工作員派遣型 少年がハムを刺した

日本各地に送り込んだ工作員たちが派遣先の地域の情報をお届けいたします

2009年04月

NOGE

野毛_大道芸














野毛大道芸を観てきた。
人が多くて、しっかり見るのが困難だったが、
ジャージおばさんと、ポッチャリ外国人が面白かった。

Tシャツ買おうと想ったら、11時くらいには
すでに売り切れ。
残忍。

総統は死んだ

映画「ワルキューレ」を観ました。
ヴァルキリー












寝不足がたたり、寝る。
爆撃音で起きる。
それの繰り返し。

とりあえず、事実に基づいてるかなんかで
家族と連絡とれずに、銃殺されるといった
映画っぽくない感じが良い。
というか、それくらいしかまともに見ていない。

み〜つけた!

Qちゃんがゴールドメダルを手に入れたあの街で
やたら看板に写真が載ってた有名人?
『YAYOI KUSAMA』
誰なんだコイツとずっと気になっていた。

YAYOI_KUSAMA







http://journal.mycom.co.jp/news/2009/04/07/050/

AUの新ブランドの製品に関わっていたとはっ!!

色々とやる事はあるけど、本でも読みましょう。

さてさて、書きたい事もあんまり無いのですが、本についてでも書きましょうかね。
最近は出版界の不況だとか、雑誌が廃刊していくだとかありますが…
本当にお久しぶりの四条堀川が書かせて頂きます。


さてさて、私が書くと言う事は今回は長くなると考えて下さい。
だらだらと…
まとまりも、オチも意味も無いです。
コバさんが、書いたみたいにサラッと書ければ良いのですが…

と、言う事で最近、昔の漫画でも読み返してみています。
あと、何か本を読みたいってのが大きいかな?
現実が忙しいと本も読んでる暇が無いってのがあるとは思いますが、テレビを見るくらいなら本でも読んでた方がマシな気もします。
まあ、ネットをする方が先って事もありますが…
wikiとか読んでると止まらなかったり、ついつい、リンクで飛んでしまったりして読み進めてると時間が凄い速度で過ぎて行くのは何故か…
まあ、活字を読んでる内は大丈夫ですが、動画を見てると、もっと時間が…

…横道に逸れました

さて、どうでも良い雑感を飛ばして、本でも紹介致しましょう。

邪魅の雫 (講談社ノベルス)邪魅の雫 (講談社ノベルス)
著者:京極 夏彦
販売元:講談社
発売日:2006-09-27
おすすめ度:4.0
クチコミを見る

さてさて、人気シリーズとして取り上げましょう。

このシリーズが好きなんですが、まあ、中々に新作が出ないのも待つ楽しみとも言えなくも無いです。

で、今まで書きませんでしたが、結構前に、この本は読んでたので書いたかも知れませんが、忘れているので、もう一度、書きましょう。

京極堂シリーズって事で期待してたのも有りますが、まあ、なんとなく期待より物足りない印象が多かったです。

なんだか、今までのシリーズの面白さにしてみると、長さがスラスラと読めてたシリーズなんですが、ちょっと長いと思ってしまいました…

なんとなく塗り仏で一区切りついている感じがするだけに、その後のシリーズ物が物足りなく感じるってのがあるのかも知れませんが、最初の頃や、女郎蜘蛛で感じたような一気に読めるのがあんまり無かった感じがします。

漫画なんかで、パターンを重ねると最初の頃の面白さが薄れるってのは良くある事ですが、何となく推理小説でも、そういうのがあるのかもと思ってしまいます。

もっと、奇抜なとか、もっと重厚なとか期待し過ぎると言うのはあるかも知れませんが、前作を超えて欲しいと言う願いもありますしね。

 

まあ、パターンを重ねて、あんまり面白く無くなっていく漫画なんかよりマシって事かも知れません。

面白い事は面白いと思います。

 

最近、部屋を見回して思うのですが、途中で買わなくなった漫画が結構あったりして…

その中に、コナン金田一少年と言う、推理漫画の金字塔がある事が私の性格でもあるかも知れません…

推理小説とか、犯罪小説が好きで、そればっかり読んでるんですが、コナンよりもYAIBAの方が好きですし、そっちの続編が見たかったりします。

また、金田一少年は最初の頃、本当に好きでした。

どっちかと言うと、推理物でもストーリー重視の方なんで、江戸川乱歩よりも横溝正史の方が好みだと書いたかも知れませんが、金田一少年は期待して読んでました。

特に六角村とか大好きですね(単行本2,3巻あたりかな?)。

つーか、そんな事を繰り返し言ってる漫画の一つに美味しんぼがある訳ですよ。

コレも何回も書きましたが、クッキングパパになった山岡さんじゃ無くて、最初の頃の危なさの漂う山岡さんが良いのですよ。

フォアグラを不健康な肝臓だと言い切って頃の山岡さんだったのに…

 

一貫して風太郎が悪いから銭ゲバは面白い!!

 

また、横道に逸れましたが、まあ、主人公の考え方も変わり、成長していくってのは嫌いじゃ無いです。

つまり、成長だとか、考え方の変化では無く週間と言う厳しさの中でも、変質しない事って事かな?

まあ、良く解らないですが、何となくでしか私も説明する言葉を持たないのと、この辺を書き出すと止まらないので少し冷静になって、この辺で…

今回、辛口なのかなぁ…

何となく、私の独断やら偏見で書き過ぎで申し訳ありません…

 

今日の一冊は懐かしい所から、らせんです。

らせん (角川ホラー文庫)らせん (角川ホラー文庫)
著者:鈴木 光司
販売元:角川書店
発売日:1997-11
おすすめ度:4.0
クチコミを見る

言わずと知れた、リングの続編ですが、難しい暗号とか、医学的な知識とか有りますが、読んでて怖いと言うホラーが有りますし、最後の終わり方も良かったと個人的に思います。

高校の頃に読んだので難しかったですが、リングの続編って事で、そこそこには面白いんじゃ無いでしょうか?

