工作員派遣型 少年がハムを刺した

日本各地に送り込んだ工作員たちが派遣先の地域の情報をお届けいたします

2010年02月

醤油を捨てると決めた日 〜第5話 ついに反撃開始〜

醤油、本みりん、ソース、ゆずドレッシング、
味ぽん、ごま油、オリゴのおかげ
これらの賞味期限を切らしたことがありますか?

ボクはありますっ!
めんどうくさくてなかなか捨てられなかったが、
ついにその日がやってきた。

わが師、「大自然」先生の力(パワー)をかりてね。
改めて、わが師の偉大さを感じ、感謝の気持ちで溢れた。
いやぁ〜、醤油とソースすらなかなか薄まらず焦った。
しかし、ごま油とオリゴのおかげはさすがにやばかったな。

だが、どんな緩やかな川でも受け入れてくれる。
すべてを受け入れてくれる。
感謝感謝でいっぱいです。

ヒューマンサイドから見たら、
エコぢゃないとか、自然破壊だとか批判的な意見でしょう。
でも、大丈夫です。
ヒューマンサイドの方は、たいていのことを否定したいものです。
ネイチャーサイドからすれば、
ノープロブレム。何の問題もありません。
そのはずです。

あとは、プラスチックゴミとびんゴミを分別してゴミの日を待つだけ。



(セバスチャン)

変わりませんでした…

マイセンです。
今回は、ちょっと長くなります。
思い出話が含まれるので、興味無い方はとばして下さい。


学生時代のお話です。


研究室と言うのは良く解らないモノで、研究と言われても実際は卒業するのに必要だから属している訳で、大して興味がある訳では無く、それでも先生に怒られるのが嫌で何とか四苦八苦してるのが普通の四年生です。

その中で、同じ研究室に属しておりながら院生と言うのは、ちょっと毛色が違って、こっちが卒業する為だけならば、院生は何故か卒業するでも無く更に勉強したいと言う人々な訳で、言うなれば何でも良いから卒業して働ければ良いと言う考え方の人々とは隔たりがあり、色々と教えて頂く事も多い先輩な訳です。
こうしても見ますと、一括りで研究室としていますが、そこに属する人々は働く前の準備期間と考える人々と、専門知識を身につけたい人々とが混在していると言うのが大学の研究室のザックリとした分け方と言えます。

まあ、そうは言っても学生なのですから、働きたくないのかモラトリアムか無罪か良く分かりませんが、雑多な人々が集まっているのが大学の通常と言えますし、ましてや理系の研究室なんてのは何をしているのかは分野が違うと解らない、研究室の中でも他の人には解らない、自分でも何をしているのか解らない…ってな感じで雑多な訳です。

さて、話は跳びますが、工学部と言う所に属する四年生には卒業研究と言うのがあります。
卒研と略されていますが、レポートの提出では無く発表をしなければならないと言う何の辱めなのか解らない卒業間近の公開処刑が待っています。
もちろん、何の準備もせず、「さあ、やれ!」と言われても出来ませんので、プレと冠した内輪向けの練習会があります。
そこで、だいたいの人は緊張しつつも、不出来な内容を先生に怒られながら、こんなのを繰り返すの?と言う嫌な気持ちになる訳です。


前置きが長くなりましたが、説明は終わりです。


その日も研究発表の為に、前日から必死に用意する人々が緊張しつつ、しどろもどろで説明をしておりました。
慣れている院生の人々や、専門的な知識を身に付けたくて勉強しているような人々と違い、卒業出来れば良いや組の人、つまり自分としては何とか誤魔化せないかと特に必死です。
何をしてるんだとか、お前は何もしなくても良いと言われながら、タマにパソコンを触ったらウィルスをバラマキ、大顰蹙を買いながら準備をしまして、シドロモドロを終えました。
プロジェクターの光が眩しくて、先生の顔色が見えない事が唯一の救いです。
ホッとしたのも束の間、案の定、厳しい言葉を頂き、俯いて反省した振りをして席につきました。

その後も他の研究室の方々の発表が続きます。
四年生は辿々しいですが、院生になると慣れているのか、スラスラと進み多くの人々が途中発表ながら、必死にまとめています。

で、その流れも終盤になり、研究室でも最上級生、院生の2年生の発表を待つばかりです。
と、ここで先生がある事に気が付きました。

「未だ来てないの?」

院生の先輩の一人が席に付いておりません。
研究室と言っても院生には別室が、先生には個室が与えられており、そこで研究をしているのですが、その別室から2年生の学会での発表を控えた研究生が出てきません。

発表会は滞りもありますが、進んで遂に残す所、あと一人となりました。
が、依然として最後の発表者が場に現れません。
プロジェクターの光が投射され、白い何も写っていないスクリーンと機器が音立てる作業音が場に流れるのみです。
人々がイライラとし始め、囁くように雑談が始まります。

