【Re:animation 公式ブログ】

アニメーション・ミーツ・クラブミュージック・パーティ&レイヴ=リアニメーション

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年の瀬というにはまだ早い気もしますが、リアニメーション7を終えて、だらだらと過去のエントリを見ていると、それなりの気づきだったり、歴史というか流れを感じることがあったのでまとめてみることにしました。ちなみに、トップ画像はリアニ4回の開催時にアニメーターの奥村正志さんに描いていただいたイラストです。

何となくの予感なのですが、きっとリアニ7とその後でこのイベントがまた大きく変わっていく気がするので、その前にちょっと振り返っておきたくて。全部読むとだいぶ長いのですが、お暇がある方は一緒に振り返ってみていただけると、リアニというイベントがまた1つよく分かるかもしれません。

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■Re:animation-Rave In 新宿歌舞伎町- 2010.12.23
リアニメーション終了。主催としてのご挨拶と、1人のアニメファンが歌舞伎町の外でDJイベントをやってみて思ったこと。
http://blog.livedoor.jp/reanimationjp/archives/17894248.html 

初めて、新宿のシネシティ広場(旧コマ劇場跡前)で開催したのはまる4年も前です。当時は、「非実在青少年」という最早懐かしい単語がホットワードでした。でもこれ多分まだ終わってない話。後、クラブと風営法が話題になりだした頃でもありました。これは2014年は進展の年でしたね。頑張って活動されている方々、応援しています。どうぞ良い方向へ。

リアニ的には、全てが未知との遭遇でした。"まずは一歩、オープンな姿勢で踏み込む"という1つしかない技を毎回繰り出し続けてる我々です。それにしても、記念すべき第1回が冬だったって、何なんでしょうね…

■Re:animation-Rave In 新宿歌舞伎町- Vol.2  2011.7.17
遅くなりましたが、Re:animation -Rave In 新宿歌舞伎町- Vol.2 お疲れ様でした。~お礼にかえて~
http://blog.livedoor.jp/reanimationjp/archives/17894265.html

初開催から一転、灼熱となった第2回。終了からエントリをアップするのに2週間空いていまして。残務処理の混乱が垣間見えます。運営もフロア拡張×2したり、実際に結構混乱するシーンがあって、参加者の協力とマナーの良さに救われた回でした。"何かあればストップする"は初期のリアニのキーワードだったんですね。でもこれ、実態としては今も変わってないです。最近あんまり言わなくなりましたが、改めて、肝に銘じる必要がありそうですね。"俺ら、好きでやってんだ!!"と言い張るには、それなりの覚悟も必要だな、と。

そして、リアニ2はこのイベントの最初の転機であり、それ以前の2006年から自分が続けてきた"オフ会"という流れの中で開催するイベントの終了でもりました。第3回からは、そのポリシーは守りつつも、色々なことを「ちゃんとする」方向に舵を切りました。

それから、2010.12.23と2011.7.17の間には東日本大震災がありました。リアニは東北出身・在住のDJやスタッフが多いこともあり、第2回~第4回の歌舞伎町シリーズはカンパの一部を復興支援募金に充てていました。

■Re:animation-Rave In 新宿歌舞伎町- Vol.3  2012.5.3
雨の中踊り通した1日。『Re:animation -Rave In 新宿歌舞伎町- Vol.3』についてのお礼と所感。そして、次回に向けて。
http://blog.livedoor.jp/reanimationjp/archives/17894291.html

リアニ史上最も中止に近かった第3回。豪雨ばかりが印象的ですが、新たなチャレンジの多かった回でもありまして、2回開催して固まったベースの上で、ゲストを呼んでみようとTobyさんのDJやシェリル・ノームのバーチャルライブなどありました。

何よりのトピックは初めてクラウドファンディング実施。それももう2年半も前になるのですね。実は、この時からリアニを担当してくれていたキュレーターさんが今年CAMPFIREを退社されました。時間が経つのは早いですね。この時のクラウドファンディング成功がなければ、今のリアニは無かったでしょう。真っ先に支援して頂いた方々に改めて感謝します。

■Re:animation-Rave In 新宿歌舞伎町- Vol.4  2012.10.13
Re:animation4まとめ~街の真ん中で踊るということ、それを続けるということについて~
http://blog.livedoor.jp/reanimationjp/archives/18929137.html

