2007年01月13日

e5d954e0.jpg”若手やリザーブにも大金を注がなくてはいけないという事です。”

カーリングカップ後、アーセナル戦の敗戦でラファが残したコメントです。

このコメントが深く意味することを考えたい。


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我がリバプールファンとして厳しい意見ですが、

確かにラファの言うように、

”若手やリザーブに大金を注ぎ、強化しなくてはならない”

という言い訳はひとつの理由ですが、

今季のリバプールのサッカーを見てきて思ったことは

ずばり、

”素晴らしい素質を持った選手がいるのに、その選手の特性を活かしきれない。”

ラファエル・ベニテス他、選手の体調管理を維持しているチームスタッフに大きな責任はあるといえます。

大金を出したところで、果たして、アーセナルに勝てたでしょうか?

リバプールのファンとして、管理人はそうは思わないです。

・今季開幕前、ワールドカップという大きな大会があって選手の調整も出遅れる。
・しかも前年にはチャンピオンズリーグの予備予選を経験し、スタートダッシュに出遅れたことを経験した。

にもかかわらずです!

今季同じ轍を踏んだチームには、監督を含めチームスタッフにも大いに責任があるといえます。

カイト・べラミーを獲得し、その他リザーブに至る戦力、ファビオアウレリオ・ペナント・ゴンサレス・パレッタまで獲得したフロントにすべての責任を押し付けるのはナンセンスです。

なぜ、カーリングカップで、ようやく機能しはじめたペナントをベンチ入りすらさせなかったのか?

なぜ、カーリングカップでゴールを決めたファウラーを今までスタメンで全く使わなかったのか?

はっきりと反省して、学ぶべきです。

破れて、学ぶ。その姿勢を忘れてはないでしょうか?

今更、金なんていう話は聞きたくないです。

確かに地元イングランドの若手選手の給料は高騰し、
クラブチームの経営には、お金も重要です。

しかし、

”選手の能力を発揮させる”こと

が重要であることも忘れてはならないと思います。

(03:54)

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