2007年07月30日
報告と謝罪 海と私に関わる全ての方に読んでいただければ幸いです
7月28日土曜日、私が引率していたボートダイビングで事故が発生しました。
被害者の方は命に別状は無く後遺症の心配もないだろうと言うことが不幸中の幸いでした。
以下は当時の状況を思い出せる範囲で書き記したものです。
AM10:00頃ボートがポイントへ向け出港。当日は海況も非常に穏やかで、潮の流れが早いと言う情報もなく、通常であれば浅地近辺の外洋ポイントを目指すところですが人数及びスキル等から船長と私で相談し、港から近く水深も浅く比較的潮の流れの急激な変化の少ないポイントを選びました。
梅雨が明けて最初の週末と言うこともあり、ゲストの数は通常より多めでボートの上はやや込み合っていました。
5分後にポイントに到着後、ある程度の経験を積まれたゲストから順番にエントリーし、最後に私が担当するグループの初のボートダイブの女性ゲスト2名がエントリー。この時点で装備、呼吸等に乱れは無く時間をかけ慎重に潜降をすれば問題なくダビングができると判断しましたが、途中一人のゲストのフィンが外れるアクシデントがあり、対応している間にもう一人がすぐ側に止まっていた別のボートのアンカーロープにつかまりながら水面にいるのを発見しました。
すぐに迎えに行き、その場でBCに吸気し呼吸を落ち着かせてから本来の潜降用のロープまで移動しました。
波が低かったこともあり、いったんレギュレーターを外して呼吸を整えてから、レギュレーターを咥えなおし、水面に顔をつけてからの呼吸の練習後に本人に意思確認し、潜降がOKだと判断し海中へ移動しました。
最初にフィンが外れていたゲストは問題なくアンカー付近まで潜降し、その場でグループの他のメンバーや先に入っていたガイドと待機。
もう一人のゲストの方とほぼマンツーマンの状態で、何度か耳や呼吸の確認を取りながらゆっくりと潜降し、途中でマスクの端に隙間があるのに気付き直しました。
ゲストも落ち着いてマスククリアーをし、無事にアンカーまで潜降しました。
アンカー付近の水深は6〜7メートルとボートダイブにしては浅い水深で、透明度はあまり良く無かったのですが、それでも5〜10メートルは見えていたと思います。
アンカー付近でゲスト二人の呼吸と体が落ち着くのを確認。
ハンドシグナルも問題なく返ってきていたので、先に待機していたメンバーと共に移動を始めました。
ドロップ(崖)を降りて海底まで行くと水深は20メートルを超えるため、危険と判断し下には降りずに根の端を移動。
アンカーからの距離は5〜7メートルほどでした。
少し下の方の岩の割れ目にアジアコショウダイの幼魚がいたので、ライトで照らしながらゲストに見せていました。
途中、数回ビギナーの二人を目視し急浮上の危険がないことと通常の呼吸ができていたことを確認しました。
その後、2メートルほど横にいたキリンミノにライトを当てていた時に異変に気付きました。
ライトを照らし、ゲストから目を離していた時間は恐らく30秒ほどだったのではないかと思います。
気付いた時にはレギュレーターを外し、近くにいた他のダイバーにしがみついている状態でした。
オクトパスやゲストのレギュレーターを渡していては間に合わないと判断し、私が咥えていたレギュレーターを口の中に押し込みパージボタンを押しましたが、呼吸を開始する様子もなく目を見て意識がないと判断しその場で緊急浮上しました。
幸い、ボートのすぐ側だったので海面で船長に海上保安庁と消防への連絡を要請し、呼吸と意識の確認をしましたが反応がなく、またチアノーゼの症状も見られたので海面で数回マウストゥーマウスで人工呼吸をしました。
意識も呼吸も戻らなかったので、船長と一緒に浮上していただいたゲストと協力しダイビング器材を水面で外してからボートに引き上げました。
事故発生からボートへの引き上げの時間は2分以内だったと思います。
偶然、隣のボートに医療関係の方が居合わせ船を乗り移って色々と手助けをしていただきました。
ボートの上での人工呼吸開始後、すぐに弱い自発呼吸が見られ同時に少量の嘔吐が始まりました。
吐血も無く、海水が中心だったので口腔内に指を入れてかき出し、体を横に倒して吐きやすい体勢にもしました。
呼吸はまだまだ弱く、意識もまだ戻らなかったのでそのまま継続して人工呼吸をし続け、ボートを移動し港に戻りました。
港に戻った時点で、一度多めの量の嘔吐がありそれと同時に意識もほんのわずかに戻ったように見えたので、意識の確認ため『ショージだけど、わかるなら手を握って欲しい』と声をかけると、弱い力ではあったがちゃんと反応をしてくれました。
その頃、救急車が到着し酸素マスクを使用して応急処置を開始しました。
