ちょっと、早めの更新です。
マイセンが、今回は書き散らかせて頂きます。


今回は、本について書こうかなと思ってる訳です。
つーか、色々とあって疲弊しているので青空文庫でも読んでしまう訳です…

青空文庫ってのは、著作権が切れた物語なんかを無料で公開して頂けているサイトで…
ってのは前にも書いた気がします。


…調べたら、五年も前に書いてまいした…


過去のネタを繰り返している気がしないでも無いですが、まあ気分が乗ってきたので書きましょう。
確かに、ココでも書いてるようにネットで小説と言うか、テキストで小説を読むのに抵抗が無い人達にとってありがたい存在です。

太宰治の人間失格なんてのを表紙に惑わされずに読みたいのならば持って来いです。
人間失格 (集英社文庫)
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まあ、この↑表紙の絵柄で再度、売れたって事もありますが…

過去の名作なんかは、ココで一通り揃うって事ですね。
良い時代です。

こないだ、芥川龍之介の「河童」を読んでました。
その辺の買おうかどうしようか迷った際に一度、読んでみたいって作品に気軽に触れられる所が良いのでは無いかと思います。
あとは、中原中也ランボウの訳詞なんかも乗ってたりしますので、「酔ひどれ船」とかを読みたいと思った際に便利です。
あとは宮沢賢治とかは、本を実家に置いて来た為に、読み返そうと考えた際はココを必ず利用しています。

さて、宮沢賢治ですが、結構、詩とか引用される人なんじゃ無いかと思います。
僕の勝手なイメージですがね。
昔の漫画で詩を引用されていたので、その辺の人々にも好きな中学生とか居たりしました。
スピードの向こう側とかね…

僕の中では宮沢賢治と言うと夜叉鴉のイメージですね。
夜叉鴉(1) (集英社文庫コミック版)
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まあ、孔雀王とか好きな人は解るとは思いますが、まあ、怖いのとかグロイのが苦手な方にはキツイかも知れません。
僕にとっては、全然、エログロな漫画では無いと思うんですが…
ココに出てくる宮沢賢治のイメージが好きですね。
孔雀王と言い、夜叉鴉と言い話がデカくなって行くのが…
まあ、その辺も含めて好きなんですがね。


…話が跳んでしまいました…
青空文庫の話でしたね…

まあ、ある意味、宮沢賢治の話って事で許して下さい。
つーか、本当は他の本の事を書こうと思ってたのにね…
まあ、その辺は、次と言う事で…


…まあ、本として製本されて持ち歩ける方が好きなんですがね…


今日の一曲は、以前に紹介したかも知れませんが細野晴臣作曲の映画、銀河鉄道の夜から、「別離のテーマ」です。



この曲を見かけたから、今回の記事だったりします。