2005年02月01日

コンビニで雑誌を立ち読みしていて偶然見ました。
向かって左から、相葉・二宮・櫻井・大野・松本、だったかな?
相葉君ひとりサングラス着用なだけに目を引きましたが…嵐のあの衣裳は何を目指したんでしょうね?
いかつさ?
いやいやいやいや…全然かわいらしいんですけど(笑)

「やにさがる」って言葉がありますけど、嵐を見るたびそんな顔になっていそうで気を引き締めなきゃと思います。


くみこrealorfake at 23:02│コメント(0)トラックバック(0)相葉雅紀(嵐) │
2月9日からYAHOOオークションでTHE YELLOW MONKEYの楽器やら衣裳やらグッズやら約300点のオークションが行なわれるそうです。
売り上げは、これまで支援を続けていた施設と新潟県中越地震の被災地への寄付になるらしく。

どんな状況になるんでしょうね?
しかしここまで思い切ったことをするとは…いっそ清々しいわっ!


くみこrealorfake at 22:58│コメント(0)トラックバック(0)吉井和哉 │

2005年01月31日

「blog作成理由1〜5」は私が好きになった年代順になっています。
昨年嵐を好きになり、かなり年季の入った嵐ファンの友人が嵐が過去に出演した番組を録画したビデオを大量に貸してくれました。
そこには私にとってめちゃくちゃ嬉しい映像がたくさんありました。

\鳥海気鵑卜笋燭あしらわれる嵐
嵐はバレーボールW杯のイメージキャラクターをしていたようなんですが、当時連敗続きの全日本に『A・RA・SHI』のフリで景気を付けてもらおうと大野君と松本君が青山さんのもとへ。
普段の青山さんならそういうことには案外すんなりとノッてくれそうなんですが、やっぱりチームの戦況が戦況だっただけに冷たく断っていました。
試合にはとても真面目な青山さんが素敵でした。
そしてピリピリムードの練習時に頑張ってお願いしに行ったのに断られてしょんぼりする大野君と松本君の2人がとてもかわいかった。

THE YELLOW MONKEYの曲を歌う嵐
『夜もヒッパレ』で嵐がイエモンの『パール』を披露していたことがありました。
CDのリリース時期が同じ頃だと歌番組での共演も多くなりますよね。
ちょうどその当時もイエモンが『パール』を、嵐が『台風ジェネレーション』をリリースしていて頻繁に歌番組で共演していました。
『夜もヒッパレ』で『パール』を歌い終えた後、櫻井君が「吉井さんに『簡単なので頑張ってください』と言われてプレッシャー…」と話していました。
大きなイエモンメンバーと小さな嵐メンバーが会話を交わしていた様子を想像するとなんだかほんわかしました。

thee michelle gun elephantのトークで神妙な顔の嵐
TMGEの最後のテレビ出演が『ミュージックステーション』で共演者に嵐がいました。
嵐は歌前のトークで相葉君から松本君へのヒモパンプレゼントの話をしていて、スタジオもかなりいい雰囲気だったのですが後列ではクスリとも笑わないTMGEメンバーの姿が。
そしてTMGEの歌前トークの話題はもちろん解散についてで、スタジオも静か。
ふと後ろに目をやると5人きゅっと集まって神妙な顔つきで話に聞き入っている嵐メンバーの姿が。
2組の佇まいの対比がちょっと興味深く、でもどちらも素直だなと嬉しくなりました。

ぅマケ
相葉君を私の母親は城みちるに似ていると言うのです。
城みちるさんって確か『イルカに乗った少年』という歌を歌っていた方ですよね?それは知っているんです。
なぜかというと、その昔、豊川さんも城みちるさんに似ているということでビニール製のイルカとともに舞台にあがったとかあがらなかったとか。
こうなると城みちるさんは完璧に私のタイプなのではないかしら?と思ったりもするんですが…私、城みちるさんの顔を知らないんですよね…(笑)

好きな人がたくさんいるとこういう楽しみ方もできて、ちょっと得した気分を味わえます。

くみこrealorfake at 22:05│コメント(0)トラックバック(0)日常雑記 │

2005年01月30日

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そう思ったのにはいくつかの理由があります。
その最後の理由です。

