桃太郎店長のひとりごと

リアルウッドSE事業部の店長ブログ

桃太郎店長が日々の彼是を徒然なるままに随筆中。
シートン博士顔負けの動物観察から、青春時代の淡い恋物語まで、バラエティに飛んだ話題をお届けしています。
株式会社リアルウッドSE事業部 http://www.realwood-se.jp/

水ぬるむ?

花も散り、元荒川にも箆鮒釣り士が帰って来ました。

常連にもなると、川にチャント足場、着座用の張り出し椅子も設置して
自分専用の釣り場作って毎日の様に竿を振っています。

ノン、ムクの散歩道ですから殆どの方は顔なじみ、友達です。

中でも毎回ムク、ノン用のビスケットまで用意してくる、アダチさんなどは
犬のことも解っていますから、大好きで。

外に出ると”今日は来てるか”と必死で探し、
見つけると”放してよー”と大騒ぎ。

川岸ですので、鎖を放すと、勢い良くわーわーと
尾っぽフリフリ駆け付け、

”うれしいよー”と2匹で飛びついて喜びますから、
「ヨーシヨシヨシー!」とムツゴロウ状態。

釣り道具の中からアラ不思議、
必ずビスケットが出てきて差し出ます。

我先に噛みもしないで飲み込み、”もっと、もっと!”
犬の食い意地の凄まじさ。

”もう無いの?”魔法のポケット?
そんなに御座いません。

桃太郎も釣りは好きですが、
練り餌を微妙に配合し、寄せ餌を兼ねて打ち込む
へら釣りは、自分向きではないと遣った事御座いません。

ご教授願い、リタイア後は挑戦する心算です。
30〜45cm位のへらが結構上がる様です。

img_3















さて、桃太郎家の恒例行事の話。

先日、長男坊が飼っている亀を、狭い庭に大き目の容器を
5個位設置して、逃亡避けのネットを被せ、
大小様々な亀を移動させました。

6畳間が倍になった様です。

冬場は狭い容器で冬眠状態でしたから
亀ちゃんも嬉しそうに見えます。

陸ガメのロシアはベランダに。

彼は息子達が小学生の頃からですから、20年以上のお付き合い。

千年も生きませんけど大事にすれば、結構長生きします。

犬やピーちゃんの様に媚を売りませんが、
長男坊・次男坊は其れが良いと、蛇だとか変な生き物ばかり
飼う変態傾向が強いようで。

早く彼女を見つけて結婚しなさいと言っても聞く耳を持ちません。

かくて桃太郎の初孫はまだまだ予定が立ちません。

残念!

レモン主義?

桃太郎家の鬼ママは、愛犬ムクとノンをそれこそ、
「猫」可愛がりしております。

それ自体は結構な事ですが、散歩に出てまで、事有る事に
カワイーイネー!カワイイネー!
を連発し、珠に叱っても、ノンがシュンとしてる姿を見ると今度は
御免ねー!御免ねー!
を5倍も6倍も連発します。

其の姿を見て近所の方は如何思うか?
矢張り可笑しい人ですよね。

さて、

全然話は変わりますが、
昨今、財閥大手の三菱自動車が燃費偽装して巷を騒がせています。

売り手が買い手を騙して物を売る事を「レモン主義」と言い、
商品不信が広がり、経済に悪影響を与えるそうです。

皮が厚くなかなか身が見えない事から「レモン」。
逆を「ピーチ」と称するそうです。

大企業病と言うか?
お上の意向のままに嘘の商品を市場に平然と出荷。。。

嘘は必ず破綻して、大きな損失に繋がる
自明の理が解らないのでしょうか?

トップが責任を取って辞めてたところで、
工場で働く罪の無い社員が何千人とリストラされ、
下請け業者何百社の仕事が無くなる。

その影響たるや大変な事ですよね。


lemon-water-segment-boiling













かたや訪日観光客が2月だけで200万人弱、
経済効果1兆円と言うニュースも有りました。

島国日本はアジアの盟主と勘違いしてる人が多く、
中国や韓国等近隣の同胞を爆買いなどと笑い。
ヘイトスピーチまでして馬鹿にする輩が多い様ですが、

資源少国の日本が負債を減らし、成長する為には、
日本人の特性である思いやり、気配り、おもてなし文化を
徹底して売り込む事が肝要。

フランスは人口の何倍もの観光客を受け入れて国力を付けています。

日本人も高度成長時にはそれこそ団体旅行で世界中に出かけ、
ブランド商品を買い漁った事をすっかり忘れ、
隣国の中国、韓国の方を馬鹿にした言動を吐く身勝手さ。

観光客の使ったお金が廻り廻って
自分の財布に入って来ると思えばおもてなししないと。

更なるサービスを向上させ、リピーターを増やし、観光客を誘致する事。
水資源・技術力を生かした農業の工業化。

過疎化した未利用農地を有効利用した農業開発が絶対に必要です。

自給率以上に安全でおいしい食と水を輸出する農業こそが
日本を支える事になります。


婚活女子よ農家に嫁げ。

アホウドリの虐殺?

昔の話、鎖国を続けて来た日本が文明開化の明治になり、
異質な西洋文化の開放策・合理主義が雪崩の様に押し寄せた時代。

見方を変えれば「伊豆諸島の開拓の祖」とまで言われ、
銅像まで建っている、豪商が居ましたとさ。

其の名も玉置半衛門。

鳥島(とりじま)は無人島なのですが、
世界的にも貴重なアホウドリの最大の繁殖地で
当時500万羽の群が生息していました。

金儲けに徹した玉置が此れは良いと目を付け、
明治政府に伊豆諸島を開拓すると証し、
120名の手下を派遣して、なんと半年だけで、
10万羽のアホウドリを棍棒で撲殺してトロッコでピストン輸送、
玉置商会なる羽毛会社を立ち上げ輸出して巨万の富を得たそうです。

あほうどり1













(アホウドリは最大1m位になり、地上では非常に動きも緩慢で人間を恐れない)

たった一人の人間がアホウドリの楽園に住む500万羽を
30年掛けて絶滅に追い込んだ凄い話です。

手下にはあほうどり殺しを10年続けたら土地を与えるとの空手形まで与え、
無人島ですから労働者の食料等も高い金取って売りつけたそうです。

アホウドリの居なくなった鳥島にその後移植した方々は島の噴火で全滅したそうで、
暫くアホウドリの祟りだと、恐れられたとの事です。

当時は貴重な鳥を守ろうと言うより、
士農工商で抑圧された個人で強かな人間の豪腕が最優先された時代だったんでしょう。

だからこそ日本では稀な英雄・豪傑が数多く出現した時代と言う事なんでしょうけどね。

現在でも自分の利得を最優先して密かに、誰にも知らされず、
同じ様な事が行われている様な気がします。

例えば?

あほうどりですが、世界的な貴重種と国際保護鳥に認定され、
遅れながらの保護策でなんとか1,000羽程が生き残っているそうです。
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