ボートの上で5分ほどの処置を続け、ドクターヘリが待機している場所まで救急車で移動し、すぐさまドクターの診察を受け搬送先の病院が和歌山県立医大に決まり、私も付き添いでヘリに乗り病院へ向かいました。
この時点で、ある程度の自発呼吸ができていたのと意識の確認はできました。
ヘリの中では触れられる範囲で手を握るようにしていまいした。
病院到着後、小さな声で『ノドが乾いた、水が欲しい』と言葉が聴けたので、ストレッチャーの横で励ましながら処置室まで移動しました。
ここから先はドクターにお任せするしかなく、ひたすら祈っていると看護師の方がある程度落ち着いてきたので家族の方への連絡を取るようにと指示を受けたので、
自宅へ電話させてもらい、ご家族の方へ事故と現在の状況を分かる範囲でお伝えしました。
その後、プライバシーの保護と言うことで容態を教えていただくことが出来ずにいましたが、処置室の様子を見る限りでは少し安心してもいいような状態だと感じ、看護師の方に本当に最低限の情報だけを教えていただき、帰路につきました。
串本に到着後、ご家族の方から連絡があり生命の無事をしっかりと伝えていただき、ようやく胸をなでおろすことができました。
以上のことが土曜日に起こった事故の思い出せる範囲の詳細です。
今回の事故の全ての責任は私にあると自覚しております。
なぜ、未然に防ぐことができなかったのか。
一つ一つの記憶を辿りながら原因を探ってはいますが、ゲストの安全を守ると言う
私の仕事の最も大きな仕事を遂行することができなかったことは、何の言い訳も使用のない事実です。
日頃から、海での安全を高いレベルで意識していたつもりでしたが、至らなかったということです。
ダイビングをする日は出来る限り前日の夜に現地に到着し、布団やベッドで寝れるように準備をし耳抜きの不安や船酔いにもなりにくいコンディションつくりをする。
ゲストの深酒も避けてもらう。
体調に少しでも不安があれば、ダイビングをキャンセルする。
装備の確認を怠らない。
水面、水中での安全確認は繰り返し何度もする。
決して無理をしない。
出来る限り、当日の海の情報を事前に調べておく。
ゲストのスキルや分かる範囲での性格をしっかりと把握しておく。
ブリーフィングは細かすぎず、特に大切な部分をしっかりと理解してもらえるように繰り返し伝える。
エントリー前の潮流の確認、ガイドラインが必要かどうかのチェック。
バルブの開け忘れの確認。
船長とのコミュニケーション。
これ以外にも安全に関することには細心の注意を払っていたつもりでしたが、それでも事故は起こってしまいました。
世の中に完全なことなどありません。
これでいいと思っても、それ以上にできることが確かにあるはずです。
もう二度と、このような事故を起こさないためにも、今まで以上に安全という何よりも大切なものを強く意識しながら、これからも海に携わって行こうと思います。
また一人でも多くの方に、私の今回の経験を伝え、一件でも事故を減らすことができればと思います。
今回は、被害者の方やそのご家族はもちろん他のゲストの方々や、ショップスタッフ、助けてくださった他店のスタッフやゲストの方々、海上保安庁や消防関係の方々に多大なるご迷惑とご心配をお掛けいたしましたことを、改めてこの場を借りて謝罪させていただきたいと思います。
本当にもうしわけありませんでした。
高木 章治
被害者の方は命に別状は無く後遺症の心配もないだろうと言うことが不幸中の幸いでした。
以下は当時の状況を思い出せる範囲で書き記したものです。
AM10:00頃ボートがポイントへ向け出港。当日は海況も非常に穏やかで、潮の流れが早いと言う情報もなく、通常であれば浅地近辺の外洋ポイントを目指すところですが人数及びスキル等から船長と私で相談し、港から近く水深も浅く比較的潮の流れの急激な変化の少ないポイントを選びました。
梅雨が明けて最初の週末と言うこともあり、ゲストの数は通常より多めでボートの上はやや込み合っていました。
5分後にポイントに到着後、ある程度の経験を積まれたゲストから順番にエントリーし、最後に私が担当するグループの初のボートダイブの女性ゲスト2名がエントリー。この時点で装備、呼吸等に乱れは無く時間をかけ慎重に潜降をすれば問題なくダビングができると判断しましたが、途中一人のゲストのフィンが外れるアクシデントがあり、対応している間にもう一人がすぐ側に止まっていた別のボートのアンカーロープにつかまりながら水面にいるのを発見しました。
すぐに迎えに行き、その場でBCに吸気し呼吸を落ち着かせてから本来の潜降用のロープまで移動しました。