嵐。
去年の春頃、私と友人の間で交わされた会話です。

私「最近惹かれる子がいるんだよ〜」
友「誰?」
私「ジャニーズの…」
友「えっ!?」
私「嵐の…」
友「えぇっ!?」
私「相葉君」
友「えぇぇーっ!?」

友人は軽く50メートルは遠ざかったでしょうか…「そないびっくりせんでもええやないかいっ!」とツッコミましたが。
もっともその反応はそれまでの私の趣味を熟知している友人にすればごくごく当たり前の反応でした。
なぜならジャニーズはまったく私の趣味の範囲外で、したがって関心もまるきりナシだったからです。
相葉君はもちろん嵐の存在すら知りませんでした。

でも一昨年前私の母親が松本潤君のファンになったことをきっかけに状況は一変しました。
松本君のファンになってからの母親の行動の数々には私も大変驚きました。
嵐に限らず、ジャニーズをはじめとするいわゆるアイドルのファンを母親のような年代ですることに、いい印象を持つ人は少ないだろうと思います。
実際私の母親もそれを自覚しているだけにおっかなびっくりファンをしているところがあります。
でも、更年期障害でうつうつとしていた母親が見違えるように明るくなったのは松本君と嵐のおかげです。
だから私と私の妹3人は母親の背中を押していました。

そうして私も嵐を目にする機会が劇的に増えました。
するとどうも私の目を奪う子がひとりいるわけです。それが相葉君でした。
それだけで至極簡単に相葉君ファンになりました。

う〜ん…『この人、好きだな』と思う時ってもちろん色々と具体的な事柄を挙げることも可能なんですよね。
例えば相葉君なら、単純に顔や体型が好みだとか性格がキュートだとかコンサートのソロで会場を疾駆する姿がいいとか時折垣間見える真面目な考え方に共感するだとか…。
でも正直なところそれだけではないんだけど、うまく言い表わせないことだってありますよね?
いや、私はそうなんです。
それはもうその人が醸し出す「雰囲気」とか「空気感」とかになってしまうんですけど。

私は友人から恋愛相談を受けた時にはたいてい「相手のどこが好きなん?」と尋ねます。
これへの返答が「○○だから好き」という具体的な場合には、私は「そういう条件の人なら他にもおるから次行け!」と言います。
でも「どことかないけど好き」という抽象的な場合には、「じゃ、仕方ないね」と言います。
「どことかないけど好き」ってその人の醸し出す「雰囲気」や「空気感」が好きってことだと思うんですよ。
そして、ひとりの人が醸し出す「雰囲気」や「空気感」ってその人だからこそ醸し出せるもので代わりがきかないんですよね。
だから私の返事も「じゃ、仕方ないね」になってしまうわけです。

今では家族全員すっかり嵐ファンです。私も。
相葉君がいちばん好きだなと思うんですが「どことかないけど好き」なんですよね。
でもまだまだ初心者。
そこでネットに頼んだらファンの方々のたくさんの日記サイトに辿り着き、「楽しそうだな」と思うようになり、ついに自分もblogに手をつけてしまいました。
楽しく書き記していければいいな。

それにしても早くコンサートに行きたい!

くみこrealorfake at 21:16│コメント(0)トラックバック(0)相葉雅紀(嵐) │
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そう思ったのにはいくつかの理由があります。
その理由の4です。

豊川悦司。
タワレコ25周年記念企画として、昨年『NO MUSIC. NO LIFE.』ポスターシリーズの写真集が発売されましたね。
さらに今年に入ってからは東京でこの展示会も開催されたようで。
この展示会を東京だけでなく大阪でもやってくれないかな?とわずかな期待をしているのは私だけではないはずです。

『NO MUSIC. NO LIFE.』ポスターは平間至さんが撮影をしていて、ミュージシャンや俳優などでおもしろい組み合わせが見られるので毎回楽しみなんです。
これまでの分で特に私がいちばん好きだったのは、豊川さんと平間さんが学生服で登場していた回のものでした。
タワレコの携帯サイトや平間さんのHPでそのポスターを見ることができます。

あのー…私、豊川さんがとても好きなのです。
『NIGHT HEAD』という深夜番組で武田真治さんと兄弟役を演じていた時分から好きで。
そして当時から私は豊川さんを「えっちゃん」という非常に失礼極まりないかわいらしい呼び方で呼んでいます。
しかも私があまりにもその呼び方で連呼していたからでしょうね、私の家族は皆例外なく豊川さんを「えっちゃん」と呼びます。
「トヨエツ」ではなく「えっちゃん」。

スイマセン!ほんとスイマセンッ!

