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本試験から2日経ちましたね。
試験当日から、直接来校・電話・メールなどで、多くの受講生から本試験の状況を
ご連絡頂いています。
(ご連絡頂いた皆さん、ありがとうございました!)

さて、昨日(8/27)解答速報会を実施しました。
参加して頂いた皆さんには、強い風の中をわざわざありがとうございました。
「試験は水物」とは言いますが、まだ2日後の段階でさえ、悲喜交々が起きています。
詳細は改めてお伝えするとして、今回の試験のポイントは大きく分けて3つだったと思います。

‖魄貅亜仝柩冓欷
 →例年に無く難しい科目でした。
  一般常識と並んで、もしくは一般常識よりも得点しにくい科目だったと思います。
  問われている論点はそこまで難しくなくても、問われ方(文章構成)がエグく、
  非常に読みにくかったと思います。
  そうなると「久々の択一救済かッ!?」と考えないことも無いですが、そうなると、
  との絡みが出てきますので、何とも言えません。
  救済の可能性は0%ではないが、0%にかなり近い、という感触です。
  (あくまで8/28現在の感触です)

∩択式 社会保険一般常識
 →まさかの社労士法でした。択一では出題可能性を考えていましたが、平成19年に
  労働一般常識で出題されたばかり、ということもあり、驚きました。
  そして出題内容が厳しい…。
  Dの「2年」は超基本事項として、Bの「付記」を入れたとしても、残り3つを
  「分かって解けた」方は非常に少なかったのではないでしょうか?
  
  そうなると、例の話題沸騰の「救済措置」ですよ。
  そして次には「救済あるのか無いのか、教えろ!」「厚生年金もあるのか!?」
  といった様々な感情が詰まりまくった言葉が飛び交ってくるのですが(冷汗)、
  正直、現段階では何も言えません…。

  というのも、救済措置(基準点の緩和措置)は、全受験生の得点状況や、発動した場合の
  択一総合点への影響(これがになります)もあり、自分の担当した受講生からのデータだけ
  では、客観的に判断できませんので…。

  あくまで8/28現在の感想とすれば、社一の2点救済可能性は十分あると考えています。

B魄貅亜〜躪臈
 →今回の択一式は、,砲△襪茲Δ法峺柩僂例年を遥かに超える難易度」「一般常識は例年並」
  でした。
  しかし、それ以外の5科目は例年並かそれよりも平易だったように感じました。
  (本試験会場でも、試験終了後「択一はイけた気がする」と言ってる受講生が多かったです)
  そうなると、合計点がどこまで上がるか、が気になるところです。

  平成22年は48点(平成になってから最高)というのがありましたが、これは出題ミスが
  複数問あり、全員正解などがあったことも影響しています。
  個人的な感触では48点もありえるのでは?と現段階では思っていますが、受験生全体の
  特典状況を確認しないことには、何とも言えません。
 
  また、△砲發△辰燭茲Δ法∩択の救済次第で大きく変わる可能性があります。
  普通に考えれば、選択救済有り→択一合格点が上がる、選択救済無し→択一合格点が下がる、
  ですよね。

  結局は、ある程度データが集まらないことには何とも言えない、ということになります。


9月1日にはボーダーライン予想会をやりますので、そこまでできる限り情報を集めて、
あらためてブログ上でも予想をしたいと思います。


では、今日はこの辺で 
第44回社労士本試験合格発表まで73です

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