波が低かったこともあり、いったんレギュレーターを外して呼吸を整えてから、レギュレーターを咥えなおし、水面に顔をつけてからの呼吸の練習後に本人に意思確認し、潜降がOKだと判断し海中へ移動しました。
最初にフィンが外れていたゲストは問題なくアンカー付近まで潜降し、その場でグループの他のメンバーや先に入っていたガイドと待機。
もう一人のゲストの方とほぼマンツーマンの状態で、何度か耳や呼吸の確認を取りながらゆっくりと潜降し、途中でマスクの端に隙間があるのに気付き直しました。
ゲストも落ち着いてマスククリアーをし、無事にアンカーまで潜降しました。
アンカー付近の水深は6〜7メートルとボートダイブにしては浅い水深で、透明度はあまり良く無かったのですが、それでも5〜10メートルは見えていたと思います。
アンカー付近でゲスト二人の呼吸と体が落ち着くのを確認。
ハンドシグナルも問題なく返ってきていたので、先に待機していたメンバーと共に移動を始めました。
ドロップ(崖)を降りて海底まで行くと水深は20メートルを超えるため、危険と判断し下には降りずに根の端を移動。
アンカーからの距離は5〜7メートルほどでした。
少し下の方の岩の割れ目にアジアコショウダイの幼魚がいたので、ライトで照らしながらゲストに見せていました。
途中、数回ビギナーの二人を目視し急浮上の危険がないことと通常の呼吸ができていたことを確認しました。
その後、2メートルほど横にいたキリンミノにライトを当てていた時に異変に気付きました。
ライトを照らし、ゲストから目を離していた時間は恐らく30秒ほどだったのではないかと思います。
気付いた時にはレギュレーターを外し、近くにいた他のダイバーにしがみついている状態でした。
オクトパスやゲストのレギュレーターを渡していては間に合わないと判断し、私が咥えていたレギュレーターを口の中に押し込みパージボタンを押しましたが、呼吸を開始する様子もなく目を見て意識がないと判断しその場で緊急浮上しました。
幸い、ボートのすぐ側だったので海面で船長に海上保安庁と消防への連絡を要請し、呼吸と意識の確認をしましたが反応がなく、またチアノーゼの症状も見られたので海面で数回マウストゥーマウスで人工呼吸をしました。
意識も呼吸も戻らなかったので、船長と一緒に浮上していただいたゲストと協力しダイビング器材を水面で外してからボートに引き上げました。
事故発生からボートへの引き上げの時間は2分以内だったと思います。
偶然、隣のボートに医療関係の方が居合わせ船を乗り移って色々と手助けをしていただきました。
ボートの上での人工呼吸開始後、すぐに弱い自発呼吸が見られ同時に少量の嘔吐が始まりました。
吐血も無く、海水が中心だったので口腔内に指を入れてかき出し、体を横に倒して吐きやすい体勢にもしました。
呼吸はまだまだ弱く、意識もまだ戻らなかったのでそのまま継続して人工呼吸をし続け、ボートを移動し港に戻りました。
港に戻った時点で、一度多めの量の嘔吐がありそれと同時に意識もほんのわずかに戻ったように見えたので、意識の確認ため『ショージだけど、わかるなら手を握って欲しい』と声をかけると、弱い力ではあったがちゃんと反応をしてくれました。
その頃、救急車が到着し酸素マスクを使用して応急処置を開始しました。
ボートの上で5分ほどの処置を続け、ドクターヘリが待機している場所まで救急車で移動し、すぐさまドクターの診察を受け搬送先の病院が和歌山県立医大に決まり、私も付き添いでヘリに乗り病院へ向かいました。
この時点で、ある程度の自発呼吸ができていたのと意識の確認はできました。
ヘリの中では触れられる範囲で手を握るようにしていまいした。
病院到着後、小さな声で『ノドが乾いた、水が欲しい』と言葉が聴けたので、ストレッチャーの横で励ましながら処置室まで移動しました。
ここから先はドクターにお任せするしかなく、ひたすら祈っていると看護師の方がある程度落ち着いてきたので家族の方への連絡を取るようにと指示を受けたので、
自宅へ電話させてもらい、ご家族の方へ事故と現在の状況を分かる範囲でお伝えしました。
その後、プライバシーの保護と言うことで容態を教えていただくことが出来ずにいましたが、処置室の様子を見る限りでは少し安心してもいいような状態だと感じ、看護師の方に本当に最低限の情報だけを教えていただき、帰路につきました。
串本に到着後、ご家族の方から連絡があり生命の無事をしっかりと伝えていただき、ようやく胸をなでおろすことができました。
以上のことが土曜日に起こった事故の思い出せる範囲の詳細です。
今回の事故の全ての責任は私にあると自覚しております。
なぜ、未然に防ぐことができなかったのか。
一つ一つの記憶を辿りながら原因を探ってはいますが、ゲストの安全を守ると言う
