2007年04月19日
桜もいいけど
2007年04月10日
お花見の季節
400年祭のマスコットキャラ「ひこにゃん」が、とってもゆるくて良いです。売店に手書きのひこにゃんが貼ってあってさらに脱力。ひこにゃん音頭もヒット中です?!
2007年03月04日
暖かい日曜日でした
2007年02月23日
2007年01月02日
謹賀新年
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今日は、お正月ということで、田舎のほうにドライブに行きました。山と海にはさまれたようなところを走っていたのですが、途中で、わらわらと猿が出て来ました。お母さん猿と子猿もいましたよ。(写真なくてすみません。今年こそデジカメ買いたいです…。)
今年は、不思議なぐらい雪が降らないですね。同じ田舎に毎年行きますが、雪のないお正月は珍しいです。どんな一年になるのかなあ。
猿を見ていて、長いこと行ってない動物園というものに行きたくなりました。今年の目標にしようっと。
今年もよろしくお願いします。
今日は、お正月ということで、田舎のほうにドライブに行きました。山と海にはさまれたようなところを走っていたのですが、途中で、わらわらと猿が出て来ました。お母さん猿と子猿もいましたよ。(写真なくてすみません。今年こそデジカメ買いたいです…。)
今年は、不思議なぐらい雪が降らないですね。同じ田舎に毎年行きますが、雪のないお正月は珍しいです。どんな一年になるのかなあ。
猿を見ていて、長いこと行ってない動物園というものに行きたくなりました。今年の目標にしようっと。
2006年11月26日
日曜日の楽しみ
今年は、毎週「功名が辻」を楽しみにしている私です。いよいよ終わりに近づいて来ました。
今回は、とても悲しいお話でした。原作でその話は読んで、こんな悲しい話までテレビでやるのかなと思っていました。その話は、みごとに描かれていて、今回が、功名が辻のドラマでいちばん見応えがありました。
脚本家の大石静さんはすごいなと思います。原作を大切にしながら、織豊時代の流れをしっかり描き、その上で大石さん自身の言いたいことを一貫して伝えることができていると感じます。今回も、ああ、こういう人を死に役にするのかと、ドラマ作りの妙に感心しました。
大河ドラマ常連のすばらしい俳優さん揃いなのが、とても楽しみなのです、私が特に好きなのは、香川照之さんです。とうとう今日亡くなるシーンでした。1年間のドラマがだれずにクライマックスになったのは、香川照之役の甲賀忍者(原作者の作った人物)が、一本の細い糸として、全体をキュッとしめていたからだと感じます。
歴史事実があって、原作があって、脚本があって、ドラマになってという過程のなかで、関与するそれぞれの人の資源、解釈、創作が織りなされて新しいものが作られるというのは、まさに文芸の真髄であると感じます。(国文魂)
ドラマはさておき…ほんの400年少し前に、この国では、こんな形で戦争があって、それが今ある国につながっていることが本当に不思議だけど事実です。
人間の歴史が始まって以来、人が人の命を奪って、傷つけ合って生きていることは、否定できない事実です。そして、その事実があるから、どうすれば傷つけ合わず、殺し合わず、より良く生きていくことができるかを考え続けることが、私たち人間みんなの仕事なのですね。
暗い部分を事実として認めて、なおかつそれに打ちのめされず、よい未来を夢見て歩き続けたいと思います。ドラマ作りのように、みんなでいい仕事をされているのを見ると、夢に向かって歩く勇気をもらえる気がします。
今回は、とても悲しいお話でした。原作でその話は読んで、こんな悲しい話までテレビでやるのかなと思っていました。その話は、みごとに描かれていて、今回が、功名が辻のドラマでいちばん見応えがありました。
脚本家の大石静さんはすごいなと思います。原作を大切にしながら、織豊時代の流れをしっかり描き、その上で大石さん自身の言いたいことを一貫して伝えることができていると感じます。今回も、ああ、こういう人を死に役にするのかと、ドラマ作りの妙に感心しました。
大河ドラマ常連のすばらしい俳優さん揃いなのが、とても楽しみなのです、私が特に好きなのは、香川照之さんです。とうとう今日亡くなるシーンでした。1年間のドラマがだれずにクライマックスになったのは、香川照之役の甲賀忍者(原作者の作った人物)が、一本の細い糸として、全体をキュッとしめていたからだと感じます。
歴史事実があって、原作があって、脚本があって、ドラマになってという過程のなかで、関与するそれぞれの人の資源、解釈、創作が織りなされて新しいものが作られるというのは、まさに文芸の真髄であると感じます。(国文魂)
ドラマはさておき…ほんの400年少し前に、この国では、こんな形で戦争があって、それが今ある国につながっていることが本当に不思議だけど事実です。
人間の歴史が始まって以来、人が人の命を奪って、傷つけ合って生きていることは、否定できない事実です。そして、その事実があるから、どうすれば傷つけ合わず、殺し合わず、より良く生きていくことができるかを考え続けることが、私たち人間みんなの仕事なのですね。
