【Re:animation 公式ブログ】

アニメーション・ミーツ・クラブミュージック・パーティ&レイヴ=リアニメーション

CDAF_WEB
http://camp-fire.jp/projects/view/2005

■「Re:animation」初海外新出!後藤王様・Megsis・MASAKARIが海を渡ります!

既にtwitterやFacebookなどではお知らせしておりますが、今年6月にインドネシアのジャカルタで開催される大型フェスティバル「COUNTDOWN ASIA FESTIVAL in Jakarta」に出演することが決定しました!祝・リアニ初海外!3月に羽田空港国際線ターミナルでイベントをやって、次がその足で海外とかちょっと出来すぎじゃないか?とも思いますが、この流れは本当に偶然で、たまたまです。機運があったのかも知れません。

このフェスティバルはインドネシアとマレーシアで放送されているカウントダウン形式の情報番組「COUNTDOWN ASIA」が中心となって開催されるもので、インドネシアの超大物アーティスト(Facebookのいいね!が、皆さま軒並み数百万クラス!)と、日本からの出演者が共演します。でんぱ組.incさんや仮面女子さん、桃知みなみさんらが出演する中で「Re:animation」も呼んでいただき、後藤王様・Megsis・MASAKARI(Fish&Chips)がDJを披露することになりました!

ちょっと遠いのですが、一応オフィシャルツアーもあるようなので、時間が許す方はぜひご検討下さい!!!

「行けないよ!」という方も今回ばかりは多い(というか、ほとんど)だと思いますけれども、インドネシアから持ち帰った何かは、絶対に次の国内でのリアニに繋げたいと思いますので、ご期待ください!

COUNTDOWN ASIA FESTIVAL in Jakarta
http://www.countdown.asia/event

■それに合わせた、新しいクラウドファンディングを開始しました!
 
「COUNTDOWN ASIA FESTIVAL in Jakarta」出演が発表になった時から、ちょいちょいと「せっかく行くんだからなにかやりたい」と漏らしていたのですけれども、そのネタばらしを本日公開しました!
無題
リアニメーションがジャカルタへ!日本のアニソンDJシーンからのお土産を届けたい!

ちなみに、このクラウドファンディングは「Re:animation」の海外フェスティバルへの参加の可否とは関係はありません!

クラウドファンディングの企画でよくある「渡航費が足りない分を用立てたいです」というものでもありません。あくまで、「COUNTDOWN ASIA FESTIVAL in Jakarta」への参加にプラスアルファのチャレンジです。これまでのクラウドファンディングは"成否によって開催できるか/できないか"というものでした。今後もそれは変わりません。ですが、今回はちょっと"変わり種"な企画にチャレンジしてみました。

「リアニ、また変なこと始めたな…」

…と思われる方もいらっしゃるかと思います。

何でこのタイミングでこんなクラウドファンディングをやっちゃうのか?少しお話させて頂きます。

■熱い海外のシーンとの交流を試みたい!

今回のクラウドファンディングの企画を平たく言うと、皆でカンパしあってオリジナルのUSBメモリーを作って、中に情報を詰めて海外で配ろう!というものです。リターンは「USBメモリーに名前やテキストメッセージ、画像・音声・動画などの各種ファイルを事前に記録できる権利」が中心となっています。

届けたいのは記念品であり、情報です。だから見た目はただのUSBメモリーではなく、音楽フェスティバルの定番アイテムであるリストバンド型にしました。そして、登録する情報は「宣伝上等!」です。他人の著作権等を侵害しない限り、自己PRを含めて"日本のアニソン系DJシーンはこんなに面白いよ!"とう情報が詰まったUSBメモリーになればいいなと思っています。USBメモリーはリストバンドの形にする予定なので、フェスグッズの1つとしても使って貰えます。

ここ数年のアジアでの日本のアニメやアニソン、ボーカロイド等の盛り上がり方は半端じゃないです。

日本の情報は即日で現地に届いて、最新の曲のカバー(歌ってみた)は日々YoutubeやSoundCloudに投稿されています(しかも、上手い!)。DJカルチャーも日本よりオープンな空気があって、アニソンやボーカロイドソングのRemixや、現地オリジナルのトラックも数多くインターネット上にアップされています。「COUNTDOWN ASIA FESTIVAL in Jakarta」で共演することになるREDSHiFTさんもその代表選手の1組です。