第3回から5ヶ月のインターバルで開催した歌舞伎町シリーズ最終回。第2回→第3回まで10ヶ月かかったのを思うと、短いですね。運営的にも非常に安定していました。「街中で行われるこういうイベントが増えればいい」とか「シーンを広げたい」とかよく言ってる気がするのですが、まとめでそれに初めて触れています。過去3回積み重ねて、それだけの自信が付いた回であり、一定のフォーマットができた回でした。

対外でいうと、少なくとも歌舞伎町内では多くの方に「知られる」ことができ、今年の「CONNECT歌舞伎町MUSIC FESTIVAL」開催とリアニとしての参加に繋がりました。街の中で「知られる」ことが「続ける」ことに直結することを理解できて、中野で積極的に街に入っていく方針を決めた回でもありました。

■Re:animation 5-Rave In NAKANO-  2013.4.13
【Re:animation5終了】晴天の中野駅前に1700人。踊れない国で知る街中レイヴの可能性と今後。 
http://blog.livedoor.jp/reanimationjp/archives/26983735.html 

中野シリーズ第1段。リアニにとって2度目の大転機は会場移転。そして、クラウドファンディングを軸に無料開催にしたこと。中野に移ってからの参加者増のエンジンは間違いなくこれでした。

実は歌舞伎町では回を重ねる毎に同時進行するフロア数が増えて、出演者も増え続けていたのですが、中野に移ってからは常に1フロアなのですよね。「フロア数増やしたい!」はブッキングしている時は毎回出る話なのですが、こうやって振り返るとフロア数(出演者数)増=規模拡大とは必ずしも直結しないのだなというのが分かります。イベント集客の悩みはいつも尽きませんが、少なくとも内側を増やせば外側も増えるという安易なことではなさそうです。

街関係は歌舞伎町で得た信頼を元にまずは行政OKだけ取り付けて、後はデモンストレーションでした。結果は、リアニ7の座組を見ていただければ一目瞭然。中野も駅前の賑いを求めていたのでした。そういえば、リアニ5は過去の開催回の中でもとりわけマナーが良かった印象があります。歌舞伎町からの移転で周りの目を気にしていたのは、運営だけではなかったのでしょう。そういう視点はこれからも皆で共有し続けたいですね。

※この時立てたリアニファンクラブが諸事情によりあまり稼働できておらずすみません。これに関して、ご支援いただいている方には近々、お知らせがあります。

■Re:animation 6-Rave In NAKANO-  2013.11.24
中野駅前でレイヴ!リアニ6の御礼と、中野も古巣歌舞伎町もムズムズ動き出したご報告。
http://blog.livedoor.jp/reanimationjp/archives/35283822.html

歌舞伎町シリーズと中野シリーズでは微妙にイベント名の表記ルールが変わっています。歌舞伎町時代は「アニメ+レイヴ+まさかの歌舞伎町?!」という印象付けをしたくて、地名まで含めた後にナンバリングしていましたが、中野に移ってからは今後どの地域で開催してもいいように「リアニメーション+ナンバリング+地域」という並びにしました。どちらも地域名を入れています。歌舞伎町はインパクト抜群なので漢字でした。NAKANOは地元にこれから外国の方向けにも発信していきたいというニーズがあったので、それを汲んで英語表記としました。

この回は、中野区観光協会さんがブースを出してくれたのが1つのエポックでした。実はリアニとして第1回から通して"初"なんです。結果、好評だったので継続となりました。5に引続き、参加者のマナーもお日柄もとても良く、中野シリーズの空気を決めた開催だったと思います。

■Re:animation 7-Rave In NAKANO-  2014.11.23
中野駅前で3000人のフリーレイヴ!リアニ7で見えたクラウドファンディングと街イベントの可能性。そして、課題。
http://blog.livedoor.jp/reanimationjp/archives/42150052.html

実は過去最も長いインターバルをおいて開催されたリアニ7です。あまりそういう印象が無かったのは、間に東京ジョイポリスで2回、ETAに呼んでいただいて野外で1回、そして古巣歌舞伎町のフェスティバルに参加した1回と"特別編"的な企画が多かった為です。急激に外からのオファーが増えて、せっかくの機会なので積極的に乗っかってみました。前回から参加者が一気に1000人以上増えたのは、そういった"対外試合"の結果かもしれません。

