今回は社会保険編でした。

しつこいですが、勝負は当然択一式です。
選択予想をしておきながら言うのも何ですが、
選択予想にハマって、やるべきことが疎かになる愚だけは、絶対に避けてくださいね!

最後に、今から本試験までは、朝型の生活習慣に変えましょう。
本試験は朝早いですから、早起きして勉強する習慣に変えないと、なかなか頭が働きませんので…。

では、今日はこの辺で 第44回社労士本試験まで11です

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