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本試験からちょうど1週間経ちました。
今まで勉強に当てていた日曜日ですが、久々に趣味や家族サービスや酒等々、
楽しんだでしょうか?

逆に溜まっていた仕事で忙しい、という方もいるかもしれません。
いずれにしても、毎年この時期は試験の緊張から離れて気が緩むこともあり、
体調を壊す方が多いので、気を付けて下さいね。


さて、前回お伝えしていたように、昨日(9/1)にボーダーライン予想会を実施しました。
まずは、参加して下さった皆さん、ありがとうございました。

このブログを見ている方であれば、ネット上の情報をチェックしている方も多いと思いますが、
今年のボーダー予想は難しい…。
とにかく難しい…。

各資格学校のボーダーライン予想も少しずつ出ていますが、得点の幅が例年にないほど大きいですね。
その理由は、当事者となる受験生が多いので分かると思いますが、

選択式「社会保険一般常識」「厚生年金保険法」の救済可能性の有無

です。

受講生から話を聞いても、択一50点オーバーで選択社一が2点という方が多いこと…。
11月まで悶々と過ごすのはホントに嫌なものですが、祈るしかありません。
このブログも含めて、それぞれがそれぞれの感覚で色々言ってますが、その誰もが合格点の決定権を
持っているわけでもありません。
あくまで「参考」程度に止めておきましょう。

それでは、私のボーダー予想です。
ちなみに私の所属する資格学校の見解とは異なっています。あくまで地方の一講師の戯言と思って下さい。
データもですが、私が受験生の立場になって解いた感覚を重視しています。

≪(私の)合格点ボーダーライン予想≫
【択一式】 合計46点以上 かつ 各科目4点以上
【選択式】 合計27点以上 かつ 各科目3点以上(ただし社会保険一般常識は2点)

選択式の厚生年金は悩みました。
しかし、基金が今年の試験で狙われるのは誰もが考えることですし、講師としてはテキストにも
バッチリ載ってるんだから得点して欲しい、という思いもありますので、今回は外しました。
当然可能性は0%ではありません。
ただ、厚生年金の2点救済が行われれば、択一は48点までアップすると考えています。


さて、私の予想は以上です。
そして、これ以上ボーダーライン予想関係の話題には触れません。

あとは「神のみぞ知る」です。
考えて調べて悩んでも、もう私たちではどうすることも出来ません。
次のステップアップや来年に向けての学習など、前に進む行動をしましょう!

では、今日はこの辺で 
第44回社労士本試験合格発表まで68です

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