また、この回からは参加者に個人ではなく法人もたくさん増えました。後援や協賛、協力など、想いを1つにする新しい仲間が一気に拡大し始めて、「知られる」範囲が変わってきた印象を受けました。

一方で、終了後にTL等で参加者のマナーが(良くない方向で)取り沙汰されたました。これまでも似たような問題はあったのですが、こういう形で表面化したのは初めてではないかと。入場無料のイベントでよく今までそういう問題が噴出せずに「よく持ち堪えて来た」とも言えます。たぶん、"俺たちの戦いはこれから"なのです。今までもそうしてきたように、これからも自分たちが楽しめる場は自分たちが作り、守って行きましょう。

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それにしても、我ながら毎回よくも脂っこいこと書いているなと思います。とはいえ、「これがリアニ」なのかなとも。歌舞伎町で初めて開催を終えた時、薄ぼんやりと想い描いた未来に、今は届いて(或いは既にそれも飛び越えて)います。

こうやって並べてみると、リアニメーションは運良くステップアップの手順を踏んでこさせて貰うことができました。今後どう展開するかまだ予想もつかないことも多いですが、今後も応援よろしくお願い致します。

Re:animation | リアニメーション
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■中野駅北口暫定広場で3連勝!! 

11月23日の午前10時から18時まで、JR中野駅から歩いて1分の北口暫定広場にてアニメ×ダンスミュージックDJイベント『Re:animation 7-Rave In NAKANO-』を開催しました。前週のぐずついた天気を吹き飛ばす晴天!元々2010年から歌舞伎町で開催していた『Re:animation』が2013年4月に中野に会場を移して以来、この場所では3連続の晴れ、それも全てが抜けるような青空の下で開催できたことになります。秋って素晴らしい!!

 『Re:animation 7-Rave In NAKANO-』開催に当たっては、中野区をはじめ、東京中野ライオンズクラブ、中野区観光協会、COOL中野推進協議会、ナカマニ、中野経済新聞といった地元の団体・企業からの後援、あみあみやプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社の協賛、パイオニア株式会社、オヤイデ電気、株式会社コラボ総研、フジヤエービックといったDJやアニメカルチャーをメインに活動する企業の協力など、様々な方に支えていただきました(全て敬称略)。改めて、御礼申し上げます。

また、多くの方が既にご存知の通り、このイベントは事前に行ったクラウドファンディングによってその開催資金を賄うことで、"入場無料" を実現しています。今回は504人の方からの370万円を超えるご支援によって、盛大に開催することができました。更に、資金面だけでなく50人名以上のボランティアスタッフがその時間と労力によってイベントを成功へと導いてくれました。多くのご支援に心より感謝いたします。

 最終的に、 リストバンドを付けた入場者数は3270名。前回より1.5倍ほど広くなったはずの暫定広場は終始フルハウス状態!TheLASTTRAK×PAGE×高田梢枝×岩田アッチュ(EX.NIRGILIS)の突発コラボや、Bambooさんが飛び入りで1曲(しかも大好きな「有頂天人生」!!)披露してくれるみたいな、運営も知らないサプライズ連続で盛り上がってもらって、やって良かった感満載でした!!
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■クラウドファンディングは面白いなあ!

少し長いのですが、忘備を兼ねて残しておきます。

開催に必要な全資金をクラウドファンディングで集めて、当日の入場料を無料にする」という開催形態を取り入れたのは、中野移転直後のリアニ5。その際に、ぶちあげていた狙は「楽しさを知っている人たちで作って発信するイベント」を作ろう!ということでした。歌舞伎町時代、概ね1000人前後で開催していたリアニメーションの参加者は、クラウドファンディング+無料化によって一気に1700人に増え、その後2000人に近づき、そして今回は誰もが驚く3000人規模とドンドン参加者が増えていて、この趣旨に賛同していただいた皆さんの想いは達成することができました!

