桃太郎店長のひとりごと

リアルウッドSE事業部の店長ブログ

桃太郎店長が日々の彼是を徒然なるままに随筆中。
シートン博士顔負けの動物観察から、青春時代の淡い恋物語まで、バラエティに飛んだ話題をお届けしています。
株式会社リアルウッドSE事業部 http://www.realwood-se.jp/

小雀ピーコちゃん?

先日、弊社の牛久店のモデルの外にある倉庫に
何者かがビニール袋に雀の雛を2羽入れて捨てて在ったそうで。

捨てる神あれば、拾う神あり。

店長が可哀想だと雛の餌を購入し、餌を与えていたそうな。

1羽は残念ながら死んでしまった様です。
が、残った雛の世話に手を焼いて、鳥好きの桃太郎へついにSOS。

野鳥は基本的に育てるのが難しく(親鳥は虫を雛に与えて育てる為)
無理だぞと一度は断りましたが、突然、雛を持って来ました。

お腹空かしてピーピー鳴く雛鳥を見たら、
ショウガナイ俺が育てる、
と家に持ち帰り、手乗り文鳥やインコの雛用の餌を与え育てています。

良く食べるし如何やら?無事育ちそうです。

以前にも書きましたが、雀は世界中に居る一番身近な鳥です。
それも人間と共存しながら生き、
民家が有る所でしか生息出来ない野鳥です。
その国の文化度まで問われる象徴的な存在です。

他を尊重しない無慈悲な方が増え、そんな雀が最近激減しています。

本当に怖い敵は人間なんですが、
可愛がると手乗りになって、
ピーコ、ピーコ鳴いてお腹すいたよー!と大騒ぎ、
放すと一目散で手に乗ってきます。

軽く握ってやると、温もりと安心感で気持ち良さそうに寝ています。

そんな姿を見て、以前から飼っているボタンインコが
何だよお前!と、
飛んで来てチョッカイ出します。

未だ雛の癖にピーコも果敢に対抗しますが、インコには敵わないよね。

pi-ko










そんなわけで桃太郎動物園に又新たな仲間が参加しましたとな。

但し野鳥を飼う事は日本では禁じられていますので、
何れ野生に帰して遣りたいのですが、
人に慣れ過ぎると野生で生きて行けるか?
カラスや猫の餌食になったら可哀想だし、悩みます。

誕生日?

桃太郎家は多分親の影響だと思いますが、
お盆とか彼岸に墓参りした記憶が無く、
夏休みに母方の田舎に川遊びに行った折に、
家の裏手に先祖の墓が立って居るので、
母親とお墓掃除してお線香を上げた記憶しか御座いません。

東京育ちで、母方の墓は栃木、父方の墓は新潟
と聞いていただけで、新潟には一度も行きませんでした。

親父も「ご先祖様を敬うのは当たり前だが、生きている人間が一番大事」
と公言していたタイプでしたので、風習が良く解らず困ります。

親父も多少余裕が出来てから、隣町に墓を建てました。
車で25分位ですから、2ヶ月に1回位は亡き父母に花を手向け、
線香を炊いて、そのうち俺も行くから、仲良く待って居て下さい。と拝みます。

幼き頃は貧乏で余裕も無かったので、
誕生日に玩具か?小さいケーキを買って貰った記憶が少しだけ有ります。

現在のように商業主義で出来た
バレンタインだ何だかんだのセレモニーも経験が無く。

逆に今の若者はネットとセレモニーに踊らされて大変だろうな?
と心から思います。
皆誰しも他人と同化したいと気を使うだろうしね。

生き物は生を受けてから一歩、一歩死に向かって歩いて行く訳で、
桃太郎もソロソロ到達点が見えて来た年頃になり、
此処何年も誕生日だからと、特別何もしません。
又年を取ったと思う位です。

平和な様に見えて世界中で定期的にテロが起き、
日本でも弱い老人や女性を殺害する凶悪事件が多発しています。
理不尽に命を絶たれる無念さを思うと他人事ではないよね。

人を救うべき宗教が異端を攻撃したり、
国、個人規模によるエゴを極める戦いを終わらせる救世主は
現れないのでしょうか?

漠然とそんな事を考えていたある日。

いきなり事務所で電気が消え、
総務のお姉ちゃんがバースデイケーキを持って登場。

なんだと思っていたら、私の誕生日でした。

生まれて初めて6?本のキャンドルを吹き消し。
ケーキをご馳走になり。

何だよーと照れ隠しで文句言いながら、
本人も忘れていたお祝いをさせて頂きました。

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なんでも数日前からスタッフ内で金を集めて、
密かに私の動向を探って居た様です。

自分一人では生きて行けない。
他人の助けで生かされているんだ。
と気がつけば無駄な争いは無くなるんだよな。

ケーキ一つで真剣にそんな事を思った桃太郎でした。

水ぬるむ?

花も散り、元荒川にも箆鮒釣り士が帰って来ました。

常連にもなると、川にチャント足場、着座用の張り出し椅子も設置して
自分専用の釣り場作って毎日の様に竿を振っています。

ノン、ムクの散歩道ですから殆どの方は顔なじみ、友達です。

中でも毎回ムク、ノン用のビスケットまで用意してくる、アダチさんなどは
犬のことも解っていますから、大好きで。

外に出ると”今日は来てるか”と必死で探し、
見つけると”放してよー”と大騒ぎ。

川岸ですので、鎖を放すと、勢い良くわーわーと
尾っぽフリフリ駆け付け、

”うれしいよー”と2匹で飛びついて喜びますから、
「ヨーシヨシヨシー!」とムツゴロウ状態。

釣り道具の中からアラ不思議、
必ずビスケットが出てきて差し出ます。

我先に噛みもしないで飲み込み、”もっと、もっと!”
犬の食い意地の凄まじさ。

”もう無いの?”魔法のポケット?
そんなに御座いません。

桃太郎も釣りは好きですが、
練り餌を微妙に配合し、寄せ餌を兼ねて打ち込む
へら釣りは、自分向きではないと遣った事御座いません。

ご教授願い、リタイア後は挑戦する心算です。
30〜45cm位のへらが結構上がる様です。

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さて、桃太郎家の恒例行事の話。

先日、長男坊が飼っている亀を、狭い庭に大き目の容器を
5個位設置して、逃亡避けのネットを被せ、
大小様々な亀を移動させました。

6畳間が倍になった様です。

冬場は狭い容器で冬眠状態でしたから
亀ちゃんも嬉しそうに見えます。

陸ガメのロシアはベランダに。

彼は息子達が小学生の頃からですから、20年以上のお付き合い。

千年も生きませんけど大事にすれば、結構長生きします。

犬やピーちゃんの様に媚を売りませんが、
長男坊・次男坊は其れが良いと、蛇だとか変な生き物ばかり
飼う変態傾向が強いようで。

早く彼女を見つけて結婚しなさいと言っても聞く耳を持ちません。

かくて桃太郎の初孫はまだまだ予定が立ちません。

残念!
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