工作員派遣型 少年がハムを刺した

日本各地に送り込んだ工作員たちが派遣先の地域の情報をお届けいたします

2010年09月

読書の晩夏

ボクも手に入れたかった。
幻の至宝『薔薇色のキャンパスライフ』
四畳半神話大系

うら若き黒髪の乙女と睦言を交わしていたかった。
まぁ、よく意味はわかんねぇけど。

まぁ、簡単にゆうとドラゴンボールみたいな話。
心臓病で悟空が死んで人造人間にボロボロにされた未来もあれば
心臓病を治して人造人間やっつける未来もあるのと同じで
ほんのわずかな選択の違いで、未来は無数に変わってくる。
たとえ、極々小さな変化であっても。。。
そんな話。

まぁ、結局のところ
ぼくなりの愛ですわっ。ってことで締めさせて頂きたく。

(女優)

屈辱

こんな屈辱はここ数年なかった。

調査不足、決定力不足、判断力不足
未熟。。。

諏訪湖の観光について、まったく調べていない。
諏訪湖をお船で渡れたかもしれないのに。。。
お土産屋すら見つけることができなかった。。。
未熟。。。

御柱フェスティバルにかち合うも不参加のスルー。。。
6,7年に一度のフェスティバルなのにスルー。。。
未熟。。。

山梨を彷徨い、ほったらかし温泉にいく。
駐車場が埃っぽいのと風呂に入るのに行列ができていたため
入らずに立ち去る。。。
未熟。。。

ボクは行列に並ぶものに心を満たすものはない
というフィロソフィーのもと戦略的退却を行い、
横溝正史

に立ち寄り、ほったからし温泉より10分程度にある正徳寺温泉へ。
湯が温い。サウナの時計が壊れてる。
でも、なんとなく心地よい。

帰りの中央道とか甲州街道とかが混雑しすぎているのに
苛立ちを隠せず、結局、道志みちでin 神奈川。
最近、ひんぱんに心の130km/hを使ってしまう。
もちろん実際には法廷速度を守っている。
この國が法治国家である以上、法律は守るのは至極当然である。

チャンスはそんなに回ってこない。
だけど、もう一度来たらしっかりリベンジしてやる。


(女優)

書きたくなったので  本についてでも…

ちょっと、早めの更新です。
マイセンが、今回は書き散らかせて頂きます。


今回は、本について書こうかなと思ってる訳です。
つーか、色々とあって疲弊しているので青空文庫でも読んでしまう訳です…

青空文庫ってのは、著作権が切れた物語なんかを無料で公開して頂けているサイトで…
ってのは前にも書いた気がします。


…調べたら、五年も前に書いてまいした…


過去のネタを繰り返している気がしないでも無いですが、まあ気分が乗ってきたので書きましょう。
確かに、ココでも書いてるようにネットで小説と言うか、テキストで小説を読むのに抵抗が無い人達にとってありがたい存在です。

太宰治の人間失格なんてのを表紙に惑わされずに読みたいのならば持って来いです。
人間失格 (集英社文庫)
人間失格 (集英社文庫)
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まあ、この↑表紙の絵柄で再度、売れたって事もありますが…

過去の名作なんかは、ココで一通り揃うって事ですね。
良い時代です。

こないだ、芥川龍之介の「河童」を読んでました。
その辺の買おうかどうしようか迷った際に一度、読んでみたいって作品に気軽に触れられる所が良いのでは無いかと思います。
あとは、中原中也ランボウの訳詞なんかも乗ってたりしますので、「酔ひどれ船」とかを読みたいと思った際に便利です。
あとは宮沢賢治とかは、本を実家に置いて来た為に、読み返そうと考えた際はココを必ず利用しています。

さて、宮沢賢治ですが、結構、詩とか引用される人なんじゃ無いかと思います。
僕の勝手なイメージですがね。
昔の漫画で詩を引用されていたので、その辺の人々にも好きな中学生とか居たりしました。
スピードの向こう側とかね…

僕の中では宮沢賢治と言うと夜叉鴉のイメージですね。
夜叉鴉(1) (集英社文庫コミック版)
夜叉鴉(1) (集英社文庫コミック版)
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まあ、孔雀王とか好きな人は解るとは思いますが、まあ、怖いのとかグロイのが苦手な方にはキツイかも知れません。
僕にとっては、全然、エログロな漫画では無いと思うんですが…
ココに出てくる宮沢賢治のイメージが好きですね。
孔雀王と言い、夜叉鴉と言い話がデカくなって行くのが…
まあ、その辺も含めて好きなんですがね。