数が多けりゃエラいって訳でも無いですが、個人的にはアニメも好きだし、ダンスミュージックも好きだ!という人はもっとたくさんいると思っているし、試しに参加してみて「何だこれ面白いじゃないかwww」って思ってくれる人は更にその何倍もいるはずだと思っているので、そういうのを共有できる場がこうやって拡大していくのは本当に嬉しいです。

1000円でも500円でも入場料の心理的ハードルって拭えないものなので、それを飛び越えるブースターとしてクラウドファンディングが上手く機能してくれたし、単に自分が楽しむ為ではなくて、その場の楽しさを広げる為にお金を出してくれる支援者の心意気に「この人達は何てかっこいい人たちなんだ!」と感動します。きっと"シーン"と呼ばれるものを作っていくのはこういう人達なんだろうなと。

リアニ7では、そういった個人からの支援に加えて団体や企業からの支援が増えました。ある意味で、どのDJよりも目立っていた東京中野ライオンズクラブの方々や、フードブースを出店してくれた方々、そして機材提供等でサポートしてくれた方々。クラウドファンディングによって「とりあえず形はどうあれゼッタイ開催される」という保証ができた上で、皆さん「どうせやるならよくしていこうよ!」と参画してくれました。 

私的な感想ですが、この図式は実に面白いし、実に健康的だなあと思うのです。
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クラウドファンディングを始めた時から、「安易にスポンサーに頼りたくない」「俺達の場所は俺達が作るんだ!」と若干中二病めいたことを繰り返し言っていました(し、今でもそう思っています)。つまりは、誰がお金を出すかでその結果できあがるものが誰のモノかが決まるのです。例えば、最初から区役所が予算を用意してくれて、それをお預かりして中野駅前でDJイベントを開催しちゃったら、それは自分たちのイベントでは無く「中野区のイベント」な訳ですが、世の中のイベントの多くはそうやって出来ていますし、インディペンデントなイベントがインディペンデントで無くなっていく過程で起こるのも同じようなことです。

とはいえ、このままドンドン参加者が増えていけば、支援者の負担が増えるばかりだなぁ…と、遠い未来を皮算用しながら、うっすら悩んでいたのもまた事実です。どこかでスポンサー的なところと協力しなければ、"モタナイ"時がくるな…と。

そんな中で、リアニ7で面白い手応えが掴めました。クラウドファンディングで資金調達することで、そもそもリアニは「リアルなユーザーのお陰」がなければ成立しないイベントであって、しかも同時に「とりあえず形はどうあれゼッタイ開催される」ので、無理な相手と組む必要も無い。例えば、イベントタイトルに「Rave」と入ってちゃダメ!みたいなこと言う相手と組みたくなければ組まなければいい。一方で、イベントの趣旨を理解して、賛同してくれる相手はウェルカムにできるので、例えば「せっかく面白いイベントだから言葉尻だけとって"Rave≒薬物"みたいなよくわからないイメージを払拭して一緒に薬物乱用防止のキャンペーンを張りましょう!」と、乗ってくれる人たちとは、どうやったらそれを面白く伝えられるかを一緒に考えることができます。(そして、アノ出囃子となる訳ですw)

そんな大筋があれば良いのだなと気づいたので、今回は本当に色々な人たちと組むことができました。それが、たぶん支援者の方も一般の参加者の方も気になっていたであろう、今回からいきなり関係団体が爆増した理由です。

クラウドファンディングって、場所を作って広げる力が凄いなあと思うし、イベントだけでも色々と応用が効きそうな気がしません?それが何かは分からないけれど、色々面白そうです!

■街中で開催する課題、無料で開催する課題。

これはtwitterで何度か書いたことがあることですが、私達が駅前で音楽イベントを成功させ続けるということは、それだけ駅前で生活されている方に負担を強いるということでもあります。リアニメーションだけでなく、今は中野の駅前で開催される音楽イベントが増えました。その先鞭を(図らずも)付けてしまったことへの責任もあると思っていますし、他のイベント主催者に対しても、中野駅前でたぶんいちばん大きい音を鳴らしているイベントという責任もあると思っています。

今回、クラウドファンディングが成功したお陰で、前日準備を行って朝10時から開催することができました。その結果、中野の駅前ではより長時間大きな音が響くことになり、区役所や警察を通してお叱りの言葉も届いています。音とマナーの問題は常に折り合いを探し続けるしかないのですが、私達がここでイベントができるのは地元の方あってこそだということを忘れず、常に改善策を探して行きたいと思います。

