2007年02月23日

dcd2988b.jpgお久しぶりの更新です。

”バルサに勝った素晴らしい瞬間”

そんな時ぐらい更新しなくてはなりません。

何だか今季ようやく心が晴々する試合だった気がします。

やっぱりリバプールのファンで良かったと

心から思いました・・・。


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Champions League Last 16 (1)
BARCELONA(H) 1 − 2 LIVERPOOL(A)

★Starting member★

  GK                Reina

             Carragher     Agger      
  DF    
         Finnan              Arbeloa
      

              Sissoko     Alonso   
  MF
                             
           Gerrard                 Riise                   

                      
  FW            Kuyt     Bellamy



★GOAL★
LIVERPOOL: Bellamy (43),Riise (73)
BARCELONA :Deco (14)

★Substitution★
80mins Bellamy→Pennant
83mins Sissoko→Zenden
90mins Kuyt→Crouch

Subs Not Used: Dudek,Hyypia,Gonzalez,Mascherano

Booked:Booked: Agger (23), Kuyt (35), Sissoko (62), Bellamy (77)

★試合経過★
・前半からバルサペース。14分には、左サイドを突破したザンブロッタからのクロスをデコが頭であわせ、先制。

・38分リバプール、右サイドでアルベロワがファールをもらい、絶好の位置からFK。ベラミーが頭で合わせるも、ゴールサイドネットに外れる。

・43分、クロスボールからベラミーが頭で合わせ、GKバルデス抑えきれず同点。

・後半に入り、リバプールペース。63分バルデスがバックパスを誤ってキャッチし、間接FKを得る。ジェラードのFKをバルデスがはじき返すも、こぼれ球をリーセが左サイドよりクロス。カイトが頭であわせるも、ゴールバーわずかに上にはずれ勝ち越しならず。

・68分、サビオラが中央抜け出し、シュートを放つもレイナ好セーブ。こぼれ球をメッシがシュートを放つも外れる。

・73分、右サイドジェラードからのアーリークロスで、カイトが中央を抜け出し、シュートを放つも、GKバルデスが見事な飛び出しで、はじき返す。しかしこぼれ球をベラミーにわたり、クロスでフリーのリーセへパス。リーセが右足で見事なシュートを放ち、ついに勝ち越し。

・83分シソコ負傷退場も、守りきり、リバプール貴重なアウェー戦逆転勝利。

★戦評★
今季忙しいながらもちゃんと試合は見てました。その中で選手のデキ・監督の作戦・チームの戦術からいっても、ベストに近い内容のゲームだったと思います。

今季先制されると脆く勝ち星なしのリバプールでしたが、今日は見事で鮮やかな逆転勝利でした。

逆転できた原因はいろんな要素がありますが、一番はアウェーゴールルールでの試合というのは大きかったといえます。

先制された後、いつものリバプールなら浮き足立ち、攻めに行って逆に墓穴を掘るパターンが続いていましたが、この試合は、失点してもまだ気持ちがイーブンぐらいで試合を続けられたのが非常に大きかったです。

つまり1点さえとりかえせば、逆に相手を追い込むことができる気持ちが心のどこかで各選手にあり、失点した後のバルサの猛攻を落ち着いて、守ったのがこの試合の最大のポイントだったと見ます。

戦術に関しても、クラブワールドカップのインテルナシオルやバレンシアが前節バルサを倒したときのような、最終ラインが完全に引いて相手の前線をマンマークし、パスの出し所を防ぐの戦術ではなく、最終ラインをあえて高くおき、前からハイプレスをかけて、高い位置でボールを奪い、カウンター攻撃というより”攻めながら守る布陣”で、非常に効いてたような気がします。

前線からの高いプレスは現在スペインのセビージャが採用していて、両サイドバックの運動量は、セビージャほどではないですが、起点となるデコ・シャビ・イニエスタをスリーセンター(シソコ・アロンソ・ジェラード)で、人数をかけて潰して、守らせたラファの采配も非常に光った気がします。

さて、戻ってホームでのバルサ戦になりますが、私的には今度は失点が許されないシチュエーションですので、バレンシアやインテルナシオルが採用した引いてがっちり守る戦術を選択した方が、スタジアムに圧迫感のあるアンフィールドなら有効のような気がします。

とにかく、守る試合ならリバプールの得意分野であり、次戦も期待が持てます。


★今日のルイガル★
この試合に一番特別な意味合いを感じていた選手かもしれないガルシア。古巣との対決見てみたかったです。残念でなりません。早い復帰を祈ります。

(02:41)

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1. カンプノーでは負けない!対バルセロナ戦。  [ merseysideに佇んで ]   2007年02月23日 10:03
CL決勝トーナメント1回戦2日目、注目のバルセロナvsリバプール戦。待ちに待った

この記事へのコメント

1. Posted by hids   2007年02月23日 10:35
おはようございます。ご無沙汰してます。

リバプール、やってくれましたね!ホント、腐らずロバプールを応援していて良かったです。
何だか04-05シーズンの匂いさえしてきました。
ただ、残念なのは、ルイス・ガルシアがいないこと。カンプノーで彼が舞う姿は見たかったですね。
2. Posted by ボビサポ   2007年02月24日 02:07
hidsさん>ひっそりですが、まだ続けてますので。
でも本当に勝ってよかったです。まだホーム戦が
残ってますし、油断はできませんが…。ガルシア
の分まで頑張って欲しいですね。
3. Posted by E-3   2007年04月11日 22:04
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