でも…かわいいなと思うんです。
だから「トヨエツ」よりも「えっちゃん」という呼び方のほうが私としてはしっくりくるんです。

今日友人の付き添いで日本橋をウロウロしていたところ中古ビデオの販売店があったので入ってみました。
どうやらレンタルビデオ店で扱っていたものの中古品のようでした。
そこでもしあれば買おうと思った作品があったのですが、商品数が多いわりにきちんと分類されていなかったために探すことを断念し店を出ました。

『12人の優しい日本人』という作品です。
三谷幸喜さんの、陪審員制度について取り上げたコメディです。
もともとは舞台作品のようですが映画化され、陪審員のひとりを豊川さんが演じています。

豊川さんは「劇団3○○」という渡辺えり子さん主宰の劇団から映像の世界に移行したそうです。
『12人の優しい日本人』の撮影の頃ちょうど映像の演技に楽しさを覚えつつあったにもかかわらず舞台の演技を求められたので…というようなインタビューを読んだことがあります。
でも、私は好きなんですよね。
毎年1回は観ていると思います。
豊川さんに限定して特に好きなシーンは、「まかせて」と言って微笑むシーンです。
アレ、最高!

私はどうも豊川さんの微笑みに弱いんです。
最近では『北の零年』関係のWSでそういう場面に遭遇しました。
完成記念記者会見の席上や吉永小百合さんのディナーショーのステージ上で。
その時の豊川さんからはいつも以上に優しくてそれでいて強い何かが放たれているような気がするんですよね。
う〜ん…好きだな。

やっぱり『NO MUSIC. NO LIFE.』ポスターの展示会、大阪でもやってくれないかな?

くみこrealorfake at 19:59│コメント(0)トラックバック(0)豊川悦司 │
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そう思ったのにはいくつかの理由があります。
その理由の3です。

thee michelle gun elephant。
2003年に解散しました、ね。
「至急電話くれっ!」という切羽詰ったメールをいつも一緒にライブに参戦していた友人からもらったのは、夏の深夜だったように記憶しています。
とてもイヤな予感がして「何!?何!?恐いからイヤだっ」と返信しました。
解散後一年以上も経過したつい最近になって、ようやく幕張で行なわれたラストライブのDVD『BURNING MOTORS GO LAST HEAVEN』を買いました。
でも観たのは一度きりです。
どうしても『TMGEのライブに行きたい』という気持ちを抑えることができなくなるからです。
おそらくもう二度と叶わないことなのでしょうにね。

そんな風に思ってしまうのは解散後のメンバーそれぞれのソロ活動を見るにつけ『悪くはないけどちょっと違うんだよな』と感じるからなのかもしれません。
それくらいTMGEは鮮烈でした。

心斎橋クラブクアトロで『ルパン』が流れる中、スーツに身を固めて登場した4人に緊張し興奮したことをまるで昨日のことのように思い出します。
あれからもう9年は経っているというのに。

神戸チキンジョージでのライブではドリンク代をすっかり忘れ三宮駅のコインロッカーまで大慌てで走ったことや、大阪城ホールでのライブでは開場まで〔Tシャツ+ジーパン〕といういつもの格好で寒空の下震えながら列に並んだことや、フリーライブの場所が代々木だとわかった瞬間パソコン画面に向かって「行けるわけねーべ!」と悪態を吐いたことや、「小さいハコで観たい」というその一心で台風の中石垣島まで飛んだことや、大阪市中央体育館でのライブでは開場前にラジオ局クルーに思いの丈をぶちまけたことや…。
登場曲の『ルパン』『ゴッドファーザー愛のテーマ』『荒野の1ドル銀貨』。
チバが手にしていたタンバリンやハープやマラカス。
それらを日常の様々な場面で思い出します。

なぜかライブそのものではなくライブ周辺の事柄ばかりを思い出すのは、ライブの最中には緊張と興奮で必死になっていたからでしょうね。
冷静に観察なんてさせてはくれませんでしたよ、TMGEは。

