結局、どうなのよ。
っていう映画「白ゆき姫殺人事件」を観ました。

白ゆき姫殺人事件


メディアやインターネットでの情報は凄いし怖いよって話。
あと容疑者という言葉が、容疑をかけられているだけで
犯人と決まったわけではないと改めて感じました。

なによりメディアの無責任さ(負の部分)が全面にでていて
雑な感じがした。

話としては、上の画像の左上の美人が殺されます。
右上の美人(同僚)が事情聴取されます。
そのことを真ん中右の元彼(?)に話します。
テレビ局関連のその男は独自に調査を始めます。
そして、右下の容疑者の元彼や左下の美人(容疑者の親友)に
話を聞きます。
で、真ん中左(主人公、容疑者)で犯人確定だろ的な報道が流れまくります。
まぁ、報道というかワイドショーというかただのショーとして。

報道によって、自分が誰なのか、誰を信じてよいのか
分からなくなりアレしようとした時に真犯人捕まります。

なんやかんやあり、おばあちゃんの葬儀で帰省した時に
左下の美人が信じられる人間だと再確認できて
なんとなくいい感じで終わる映画です。


(旅人)