2007年07月06日

ガルシア アトレティコ入団"Mi único pensamiento era volver al Atlético"

”僕の唯一の希望はアトレティコに戻ることだった。”

本心なのでしょうか?

いまだ移籍金も公表されない不透明な移籍劇。

何となく胸のつかえが、まだ残るような感じがしてなりません…。


1クリックして頂くと管理人の励みになります。


「僕の唯一の希望はアトレティコに戻ることだった。その可能性があると分かった時、全霊を懸けて向かったよ。それは僕の胸の“つかえ”だった」

”胸のつかえ”だったと語っている部分。

ルイガルには、まだアンフィールドを去るのは、つらかったと想像できます。

「あの3年間は特別で、誰もが経験したいと思っているだろうね。リバプールファンはサッカーに対する考え方が違うんだ。僕に大きな影響を与えた。これからもリバプールは僕の中にあり続けるよ。リバプールのファンはいい時も悪い時も僕を支えてくれた」

こんな言葉を残したルイガルを考えると…。

逆にリバプールサポータは

”惜しい選手を手放してしまった…。”

と心のどこかでひっかかるような気がしてなりません。

トーレスの獲得時期と重なった釈然としない移籍騒動。

これは、リバプール・アトレティコ、両チーム内に、

しばらく影を潜めそうな感じです…。

(06:26)

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by マルゴン   2007年07月07日 17:42
本心でもあると思いますよ
アトレチコから移籍する時に
泣いて行きたくないと言っていましたし
トーレスの話が出てるからこそ、このタイミングにしたんだと
でも、放出しちゃだめな選手だと思ってますが
2. Posted by ボビサポ   2007年07月08日 06:46
マルゴンさん>コメントありがとうございます。
確かに、怪我をしてしまいチーム内での居場所もどこか失っていた気がしないでもありません。それでも、今年のCLの決勝の時など、彼がいたらと思う瞬間はありましたね。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