こんばんは。

北九州は雨模様が続き、肌寒い日が続いています。
ほんの1ヶ月前までは、半袖を着ていたことが信じられません。

久々の更新から、2回連続で今年の本試験絡みの話題が続いていましたので、
初学者・経験者ともに共通する「学習方法」について、今日から数回に分けてお伝えします。
タイトルは「合格のために」。
あしたのジョーで、丹下段平がジョーに送ったハガキ「あしたのために」が元ネタです。


「合格のために〜その1〜」
インプット期の学習法 年内編


 資格学校を利用する場合、一般的なカリキュラムでは年内に2〜3科目を学習するでしょう。
 まずは、今やっている科目に全力集中して、論点を確実に把握するようにしましょう。
 
 特に初学者の方には、社労士の学習に「“後からやろう”の後からは無い」ことを念頭に、
 学習して欲しいと思います。
 というのも、社労士の学習範囲・ボリュームは思いの他多く、そう気付いた時には
 もう手遅れ、というケースがよくあるんです。
 ですので、「今やっている科目は今確実に!」を念頭に、勉強していきましょう。

 更に、学習する際はテキストの精読→問題演習、というのが一般的ですが、「問題演習」は
 やり方を間違えると時間のムダになりかねません。
 オススメのやり方は、問題演習をする際には必ず「理由付け」をすることです。
 単純に○×を付けるだけでは不十分で、○ならその問題(条文)のどこがポイントか、
 ×なら出題者はその問題(条文)のどこをどのようにひっかけてくるのか、を意識して解き、
 更に、間違えたり間違えそうだと感じた部分は、必ず「テキストに反映」(←ここが大事!)させましょう。
 そうやって反映させることが、直前期の得点アップにつながるんです。(詳しくは後日)
 時間はかかるし面倒だ、確かにそうですが、地道な積み重ねが来年8月の1点につながります。

 また、経験者の方も基本的には同じですが、年内科目は完璧だ!という方は、択一式の問題を
 解く際に、選択式対策として「重要そうなキーワードを意識して読む」
ことをオススメします。
 特に労働法令の判例問題は見慣れないキーワードもあるため、択一式を一通り解き終えた後は、
 選択対策も兼ねて読むと良いでしょう。

次回は年明け以降の学習法をお伝えします。

では、今日はこの辺で
第46回社労士本試験合格発表まで278です

以下の2つのランキングでNO.1資格ブロガーを目指しています。
下記のバナーをそれぞれクリックして頂けるとランキングが上がります
是非「毎日1クリック」
をお願いします
rankにほんブログ村 資格ブログへ