暗い部分を事実として認めて、なおかつそれに打ちのめされず、よい未来を夢見て歩き続けたいと思います。ドラマ作りのように、みんなでいい仕事をされているのを見ると、夢に向かって歩く勇気をもらえる気がします。
2006年11月22日
となりのしばふ
つい最近誕生日で、またひとつ年をとりました。
年をとることは、淋しい面と楽な面があると感じています。長いこと生きてるのに、たいしたことできてないなあ、これからはもっと、いろいろなことがしづらくなるだろうなあ、というのが淋しい気持ちです。楽なのは、人がうらやましいとか、人と自分を比べるとか、人に言われた嫌なことがいつまでも残るとか、そういうことが、年々少なくなって来ていることです。気分的にすごく楽になって来たのです。
となりの芝生は青く見えるということわざがありますが…。
うんと若いころ、精神的に不安定だった時期には、他人がすごく幸せそうに見えていたような気がします。自分以外の人は、いつも友達や愛する家族に囲まれていて、楽しいことがいっぱいあって、和気藹々と暮らしているんじゃないかとか。
いろいろな人に出会って話を聞くうちに、人それぞれに、さまざまなトラブルを抱えていて、今この瞬間にひとりでいる人はいっぱいいるし、また、人といて余計に大変な思いをしている人もいっぱいいるということを知るようになりました。
そして、そういうことは、あまり特殊な状況ではないということが、わかってきました。
そういうことがわかって来ると、けっこうどんな状況であれ、自分の置かれた状況を楽しめるようになったみたいです。
年をとることも、ちょっといいことがあると思います。
年をとることは、淋しい面と楽な面があると感じています。長いこと生きてるのに、たいしたことできてないなあ、これからはもっと、いろいろなことがしづらくなるだろうなあ、というのが淋しい気持ちです。楽なのは、人がうらやましいとか、人と自分を比べるとか、人に言われた嫌なことがいつまでも残るとか、そういうことが、年々少なくなって来ていることです。気分的にすごく楽になって来たのです。
となりの芝生は青く見えるということわざがありますが…。
うんと若いころ、精神的に不安定だった時期には、他人がすごく幸せそうに見えていたような気がします。自分以外の人は、いつも友達や愛する家族に囲まれていて、楽しいことがいっぱいあって、和気藹々と暮らしているんじゃないかとか。
いろいろな人に出会って話を聞くうちに、人それぞれに、さまざまなトラブルを抱えていて、今この瞬間にひとりでいる人はいっぱいいるし、また、人といて余計に大変な思いをしている人もいっぱいいるということを知るようになりました。
そして、そういうことは、あまり特殊な状況ではないということが、わかってきました。
そういうことがわかって来ると、けっこうどんな状況であれ、自分の置かれた状況を楽しめるようになったみたいです。
年をとることも、ちょっといいことがあると思います。
2006年11月17日
おいしい駅弁
JR全線に乗るのが目標のつなでです。まだまだ半分ぐらいしか達成できていませんけど。
さて、全国いろいろなところに行きましたが、駅弁でおすすめできるのは、意外に近いところにあります。
JR東海道線と北陸線の分岐点にある、交通の要衝、米原駅の駅弁です。ここは、滋賀県唯一の新幹線停車駅です。乗り換える人は多いけれど、米原駅で降りる人は少なく、特に、東口の駅前は、閑散としています。私が降りたことのある新幹線停車駅で、いちばん駅前が淋しいです。
その米原駅に井筒屋という駅弁屋さんのお弁当があって、大変おいしいです。おすすめは、「湖北のおはなし」。すぐ売り切れてしまいます。それから、一昨日「京風弁当」を食べたら、とてもおいしかったです。
「湖北のおはなし」は、入れ物も素敵です。無農薬有機米や、おいしい梅干しなど、古風な私にフィットする味です。みなさんも、米原駅で乗り換える時は、ぜひ試してみてください。
さて、全国いろいろなところに行きましたが、駅弁でおすすめできるのは、意外に近いところにあります。
JR東海道線と北陸線の分岐点にある、交通の要衝、米原駅の駅弁です。ここは、滋賀県唯一の新幹線停車駅です。乗り換える人は多いけれど、米原駅で降りる人は少なく、特に、東口の駅前は、閑散としています。私が降りたことのある新幹線停車駅で、いちばん駅前が淋しいです。
その米原駅に井筒屋という駅弁屋さんのお弁当があって、大変おいしいです。おすすめは、「湖北のおはなし」。すぐ売り切れてしまいます。それから、一昨日「京風弁当」を食べたら、とてもおいしかったです。
「湖北のおはなし」は、入れ物も素敵です。無農薬有機米や、おいしい梅干しなど、古風な私にフィットする味です。みなさんも、米原駅で乗り換える時は、ぜひ試してみてください。
2006年11月06日
好きなことはさまざまで
人それぞれ趣味はさまざまですが、私は、「移動」が趣味です。