[Thank you rockers. I love you, baby]
幕張でのラストライブ終演後『GIRL FRIEND』が静かに流れる中、ステージ上のスクリーンに映し出されてもいたこのメッセージは、メンバーからオーディエンスに向かって投げられたものであるけれど、同時にオーディエンスからメンバーに向けても投げられたものであったと思います。
解散理由についてはメンバー誰一人として口を開いていないはずです。
でもそのメッセージだけで充分なような気もします。

解散後ちょっとでもTMGEを感じたくて、ウエノさんがDJとして出演したライブイベントに行きました。
バンドのライブ中、ウエノさんはビール片手にDJブースからフロアに降りてきて、私達のすぐ前で楽しんでいました。
あまりの距離の近さにおっかなびっくりでしたけど、やっぱりDJウエノじゃなくベーシストウエノの方が私は好きだなと。

3月にはチバとアベそれぞれのライブに行く予定です。
楽しめるといいな。

くみこrealorfake at 15:37│コメント(0)トラックバック(0)Radio Caroline │
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そう思ったのにはいくつかの理由があります。
その理由の2です。

THE YELLOW MONKEY。
去年解散しました、ね。
解散発表以後きちんと眠ることができず、年末のドームでのイベントも必死の思いでの参加になりましたが。

私は、音楽に明るいタチではありません。
でも音がカラダの内側で反響する感じがとても好きなのです。
その緊張や興奮がたまらなく好きなのです。
THE YELLOW MONKEYは私にとってその緊張と興奮を最初から最後まで持続させるライブをやるバンドでした。

私は『Four Seasons』がいちばん好きです。
初めて聴いた時「容赦なく追い詰めるくせにどこまで優しくて強いんだ!」と思い、
「この人と私は同じ種類だ」と思い込みさえしました。
そして「あぁ…私はこの曲と出会うためにTHE YELLOW MONKEYと出会ったんだ」と心底から思いました。
それくらい『Four Seasons』は、当時の私の心情とシンクロした曲でした。

胸の辺りをぎゅうぎゅうと締め付けられ、心の内で『好きだ好きだ』とせわしなく呟きつづかずにはおれない…
目の前にいたら「今すぐ抱かせて!」と口走り懇願さえしそうな衝動が渦巻いて出口がないまま、
阿呆のように「もうやめて」と「もっとやって」をひたすら繰り返すほかない…そんな感じでした。

解散についてメンバーが語った『bridge』の読後、私の頭の中では『Four Seasons』が鳴り響いていました。
メンバーはおそらくとても自分達の周囲の人達を大切にしていたと思います。
それは活動中も休止中も解散後もそうだったと思います。
『bridge』を読んで「愛されてたな…愛されてるな…」と私は思いました。
同時に「引き止めていたのはこちらかもしれなかったな」と思いもしました。

ドームで吉井和哉に向かって「ロビンー!」と叫び号泣したのは、寂しいとか悲しいとかいう気持ちではなく、
ただただ愛しいという気持ちからだったように思います。

先週、YOSHII LOVINSONの『CALL ME』を買いました。
CDを試聴したらとてつもなくよかったので、シングルCDなんて買うのは何年ぶりだろうと考えながら。

バンド解散後のソロ活動にはこれまでの体験上期待薄だったのだけれど、
一般的に認知されているであろうTHE YELLOW MONKEYっぽさはないけれど、
それでも私にとっては優しくて強い吉井和哉っぽさにあふれたものでした。
CDを試聴してあんな気持ちで店を後にしたのは本当に久しぶりでした。

なんでタワレコでCD試聴しながら自分を落ち着かせるために右手で左手首を
ぎゅっと握らなくっちゃならないんだと思いましたもんね。
ヘッドホンを戻してから左手首に指の跡がうっすらついているのを見て、
そんなに強い力で握らないと落ち着かないほど緊張して興奮していたのか…と。

夏にやるらしいツアーには絶対に行こう!
そんな風に思えるようになって、よかった。


注)
この本文には、解散発表後私が友人に書き送ったメールから抜粋した文章が
いくらかあります。
Hさん、あんな痛くてキモイ(笑)メールに付き合ってくれてありがとう。