しかも、アジアの中ではインドネシア、マレーシア、インド、タイ、フィリピン等でユーザー同士の交流が比較的活発に行われているのが、SNSのフォロー/リフォローの関係から何となく見えます(ほんとに)。ですが、そこに日本のアカウントがそこに交じっていることが少ないです。推測の範囲ですが、それは最初のきっかけが無いせいではないかと思います。この企画を通じて、もっと草の根の、一見すると「それ海外に教えて意味あんの?」と思ってしまうくらいに生々しい情報を届けたいと思っています。

■日本で支援してくれた方にも同じグッズと、海外フェスティバルの空気を。

"お土産"というのには二重の意味がありまして、日本でこのプロジェクトを支援していただいた方にも、海外で配るのと同じUSBメモリーをリターンとしてお送りします。その際には「COUNTDOWN ASIA FESTIVAL in Jakarta」に出演した旅の思い出や空気感を、テキストや写真や動画で詰めて手元にお届けします。
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冒頭でも書いたように、さすがに今回は簡単に来られる距離ではないので、現地の雰囲気を持ち帰って皆様にシェアできたらと思っています。(その後は普通のUSBメモリーとして、普通にお使いいただけます)

日本から情報を送って、海外から情報を持ち帰る。"お土産"USBメモリーはその為の媒介であって、海外で初めてリアニを目撃する人達と、国内シーンの中でリアニを楽しんでいる皆さんを繋ぐ"バンド"です。

リアニが生まれた新宿も、現在の拠点となっている中野も海外からの旅行者が非常に多いです。特にアジアからの観光やショッピング目的の方の増加がかなり目立ちます。これからもっと増えるでしょう。

「COUNTDOWN ASIA FESTIVAL in Jakarta」に来ていた人が、日本のアニソン系DJシーンの情報がいっぱい詰まったUSBで日本にもっと興味を持ってくれたら、そして日本に来た時にこのリストバンドをしていたら。

「それリアニのやつだよね!」

という言葉を交わせる日が来たら、それはめちゃくちゃハッピーことなんじゃないかと思います。或いは、日本じゃなくても「Anime Festival Asia」のような海外イベントで、同じリストバンドをした人達が出会い直すことができるかもしれません。(実際、自分でもコミケでリアニのマフラータオルを首から下げた人と出会い直して、友達になるみたいな奇跡みたいなことがありましたw)

そんなきっかけ作りを、せっかくなので、"ダメ元"だけどやってみたいな!…というのが、今回のプロジェクトの目的というか、想いの部分です。

■(ぶっちゃけ話として)
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初めて、リアニを立ち上げた2010年。これはもう完全に"ダメ元"でした。
皆さんに支えられて奇跡的に成功し、その後も継続することが出来るようになりました。

初めて、クラウドファンディングをやった時。これも"ダメ元"でした。
皆さんに支えられて奇跡的に成功し、文字通りイベント開催の原動力になりました。

その結果として、(嘘のような話ですが)都心に近い野外スペースで、毎回無料で開催されるイベントとして既に7回を数えて、"定着"しました。これは本当にもう、ここまで支えてくれた方、参加してくれた方の力以外の何ものでもないと思っています。リアニは"そこにあるもの"になり、誤解を恐れずに言えば、リアニのクラウドファンディングは"失敗は許されないもの"になりました。

それ自体は、光栄すぎることなのですが、元来の性分として"ダメ元"企画が好きなんです。

「これめっちゃ楽しいと思うんだけど、皆はどうすかッ?!」

…って投げかけて、ハマったり、ハマらなかったり。

そういうのって、成功しても失敗しても面白いし、成功したら100倍嬉しいし、新しいことはそういう中にあると思うのですよね。

そんな性分が久しぶりに顔をだして、リアニの中でちょっと仕掛けてみたくなりました。

重複になりますが、USBメモリーに詰める情報やメッセージには宣伝や自己紹介大歓迎です。twitter、Blog、Sound CloudのURLもビシバシ乗せます。twiplaやtweetviteでも良いくらいです。海外のアニソン系DJファンに伝えたいメッセージを、ぜひ捻り出してお寄せ下さい。そういうナマの情報を詰め込んだものを、みんなで身につけられるものとして腕に巻いて、拳をかざして盛り上がってみたい!同じものに、初海外のお土産話を詰めて持ち帰って配りたい!