どっかに書いたかも知れませんが、上記と同じような感じで、更に続編のループには大いに不満がある派です。まあ、賛否両論があって、あえてやったのかもって今では思わない事もありませんが、ちょっと読める展開と最後、そんなものかと言う感想を持ってしまいますね、それで良いのかと読んだ当時は怒った覚えがあります…

ふざけんなっ、神様!

映画で観れなかったので
飛行機の中で、例の如く文庫本の刑です。

ヘブンズ・ドア (角川文庫)
ヘブンズ・ドア (角川文庫)

大体において、陳腐な話がありきたりな感じで進んでいく。
後の方に出てくる、スペイン料理屋には驚きだけど。。。

でも、最後に出てくるマサトの母の行動にやられた。
そのためにワザと陳腐なストーリーを展開していたとすら思える。

長旅には向かない。
すぐ読み終わるから。

朝釣り

朝6時 目覚める
風呂に入り、着替える
ヤヴァイ(もしくは、ヤクイ)!乗り遅れるっ!!

急いで、出発。
何とか間に合う。

映画『釣りキチ(ガイ)三平』を観ました。
釣りキチガイ三平












違和感のあるとおほぐべん(東北弁)を
これでもかってくらい繰り出す映画。

一番頑張ったのは、ゆりっぺ。
田舎の少女らしさがすごい。ヘルメットに自転車とか完壁。

夜鳴き谷の怪物との対決。
予想通り、デカイワナにまたがって目隠しする。
欲を言えば、またがってガシガシ、パンチしでほしがっだなやぁ。

春山と言えば

b0b39f93.jpg旬の筍。

みそ汁にすると美味い!

これから雨が降ると増えるなあ…
食いたい人は掘りたい人手とします。
作業服かジャージで泥だらけになって良い人は来てね。

僕は食いたいだけは取ったので良いやね〜。

田舎のマイセンでした。

茶の国

36628c89.jpg未だ八十八夜には早いがお茶の国は緑です。

そこそこに生きてます。 雑感 コアラを見たよ。

さてさて、コバさんが書かないんで、ちょっとだけ僕が書きます。

お久しぶりですね。

マイセンが報告致します。

 

 

外貨が安いので海外旅行が安いってのは、まあ言われている事でもありますが、そんなのに現を抜かしてる場合では無いのでしょう。

なんだか、不況の煽りを受けて色々と不安定や情勢が流行しているみたいで…

まあ、その流行に乗って、職を辞してみました。

現在は自宅を警備している状態でてんやわんや…

何で、辞めてからも忙しいのか本当に良く解らないんですよ…

 

まあ、色々とありますが、死亡説が流れかねないので言っておくと恥ずかしながら生きてます。

しかも、豪州(らリア)にまでコバさんと行ってしまいました。

(写真とか渡してるのに… ちょっとはオーストラリアについて書こうよ…)

 

で、写真です。

koara3

koara4

 

 

 

 

存分にコアラを見て下さい。

ただし、触っては駄目らしいんですよ、シドニーでは…

コレは予想外でした。

シドニーのある州ではコアラを抱っこ出来ないってのが決まりみたいでして…

まあ、触りたい人は別の州(メルボルンとか)に行けば良いと思いますよ。

野生のコアラも見ましたが、まあ、コアラも色々らしいです。

あと、カンガルーです。

kanngaru-

 

 

 

 

カンガルーは触れました。

この大きさだとワラビーなのかな?

良く解りませんが、跳ねる奴です。

まあ、動物は良いなぁ…

カンガルーは、ちなみ食べるそうです。

日本で鯨や海豚を食べるとか、そういう論争とかには何の感慨も無いし、世の中の食ってのを自分の固定観念だけで見るのはとか、どうでも良いです。

世の中では共食い以外は自然の摂理として認められてるんじゃ無いかな?

ちなみに、カンガルーのジャーキーは土産物として売ってますし、肉は食べれます。

それは、また、今度、乗っけます。

まあ、カンガルーもワラビーも可愛いと思いますよ。

海豚とかも可愛いと思いますし、牛も豚も可愛いと思いますよ。

鯨は触った事や泳いでるのを実際に見た事が無いですし、鶏は可愛いとは、あんまり思わないですが…

色々な意見や見方がありまして、それについて議論する気は、あんまり無いです。事実は事実ってだけで…

菜食主義ってのも有りますが、人、それぞれですね。

ベジタリアン大祭ってのは宮沢賢治だったかな?

興味が有りましたら、調べてみて下さい。

グーグル先生に聞いても良いかも知れません。

 

 

今日の一曲ってのは、今の所、曲をあんまり聴かなくなってしまいまして…

と言う事で、今日の一冊はジウです。

ジウ―警視庁特殊犯捜査係 (C・NOVELS)
ジウ―警視庁特殊犯捜査係 (C・NOVELS)
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今の所、靴療喘罎泙任如読むのが止まってしまってますが、まあ、推理小説と言うより犯罪小説って感じなので、そういう描写とか、文章が嫌では無い人(桐野夏生も、そういう文章かと思います…)は読んでみると面白いかと思います。

人を不快にするにしろ、感動させるにしろ、人の感情や気分を引き込むってのは凄いと思います。退屈な物語よりは、よっぽどマシでしょう。

だけど、ドロドロした内面を書く文章を読むのは疲れますね…

まあ、人の内面なんて文章に出来ないくらい、もっとドロドロとした感じだと思いますがね。

 

メンバー
京都 : マイセン
大和 : コバ
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