それから、お気づきの方もおられたかと思いますが、残念なことにイベント終盤に怪我人が出てしまいました。かなり酒に酔って喫煙所で座り込んだ体勢から意識を失って頭から倒れてしまい、出血が多かったことから救急搬送の対応を行いました。幸い、近くにいたスタッフが直ぐに気がついた為、大事には至らず、怪我をされた方もその後に意識を取り戻されました。喫煙所に居合わせた参加者の方からも多大なご協力をいただけたことが、迅速な対応の助けになったと担当スタッフから聞いております。お力添えいただいた皆様、ありがとうございました。

これまでも、重度の酩酊状態で救護対応行う事例があり、実行委員会からは再三の注意喚起をさせていただいております。今回は、酒に酔っての小競り合いの報告も幾つかあり、次回以降の課題となりました。あまり酷い状態が続くようであれば、イベント全体での飲酒禁止も視野に検討しなければならないと考えています。

が、そうならないように気をつけ合うのが「粋」ではないかと思います。無料化することで新しい参加者が増えます。彼らは既存の参加者を見て、その場での自分のモラルの範囲を決めるのではないでしょうか?そして、「酩酊して騒いでも良い」という先例がある場所には、酩酊して騒ぎたい人たちが多く集まってくるのではないでしょうか?

そして、その結果起きたことを、私達はもう十分に知っているのでは無かったでしょうか?
「ダメ、ゼッタイ」は薬物だけではないのではないか?と、私は思います。
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お酒に限らず遊び方のマナーについて、実行委員会でも更なる周知徹底に努めますので、改めて皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。「フリー」だからこそ、作るのも自分たちならば、守れるのも自分たちしかいないのです。何卒!!

■次回(?)告知 !!

そんなわけで、リアニは皆さんの力で改善を繰り返しながらより多くの「面白がり」な身内を増やして行きたいと思います!

次回は3月28日、29日に羽田空港で開催される「HANEDA INTERNATIONAL ANIME MUSIC FESTIVAL」内での開催となります。詳細は未定ですが、27日深夜&28日深夜の2DAYS開催を予定しています! 


そしてそして、 そんな先まで待てないよ!という方には、リアニ7にも取材に来られていた次世代ミュージック・カルチャー・マガジン「オトカルチャー」の主催で、12月14日に渋谷のSOUND MUSIUM VISIONで開催されるマルチジャンルDJ&Liveイベント『オトカルランドにRe:animationからFish&Chips、そしてリアニ7にも出演していたぅぃにゃんや以前出てくれたヒゲドライバー、Norihito Ogawa、DJシーザー、Spike Bloom、ぽつねん等が出演決定していて、お祭り騒ぎの予感です!こちらもぜひチェックしてみてください!

まだまだ行くよー!!

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■ずっと今場所を作り続けていくためにお願いします。

昨年、「Re:animation6」の開催直前の同様のブログ記事で"リアニメーションを陳腐化させたい"ということを書いていました。その後、東京ジョイポリスやさいたまスーパーアリーナでのETA、新宿の「CONNECT歌舞伎町Music Festival」など様々な場所やイベントに参加させて貰いました。私たちの動きだけでなく、中野駅北口暫定広場もこの1年半で劇的にイベント数が増えました。何となく、アニメ系の野外イベントも増えたような気がします。何だかとても楽しい!

ですが、回数が増えるほど、それを楽しむ人が増える反面、それによってストレスを感じる方々も同様に増えていきます。私たちは、こうやって自分たちにとって楽しい場所を作り続ける時に、そういう方々を意識から外してはいけないと考えています。会場を提供してくる地元の方々の理解なくしてこのようなイベントは成り立ち得ません。

今後も、共存し、快く開催を続けていくために、「Re:animation 7 -Rave In NAKANO-」にご参加の際には皆様にもご理解いただき、ご協力をお願いしたいことがあります。

■ 「Re:animation 7 -Rave In NAKANO-」を楽しむための6つのお願い

1:会場周辺は通常の利用者の方を優先して下さい。


会場はオープンスペースとなっており、周辺は地元の方や街を訪れる方の生活道路となっております。 イベントを楽しむ方は必ず会場内にお入りいただき、路上を専有して盛り上がったり、騒いだりする行為はご遠慮下さい。お酒を飲んで通行者に絡むことはトラブルの原因となりますので、酒量を謹んで、羽目を外しすぎないようにお願いします。また、トイレは一般商業施設を使用せず、必ず公共のトイレをご利用下さい。