それって集団自己満足っぽくはあるんですが、そもそも何かの始まりってたいていは自己満足からな訳なので、これまでリアニを一緒に作ったり、楽しんだりしてきた皆様!その楽しさを海外にも送りつけてみませんか?!

ぜひ、ご協力いただけたら、渡航者一同めちゃくちゃ嬉しいです!
実はちょっとビビッてる、初海外の不安も吹き飛びますw

何卒、ご支援のほどよろしくお願いします!


 


■リアニ初!羽田空港でも初!深夜のダンスイベントにお越しいただきありがとうございました! 

開催から既に10日以上が経過してしまっております。何度同じ言葉を繰り返すのだ?!という感じではあるのですが、まとめのレポートが遅くなりまして申し訳ありません。去る3月27日・28日の深夜に開催した羽田空港での『Re:animation  Special in HAF』は都心からは遠方にもかかわらず(また、今回も関東圏以外からお越しいただいた方が多かったです!)延べ750名以上の方にお越しいただきまして、大盛況の内に終了しました!ご参加、ありがとうございました!
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空港という特集な環境下での開催ということで、このイベントにはいくつもハードルがありました。羽田インターナショナルアニメミュージックフェスティバル実行委員会の皆様、東京国際空港ターミナル株式会社(TIAT)の皆様、そして会場となったTIAT SKY HALLスタッフの皆様には開催に向けて非常に尽力いただきまして、心より感謝申し上げます。

ご参加いただいた皆様も(特に2日目は)ご不便をおかけした所もありましたが、マナーよく盛り上がっていただくことができ、事故なくイベントを終えることができました。屋根のある場所で開催しても何が起こるのか分からない!というのがリアニメーションというイベントでございまして、今回勉強したのは最新鋭の免震構造の建物は非常によく揺れるということでした…(笑)

こちらは実は笑い事ではなく想定外だったようで『HANEDA INTERNATIONAL ANIME MUSIC FESTIVAL(HAF)』を通して参加された方にご協力いただく形となりました。

■ホール内と言えど非日常感満載!一歩外にでるとそこは空港!

想定外といえば、何をアタリマエのことを…と思われるかもしれませんがホールから外に出ると空港という環境は非常に、非常に、非常に新鮮でした!こんな雰囲気を味わえることはそうそうないのではないでしょうか?

羽田空港は"サイレント空港"ということをコンセプト化しており、更に深夜ということで、とても静かで時間がゆっくり流れていました。DJイベントでなくても、深夜の空港は1つの癒し空間なんではないかと思ったくらい。
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諸事情により、ホール内での飲食が禁止となっていた為、空港内の飲食店やコンビニに買い物や食事に行かれる機会も多かったので、夜の空港の雰囲気を堪能していただけたのではないでしょうか?

更に展望デッキにも出られるとあって、明け方の空港というレアな景色を眺めることもできました。明け方の展望デッキがヤバイという初日のtwitterや口コミでの拡散もあってか、2日目の日の出時刻にはフロアから人が減るくらいのコンテンツ力で一瞬焦りましたが、それだけの価値もあったのではないかと思います。
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■エントランス企画も盛況でした!この路線は面白いので機会があればまたやりたい!

リアニとしては何気に初のホール開催。しかもエントランスもしっかりしているということで、エントランススペースを活用した面白いことが出来ないか?ということで、会場ではハイレゾに対応したウォークマンWM-A17)とヘッドフォンMDR-1A)をお借りした、ハイレゾ音源体験コーナーを設置しました。皆さん、ハイレゾ音源には興味津々だったようで、両日ともオープンからエンドまで人が途切れない盛況でした。体験された方の感想はいかがだったでしょうか?
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羽田空港にアニソンDJサウンドが轟く!アニソンハイレゾ試聴機も設置【HAF】 - ファミ通.com http://www.famitsu.com/news/201503/28075260.html

未明になってくると、正座してTridentのハイレゾ収録されたメッセージ(なんと10分!)を拝聴する、奇妙な拝みスタイルが!
なお、全体的にアルペジオ推しだった気がするのは、リアニのスタッフだけの趣味の偏りが原因ではありません。(たぶん)

アニソンだけでなく、Conures a.k.a.Nobuyuki Tokunagaの2ndアルバムや海外のレーベルからの評価も高いYYoYYのデモ曲といったダンスミュージックサイドの音源も好評だったようなので、こういった企画はチャンスがあったらまたやりたいな~と思います。

■2DAYSノンストップの深夜RAVE+最強のサウンドシステム!!