地図を読んで、時刻表を見て、情報を集めて、あちこち移動するのが大好きです。でも、そういうことが趣味の人はけっこういるようですね。
インターネットを見ていても、日本中の国道を走破しようとしている人がいたりします。これは、ただ車で走ればいいというのではないのです。国道の中には、とんでもない道もあるようで、かなりハードな徒歩が必要だったりもするらしいです。
そういうことをしてみたい人の気持ちは、とてもよくわかります。
先月は東京ばかり行ってましたが、今月は西向きで、昨日今日と福岡に行きました。今回は、体調が悪くて用事をすませただけで残念です。
福岡の街は、日本の都会の中で、いちばんぐらい好きです。活気やさわやかさを感じます。道が広々してるし、建物もきれいですね。
びっくりしたのが、福岡のタクシーはすごくスピードを出すということです。80キロぐらい平気で出してました。ぐいぐい加速するっていう感じで。
特に、福岡で今回行ったところは、どこも女子トイレが充実していて良かったです。広々して、きれいで、ブースが多かったです。
ずっと思っているのですが、JR京都駅の女子トイレの数は少なすぎませんか。これだけの観光都市の玄関駅にしては、信じられないぐらいちょっとしかないのです。今日の帰りも苦労しました。この観光客の多さ、いよいよ11月だなという感じです。
地図を読んで、時刻表を見て、情報を集めて、あちこち移動するのが大好きです。でも、そういうことが趣味の人はけっこういるようですね。
インターネットを見ていても、日本中の国道を走破しようとしている人がいたりします。これは、ただ車で走ればいいというのではないのです。国道の中には、とんでもない道もあるようで、かなりハードな徒歩が必要だったりもするらしいです。
そういうことをしてみたい人の気持ちは、とてもよくわかります。
先月は東京ばかり行ってましたが、今月は西向きで、昨日今日と福岡に行きました。今回は、体調が悪くて用事をすませただけで残念です。
福岡の街は、日本の都会の中で、いちばんぐらい好きです。活気やさわやかさを感じます。道が広々してるし、建物もきれいですね。
びっくりしたのが、福岡のタクシーはすごくスピードを出すということです。80キロぐらい平気で出してました。ぐいぐい加速するっていう感じで。
特に、福岡で今回行ったところは、どこも女子トイレが充実していて良かったです。広々して、きれいで、ブースが多かったです。
ずっと思っているのですが、JR京都駅の女子トイレの数は少なすぎませんか。これだけの観光都市の玄関駅にしては、信じられないぐらいちょっとしかないのです。今日の帰りも苦労しました。この観光客の多さ、いよいよ11月だなという感じです。
2006年10月30日
東京嫌いだったけど
今週は、一週間のうち4日間も東京で過ごすという、人生2度目ぐらいのことがありました。1度目は、もう25年も前のことです。東京もずいぶん変わりましたね。京都も駅ビルができてから京都タワーが目立たなくなりましたが、東京タワーも今ではビルの谷間に沈んでいます。
20台のころは、東京に憧れて、住みたいと思っていたこともありました。でも、だんだん、東京の「人の多さ」がしんどくなってきて、このところは「東京嫌い」になっていました。
今回、久しぶりの長期滞在で、ゆっくりいろいろなところに足を運んで、少し東京のペースに体が慣れると、けっこうそれが気持ち良くなっているのに気づきました。
東京は、麻薬のような街ですね。刺激が多くて、きらびやかで、情報が豊富で…。人間がいつか死ぬということを忘れさせてくれるような街です。そこにいるだけで何か意味あることをしているような気になれるというか…。
東京にずっといたら、他のところに住めなくなるかも。実際、身内の者や、大学時代の友人など、多くの人たちが今では東京の人です。
でも、私は、SUICAカードのペンギンより、ICOCAカードのカモノハシと仲間さんのほうが好きですし、関西弁でしゃべれへんところでは生きていけへんので、ずっとこのまま東京に住むことなく終わりそうです。
20台のころは、東京に憧れて、住みたいと思っていたこともありました。でも、だんだん、東京の「人の多さ」がしんどくなってきて、このところは「東京嫌い」になっていました。
今回、久しぶりの長期滞在で、ゆっくりいろいろなところに足を運んで、少し東京のペースに体が慣れると、けっこうそれが気持ち良くなっているのに気づきました。
東京は、麻薬のような街ですね。刺激が多くて、きらびやかで、情報が豊富で…。人間がいつか死ぬということを忘れさせてくれるような街です。そこにいるだけで何か意味あることをしているような気になれるというか…。
東京にずっといたら、他のところに住めなくなるかも。実際、身内の者や、大学時代の友人など、多くの人たちが今では東京の人です。
でも、私は、SUICAカードのペンギンより、ICOCAカードのカモノハシと仲間さんのほうが好きですし、関西弁でしゃべれへんところでは生きていけへんので、ずっとこのまま東京に住むことなく終わりそうです。
