2015年01月

2015年01月11日

⊂(゚Д゚⊂⌒`つズザー

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2015年01月02日

LT値を上げる

LT値とは、Lactate Threshold(乳酸閾値)、つまり、その運動強度を超えると急激に乳酸を蓄積してしまう値です。LT値を引き上げることで強い運動強度で長時間走ることができるようになります。

LT値を上げるには、LSDが良いとされています。LSDは低負荷(心拍60%〜70% もしくは 脈拍120)程度で、長時間継続して(30分以上)行うトレーニングです。今のところ、三本ローラーでだと、時速15キロから20キロ程度のかなり遅いペースがLSDに相当するようです。この速度帯だと実走のほうが楽なので、実走だと時速25キロ未満ののんびりしたペースでよさそうです。

参考
速くなるためのヒント
2ヶ月間、LSDの鬼となる
ゆっくりはしれば速くなる

LT値

LT値とは、乳酸を貯めずに続けられる運動強度の限界のこと。LT未満の運動強度であれば、エネルギー供給が続く限り継続できる。LT値は心拍で表し、以下の計算式で簡易的に求められる。

{最大心拍数(220 - 年齢) − 安静時心拍数} × 0.75 + (安静時心拍数)

Garminで測定した過去最高の心拍が192で、安静時心拍数を仮に60として計算すると、

(192-60)*0.75+60=159

となる。

経験的には160未満であれば殆ど疲れがたまらないので、計算で求めた値とほぼ一致している。


あまり細かい数字にこだわっても意味がないので、LT値は160と覚えておくことにする。
 





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