2日間通してTLを賑わせていたのはTIAT SKY HALL内に組まれたPAシステムによる音の良さでした。こちらも想定外。ビックリされた方が多かったかと思いますが、自分たちもびっくりしました。何でこんな場所が空港にあるんだよ?!と。ちなみに、このホールの標準装備にCDJ2000NXSとDJM900NXSがあり、天井にはミラーボールも据え付けられています。何だこのスペックはww
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DAY1は4つ打ち系ダンスミュージックを中心に、DAY2はアニソンの原曲を中心にプレイするDJを軸にしたタイムテーブルでしたが、どちらもそれだけにならないように幅広いアクトにご出演いただきました。大きな振れ幅の中で途切れることなく盛り上がっていたリアニの参加者は本当にこういう場と音楽が好きなのだなあ…と実感したパーティ!

リアニメーションは主に屋外や変なスペースで開催しているので、ホールの中だと普通のイベントあるではないか・・・? という疑念が、実は私の中にも少しだけあったのですが、箱のなかでもどこでもリアニはいつものリアニでした。

スタッフもヘトヘトでしたが通しで参加されてずっと踊り続けていた方はもっとヘトへトだったのでは…
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1日目のトップバッター、asanoappyから2日目のトリ(7:30END)のREV-TUNEまで、羽田空港のフロアを沸かせてくれた全てのDJとライブアクトに改めて御礼申し上げます。参加してくれてありがとうございました!!

今回は、今までのリアニからは少し意外と思われるのではないかな?というブッキングもあったり、清水愛さんのDJデビューというような企画的なブッキングもあったりしまして、どんな反応になるかな?!っとワクワクしてましたが、蓋を開けてみれば、こちらも想定以上に、休むのが惜しいパーティ感溢れるイベントを作ることができました!

■色々な壁を越えてみて

ここまでずっと都心に近いエリアのオープンスペースで、デイイベントとして開催してきて、羽田空港では一転して深夜開催…ということで戸惑われた方もいらっしゃると思います。また、今までは参加できていたのに、今回は年齢制限でご入場いただけず残念な想いをされた方もいらっしゃったかもしれません。

まず何より、自分たちも当初にこの話をいただいた時には戸惑いました。多くの方がご存知のように、風営法自体は改正の方向に向かっているものの、未だに深夜のクラブイベントに対する風当たりや世間のイメージが端から端まで良好なのか?というと決してそういう訳ではありません。そういった中で、敢えてDJイベントという形で開催を続けている私たちにお声掛けいただき、この機会を下さった『HAF』のオーガナイザーには感謝してもしきれません。実際、超チャレンジングな方です(でないとこんなイベントを思いつきませんがw)。今回、リアニ史上最も外国人の参加者が多い回となりましたのも、彼のお陰です。

企画を進める中で、マナーや周囲への影響は大丈夫なのか?という話が無かったわけではありません。会場サイドでもご心配もあったことでしょうが、我々を信頼していただき、一緒に対応を検討し、当日は運営や警備をしっかり行っていただいた方にも頭が上がりません。
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空港というのは本当に多種多様な方が行き来する場所で、特に東京の玄関口である羽田空港は国内屈指の「いろんな人がいる」率の高い場所だと思うんですね。そこで、音楽はを楽しむのはホール内だけとは言え、出入り自由が前提で、ホールの外でもコスプレが出来るというスタイルのイベントを無事終えられたことはリアニメーションに取って大きな実績と自信になりました。会場も『HAF』も、もちろん私たちも"初"ということで、煮詰め不足もあり、参加された方にはご不便もお掛けしましたが、それも皆で協力して楽しんでしまったというのも、まあ、うちらしいかなと思います。

やってみれば、やれるものだなあ…という、リアニが終わる度に口にする言葉を今回もまたもや吐くことになりました。

夜にダンスイベントというのも、今でこそ言葉にすると過激っぽいですが、昼だろうが夜だろうが、大事なのは何時に踊るかじゃなくて、そこに集まる人たちの気持ち次第なのだなと。昼には昼の楽しさがあるし、「別に夜踊る必要ないんじゃない?」という声も中にはありますが、しかし夜踊る楽しさは夜踊る楽しさとしてあるよな、と。

