2010年11月03日

『ARASHI 10-11 TOUR“Scene”〜君と僕の見ている風景〜』の京セラドーム三日間が無事終了しましたね。私は最終日の31日のみの参戦でした。そして私の今回のツアーへの参戦はこれで終了です。来年一月まで続くこのツアーが成功することを祈っています!

では感想。いつものごとくレポではなく感想です。

私の今回のツアー参戦は、国立一回に京セラドーム一回。ツアーと言えども国立から京セラドームまで二ヶ月近く間が空き、季節は変わり、新曲も出て…と、なると「構成は?」と考えるのは当然のことだったかもしれません。結論から言うと京セラドームでのコンサートは、ベースはいじらず、しかしながら別物としても成立し得るコンサートだったという感じでしょうか。

私の印象としては、去年のツアーの国立とドームが10周年記念のコンサートの国立版・ドーム版という感じでDVD化にあたっては「どちらか片方が完全に収録されていれば満足です!」というのであったのに対して、今回のツアーはDVD化するなら「国立とドームとそれぞれ別個で完全に収録してください!」と。そんな感じですかね。

何がそう思わせたのかな?よくわからないんだけれど。ひとつ言えるのはセットリストの変更でしょうか?デビューからこれまでで嵐にはそれこそたくさんの曲がありますよね。それでニューアルバムだ新曲だって言ったところでコンサートの時間なんて限られているわけだから全部が全部やれるわけじゃない。でも久々のオリジナルアルバムを引っ提げてのコンサートですから、そのアルバムに収録されている楽曲を中心にしたコンサートが私は見たかった。しかも『僕の見ている風景』というアルバムが好きだったから余計に。

個人的に「truth」を契機として嵐の楽曲の雰囲気って変わってきてんじゃねーかなー?なんて思ったりもしていて、『僕の見ている風景』もその流れなんだろうなと。そうしたら考えるべきは定番曲をどう扱うかということなのかなと。「a Day in Our Life」だとか「感謝カンゲキ雨嵐」だとか「君のために僕がいる」だとか。こういう定番曲が嫌だとかそういうことでは決してありません。コンサートであったら確実に上がりますからね、テンションが(笑)でも「お腹いっぱいだなー」という気持ちが私の中にあったのも事実でした。実際、ここ何枚かのDVDでは定番曲のメドレーになると早送りしてたりもしましたから(苦笑)

だからこういう定番曲をばっさりとはいかないまでも切って、国立とドームを合わせると『僕の見ている風景』収録曲は全部やって、しかも「Troublemaker」「Monster」「To be free」「Lφve Rainbow」「Dear Snow」、そして「果てない空」と今年リリースのシングル曲も全部やって。私としてはすっごく満足でした。

ただ私は満足なコンサートでしたが、私の友達はそうでもなかったりして(苦笑)ファン皆が皆、納得したり満足したりというコンサートを作り上げることはとっても難しいことなんだなというのを改めて思い知ったような気がしました。

くみこrealorfake at 20:32│コメント(2)トラックバック(0)相葉雅紀(嵐) │

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この記事へのコメント

1. Posted by よち   2010年11月03日 22:49
くみこさん、こんばんは。

大阪ドーム、良かったみたいですね。

>ファン皆が皆、納得したり満足したりというコンサートを作り上げることはとっても難しいことなんだな

それはとてつもなく大変なことだと思いますよ。
衣装にしてもファン個人の好みがあって同じ衣装でも意見は割れると思う。
演目もそう。
定番が有って嬉しい人や、「まだこの曲やるの?」と思う人もいると思う。
私はドッチだろう?
数曲の定番を毎回全曲演奏するのではなく、会場や構成によって小出しにする、というのがいいかな?
例えれば東京で「A Day…」やったら大阪では「感謝…」にするとかね。
正直C&Rが「ちょっと〇〇…」な曲もあるからね。
数年前、暫くぶりにブランキーのライブに行った時、C&Rバリにお手フリがあったのに面食らった。そういうバンドじゃないと思ってたので。
と言うことでC&R、苦手です。
嵐のブログでも「C&Rやらないファンが多い」というのを見ると、誤りたくなる。覚えきってませんので。なるべくついて行こうとしてるんでユルシテクダサイ。
2. Posted by くみこ   2010年11月04日 21:43
◇よちさん
ブランキーでお手フリ?ちょっと想像つかないですけど、それは面喰いますね!

コンサートやライブはナマモノで、それをどう楽しむかなんて他人に迷惑掛けなけりゃ何やったってかまわないと思いますけどね。
嵐のコンサートでもC&Rやフリは一緒にやれば楽しいけど絶対やらなきゃダメというものではありませんしね。

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