2010年11月04日

感想ラストです。

嵐のコンサートでは毎回思うことではありますが、今回もまた「行くことができてよかった」と心底から思いましたし、「嵐が好きだ」と再確認しました。

相葉君の歌がよかっただけに「むかえに行くよ」がなくなってしまったことや、「CARNIVAL NIGHT part2」と「Believe」でのダンスがなかったことは残念でしたが、それでもMCでのハロウィンという名の親父狩り話は爆笑でしたし、エセ大阪弁のやさぐれ怪物太郎の「ユカイツーカイ怪物くん」も楽しかったですし(笑)OPの「movin'on」から「Don't stop」への流れ、「let me down」「マダ上ヲ」「kagero」の三曲、それからアクセントダンスから「Monster」への流れは本当にかっこよく、特に「Monster」のイントロが鳴り響いた瞬間のかっこよさは鳥肌ものでした。

櫻井君が最後の挨拶を口にして、それに「えっ!?もう?」とびっくりするぐらい三時間があっという間でした。国立ではMCまでに「長いな」と思って一度時計を確認したので、随分とタイトに、しかしながら内容の濃いものにしてきたんだなと思いました。

ダブルアンコールの最後の曲が終わり、帰ろうとするメンバーへの観客の「えぇーっ!?(「もうおしまい?」という意味での)」という声で「サクラ咲ケ」を追加してくれましたが、それのあるなしに関わらず、本当にいいコンサートでした。

こうしてコンスタントに毎年コンサートを行うこと、それ自体簡単なことではないでしょう。今の嵐の状況を想像すると余計に私はそう思います。個人的に私は毎日毎日繰り出されるニュースについていくので必死になっているのでもうちょっとまったりゆっくりしたいなと思いもしますが、でも「人気が落ちてほしい」などとはちっとも思いません。確かにチケットの取り辛さはあって「何とかならんもんかね?」と、そこは不満ですが(切実)。それでも嵐には「行けるとこまで行っちまいな!」と思っています。惚れた男がかっこいいっていうのが私の幸せで、コンサートでそれを毎回感じさせてくれて…幸せ以外の何物でもありませんよね(笑)

本当にいいコンサートでした。私は嵐を好きになってよかったです。ありがとう。これからも一緒に色んな風景を見ていきたいと強く思っています。怪我なく、事故なく、皆が楽しいコンサートがこれからも続きますように。

くみこrealorfake at 19:01│コメント(0)トラックバック(0)相葉雅紀(嵐) │

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