「未だ来ないの?」

院生の一人が気をきかせて呼びに行きました。
その間も先生の愚痴と不満が顔を険しくさせます。
研究生の間でも、この後に響くのでは無いかと気が気ではありません。
人々は先生の顔色と白いままのスクリーンを見ながら、この先の展開を囁き続けます。

「遅すぎる! 誰か呼んできて!」

30分以上の待ち時間で先生のイライラが頂点になり怒声がとびました。
この際に一番、後ろで寝ようと考えていた自分が出口に近く、
「お前、呼んで来いよ!」
と言う訳で横の研究室の仲間と二人で呼びに行く事になりました。

ドアを出ますと、研究室の廊下が静かに中の緊張感など無かったかのように感じられます。
が、先生が、とにかく怒ってるので先輩を呼びに行くしかありません。
少し勢いを付けて研究室のドアを開けます。

「先輩! 先生が怒ってます。 みんな、待ってますよ!」

奥の椅子に座った先輩が笑っています。
何故、この状況で?と考えるまでも無く、先輩が笑いながらゆっくりと言いました。


「行かなきゃ駄目?」


……そこに居た人々は絶句し沈黙しました。
この人、ある意味、凄い…


この時は、その後も何の因果か、この先輩との付き合いが続いて行く事となるとは考えてもおりませんでした…


卒業してから約7年。


環境も変われば、住む場所も変わり急な京都への就職、全国、海外への出張、給料の未払い、会社の倒産、転職等の色々な目まぐるしい流れを経て、東京に住むようになりました。



で、先日のお話です。
先日にフットサルの集まりがありまして、何故か自分もフットサルのメンバーに加えられている訳です。
その後に飲み会がありまして、コレが7時に店に集合って事になってました。
終わったのが、4時ですから、ちょっと休ませて頂こうと先輩の家のソファーで仮眠を取りました。



…で目を覚ますと、横で先輩が布団を布いて寝てました。
「時間は?」
急に声をかけられてビックリしましたが、目が覚めました。
時刻を見ると

7:15

…遅刻だ…

「過ぎてるじゃねぇか!! もう寝る…」

と言う先輩を起こして、行きましょうと無理やり急かします。

「俺、ヤダから電話してくれ」

と言う無茶にも耐えます。

案の定、電話をすると大爆笑でした。
飲み屋のテンションです。
すぐに来いと言う事なので、先輩に告げると、何故かお湯を沸かしたまま、ゆっくりと笑いました。


「やっぱ、行かなきゃ駄目?」




……この男…何も変わってねぇ!

何の進歩もねぇ…

時代は変わり、環境が変化して、世の中が変わっても変わらない事があります。


…先輩!
つーかコバさん!

あんた駄目だよ!!

SUZUKI RAMEN SHOP

最近ぢゃあ、ユキとかアメとか寒かったりする。
そんな時にはラーメンが喰いたくなる。

いつもなら、2,3ヶ月に1度くらいのバイオリズムで
訪れるラーメン喰いたいシンドローム。
今回は半年振りくらいなほど、久々感があった。

こういう場合、だいたいガッカリするので
自分の好きな、そして、はずれの少ない味噌ラーメンにする。
ラーメン官僚の教えに背き、左上のメニューを外して頼んだが
美味かった。黒いタレとゴマがちょいと甘かったが
美味かったっす。

痴漢は死ね

最近の流れから言えば、読みましたなのですが
今回は観ました。

ソニンちゃんと花火好きにはたまらない映画
『ゴールデン・スランバー』を観ました。

ゴールデン・スランバー

いつみても、竹内結子は美しい。
そして、やはり花火が良い。

ストーリーは、日本版の逃亡者っぽい感じだが
ラストが伊坂っぽいというか、日本映画っぽいというか
そんな感じです。
人間の最大の武器は
「習慣」と「信頼」だそうです。
出てくる人たちが、みんな(ポリス以外)主人公を助けてくれる。
殺人犯までもが。。。

なんか、逃げるの助けてくれるのってうれしくなる。
たまらないね。
花火に想いを巡らせる。
今年はみんな(=独り)で見に行きたい。


(セバスチャン)

2月13日

まずは日本代表、東アジア第3位おめでとうございます。
オリンピックで言えば、銅メダルです。

で、セーフティーチェックを受ける。

なにやら、いろいろオプションメニューを
用意してくれてたみたいだけど、なぜか自ら
「今回はやらなくてよいですかね。」
どゆこと???