逆にいうと、夜踊ろうが、昼踊ろうが、マナーが悪ければそれはダメだし、夜開催だって面倒でも手順を踏めばそういう場所は作れるし、周りに気を使える人たちならば大丈夫。実際、5時を過ぎて、踊り疲れた身体で空港の展望デッキから眺めた朝焼けは深夜のイベントでなければ体験できない感動だったのですから。

これからも色々な人たちと協力しつつ、面白い場所で、楽しい空間を作っていけたらと思います。今年もだいたいいつもくらいの時期に、いつもの辺りの場所での準備もしていますし、会場でtwitter禁止ということでお知らせしたアレも近々発表になります。

まずは、2015年のリアニ初イベントにお越しくださった皆様、改めてありがとうございました!

まだまだいくよ!

http://reanimation.jp/

いつもリアニメーションを応援していただきましてありがとうございます。
オーガナイザーの杉本(ちへ)です。

こちらは、昨日の午前10時~12時頃までに掛けて、当イベントのオーガナイザーの名前(Masayuki Sugimoto)からSNSサービス「LinkedIn(https://www.linkedin.com/)」への登録を呼びかける招待メールが送信されていた件について、現状分かる範囲での経緯報告とお詫びのエントリーとなります。

■Linkedinの招待メールについて

先述の通り、 昨日の午前中に過去にリアニメーションにクラウドファンディングでご支援いただいた方に、リアニメーションのオーガナイザーからSNSサービス「LinkedIn」への登録を呼びかけるメールが届いていることを複数の方から直接的・間接的に教えていただき、状況の確認を行いました。

※「LinkedIn」はビジネス用途に特化したSNSです。―LinkedIn - Wikipedia

こちらのサービスには、かなり以前に登録したまま放置していたのですが、メールボックスに招待メールのリマインドが届いており、久々にアクセスし、ログインの再認証等のいくつかの操作をする中で、誤った操作によって使用していたWEBメーラー(Gmail)でアドレス帳に登録のある方と過去にメールの送受信歴のある全ての方に同SNSの登録を呼びかける招待メールが送られてしまいました。その中に、クラウドファンディングのリターン送付などでメール連絡をさせていただいた方も含まれておりました。

このような不注意から、過去にご支援いただいた皆様にはご迷惑をお掛けし、不安を与えてしまったことに付きまして、たいへん申し訳ございませんでした。

今回送信されてしまったメールは、私個人のアカウントに紐付く形でのサービス登録を促すことを意図したものではございません。原因となった「LinkedIn」のアカウントについては既に削除させていただきました。招待メールについては無視するか、削除していただきますよう、お願い申し上げます。

[参考]
LinkedInのつながりリクエスト機能にご注意!
LinkedInのSPAMまがい、というかただのSPAM招待メール
LinkedInでスパムを送らないための注意点とリマインダの止め方
LinkedInの招待メールが迷惑メールに化してしまった
LinkedInでうっかり大量に招待メールを送信してしまった

「LinkedIn」の招待メールは無視していてもしつこくリマインドが届くという報告がネット上で多数あります。送信元となったアカウントは既に削除しておりますので、今後も引き続き同じメールが届くということは無いと思われますが、引き続き不審なメールが届くようなことがございましたら、引き続き調査いたします。大変お手数でございますが、info@reanimation.jpまでご連絡いただきますよう、お願い申し上げます。


■再発防止の対応について 

リアニメーションでは今後もこれまで同様にクラウドファンディングを通じて皆様からのお力添えを元に開催を続けていきたいと考えております。その際に、同様のミスでご迷惑をお掛けすることが無いような連絡の方法を取ります。

対応といたしいましては、これまでも主に利用してきたCampfireのようなクラウドファンディングのサービス業者が提供するメッセージ機能でのやり取りに限定する、またはお預かりしたメールアドレスについてはワンタイムの同報サービス等を利用することで担当レベルのメーラーに履歴を残さないようにする等を検討しております。今後も安心してご支援いただけるよう対応を行い、再発の防止に努めさせていただいます。

この度、ご迷惑、ご心配をお掛け致しましたこと、重ね重ねでありますが、お詫び申し上げます。

今後ともリアニメーションをよろしくお願い申し上げます。 

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