私の仕事の最も大きな仕事を遂行することができなかったことは、何の言い訳も使用のない事実です。
日頃から、海での安全を高いレベルで意識していたつもりでしたが、至らなかったということです。
ダイビングをする日は出来る限り前日の夜に現地に到着し、布団やベッドで寝れるように準備をし耳抜きの不安や船酔いにもなりにくいコンディションつくりをする。
ゲストの深酒も避けてもらう。
体調に少しでも不安があれば、ダイビングをキャンセルする。
装備の確認を怠らない。
水面、水中での安全確認は繰り返し何度もする。
決して無理をしない。
出来る限り、当日の海の情報を事前に調べておく。
ゲストのスキルや分かる範囲での性格をしっかりと把握しておく。
ブリーフィングは細かすぎず、特に大切な部分をしっかりと理解してもらえるように繰り返し伝える。
エントリー前の潮流の確認、ガイドラインが必要かどうかのチェック。
バルブの開け忘れの確認。
船長とのコミュニケーション。
これ以外にも安全に関することには細心の注意を払っていたつもりでしたが、それでも事故は起こってしまいました。
世の中に完全なことなどありません。
これでいいと思っても、それ以上にできることが確かにあるはずです。
もう二度と、このような事故を起こさないためにも、今まで以上に安全という何よりも大切なものを強く意識しながら、これからも海に携わって行こうと思います。
また一人でも多くの方に、私の今回の経験を伝え、一件でも事故を減らすことができればと思います。
今回は、被害者の方やそのご家族はもちろん他のゲストの方々や、ショップスタッフ、助けてくださった他店のスタッフやゲストの方々、海上保安庁や消防関係の方々に多大なるご迷惑とご心配をお掛けいたしましたことを、改めてこの場を借りて謝罪させていただきたいと思います。
本当にもうしわけありませんでした。
高木 章治
realblue318 at 23:51
│Comments(9)
│
この記事へのコメント
1. Posted by ユミ
2007年07月31日 07:03
今回、身近で起きてしまった事故。
初心者の私にとっても起こり得ない話。。
改めて海への考え方を考えさせられるダイビングになりました。
少しでも無理をすることによって皆さんにも
迷惑をかけてしまう、自分の命にも関わるんだってことを、
そしていつまでも初心の心を忘れることなく
これからも安全に楽しく潜りたいと思います。
初心者の私にとっても起こり得ない話。。
改めて海への考え方を考えさせられるダイビングになりました。
少しでも無理をすることによって皆さんにも
迷惑をかけてしまう、自分の命にも関わるんだってことを、
そしていつまでも初心の心を忘れることなく
これからも安全に楽しく潜りたいと思います。
2. Posted by うなぎパイ
2007年07月31日 07:33
AOW以上限定などの
ポイントの制約を解除する目的での
「講習受講を強く薦めるショップ」など。。
ある現実を見つめなおし、
本来あるべき
「ライセンス講習時で、
しっかりしたスキルを取得する」
ことがとても大切だということを
再認識させられました。
ポイントの制約を解除する目的での
「講習受講を強く薦めるショップ」など。。
ある現実を見つめなおし、
本来あるべき
「ライセンス講習時で、
しっかりしたスキルを取得する」
ことがとても大切だということを
再認識させられました。
3. Posted by hop
2007年07月31日 21:58
無事でなによりだったよ。
社のスタッフから話を聞いた時には、すごい驚きました。
一瞬で何が起こるか分からない。
そぅ考えると怖いけど、改めて自己管理の大切さと、引率して頂いてるインストラクターだけでは、未然に防げず、自己とインストラクターのコミュニケーションが大切なんだなぁっとブログを読んで思いました。
何か小さな事でも異変があれば、知らせれる環境って大切ですね。
これからも気をつけて、潜って下さい。
社のスタッフから話を聞いた時には、すごい驚きました。
一瞬で何が起こるか分からない。
そぅ考えると怖いけど、改めて自己管理の大切さと、引率して頂いてるインストラクターだけでは、未然に防げず、自己とインストラクターのコミュニケーションが大切なんだなぁっとブログを読んで思いました。
何か小さな事でも異変があれば、知らせれる環境って大切ですね。
これからも気をつけて、潜って下さい。
4. Posted by 愛知健
2007年07月31日 23:06
事故のあったことを、潜行浮上してボートに乗ったときに知った。この時よぎったのが、