ゆわれるがまま、チェックを受ける。
EO(エンジンオイル)は交換しておくべきだった。
てか、いつも指摘されるバッテリーが正常値だった。
そろそろ替えたいんだが、絶好調中畑清です。

チェックの最中、雪がちらつく。
勘弁勘弁。


(セバスチャン)

俺、カマキリにがてなんや。子供は嫌いだ。でも、自分の子なら。。。

どうも、平成生まれです。
最近、ライト文学少年になりそうで堪りません。

まずこれ
吉野北高校図書委員会3 トモダチと恋心(MF文庫 ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)
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著者:山本 渚
販売元:メディアファクトリー
発売日:2009-12-23
おすすめ度:5.0
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青春やなぁ〜。
フジエダくん、ようやった。感動したっ!(純ちゃん風)
いや、何もしなかったのが良かったのか。
結局、いつの時代も悪いのは女性です。

つぎこれ
誘拐ラプソディー (双葉文庫)誘拐ラプソディー (双葉文庫)
著者:荻原 浩
販売元:双葉社
発売日:2004-10
おすすめ度:4.5
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祝!映画化☆
なんか、展開が大雑把なのに
読むペースが上がっていく。そして、尻つぼみ。
親方なぐって金盗んで死のうとしたが、びびって無理。
ひょんなことで子供と知り合い、
ひょんなことからその子を誘拐することにする。
ひょんなことからその子がマル暴のB○SSの子だと知り
ひょんなことから逃げたり戦ったり捕まったり、捕まったり。
ひょんな(そんな)お話です。

主演:高橋克典はね〜だろ。ガタイよすぎだ。


(セバスチャン)

まったくもって雑感。

本当は、HDC-2.0の中身でも書こうと思いましたが、面倒なので久々に書き散らかさせて頂きます。

マイセンが報告致します。


さて、今回は雑感ですので、何を書くか決めておりません。
小説について書こうと思ってたのですが、最近は読めて無い…
数冊くらいしか読めてない…
なんとなく、ある先輩から伊坂を読めと勧められて最近、読んでます。

ギャングが面白かったかな?

さてさて、最近は忙しくも過ぎていく訳ですが、忙しいのは嫌いでは無いので特に不満はありませんね。
まあ、その辺を考えての雑感になるのですが、蕎麦に付いて、ちょいと書きます。

ちょっと前なら覚えちゃいるが、半年前だと解らない症状でして…
たぶん、かなりの記憶の劣化が見られます。
同じ症状の方は専門の医師に相談し、脳のCTスキャンをオススメします。
まあ、一年くらい前まで関西と言うか京都に居ました。(別に好きで居た訳ではありませんが…)
そこで、関西ではうどんが好まれると聞いてましたので、そうなのかと思ってましたが、京都はニシン蕎麦でも有名なように蕎麦も食べます。

と、言うか今時、蕎麦とうどんの戦争なんて…
”手繰る”なんて言葉を、東京に出てきて聞いたことがありませんよ。
落語の中の世界になりつつあるって事なのかも知れません。

で、関西でも蕎麦を食べます。
僕の知ってる京都人でも蕎麦が好きな方も何人か居ますしね。


…今、何時で?


まあ、雑感なのでご容赦頂きたい。
要するに、駅そばを良く食べるよって事を言いたいだけです。


さて、こんな事を書き始めて、色々と月日が経ってしまった。
この月日ってのも判然としない…
どうにも今一つ、ピンと来ない。
日にちは繋がってるってのは脳内のマヤカシってのは、確か、


玩具修理者 (角川ホラー文庫)
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↑の表題じゃ無い方の「酔歩する男」にて書かれている事な訳だが、この辺は読んでも難しいかも知れない。
だが、SFを絡めたホラーってのは、この頃の角川ホラーの走りかも知れない。
表題の「玩具修理者」については短編ホラーのお手本みたいな感じなので、違和感がある人も多いかと思われる。
(確か、この時の大賞がパラサイト・イヴだった気がする… ガチガチのSFホラーですネ。 そういうの好きな年頃だったのかもしんない。)


…また、横道に逸れた…

まあまあ、コレを書いてる時に下書きで間が空いてるって事です。
時間が経つのが早いのはってのは象の時間だったかな?
…コレ以上、だらだらと書いても仕方が無いので割愛。

ネットをしてると時間が経つのが早い…
つーか、読んで、調べて、その文章をまた読んで…
くだらない知識だけが溜まっていくって事です。
大方、Googleウィキペディアと意志薄弱な自分の所為です。
文章があれば読んじゃうんだから…
今しがたも、何故か気がつくとボーッと水木しげるの近況を見てしまってた…
何故かは覚えておりません。


と言った所が近況です。
ほっとくと、だらだらと書きそうなんで次回は、割とまともな事を書きます。

今日の一曲は「悪魔くん」のOPで…
この曲が好きだったりします。
メンバー
京都 : マイセン
大和 : コバ
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