工作員派遣型 少年がハムを刺した

日本各地に送り込んだ工作員たちが派遣先の地域の情報をお届けいたします

2011年06月

東野圭吾のデスノート

アナログテレビ野郎にとって
残り1ヶ月、ラストスパートをかけながら
ドラマを見ていました。

東野圭吾SP

の「ブルータスの心臓」ってやつ。

も〜ぅ、藤原竜也がこういう役をやると
ボクの尊敬する、「夜神月」くんにしかみえません。
その行動、言動が、新世界の神をを目指した
彼とそっくりです。ひとまわり小さい感じですが。。。

しかも、ラストシーンもデスノートっぽい(ボクだけ?)
リュークに殺されたデスノート。
今回、逮捕されるでもなく、人に殺られるわけでもなく
アイツにやられる感じ。
デスノートを思い起こします。 (ボクだけ?)

東野圭吾の作品は、どうやらボクと相性が良くないようです。
「名探偵の掟」はまぁ、よかったかも。

コメディーだけど。。。



(女優)

つまり、そうゆうこと

まずはこちらをご覧ください。 

何とかの滝_その壱
釣り橋の上から見た滝part1

何とかの滝_その弐
  釣り橋の上から見た滝part2

竜門の滝
竜門の滝

鍋が滝(表)
鍋が滝

鍋が滝(裏)
鍋が滝(裏側より)

見に行った前日くらいから雨が降っており
当日もえらい豪雨でした。

つまりはそうゆうことです。
雨の日に滝を見に行くと、その水量が増し迫力

特に「竜門の滝」と「鍋が滝」はハンパじゃなかった。
雨の日に滝を見に行くと、その水量が増し危険度も

そんな大雨の中、滝を見に来たパーティーは
意外と多かったのに、うれしさも

さぁ、次はどんな滝と会えるだろう
 

(女優)

地獄の炎も修羅たちも、俺には手をやくとみえておいだされたぜ

彼の有名な、フェニックス一輝先生の名言を拝借いたしました。

で、まぁ ボクも追い返されたわけよ。
地獄から。。。

血の池地獄

他にもいろんな地獄があったよ。
 ・血の池地獄
 ・坊主地獄
 ・海地獄
 ・かまど地獄
 ・山地獄
 ・白池 地獄
 ・鬼山地獄
 ・竜巻地獄
 ・雨地獄
中でも、雨地獄はすごかった。
服とかびしょびしょだったよ。

でも、地獄にもこんな癒しスポットがあったよ。
ピラミット

Viva ! 地獄!



(女優)

久々に書き散らかす。  雨だし、本でも読みましょうか…

先ずは生存報告から!
って事でマイセンが報告させて頂きます。


まあ、リアルが忙しくて何もしてませんでした。
申し訳ありません。
本くらいは読んでましたが…
もう、気がつくと6月ですよ…
6月19日の花嫁」ってのは読んだ事を有りますが、見た事は有りません。
焼き直しとか映像化ってのに一言有りますが、まあ、どうでも良いですね。

久々に書いたら、ライブドアの書き方も色々と変わってるしね…


さて、今回は本について…
二冊同時に紹介でもしましょうか?
先ずはこっちから…

白夜行 (集英社文庫)
白夜行 (集英社文庫)
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まあ、映画化もされてるみたいですが、見てませんね。
主に悪人を描くって所で怖さも有りつつ、その実は周りから人間を浮き彫りにするって所ですかね。
主人公と思われる人々は何も語りません。
その手腕が凄いって所なんだと思います。

この作品は技術屋として見ても面白い!って事です。
技術の裏側、時代の技術側、そして裏街道みたいな所が面白いです。
アタリから、8ビットの時代に子供たちが、カセットに夢中になっていた時のテープの時代…
未だ、マイコンと呼ばれていた頃に僕らが何も考えて無かった時代の裏側ってのが面白い!
アタリからジョブズが来て、今の世の中にも影響を及ぼしてますが、中学くらいに見た95の発売ニュースからのネット時代にネカフェってものが広がってた時にはマックの使い方も分からんかったとか思い出しました。

あの頃から十五、六年…
東京に住んでるって思いもしなかった…
つーか、その頃に修学旅行に行った場所にも住んでた訳で、時代は回るよ喜び悲しみ…

繰り返すって所ならば、その頃から繰り返しているのかなぁって、事も裏側で思える部分も描かれてます。

さてさて、コッチの方が僕らの時代って感じがします。
って事で、
幻夜
幻夜
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イキナリ、関西大震災から始まります。
まあ、時代は…
って事は置いといて、この話でも、そうですが理系の技術者のココロを擽ります。
つーか、理系って言われてる人々、労働者、技術者ってのが裏のテーマなのかも知れません。
搾取され騙され、それでも働く無名の労働者、しかし、その技術力ってのは評価されないってのが通説です。
その無名さや、技術力ってのに共感やら憧れを覚えるのは男だからかも知れません。
…そういうの好きな人も多いかな?

まあ、コッチは主人公の目を透してってのが主な話です。
その目を通した時代ってのは色々と有りますね。
時代ってのはキレイに見えて、裏側や目を落とすと怖い面やら暗く淀んだ面が沈んでます。
その辺が面白いって感じるな時代の所為かも知れません。

中小企業で潰れた会社に務めていた僕(労働者)としては笑える話では有りませんが…

まあ、その辺のラストへの持ってき方は、カタルシスで有り、身に摘まされるようで有りますね。
そういう目で見ると、世の中ってのがキレイに見えて楽しく見えてるのは一部だけって事で、その実、何も昔から変わってなかったのかも知れないってのが解ります。

さて、続き物ですが、実は幻夜から読みました…
知らなかったんですよ…
まあ、楽しめましたがね。
つーか、別に別々な物語として読んでも面白いです。
全編を通して語られるのが女の怖さや男の汚さで推理であるならば、裏側は技術に付随して付き纏う金の話と労働者や技術者の実態って所かも知れません。
笑えやしません…

この流れで多分、三作目もあると思いますが、何処へ辿り着くのかが楽しみですね。



さて、今日の一冊ですが道尾 秀介で「片目の猿」です。

片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)
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まあ、評価は気づくか気がつかないかで分かれるってのは「向日葵の咲かない夏」と同じですが、まあスカっとしたハードボイルドって事で考えて頂ければ楽しく読めるのかも知れません。
あっちが、暗い話だったのに比べて、コッチは爽やかな感じで、最後の説明も違和感は有りますが、良い読後かと思います。

コバさんの家に置いてく本のようにライトな物や、読後の感じが良い物も読むのです…
ただ、重たい方が好きなんですがね…

やるべきことなら手短に

誰かボクが留守の間に、部屋に忍び込んで
文庫本を置いていってるんじゃないか???

部屋の整理をしていたら、まさかの4作目

遠まわりする雛 (角川文庫)

遠まわりする雛 (角川文庫)

高校を舞台に、人が死なないミステリでお馴染みの作品。
やっぱね、人が死なないと話が盛り上がらない。
しかも、恋愛がメインとなってしまい、
やっべ!忘れてたっ!って感じで無理矢理ミステリを
くっつけた感じの作品。

昔読んだ、学園モノの「吉野北高校図書委員会」の
委員長と、この作品の福部くんのイメージが重なってしまった。

読み手として、未熟です。
まぁ、ナンダカンダいってサクサク読めたのでOK。

あとは、ボクの部屋に忍び込んで文庫本を
置いていく犯人を見つけ出せば、この作品同様
人が死なないミステリの完成かな。

(未熟)
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