他人事ではない!・・次は我が身と思わないと・・・。今回の事故を思うと、1つ1つの無理の積み重ねからかな?と思うばかり。こんな話とは直接関係無いかもしれないが、レベルに合わせたポイント選び、ショップ選び、同行するメンバーのスキル等、企画するものも苦労しますね。ダイバーとして、楽しみたい・・・。でも怪我や事故が起こってからでは遅いのです。厳しい表現ですが、今回事故を起こされたダイバーが、トラウマにならず、また海でお会いできるといいなあと思うのは私くらい?心のケアをあわせてしてあげてください。
他人事ではない!・・次は我が身と思わないと・・・。今回の事故を思うと、1つ1つの無理の積み重ねからかな?と思うばかり。こんな話とは直接関係無いかもしれないが、レベルに合わせたポイント選び、ショップ選び、同行するメンバーのスキル等、企画するものも苦労しますね。ダイバーとして、楽しみたい・・・。でも怪我や事故が起こってからでは遅いのです。厳しい表現ですが、今回事故を起こされたダイバーが、トラウマにならず、また海でお会いできるといいなあと思うのは私くらい?心のケアをあわせてしてあげてください。
5. Posted by フォトグ@赤木
2007年07月31日 23:52
こうやってしっかりと状況説明報告してしまうショージさん
人柄が伝わってきます。
ガイドの責任の重さと
一般ダイバーのスキルアップの重要性、最低限必要なOWやエントリー講習生のレベルアップ
今、やっぱり業界は考えないといけない時期に来ていますね。
人柄が伝わってきます。
ガイドの責任の重さと
一般ダイバーのスキルアップの重要性、最低限必要なOWやエントリー講習生のレベルアップ
今、やっぱり業界は考えないといけない時期に来ていますね。
6. Posted by キノコメツ
2007年08月01日 18:01
このお話を読んで、自然の力と
歩んでいる自分の人生の道、なにが起こるかわからないと改めて思いました。
自分と森羅万象の不思議、海&自然をを愛する者として、私も気をつけたいと思います。
ほんとに無事でよかったです。
尊敬すべきウォーターマンとしてこうして
ショージくんが伝えてくれたことに
感謝します。
歩んでいる自分の人生の道、なにが起こるかわからないと改めて思いました。
自分と森羅万象の不思議、海&自然をを愛する者として、私も気をつけたいと思います。
ほんとに無事でよかったです。
尊敬すべきウォーターマンとしてこうして
ショージくんが伝えてくれたことに
感謝します。
7. Posted by miyuki
2007年08月02日 17:26
久しぶりにブログを見せていただいたら、大変な記事から拝見することになり、驚いています。
ご無事でよかったです。私達もインストラクターさんに頼るだけでなく、きちんと自然に向き合わないといけないということですね。
その方が海を楽しみに戻られることを祈りつつ、ショージさんのご活躍を期待します。
ご無事でよかったです。私達もインストラクターさんに頼るだけでなく、きちんと自然に向き合わないといけないということですね。
その方が海を楽しみに戻られることを祈りつつ、ショージさんのご活躍を期待します。
8. Posted by ショージ
2007年08月03日 10:28
コメントをいただいた皆様へ。
本来ですと、お一人ずつにメッセージをお返しするべきなのですが、今回に限りご容赦ください。
皆様から貴重なご意見や感想をいただき、またこんな私に対する激励のお言葉もいただき、本当にありがとうございます。
これからも皆様の存在を励みに、
真摯に海に向かい合っていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
本来ですと、お一人ずつにメッセージをお返しするべきなのですが、今回に限りご容赦ください。
皆様から貴重なご意見や感想をいただき、またこんな私に対する激励のお言葉もいただき、本当にありがとうございます。
これからも皆様の存在を励みに、
真摯に海に向かい合っていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
9. Posted by ハム
2007年08月03日 16:21
事故の話は聞いたことがあっても、身近なところで起こると改めて、ダイビングを楽しむためには、自己管理と準備、危険が伴うことに対する危機管理、心構えをしっかりしなくてはと考えさせられました。
被害にあわれた人本当に無事でよかった。
ショウジさんも。
この記事を読ませてもらってよかったです。
被害にあわれた人本当に無事でよかった。
ショウジさんも。
この記事を読ませてもらってよかったです。