周辺だけでなく、イベントの帰りに駅のホームや車内で大声で騒いでいる人がいるという連絡を過去にJRからいただいております。これも周辺道路同様に一般の乗客の方の迷惑となりますので、絶対におやめ下さい。

JR中野駅は1日に10万人以上が利用する乗降客数の多い駅です。駅や広場周辺をみだりに専有せず、一般の方を優先して下さい。

※なお、会場の入場口が前回までと変更になっておりますのでご注意下さい。

2:会場の安全を害する行為はお控え下さい。

このイベントは瓶の持ち込みを全面禁止としております。アスファルトに落として割れた瓶がケガのもとになるからです。また、今回からペットを連れた状態やベビーカーにお子様を乗せた状態での入場が禁止となりました。これは、目を放した時に他の参加者とぶつかったり、不慮の転倒によって重大な事故が発生するおそれがあるためです。乳幼児をお連れの方は参加について慎重に判断していただき、どうしてもご一緒に入場される場合は、抱っこしたり、ベビーカーから降りて手をつなぐ等、必ず保護者の目の届く形でご参加下さい。

外周に建てられた柵はそれほど強度が高くありません。大勢で寄りかかると簡単に転倒して危険ですので、絶対におやめ下さい。

★サイリウムについて
サイリウムが破損して内液が漏れだした場合、触らずにスタッフをお呼びください。
サイリウムは一般ゴミと混ぜずにサイリウム回収袋へお願いします。


3:飲酒・喫煙のマナーはお守り下さい。

中野区は路上喫煙が禁止されています。イベントを開催する中野駅北口暫定広場も区分上、道路となっており同様です。喫煙は所定の喫煙所にて行って下さい。最寄りの喫煙所は会場の入場口を出て左手直ぐと、そのまま中野通りまで進んだ場所にあります。

飲酒に関しては、残念ながら飲み過ぎで嘔吐したり、酩酊状態となり救護室で対応する方が毎回出ている状態です。実行委員会では、公共性の高い広場をお借りして開催するイベントでこの状態が続くことは由々しきこととして対応を行う方針です。酒量について自覚的にコントロールできる状態を逸脱した飲み方は絶対におやめ下さい。また、アルコールによって気分が高ぶるとトラブルが発生する可能性が高まります。各自の自制ある行動をお願いします。

なお、フードブースでお酒を購入される方には身分証の提示をお願いしております。ご協力をお願いします。

4:コスプレガイドラインとマナーの遵守をお願いします。

「Re:animation 7 -Rave In NAKANO-」ではコスプレに関するガイドラインを設けて公開しております。 当日コスプレをされる方は必ずご確認下さい。また、コスプレをされる方は事前の登録をお願いしております。お手数ですが下記のサイトにてお手続き下さい。

tixee|Re:animation7 コスプレ更衣室・クローク利用事前登録チケット
https://tixee.tv/event/detail/eventId/7645

5:体調の自己管理を再優先して下さい。

気分が盛り上がってくるとちょっとした体調の変化を見逃しがちです。時節柄気温の変化が激しく、汗をかくと体調を崩しがちです。当日は、体温調整が可能な着衣でお越しいただき、万が一、体調が思わしくない場合は会場を離れて休むなど自己管理をお願いします。場内には救護所を設けておりますので、ご休憩いただくこともできます。

6:常に他の方を優先する気持ちで!万が一にトラブルがあったらスタッフにご相談下さい。

大勢が集まる場所ですので、貴重品は必ず身につけて自己管理をお願いします。また、人が増えると接触によるトラブルも起こりがちです。常に隣の方を優先する心のゆとりをもってお楽しみ下さい。また、コスプレの撮影や特定のアーティストを待つ為の過度の場所取りもトラブルの原因となりますので、極力ご遠慮いただきますようお願い致します。場内での個人間の諍いによる損害については実行委員会では補償いたしかねますので、ご承知ください。

それでもトラブルが発生した場合はビブスを着用したスタッフが会場内を巡回しておりますので、ご相談下さい。 

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その他、公式サイトに詳細な注意事項・禁止事項を記載しておりますので、ご来場の際は必ずご確認下さい。どうやら当日は晴れそうです!みんなで気持ちのよい1日を過ごしましょう! 

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