こんばんは。

北九州もこの時間は冷え込むようになりましたが、如何お過ごしでしょうか?
風邪などにはじゅうぶん気をつけてくださいね。

さて、第45回社労士本試験の合格発表から約10日過ぎ、受講生だった方からの
連絡を毎日受けています。

その中で、不合格だった方への言葉で、うまく言えませんがしっくりこない感覚がありました。
何だろうと考えていて、ふと思ったのが、

「来年頑張れば大丈夫」

という言葉がしっくりきてなかったんですね。

もちろん、努力不足が明らかな方については「頑張ろう!」で問題ないのですが、
例えば今年の試験で言えば、
・選択クリアで択一44〜45点
・択一クリアで選択労災が1点
で不合格になった方は、はっきり言って「頑張って」ます。

試験に「たら・れば」が禁句なのは承知してますが、それでも今年も例年並みに7%前後の
合格率だったら合格してたかも…と考えると、頑張らないでこの点数は取れません。

それだけに、頑張っただけに、簡単に「頑張れば大丈夫」とは言えないんです。

でも…どこかで気持ちの整理をしないと、試験結果を引きずったままズルズルとなってしまいます。
その間にもライバルたちは学習を再開しているのに。

そこで、ボーダー前後で不合格になった方にはこう言うようにしました。
「何でもいいから理由を見つけて、悔しい・納得できないという気持ちの落としどころにしましょう」

・担当講師が悪い
・学校が悪い
・試験制度が悪い
・試験委員が悪い
・自分自身が悪い

何でもいいんです。
引きずったままにするよりは、何か理由を見つけて自分で気持ちにケリをつけないと前に進めません。

前に進めば合格することもできますが、文句を言っているだけ、クサっているだけ、
落ち込んでいるだけでは合格は出来ません。

試験に未練があるなら、社労士への憧れや夢があるなら、一度乗りかかった船でもう降りられないなら、
進みましょう。

「人は歩みを止め闘いを忘れたときに老いていく」(アントニオ猪木)

前に進むしかありません。



では、今日はこの辺で
第46回社労士本試験合格発表まで279です

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