…話が跳んでしまいました…
青空文庫の話でしたね…

まあ、ある意味、宮沢賢治の話って事で許して下さい。
つーか、本当は他の本の事を書こうと思ってたのにね…
まあ、その辺は、次と言う事で…


…まあ、本として製本されて持ち歩ける方が好きなんですがね…


今日の一曲は、以前に紹介したかも知れませんが細野晴臣作曲の映画、銀河鉄道の夜から、「別離のテーマ」です。



この曲を見かけたから、今回の記事だったりします。

ぐったり

最近、どうやらお疲れのようだ。
学校が忙しいのか?
仕事が忙しいのか?
ボールを蹴れていないからか?
五月病か?
夏休みボケか?
熱中症?栄養不足か?

今日、フットサルの最中に倒れそうになった。
自分のサボり癖が幸いし、一命を取り留めた。(ウソ)
氷を用意してもらい、ダラダラしながら球蹴りに参加。

夕飯は、焼肉焼肉。

体力回復だ。


(女優)

旅の思い出から本についてでも 金沢

さて、久々にマイセンです。
書く事がめっきり少なくなってました。
申し訳ありません。

さて、DSCF1472タイトルの通りに、ちょっと前に行った金沢の旅行とリンクさせて、本でも紹介する文章を書こうかと思います。






※写真は金沢の街ですが、人物の為にボカしてあります。
ご了承下さい。


さて、金沢を舞台とした物語と言いますと、なんとなく血生臭い物語が思い浮かびます。
まあ、僕がミステリーと言われる分野が好きだからってのも理由の一つですが…
なんとなく、日本海側と言うと、雪と温泉と殺人事件って雰囲気があります。
トラベルと殺人事件ってのは定番ですし…
東尋坊もありますし…

さて、この辺で兼六園でも載せときます。
DSCF1493DSCF1508









DSCF1518DSCF1533









日本三大名園の一つって事で有名ですね。

ここらで、小説を紹介しましょう。
つーかね、以前にも取り上げた事がありますが、恩田 陸さんの「ユージニア」です。
ユージニア (角川文庫)
ユージニア (角川文庫)
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これの舞台が金沢でして、冒頭から兼六園な訳です。
この本でも触れられてる通りに、この庭園というものをケイゾクしていく執念と言うのは、理解を超越しているとも思えます。

さて、ここで、もう一冊も以前の焼き直しになりますが、「ボトルネック」です。
ボトルネック (新潮文庫)ボトルネック (新潮文庫)
著者:米澤 穂信
新潮社(2009-09-29)
おすすめ度:4.0
販売元:Amazon.co.jp
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両方共に、ちょっと暗い話ですが、雰囲気としては金沢を舞台にした日本海側にあっているとも思えます。
僕は太平洋側で育ちましたが、海風とか、そういったものは日本海側の持ち味な気がします。
そして、その辺が旅行の雰囲気や古き町並みと合わさってサスペンスやミステリーに向いてるんじゃ無いかと考えられます。
まあ、京都でも良いんですがね。


今日のところは、こんなとこらへんで…

今日の一曲はNIRVANAで「Drain Youです。



この曲って言うか、久々に引っ張り出してきて聞いてみても良いですね。
今でも、独特でキャッチーって言うか解り易い音が好きですね。
本文の内容とは、まったく関係ありません…

キミたちは滅びゆく種族なんだよ

ジブリがジブリであるための映画
『借りぐらしのアリエッティ』を観ました。

アリエッティ

まぁ〜、アリエッティかわいいね。
のんびりした雰囲気で、
小人と病気の少年と薄汚れたおばさんの物語。

のんびりした感じがとてもよい。
ジブリっぽさが、他のアニメと差を作っているね。
今回のは特に、血とか死とかないから特に良い。

最近の映画やテレビで
爆発、血、死がないのって少ないからね。

昭和的でおとぎ話のような感じがよかったです。


(女優)

中国6000年の歴史をなめるなよ

なんだか久々に映画を観た。
それも、とても久々な映画『踊る大走査線 3』を観た。

踊る大走査線3

まぁ、たいしておもしろくはないですよ。
最後にちょいとしたサプライズは良かった。

印象的だったのは、深津絵里のカップラーメン好きっぷり。
カップラーメンの部分しかよう覚えとらん。

あとは、中国からの人ががんばってました。


(女優)
メンバー
京都 : マイセン
大和 : コバ
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