くみこrealorfake at 01:23│コメント(0)トラックバック(0)吉井和哉 │

2005年01月29日

このblogをはじめよう!
そう思ったのにはいくつかの理由があります。
その理由の1です。

青山繁。
このバレーボール選手をご存じの方はどれくらいいるんでしょうね?
92年バルセロナ五輪に中垣内選手と一緒にバレーボール全日本男子のメンバーとして出場して活躍していたのでご存じの方も多いでしょうね。
当時のバレーボールへの注目はもちろん選手らの人気も中垣内さんを筆頭にとても高いものだったと記憶しています。
私もご多分にも漏れず試合と選手に夢中になったクチです。

たくさん人がいる中でどうしても惹かれる人っていますよね。
私にとって青山さんはそういう人でした。
ついつい目で追ってしまっている、気付くと目で追ってしまっている、そうして目で追うことを止められなくなってしまっている。
私にはバレーボールの経験はないに等しく、でも青山さんの試合へ臨む姿勢がとても好きでした。
う〜ん…うまく言い表わせないけど…青山さんの、確実だけれどそれだけではなく時に捻りのきいたプレイや、観戦者席に突っ込んでまでボールを追い掛ける激しさを伴った執着心や、観戦者であるこちらにまで「楽しいっ!」ということが伝わってくるような姿。
うん、好きでしたね。

でも数年後バレーボールへの関心が薄くなりました。
もっとも青山さんはずっと選手でいつづけるものと心のどこかで思っていました。

大学時分の友人から「中垣内さんが引退しちゃう」というメールをもらったのは去年の春でした。
私はその友人が中垣内さんのファンであったことを知りませんでした。
その友人もまた私が青山さんのファンであったことは知りませんでした。
バレーボールの「バ」の字も話したことはありませんでしたから。
だから今にして思えば、その友人が私にそんなメールを送ってきたことも不思議に感じます。

中垣内さんの引退は、衝撃でした。
私は中垣内さんも青山さん同様ずっと選手でいつづけるものと思い込んでいたからです。
ちょっと考えなくともそんなことはありえないとわかっていたはず。
それにもかかわらずそう思い込んでいたのですから、たいしたものだと言わざるを得ません。
そしてすぐさま頭に思い浮かんだのは青山さんのことでした。
中垣内さんが引退するくらいだもん…青山さんだって…いいやもしかしたらもうすでに…

しばらくしてその友人と連れ立って黒鷲旗の試合会場に赴きました。
友人にとってははじめての中垣内さん。
私にとっては久々の青山さん。
私達二人にとって中垣内さんと青山さんはそれぞれやっぱりたくさん人がいる中でどうしても惹かれる人でした。
ただ…『あとどれくらいこの姿を観ることができるんだろうか』という気持ちから青山さんばかりを注視してしまい試合そっちのけになってしまったことが悔やまれました。
観戦者としては望ましくない態度だったな、と。

Vリーグの予選もすでに終盤。
青山さんが籍を置く東レは20連勝という記録を携えトップで4強入りを果たしています。
4強入り決定の瞬間、青山さんは涙を流したそうです。
長い選手生活の中で、4強入りははじめてのことらしく。
そんなところもとても素敵。
明日も試合が行なわれます。
青山さんだけでなく東レの選手全員、怪我せず頑張ってほしいなと応援してます。
決勝リーグには会場まで応援に行くぞ!
オーッ!

くみこrealorfake at 23:37│コメント(0)トラックバック(0)青山繁 │
こんにちはあるいはこんばんは。
くみこです。


先日、友人に誘われて演劇『夜叉ケ池(泉鏡花作)』を観ました。
上演後、出演者によるトークショーがあり、そこで次のような上演作品の内容に沿った質問が投げ掛けられました。

恋のために命を捨てるか?命のために恋を捨てるか?

多数決の結果は出演者と観客では正反対のものになりましたが、私はどちらにも挙手できませんでした。

愛することが生きること。

その場合はどうなるんでしょうね?
REALだろうがFAKEだろうがLOVEがなけりゃやっていけねぇ!
私はそう思っています。
blog titleは、そこからつけました。
まっ、主には私が好きな人や物について書き記していこうと思っています。
よろしくどーぞー。

くみこrealorfake at 21:06│コメント(0)トラックバック(0)業務連絡 │